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株式会社 ユニメディアのインタビュー

株式会社 ユニメディア

挑戦する社風で成長!スマートフォン広告をメインに多彩な事業を展開

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執行役員
高橋健氏

東京大学大学院工学系研究科修了後、2002年に日本ヒューレット・パッカード入社。ITコンサルティング、人事企画などの業務に従事。在職中に、ウェールズ大学にて経営学修士を取得。2014年11月、末田社長と知り合った縁でユニメディアに参画し、執行役員に就任。現在、同社の人事戦略を担う。

ユニメディアに参画した経緯を教えてください。

4年ほど前に、社長の末田と人事関係の社外勉強会で出会い、その後、会社を手伝ってくれないかと言われました。ちょうどその時は、当時いた会社で自分の役割としてある程度やりきった感があり、移ってもいいかなと思っていたので、タイミングが合った形です。話をもらって何人かメンバーにも会って、みんな素直というか、ユニメディアの人にいい印象を持ったので入社を決めました。話をきくなかで、当時のユニメディアが抱えていた問題点を、自分の立場なら解決できるかもしれないと感じ、それをこの素直な人たちがいる土壌であれば実現できるイメージが持てたのです。

もう一つは、モンゴルの取り組みに可能性を感じたことですね。その雄大な世界観というか、日本のインターネット広告とモンゴルの開発拠点を組み合わせると、次の手を打てるところが無数にある。面的な広がりという意味でも、事業領域などもあわせた立体的な広がりの面でも。それは非常におもしろそうだと思いました。

参画して、実際にどのような改革をされたのでしょうか。

一つは組織を見直し、コミュニケーションがスムーズなるようにしたこと。もう一つ注力したのは評価制度です。賞与原資と昇給原資の配分を見える化し、一定の納得感が得られる仕組みに変えました。

「7S」や「行動指針」といった当社の価値観を体現したものは、私が入社したときには既にありました。せっかく良いものを作っているのだから、それを評価と直接関係させて、普段の行動レベルで意識できるようにもしました。評価や賞与というと、どうしても短期的な業績に目がいくのですが、「売った人が一番エライ」という思想だけではなく、ユニメディアが求める人物像に合ったふるまいをすることも、もう一方の軸としてクローズアップしたのです。

具体的には、当社の行動指針を評価軸にし、短期的な業績は賞与に反映し、基本給の昇給は、行動指針をどれくらい体現できたかに紐づけました。短期的な業績も大事だけども、例え今、業績が上がっていないとしても、良きふるまいや周りとの連携をうまくとれている人に基本給という形で報いて、長期的に活躍してほしいというメッセージを発しているのです。会社として、長期的な視点に立って人材を育てていく方向に舵を切ったとも言えるでしょう。

今後の事業の展望などをお聞かせください。

当社は、今でこそスマートフォン広告を主たる事業にしていますが、5年後は違う事業を柱にしているかもしれません。変わっていくことを良しとする社風なので、むしろ違う柱が育っていればいいなと思っています。そのうちのいくつかは、ユニットで取り組んでいるプロジェクトが成長し、一つの事業として成立して子会社化できるところまで持っていきたいです。

モンゴルの拠点は今、日本でやりたいことを成し遂げるための開発を担う体制ができてきたところです。例えば、当社がヤフー社と組んで展開しているクラウドソーシングの仕組みは、モンゴルで開発したものです。『Yahoo!クラウドソーシング』のインフラを、当社が提供している形です。

開発部隊として当社の強みになってきたので、次の段階としては、モンゴルとその周辺国で利益を上げられるような仕組みを考えていきたいです。といってもモンゴルは、国としてはまだまだ資源国の色合いが濃い。でもせっかく進出したのですから、人材を育て、私たちの事業にもモンゴルという国にもメリットがある仕組みを作っていければと思います。市場規模がまだ小さいということもあって、当社はモンゴルのIT業界ではだいぶ知られた会社になってきました。国への還元も徐々にできてきていると思います。

ユニメディアならではの魅力を教えてください。

ユニメディア単体の魅力というよりは、周りの会社を巻き込んで、1+1を3にするような取り組みを得意にしているので、アライアンスを組んで、お互いの強みを掛け合わせた大きなことを仕掛けたいという志向の方には、すごく合うのではと思っています。

例えばスマートフォン広告の領域では、広告主とメディアのほかに携帯キャリアをはじめとする様々なプレーヤーがいます。彼らを巻き込み、みんなにメリットがあり、ユニメディアにも適切な利益が出るような仕組みを考える。考えた後に、当社はそれを実現できる手段がそろっている会社です。

周りのプレーヤーとの関係性やモンゴルで実際に作る体制などがあり、思い付きから始まったことでも、それを実現できる環境があることが当社ならではの魅力であり、他社との差別化なのではないでしょうか。クラウドソーシングも、「ちょっと思いついた…」というところから始まりましたし、モンゴルに拠点を作ったことも、試しに行ってみたらイケそうだから立ち上げようかと(笑)。広告という枠にはこだわりませんが、実際にやると広告との共通項も見えてくるので、強みを柔軟に掛け合わせていけるといいですね。今、メインの広告事業で利益を稼げているので、お金を含めた環境という意味でも充実しています。やはり財源があってこそ挑戦できるのですから。

思い付きはどんどん口にしていい社風ですし、そういうものがいっぱい挙がってくるなかで優先順位をつけて、ユニットを組んでプロジェクト化しています。入社1年未満の人が中心となって新しいメディアを計画し、モンゴルで開発し、それなりに成功しているものなどもあります。やはり、やりたいと思ったことを実現する材料があり、だからこそ実現できるということが当社におけるやりがいだと思います。

メンバーにはどのように成長してほしいと思いますか。採用時に求める人物像もあわせて教えてください。

メンバーとは、客観的に見れば雇用者と被雇用者という関係ですが、逆に会社を使い倒してほしいですね。やりたいことがあるのなら、ユニメディアというハコを自己実現の道具の一つとして使ってほしい。やりたいと思うことを会社に働きかけて、会社としてもそれに応えるということができる規模の会社ですから。

経営の立場としては、ユニットマネジャーには、習熟度に応じてチャンスを渡すように心がけています。ユニットマネジャーになるチャンスは誰にでもあります。ユニットマネジャーにもレベル分けのようなものがあるので、やりたいという気持ちを大事にして、まずは着任してもらいます。ポジションが人を育てるという面もありますので。慣れてくればどんどん権限を渡し、裁量を大きくし、最終的にはその人が「これをやりたい」と強く思ったものを自分自身の手で事業化し、回していけるような方向を目指しています。

ユニットに重きを置いて組織作りをしているので、採用のときも、ユニットマネジャーになれそうな人という視点で見ています。人物像としては、周りと連携を取りつつ進めていく動きが自然にできる人が、当社では活躍できるのかなと思います。やはり同業から来た方のほうが早くに慣れますが、他の業界の方でも、BtoBの営業の経験がある方ならキャッチアップできますし、実際に多くの方が活躍しています。今は、いつまでに何人採用するといった計画ありきではなく、会社の考え方に共感してくれる人にはどんどん入ってほしいというステージです。ぜひ様々な方にお会いしたいと思っています。

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