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株式会社 ロイヤルゲートのインタビュー

株式会社 ロイヤルゲート

IT社会に新しい文化を創造するグローバル企業になる!

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株式会社ロイヤルゲート
代表取締役CEO 梅村 圭司氏

北海道工業大学 工学部 機械工学科 複合力学、流体力学専攻。
在学中にカナダバンクーバーに留学。2000年にカナダバンクーバーで学生起業。帰国後、商社にて、営業及び貿易関連の業務に携わる。
その後、某旅行会社のアクティブスポーツイベント事業部長を経て、2004年有限会社SidewayStyle設立し、代表取締役に就任。旅行関係事業、スポーツイベント、スポーツアカデミー事業、IT事業を展開。10年にわたるスポーツコーチングで延べ5000名コーチングに携わる。また、同社でWEB制作やシステム開発などIT分野に特化した事業を立ち上げ、2006年に自分で作るオンラインカタログギフトシステム、ギフトカートのビジネスモデル特許を出願(2011年11月権利化)。
2007年株式会社ロイヤルゲートを設立。代表取締役就任。

20歳で学生起業したと聞きましたが経緯をきかせてください。

梅村氏:実は、自分の人生を変える大きな出来事があったんです。19歳の時、私には大きな夢が2つありました。
一つ目は、スキーやスノーボードの選手になりたいという夢です。実は私は3歳からスキーを始めて、小学5年生の時には、NHK杯で大人も含めた総合1位をとったり、18歳で、スノーボード指導員、基礎スキー準指導員、SAJ公認スキーレスキューなどの資格をとり、18歳と19歳では全日本で金メダル3個、銀メダル2個銅メダル1個を獲得しました。その後、スポンサーをつけたり、カナダバンクーバーとウィスラーへ留学などを経験しましたが、カナダで大きな怪我をして選手としての夢は諦めざるを得なくなりました。
2つ目は、航空宇宙関連に非常に興味があったので、大学も機械工学科で流体力学系の研究室に所属していました。当時私の叔父が大手航空会社で飛行機の買い付けなどの仕事をしており、その姿を見て私も商社や航空宇宙系の企業で貿易関係の仕事がしたいと思っていました。そのため、海外留学で語学も学んでいました。

結果として、2つの夢を追いかけ、カナダに行きましたが、怪我を理由にスポーツ選手としての夢は断たれました。しかし、そこでスポーツへの情熱が諦められなかったんですよね。自分がプレイヤーとして人に見せることができないのであれば、人にスポーツの楽しさを伝える側に回って社会やスポーツ業界に貢献したいと思ったんです。そこで、カナダに留学中の2000年に20歳でカナダに会社を作ったのがきっかけでした。

その後、人脈も経験もお金も無い状況では事業も大きくならないので、一度会社を休眠させ、帰国。その後、商社や旅行会社での経験を積んだのち、2004年に日本でアクティブスポーツ系の旅行やイベント、アカデミーの会社を設立し、10年間で5000人へのコーチングも経験してきました。また、IT部門をもち、IT総合ソリューションをはじめたのもこの頃です。

そして、もう一つの転機が2006年です。自分で作れるカタログギフトの特許を取得いたしました。そこから、ITを活用して何か社会の新しい文化を作ってみたいという思いを実現させるため、2007年に株式会社ロイヤルゲートを立ち上げました。

「IT社会に新しい文化を創造する」っていうビジョンについてきかせてください。

梅村氏:私の考えですが、「生まれてきたからには、死ぬまでに何か残したい」じゃないですか!人生の中で仕事してる時間って最も長いんですよね。その分仕事にやりがいや、何のためにしているかっていう信念は大事だと思うんんです。

また、仕事に対しての理解を家族に持ってもらうことや、産んでくれた両親に対しても感謝の気持ちを自信を持って言えることは、自分の人生の価値にもつながっていくと思うんですよね。
そういう意味では、一人でできることは小さいかもしれませんが、ロイヤルゲートというチームで何か一つでも「社会に新しいIT文化を創造する」ことが、社会貢献するだけではなく、社員一人一人の幸せにも繋がっていくと信じています。

ロイヤルゲートのサービスについて教えてください。

梅村氏:当社は、ITに関する総合ソリューションを手がけてきました。ITコンサル、システム開発、WEBデザイン、サーバーホスティング、オンライン決済などをワンストップで提供できるところが当社の強みです。そんな中で、2009年にECやオンライン決済で次に必要とされ主流となるサービスは何かと調査研究したところ、スマートデバイスの普及のタイミングと合わせて、企業がコスト削減や業務効率の改善に必ずスマートデバイスの活用を進めると思いました。その時に、タブレットを使って、POSができたり、保険やいろいろな手続きをする時に必要な決済手段は、安全にカードデータを伝送できるスマートデバイスと接続可能な決済端末とアプリケーション、そしてシンクラ型の決済センターが必要だと強く感じまいた。そこで、その当時まだFintechという言葉もない中、また、ベンチャーで非対面決済事業者派多い中対面決済分野に乗り出すベンチャーも少なく、様々な大手企業とのネゴシエーションを乗り越えサービスを開発し、リリースいたしまいた。今では、スマホ決済といえば複数のサービスが存在しておりますが、当社がこのサービスを提唱した当時はほとんど日本には存在していませんでした。そのため、レギュレーションや規制も後から確立され、何度も3歩進んでは2歩戻されることを乗り越えてきました。

また、現在他のスマホ決済サービスプロバイダー、は今まで決済を導入できなかった小さな個店をターゲットに展開しておりますが、当社は、開発当初から、セキュリティー、フレキシビリティ、スケーラビリティをコンセプトに、エンタープライズ企業で採用いただけるスマホ決済のエコシステムを開発しました。また、日本には特有のルールやレギュレーションがありますので、それに合わせたグローバルスタンダードを準拠し、日本マーケットにも合わせた当社オリジナルの決済デバイス「PAYGATE AIR」の開発も行いました。

その結果、多くの大手企業での採用が進んでおり、皆様の目で見ていただけるような店舗やタクシー、デリバリー、イベント業界で活用いただいております。

今ロイヤルゲートで働く魅力や今後の展開をを教えてください。

梅村氏:私たちのような、世の中にないサービスを作り、世の中のインフラを変えようとするような事業の場合、多額の資金と中長期的な時間を投資しなければなりません。

当社は、2007年に創業し、2011年に総額1億円のシード資金調達ラウンドを行いました。これによって2011年に開発してきたPAYGATEのサービスのリリースと、製品の量産化を始めました。また、2013年には総額13.8億円のシリーズA資金調達ラウンドを行い、マルチ決済デバイス「PAYGATE AIR」の開発完了と量産化を実行しました。現在では、数万台の生産と販売を行い、実際のサービスの拡大フェーズまで来ております。

今、まさに新しいサービスの「0 to 1」を終え、サービスや製品の「Go to Market」も終え、市場に拡大するフェーズに入るところを迎えております。

世の中にでインフラとして、新しい決済文化として使われる自社サービスを目の当たりにして行くことはとても魅力的なことだと思っています。

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