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スタディプラス 株式会社のインタビュー

スタディプラス 株式会社

日本を代表する「IT×教育×メディア」スタートアップベンチャー

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代表取締役 廣瀬高志
1987年生まれ。東京都出身。2007年、慶應義塾大学法学部に入学後、大学一年次よりベンチャー企業にて営業の仕事にのめり込む。2010年、東証マザーズ上場企業、ネットプライスドットコム(現BEENOS株式会社)主催のビジネスコンテストに優勝し、スタディプラス株式会社を創業、代表取締役に就任。教育領域に特化したアクセラレーター「Villing Venture Partners」のアドバイザーも務める。

起業のきっかけについて教えてください。

2010年、大学3年の時に会社を創りました。タイミング的なきっかけとしては、ネットプライスという会社のビジネスコンテストに優勝したことですが、それがなかったとしても在学中に起業していたと思います。幼い頃から事業家を志し、中学・高校時代にはビジネス書や経営者の自伝などをたくさん読んでいましたし、大学に入ってすぐベンチャーで働き始め、ほとんど家に帰らずオフィスで寝泊まりしていました。大学1年の春から、授業にはほとんど出ていませんでした。

なぜ、事業家になりたいと思ったかというと、両親がリクルートという会社の出身だったということが大きいと思います。「自らの機会を作り出し、機会によって自らを変えよ」というリクルート創業者、江副浩正氏の有名な言葉があるのですが、その言葉を家訓として教えられて育ちました。小学生の時には事業家になりたいと思っており、そのことをクラスメイトに公言しているような子供でした。

「IT×教育」という事業領域、そして現在の事業を展開するに至った理由について教えてください。

「IT×教育」分野を選んだ理由は2つあります。1つ目は、教育・学習というのは、全ての人にとって最も重要なことの一つであるのに、そのあり方が50年以上前からほとんど何も進化していないところにイノベーションの余地を感じたこと。2つ目は教育市場は約1.5兆円と市場規模が大きい一方、参入するプレーヤーが少なくチャンスだと思ったためです。

「IT×教育」の中で、現在の事業を選んだ理由としては、スマートフォンの登場によるインターネットのモバイルシフトという大きな変化が背景にあります。このような変化の中で、学習・教育の分野がどのように変化するかを考えたときに、学習する上で常に身近にあるスマートフォンを使って学習を管理したいというニーズに気づきました。言い換えれば、学習する人にとって最も大きな課題は、「学習を継続する」ことであり、スマートフォンを使ってこの課題を解決しているのが「Studyplus」であるということです。サービスのコンセプトが高校生を中心に支持され、現在では大学進学希望の高校3年生の3人に1人が利用するサービスに成長しています。

将来的なビジョンを教えてください。

「学習する人が最も集まるインターネットメディア」になることを目指しています。「料理と言えばクックパッド」、「化粧品と言えばアットコスメ」、などのように、特定の領域に特化したメディアのことをバーティカルメディアと呼びますが、我々は学習系のバーティカルメディアとして圧倒的No.1になることを目指しています。

あまり知られていないことですが、大学法人の年間の広告予算は440億円と非常に大きく、また教育系企業も成熟産業で差別化が難しい業界であるため売上高広告宣伝費率が高い業界です。その一方で学習領域に特化したメディアは非常に少なく、このブルーオーシャンな市場の中でまずは広告、次いでプレミアム課金により収益化を図ります。

そして、学習系バーティカルメディアとしてクックパッドのような圧倒的No.1の立ち位置を築いた上で、次のフェーズとしてはこのユーザーリーチを背景として、「IT×教育」のドメインにおける多角的な展開を行います。人々の学習のあり方においてIT化が進んでいく、この流れは不可逆的なものです。そういった時代背景を考えると、現在の延長線上でより規模化した暁には、プラットフォームサービスである我々のポジショニングは非常に強い立ち位置での幅広い事業展開を可能にします。

スタディプラスの組織としてのカルチャーはどんなものですか?

僕自身が比較的若いので若いメンバーが多い会社だとよく勘違いされるのですが、当社はインターネット業界の最前線で活躍してきた経験豊富なメンバーが多いです。現在、社員数が15人なのですが、年齢で言うと僕は下から3番目です。若さと勢いで何とかする、というよりは、スキルが高く、自律的に考えて動けるプロフェッショナルが集まっている、そんな組織です。

採用の重要性は強く認識しているつもりなので、代表である僕自身が採用に深くコミットして、人材の質には特にこだわっているつもりです。尊敬できる人、自分よりも優秀な人を採用できるように、全力を尽くしています。

日々の採用活動の中で考えていることは、「学習力」がある人、つまり学び、成長できる人だけが仕事において高い成果を出し続けられるということです。我々は肉体労働をしているのではなく、頭脳労働をしているわけですから、魚屋さんが毎日築地で仕入れをするように、良質な情報のインプットを毎日欠かさないことで初めて、高いレベルのアウトプットを出せると考えています。もちろん、僕も日々「Studyplus」を使って会社経営に関わる幅広い内容の勉強をしています。学ぶ内容は尽きないですね。

最後に、今スタディプラスに入社する魅力をお聞かせいただけますか?

ベンチャー、スタートアップで挑戦したい、という人は一定数いますが、その割にある程度仕組みが出来上がっている、50人~100人程度の会社に行く人が多いように見受けられます。
しかし、もし本気で「ベンチャーで挑戦したい」と思っているのであれば、できるだけ少人数の会社に行ったほうが面白いと思います。成長する会社にできるだけ早いタイミングで入れば、給与アップやストックオプションによる経済的リターン、積める経験、ポジション、人脈など、様々な意味でリターンが大きいでしょう。しかし、「これから成長する会社」かつ「まだ少人数の会社」は少なく、その見極めはセンスが問われるところだと思います。

当社はまさに、現在少人数かつ、これから成長する会社だと自負しておりますので、スタートアップで挑戦したい人にはとても面白い環境なのではないでしょうか。当社としても、積極的な採用活動を行っております。ご応募、お待ちしております。

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