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株式会社 アールストーンのインタビュー

株式会社 アールストーン

【IT領域特化】エンジニア・クリエイターの転職を支援し、成長産業から日本をグロース!

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代表取締役社長
吉岡誠司
株式会社JAC Recruitmentにて横浜支店を立ち上げて軌道に乗せた後、本社にて部長、執行役員を経験。2011年4月、株式会社JAC Internationalを子会社として立ち上げ、代表取締役に就任。2019年1月、株式会社アールストーンの代表取締役に就任。

大小様々に星の数ほど人材紹介会社がある中で、御社はどのような個性を打ち出していこうとお考えですか。

エージェントは大きく分けて、大手百貨店型と小さな専門ブティック型があります。「どんな業界、どんな職種もやります」という大手人材紹介会社と、規模は小さいけど「業界、職種も特化してやりますよ」という会社。大手は完全に仕組み化していて、データでマッチングをかけて営業担当、求職者への面談担当、オペレーション担当と分業して効率よく回しています。規模が小さい会社であれば、求人企業の社風とか求職者の志向性など人力でしかできない部分をベースに展開します。この2つを両極に、規模が大きくなればなるほど仕組化も進んでいくというのが今のこの業界の姿ですが、我々は、規模は追及しつつ仕組み化に頼らない、稀有な存在のエージェントを目指したいと思っています。もちろん仕組み化する部分もデータで分析する部分もあるのですが、基本的には人力がきちんと乗っている、夢のあるコンサルタントが活躍できる会社でありたいです。

この業界は、経験を積めば積むほど、「いつかは大手のあの会社を目指そう」ということにはならないですよね。一人でやるか、小規模のところで活躍するかというパターンが多いと思います。それは仕組み化が進む中で、コンサルタントが腕を発揮する部分がなくなるから。システムを機軸にして、なおかつ分業で展開して、大量の求職者と求人を回していく。会社としては非常に優れていますが、働く立場としては手応えが足らないのでしょう。

やはり当社は、経験を積んだからこそ「あの会社で働きたい」と同業の方々から憧れられるポジションを目指したいと思っています。

そうなるために、事業体としてはどのような展望を描いていますか。

2020年の東京五輪までは経済が緩やかに上昇するという見方が多いですが、重要なのはその後だと思います。日本の全体人口も減り、マーケット全体が、日本国株式会社が縮小するタイミングが来る。増えすぎた人材エージェントも淘汰の時代が始まるでしょう。そのときに生き残るには、アールストーンはエンジニアとクリエイターの転職というジャンルでは一番サービスがいいと、選んでもらえるかどうかにかかっています。だから小規模で粛々とやるのではなく、ナンバーワンになることがすごく大事だと思っています。

というのは、極端な話になりますけども、日本一高い山は富士山だとみんなが知っていますが、二番目は何かと聞かれると、途端に答えられなくなりますよね。人はその分野で一番いいものを選びたいという欲求があるのだと思うんです。そこにきちんと入れるかどうかが、この先当社が持続的に発展していく上で重要なので、とにもかくにも集中してトップを目指すのだという強い意思はあります。

人が集い、働く組織としては、どうありたいとお考えですか。

誤解を恐れずに言うならば、私は、私が社長であることにこだわりはなくて、自分たちが実現したい姿を作るために、私よりも優秀な人材がいれば、そのときは潔く退くべきと思っています。そもそも上の立場に立つ人間は、常にそれを自問自答しなくてはいけないのでしょうし、それはどの企業でも同じだと思います。

なので、優秀な社員を自分の世界観や自分のテリトリー、自分が把握できる物事の範疇だけに押し込めて事業を進めようとは思っていなくて、どんどん意見しながら、本当に積極的に組織作りに参加してくれる仲間と一緒に会社を作っていきたいというのが、私の根本的な思いとしてありますね。

もう一つは、エージェントは個人商店的になりがちというか、数字に例えるならば1+1=2、1+1+1=3にとどまりがちです。もちろんそれは悪いことではなく、一人で最初から最後までできてしまう仕事なので、強い個もとても大事です。でもやはり私は、1+1が3以上にならないとチームでいる意味はないと思っています。一人ではできないこともチームだからこそできると思うし、チームの力で1+1が5にできたらすごいことですよね。それができるからこそ本気で感動できるし、みんなで喜べる。そのためにも当社を個人商店の集まりではなく、強い個がある上でチームワークを発揮できる組織にしていきたいですね。

日ごろからメンバーにはどのようなメッセージを発していますか。

「マーケットバリューを意識しよう」ということは、よく言っています。転職活動をすると年収いくらでオファーが出るとか、外から見た自分の価値がわかりますよね。もしそれが今の年収よりも低ければ、お金だけを考えるならば、しがみついてでも今の会社に残るしかありません。でも、そんな人生はおもしろいですか。やはり私は、常に逆であるべきだと思うんです。「自分がマーケットに出れば今よりも高い金額でオファーが来る。でもあなたの会社で働いてあげているんだ」という気持ちで働きなさい、ということ。

それがひいては会社のマーケットバリューを上げることになるでしょうし、逆に言うと、そのような社員をいかに活躍させ、市場価値と等しい年収でフィードバックできるかが会社の役割だと思います。だから「会社の中でしか通用しない人間にはなるな」と、折にふれて伝えていますね。

最後に社長の仕事観をお聞かせください。

仕事そのものは、人間形成の場だと思います。仕事は仕事だから逃げられません。でもそれを本当に苦労して乗り越えて、乗り越える前の自分よりも成長している。なおかつそこには仲間がいて、苦しい時には肩を叩きあい、嬉しいときには分かち合える。例えるならば100メートル競走を一人で走るよりも、リレーや駅伝のほうがしばしば力を発揮し、感動も大きいのは、分かち合えるということだと思うんです。分かち合うことで喜びがシンクロするのでしょう。そんな経験も含めて、仕事は自分という人間を形成する場であるし、一人では生きていけないということが一番根っこにある部分なのかなと思っていますね。

その先に、先ほどお話ししたような「マーケットバリューを意識しよう」ということがあるのです。

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