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株式会社 アマナのインタビュー

株式会社 アマナ

ビジュアル・コミュニケーションのエキスパートとして、高い表現力と豊富なノウハウを生かした「伝わる」ビジュアルの提供しています。

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■市村 純 氏
(取締役 インタラクティブプランナー)
フリーランスの映像ディレクターを経て、2004年、株式会社アマナに入社。アマナインタラクティブ設立にともない参加。現在は取締役として、クリエイティブマーケットを統括する。

■山口 俊光 氏
(取締役 プロデューサー)
株式会社アマナのグラフィックプロデューサーを経て、アマナインタラクティブ取締役に。コーポレート営業部門を担当する。

■松原 智樹 氏
(取締役)
新卒でCM制作会社、株式会社ハイスクールに入社。同社の株式会社アマナインタラクティブへの統合により転籍。現在は取締役としてクロスメディア事業を統括する。

数々のプロモーションの企画制作を手がけている御社ですが、この仕事のやりがいは何ですか。

山口:僕らは裏方なので、表立ってアマナグループの名前は出ませんが、流れているCMや広告などを見て、「自分がやったんだ」と実感する場面は多いです。裏方として、特定の会社や特定の業界ではなく、いろいろな企業のコミュニケーションに携われるのは、自分なりに多くの吸収があって面白いと思います。

市村:自分が「こういうものにトライしたい」と思ったときに、実際にそれを提案して、形にできますからね。会社の風土としても提案しやすいし、専門のスタッフもたくさんいて、実現できる環境にあります。プロモーションの企画を考えたり、アイデアを出すときに、アマナグループの専門スタッフの力を集めれば、自分の持っている能力以上のものを提案して、形にできます。それはクリエイターとしてのモチベーションにつながると思います。

松原:自分たちが考えたアイデアが世の中に出て、いろいろな反応があったり、売上や集客などで成果が出たりすることに、やりがいを感じます。最近は特に、SNS(ソーシャルネットワークシステム)を絡めていると、ダイレクトにお客さんの反応が返ってきますからね。「いいね!」の数がいっぱい押されるなど、反応が手に取るように感じられて、より実感もわきます。

将来的に、アマナをどんな会社にしたいですか。

山口:デジタルの企画でもナンバーワンになりたいですね。これまでだと、「ストックフォトのアマナ」、「撮影のアマナ」は有名ですが、今後はWeb、SNS、電子カタログ、タブレットといったデジタルデバイスを活用した企画提案という領域でも、業界ナンバーワンにしたいし、実際になると思います。

松原:私の担当部門では、CM部隊、Web部隊と、今はまだ専門分野で育ったプロデューサーが多いですが、その下の世代は領域を問わない形でやっているし、新卒などの若い世代は、デジタルネイティブな人たちですから、今後、どんなおもしろいことを考えてくれるかわかりません。そういう世代が実力をつけて、自分たちでやるようになったら、クロスメディアが当たり前になるでしょう。自社メディアも育てて、双方向広告コンテンツ制作会社としてナンバーワンでありたいですね。

市村:基本的にはみなさんと同じ意見です。そのために組織としては、表現力、技術力といった強みを明確にしていきたいですね。クリエイターの立場で言うと、組織の強みやリソースを活かして、自分自身のクリエイティブ能力を伸ばせるような、刺激のある会社でありたいです。この会社を経験して世の中に出たとき、ここが大きなステップとなるような会社にしたいと思っています。

そのような姿になるために、社員のみなさんにはどんな働きかけをしていますか。また、どう成長してほしいですか。

市村:いろいろなメンバーに、意識して権限を与えています。若いうちからマネジャーに昇格させるなど、本人の意思も考慮して、適性と判断すれば、年齢に関係なく、ある程度のポジションにしています。そのなかで、各々の裁量で判断して、スピーディーに案件を進めるとか、新しい提案をするとかができる環境をつくっています。
メンバーは責任が重くなって大変な分、自分で考えて提案をしたり、提案をするとどんな反応が来るかを実感したり、提案したら責任をとらなくてはいけないと自覚したり、人に言われてわかるのではなく、実感としてできるようになっています。もちろん放ったらかしではなく、サポートできる態勢をとって、アドバイスもしていますが、意識としてはだいぶ変わってきたと思います。

山口:会社では、今の世の中にある企画と同じような提案、パクリみたいなものではなく、2~3年先の新しいことをやれと、よく言われます。営業の立場としては、常にチャレンジして、実現の可能性は低くても提案だけでもしていくような精神にならないといけません。

松原:メンバーには、あまり自分の仕事の領域にとらわれずに、新しい技術やアイデアをどんどん研究して、勉強もどんどんしてほしいです。クロスメディアの部署だからということではなく、会社全体がそうあるべきですよね。

みなさんの仕事観をお聞かせください。仕事とは何か、何のために働くのかを教えてください。

松原:僕の場合は、趣味といったら変だけど、どうせ何か仕事をしないといけないなら、楽しみながらやったほうがいいと思っています。最近聞いた話で印象的だったのが、「面白い仕事と面白くない仕事があるのではなくて、仕事を面白がれる人と面白がれない人がいる」ということ。実際、面白くない仕事や割に合わない仕事はあると思いますよ。SNSのコンテンツを作るためのリサーチとか、確かに、地道で大変だなと感じる仕事もあります。でもそれをいかに面白がれるかが大事だと思っています。そういう何でも面白がれる人と一緒に働きたいですね。

市村:確かに、制作の立場で言うと、体力的にきついこともあれば、プレッシャーもあってハードな仕事だけど、そこをいかに楽しめるかが重要でしょうね。社風としても、仕事に対する責任を持ちながら、すべてをポジティブにとらえて楽しんでいるのではないかと思います。

山口:仕事をする上で、チームワークの大切さを一番実感しています。自分ひとりでは何もできないので、チームの中での自分の役割を意識して、みんなに支えられて、そこから楽しさにつながっていくといいなと思っています。そうなれたら、また新しいことがいろいろできて、次のステップにつながるのかなと思っています。

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