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グラビティ 株式会社のインタビュー

グラビティ 株式会社

IoT(モノとインターネット)要素技術でモノづくりを支える 技術者集団。モノづくりで培った創意工夫を活かして自社プロダクト&サービスを展開。

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入社5年目 
趣味:自由気ままに作りたいものを作る。
好きなこと:調べること

ご経歴、グラビティに入社した動機を教えてください

僕は、メーカー、受託、常駐、、と全て経験してきたエンジニアです。
高専卒業後、画像検査装置メーカーに入社し約5年、電気回路設計や
ソフトウェア開発の経験しました。その後元々ハード・ソフトウェアを両方経験したいという思いがあり、ソフトウェア開発会社に入社し組込系、オープン系の開発を
経験しました。

20代~30代半ばまでは受託、常駐での環境で仕事をしていたため、
業務系、組込系など様々なプロジェクトを経験させてもらい徐々に
組込系の技術力を高めていきました。
その後、自社でソフトウェアを開発している会社に数年就業し、
グラビティに転職しました。
グラビティの応募動機は、組込開発の実績力(ドライバ開発まで全て)でした。
応募して1週間以内に内定を頂きました。


仕事の中で、意識・工夫している点はどのような点ですか。

現在は、主にデバック効率や開発した後の解析方法について特に意識して
取り組んでいます。作ることは誰にでもできます。
何より大切なのは作りっぱなしではいけないことです。
基本は、バグの出ない品質を保つよう、設計開発してはいますが、
それでもどうしてもバグが出てしまうことがあります。
またバグの回収はどうしても時間がかかります。
そのバグ回収時間をいかに短縮させるために、効率的に迅速に原因追及・解析し、
回収することでプロジェクト全体の生産性を保つようにしています。
具体的な方法としては、様々なツールを使うことをポイントに
バグの解析・原因追及・解決のスピードを早めています。
この効率的方法は、お客様先でも提案・指導したことがあるのですが、
高く評価頂き、直ぐに活用頂いた実績もあります。

グラビティで新しく挑戦できたことは何ですか。

Androidの開発です。「Canblet」の自社開発プロジェクトを経験させて
もらったのですが、何もない状態からスタート、さらに新しい開発に挑戦
ということもあり、自分の「調べる魂」に火が付きましたね(笑)。
最近では、玩具・模型メーカーのプロジェクトはBtoC製品で且つ玩具という
新しいプロジェクト経験でした。無線技術を使用した自動車模型のリモコンを
開発したのですが、自分の趣味の一環でモノづくりしているような
楽しさも味わうことができました。

技術習得のために取り組んでいることは何ですか。

20代の頃は、できる人に話しを聞いていましたね。
そこで知らないことが出たら直ぐ調べ、自分の中に技術知見を
蓄えていきました。
あと若い頃はインターネットがなかったので仕事で詰まったら
直ぐ本屋直行の生活でした。

技術習得において、「調べる」はとても大切だと思います。
僕は、製品のカタログスペックやモノの規格を調べであれこれ
自分なりに考えてモノの仕組みや構造を理解していくことが好きなのですが、
この「調べる」という習慣が設計開発に役立っているようにも思います。
この機能と機能が組み合わさるとこうなる。この性能があるからこう動く。
など自分なりに調べて答えを導きだすことで、新規開発や
移植プロジェクトにおいても、どうしたらこの機能を付けて開発できるか、
他の影響なく移植することができるのかなど答えを導き出せる力に
なっていると思っています。

後は、今も取り組んでいることなのですが、マイプロジェクトを継続しています。
時間や納期に捉われず製品を作る。をテーマに自由気ままに取り組んでいます。
過去制作したモノとして、ゲームコントローラーですね。
ゲームセンターにある筐体コントローラーが欲しくて自分で作ってしまいました。
今は、最近3プリンタを購入したので鉄道模型を製作中です。

ずばり、メーカー、自社開発、受託、常駐を経験してみて思うこと。

技術に尖がっていきたい!と思うのであればメーカーが
いいのではと僕は思います。
でも、その環境に尖がってるエンジニアがいることが大切です。
でないとなかなか尖がることは難しいと思います。

エンジニアにとって良い環境って、一緒に働く技術メンバ、その会社での
技術者のあり方、考え方によって良し悪しは変わるんじゃないかなと思っています。

グラビティは、通信に特化しその技術を極め続けているエンジニアもいれば、
元々業務系からWeb系に行き、今では人口知能の領域を深めているエンジニアも
いるなど、自分のなりたい技術を追求することが可能だと思います。
これって、まずグラビティが、エンジニアを主体として会社運営していることも
1つあるかと思います。代表の池田さんもチームやPJTの課題解決にメンバの
一員として一緒に解決に取り組んでくれることが多々あるのですが、
とにかくエンジニアの想いや考えを拾おうとしてくれていることがよく分かります。
僕達エンジニアは、積極的に自分の意見や想いを言ったり、
上手に表現することは少し苦手です。悶々と溜めてしまいがちだったりもします。
そこを池田さんを始めとするや事業責任者の馬場さん、川合さんが
積極的に想いや声を拾おうとしてくれる。というより引き出し上手なのかな。
だから、グラビティはエンジニアの声が通りやすい環境に繋がるのではない
でしょうか。




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