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株式会社 プロヴィデンス のインタビュー

株式会社 プロヴィデンス

100%自社内開発。エンジニアにとって最高の環境を提供するIT企業

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代表取締役社長  川端 篤史 氏(写真右)
1977年生まれ。一橋大学在学時のビジネスコンテストをきっかけに、経営コンサルティング会社に入社し、新規事業立ち上げに携わる。その後同会社を退職し、司法試験への挑戦、大手メーカー財務本部での勤務を経て、2004年株式会社プロヴィデンスを設立。同社代表取締役社長に就任。

専務取締役CTO 柳原 太郎 氏(写真左)
1979年生まれ。卒業後、システム開発会社でエンジニアとして勤務。2005年に取締役 CTOとして同社に参画。

プロヴィデンスの舵取りを担う二人の取締役に、理想の会社像や職業観について伺いました。

起業の経緯について教えて下さい。

川端氏 :前職では大手メーカーの財務本部にて、子会社の財務管理及び、担当役員・取締役会へのレポーティングを担当していました。日々働く中で、そこが自分の求める環境ではないことに徐々に気づき、転職活動を始めました。しかし、残念ながら転職活動においても、「これだ!」と思える企業や尊敬できるような経営者にめぐり合うことができず、「だったら、いっそのこと自分で会社を作ってやってみよう!」と思ったのが起業のきっかけです。
正直最初は、実現したいビジネスモデルがあったわけでも、「社長になりたい!」と思ったわけでもありませんでした。ただ、起業してからここまで、その時々で考えられるベストを尽くしてやってきました。できるだけチャンスが多く訪れるよう、良い出会いがたくさん生まれるよう、やるべきことはしっかりやる。1つ1つの要素は小さくても、その掛け算で、その後に大きな差が生まれてくると思います。会社が大きく成長した今、また新たな気持ちで経営に臨んでいます。

柳原氏 :私は会社設立の翌年、知人の関係で当社と出会いました。もともと経営に興味があったこと、また当時、当社が開発していた政治家支援ツールに大きな興味を持ったことから、会社を辞め、取締役として参画することを決めました。政治家向けのシステムというのは聞いたことがなかったのですが、これまで培ってきた技術で大きく貢献できるだろうと思いました。
前職でエンジニアとして経験してきたのは、アナログといえども、ある程度形になっている仕組みをより効率よくするためのシステム作り。しかし、政治家の世界はシステムとは全く無縁で、真っ白な状態。本当にゼロからシステムを構築するのは、大変ではありましたが、非常にチャレンジングで楽しかったのを覚えています。

お二人にとっての理想の会社像、組織像について教えて下さい。

川端氏 :社員にとって、プロヴィデンスで働くことが誇りに思えるような会社が理想の会社像です。

柳原氏 :同感ですね。特にエンジニアの世界で、プロヴィデンスで働くことが一つのステータスとなるような会社にしたいです。皆に羨ましがられるような・・・。

川端氏 :社員が当社で働くことを誇りに思うためには、技術力が優れているだけではだめで、高いサービスクオリティとお客様への真摯な態度、そして、組織として常に矛盾のないメッセージを発する姿勢、高い社会性などを持っていなければいけないと思います。これら全てが、我々の目標とする組織像ですね。

柳原氏 :「社会性」というのは、当社を表す重要なキーワードですね。自分達の事業が成功すればよい、というのではなく、新しい技術を世の中に対してどんどん発信する。いつか、大学に「プロヴィデンス課」というようなものが作られる位、斬新かつ成熟したコンセプトを打ち立てたいな、と思います。

川端氏 :個人的には「会社=世の中を変えるための箱」という思いが強いです。今の時代、一個人が「世の中おかしい!」と文句を言ったところで、何も変えることはできません。しかし会社という箱を使って、お金を蓄え、知名度を上げれば、世の中を変えるだけの強いムーブメントを作ることができると思います。もちろん、お客様に価値のあるサービスを提供し、そのサービスへの対価を頂くことで会社は成り立っています。しかしそこで得た利益を、例えば慈善活動への寄付など、社会に存在する様々な不平等や不均衡を解消する為に使うことだってできるのではないかと思います。
当社には、「いつか発展途上国に学校を作りたい」という想いを持っている社員もいるのですが、その想いには非常に共感します。
「自分の力で、世の中から嫌なことをなくす。会社はその実力を蓄えるための器になる」ということを、自分が成功することによって、世の中に伝えて行きたいですね。

お二人にとって、仕事とは何ですか?

川端氏 :人生そのものです。自己実現と会社の成長が完全にシンクロしていますから。何か社会貢献するにしても、自分ひとりがボランティア活動するよりは、会社を大きくして、高額なお金を寄付したり、世の中を変えるような流れを作ったりする方が、よっぽど貢献度は高いですよね。そのためにも、まずは力のある会社に成長させたいと思っています。

柳原氏 :私にとっての仕事は「こだわりの結晶」ですね。技術を磨くことに対しては、労力を惜しみません。エンジニアとして成功する為には、異常なまでの技術へのこだわりが必要だと思います。そして、それを楽しめることが何より重要です。

お二人の今後の目標を教えて下さい。

川端氏 :当社は黒字に対する意識が非常に高い会社です。今でも安定はしていますが、さらに足腰を強くして、どうやっても崩れない会社にしたいと思っています。それが社員への責任であり、お客様への責任だと考えています。
ムダのない、アスリートのような企業体質を作るためには、とにかくサービスの質にこだわること。質にこだわれば、引き合いも増え、結果的に売上も組織も拡大すると思います。そして、社員がしっかり実力を発揮できるような環境作り、できるだけ多くの社員が「納得感」をもって働ける環境作りに邁進したいと思います。

柳原氏 :技術者の立場としていうと、やはり、新しい技術を発信していける会社にしたいですね。実は、IT業界においては、知名度の高い会社は結構あっても、世の中に新しい技術を発信できている会社というのはそんなにありません。クオリティへの高いこだわりを持つ、精鋭集団を作って行きたいと思います。

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