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株式会社 コスパクリエーションのインタビュー

株式会社 コスパクリエーション

インターネット×インテリアの事業領域で世界No.1を目指す!

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代表取締役 上田敬太郎氏

仕事を捉える

「あなたは今、何をしているのですか? それは何のためにしているのですか?」と聞かれて、果たして自信を持って明快に答えることができる人が何人いるでしょうか。
すると「難しい」という正直な人が何人かいます。中には「顧客価値最大化」です、と答える人もいます。

この場合、どう答えるかはあまり問題ではありません。私はリーダーに対してよく「仕事を捉えろ」と言っています。「仕事の最終目的と今の作業がはっきりとつながっているのか」と。冒頭の質問の意図は、「仕事の目的と今の作業を繋ぐ努力を日々怠らず考えているのか」ということを確認しているのです。明快に「顧客価値最大化」と言われると、わかっているな、とは決して思わず、言葉を暗記しただけと感じてしまいます。顧客とは何か、価値とは何か、最大化とはなにか、と問いたくなります。「まだはっきりとは理解できていません」と聞くと、「間違ってもいいから自分なりの考えをもって意思を示せ」と思います。

この質問は、はっきりと答え続けられる人はこの世にはいないだろうとも思うぐらいとても難しいです。しかし、企業で働く者の責任として、答え続けなければならない。そういう性質の問いなのです。この社会に答えられる人がいないのであれば、自分には到底無理だから考える必要はないと、もしも思ったとしたら、ビジネスマンとしての将来は暗いと言わざるを得ません。私たち企業人の主戦場は、こうした心の中にこそあり、それこそが真の競争優位を形成してくれる核だからです。思考停止はそれだけで罪だと思います。

「我々」の範囲はどこまでか

P・ドラッカーは「私の使命ではなく、我々の使命」を考えなければならない、と喝破しました。マネジメントを成功に導くための重要な考え方として、この「我々の使命を考えよ」と言ったのです。これは、自分だけではなく会社全体の使命を考えよ、すなわち、「我々」の範囲を会社全体に広げることが組織の中の仕事で成果を上げるポイントだ、ということです。
「組織はリーダーの器以上には大きくならない」とは昔からよくいわれることですが、その意味するところは、リーダーが抱く「我々」の大きさということに尽きるのではないでしょうか。我々の範囲をどこまで大きくし、それを抱えられるだけの精神的力を身に付けられるか、ということだと思います。
オバマ大統領は‘Yes, we can.’と言いました。‘Yes, I can.’とは言いませんでした。‘we’と言ったからこそ人々の心は動いたのです。‘I’と言われて心を動かす人はいないでしょう。

責任感

企業は、経済的価値の創出が社会から期待されています。ですから、お金の損得勘定は必須です。コストをとことん削り、付加価値である利益を最大化する責務を負うわけです。しかし、普段、私たちが気付かずにやってしまうのは、お金の損得勘定ではなく、心の損得勘定である場合が多いのではないでしょうか。知らず知らずのうちに責任感というストレスから逃げてはいないかということです。この仕事は理解するのに時間がかかりそうだからと、避けて通ってしまうのです。
社長は、経営の知識よりも何よりも、会社のすべてに責任を持つと心に固く誓うことが大事だと思います。しかし、実際に社長仲間に会ってみると、必ずしもそうではない人が多いことに気づきます。責任感とは、社長になったからといって自然に身につくものではない。戦いの主戦場は常に自分自身の心の中にあると思います。
「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも全て社長の責任」とはある有名なコンサルタントの言葉ですが、私は実際に自分に言い聞かせることで心が覚醒したのを覚えています。責任感を持って事業を継続していたつもりでしたが、極端に自分の心を揺さぶられ、さらなる高みに上れた気がしました。
「すべては自分の責任。自分がやらなければ誰もやらない。私が、この仕事の結果に責任を持つ。絶対に逃げない」と。その責任感が高みへ導いてくれるのだと思います。

「知る」ということ

自分自身が‘知っていること’と‘知らないこと’の境界線を明確に知るということが、本質的な‘知る’ということなのではないかと思います。それだけがこの社会の中で本当の意味で役に立つ‘知る’ということなのではないかと。
人は、本気で結果を求めたとき、不安になります。外からは自信満々に見えたとしても、その人が本気であればあるほど、どうしようもなく不安な気持ちが頭をもたげてくるものです。本当に自分は結果を出せるのだろうか。あの人は本当に自分に振り向いてくれるのだろうか。恋愛を考えればとても分かりやすいですね。逆に、結果に対して不安な気持ちがないのであればそれは、本気で結果を出そうとしていない何よりの証拠になります。人間、そんなに強くはない。10年間会社経営をし、曲がりなりにも結果を出してきた私が一番よく知っていることです。この10年、不安がなかったことはありません。
不安な気持ちに押しつぶされそうになるからこそ、何か忘れていることはないか、見逃していることはないか、と自分自身を必死にチェックせざるを得ないのです。人は本気で結果を求めると、謙虚にならざるを得ないのです。

志(こころざし)は成長する

何かを達成したいと思っても、自分にできるのだろうかとつい弱気になるもの。でもまた、気を取り直して新たな目標を立てる。人間とは実に弱い動物だと思います。しかし、私がこの10年間で感じてきたことは、その何かを達成したいという気持ちは成長するということです。
会社を立ち上げてからの2年間、本心で思っていたのは、なんとか苦境を脱出したいということだけでした。新しいサービスを世に問いたいとか、業界で一番になりたいとか、海外に進出したいとか、そんなこと正直考えていませんでした。今より少しはましな会社にしたいとばかり考えていました。しかし、少しずつ目標を達成してきたその過程で、目線はどんどん高まっていったのです。今現在、本心での目標は創業当時には夢にも見ることがなかった数字です。海外進出にも本気です。昔など市町村の範囲から出られないと思っていたのに。
そんな私が感じるのが「志は成長する」という実感。強く強く未来を思い、それを一歩一歩実現する努力をしていけば、志そのものが自分でも考えていなかったような高みへ上る。ふわふわした夢などではなく、明確な目標へと変化する。目の前の目標を石にかじりついてでも達成することで、次の高みが視界に入るのです。

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