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株式会社 wevnalのインタビュー

株式会社 wevnal

SNS特化のデジタルマーケティングノウハウと、Chatbot、AIなどのテクノロジーに強い会社!一緒に日本を代表するスゲェ会社をつくりませんか?

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取締役 兼 CTO
木曽 隆

これまでの経歴を教えてください

私のエンジニアリングのルーツはレゴなんです。子供の頃からレゴが大好きで、小さな長方形のブロックを組み合わせることで何かができあがることがすごく楽しかったんです。それが今でも僕の興味として脈々と生きています。

中学の時に自分のパソコンを買ってもらって、そのときから自分は理系なのかなと思い始めていました。大学での専攻は電気工学科。コンピューター以前の電気回路を勉強し、その後大学院ではコンピュータ系を専攻。計算機科学や、UNIXやLinuxといったOSの仕組み、プログラミング言語などを研究していました。ですから、こう書けばこんなものができ上がるといった単純な話だけでなく、プログラムがコンピュータの中でどういう動きをしているのか、その仕組みについても理解しています。一般的なSEよりは深い知識を持っている方ではないでしょうか。

卒業後はTEXAS INSTRUMENTSにエンジニアとして入社しました。実は当時、ソフトウェアには少し飽きていました。たまたま当時のTIは、半導体メーカーなのにソフトウェアにも力を入れて製品開発していこうという時期だったので、これは自分にもぴったりだと思いました。

そこで思ったのは、私自身、ソフトウェアとハードウェアをまたぎたいんだなということです。どちらかを極めるのではなく、お互いを橋渡ししたり、トータルで何ができるかといったところに関心が強いのだと思いました。

TIに勤めた後、知り合いに誘われてウェブ系の会社の立ち上げに参加、その1年後の2001年には自分で沖縄に会社を立ち上げました。その会社は現在も続いていてwevnalと二足のわらじを履いています。IoTという言葉が出始める前から、たとえばWiiのリモコンとパソコンをBluetoothでつないだ装置を作ったり、突拍子もないことを勝手にやってはイベントで発表したりしていました。

wevnalに入社した経緯は?

沖縄でやっている会社がちょっと曲がり角に入ったタイミングで、家族もいる東京に拠点を戻そうかなと思い始めたのが2014年のことです。実はその会社で、過去にwevnalの仕事を受託したことがあり、沖縄にある子会社のHUVRIDの赤嶺社長は前から知っていたので、彼に仕事のことを相談したんです。

すると、その日のうちにチケットを手配し、東京から磯山社長と前田副社長がやってきました。そして、「CTOになってほしい」と誘っていただいたのです。驚きましたが、ありがたい話だと思って引き受けたというわけです。

別の角度からお話すると、私が自分の会社を立ち上げたときがちょうど30歳の直前くらいで、当時、一回り上の40代の先輩にビジネスそのものを教わったりして、とてもお世話になったんです。若いなりに一生懸命やりながら、大人からもきちんと教えていただけたことが、長くビジネスを続けて来れた理由だと思っています。

CTOを依頼されたとき、磯山社長は30歳、私は42歳で、ちょうど一回り違いました。自分のときのことを思い出して、「自分も若い人たちのために人肌脱ぐ頃かな」と思ったんです。自分がしてもらったように、仕事をつなぎ、人のお手伝いをするのもいいなと。だからタイミングがぴったりハマったともいえます。

どのような開発を行っているのですか?

創業以来培ってきた広告代理業をさらに発展させるべく広告管理やキャンペーンに関連したシステム、製品開発を進めています。

営業部がお客様からヒアリングしたアイデアから生まれたSNSキャンペーンツール「Tagtoru」は、ローンチ後も継続的に営業部と直接話し合いを行いバージョンアップを重ねています。営業部と開発部がフラットな立場で、ともにお客様目線でよいものを作ることにフォーカスしているのが弊社の開発現場の特徴といえるでしょう。

社内向けには、広告運用部のノウハウをもとにした広告管理をサポートするツールの開発も進行しています。毎日の広告運用管理を効率的で質の高いものにするためにシステムでできることはシステムにまかせようというものです。

さらに機械学習やIoTといった技術ドメインにも注目しています。
機械学習を広告運用に活用しようという例は世間に出始めています。弊社でもあらたにデータサイエンティストを迎えるなど機械学習分野に進出を始めています。


wevnalの強みとは?

変化に強い会社だと思います。例えば社内に足りないものがあれば、それに長けた人を連れてこようという発想を持っているのが、磯山社長の長所です。自分が大将なのではなく、自分よりもできる人を集めたいというのが彼の考え。これはなかなかできることではありません。その度量の大きさが、wevnalの懐の深さでもあるように感じています。

そもそも、沖縄の赤嶺社長を含めた5人の役員は皆、自分のできることとできないことをはっきり言える人ばかりです。そのうえで互いの持ち味をリスペクトしていて、編み目のようにがっちり組んで、ブレない組織を作り上げている。すごいことだと思いますよ。

そんな中で、端から見た時に「wevnalってよくわからないけど、何か面白そうなことをやっている会社だよね」と言われるような感じになっていけたらいいなと思っていますし、そのために自分ができることを精一杯やっていきたいと思っています。

ハノイのオフショアラボについて教えてください

立ち上げは2016年4月。ベトナム人のエンジニアとPMが4人いて、現在は広告事業のツールの作成を担当してもらっています。全員とにかく人柄が素晴らしく、勤勉で実直で誠実。変な言い方ですが、古き良き日本の雰囲気があるんです。仕事に対する気持ち、心掛け、そして将来の夢を語ってもらっても、「志」を持っている。とても優秀な人たちが集まっています。

普通のオフショア開発というと、プログラマをたくさん集めて、仕様書を渡して作ってもらっうだけかもしれません。しかし我々は、オフショアラボというかたちで捉えていて、現地の会社が募集をかけ、wevnalの仕事だけをやってもらう部隊として採用しています。安い外注先という意識はまったくなく、本社同様のwevnalの優秀な開発チームという意識を持って心のつながった組織を構築しています。

具体的には本社の誰かが毎月必ず顔を出し、長ければ一週間くらい滞在し、一緒に飲み食いをし、日本のメンバーと同じようにカルチャーを注入して仲間として仕事をしています。それがwevnal流のオフショアのやり方ですね。

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