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株式会社 イードのインタビュー

株式会社 イード

多様なジャンルの多彩なwebメディア、コンテンツを運営するコンテンツマーケティングカンパニー

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代表取締役 宮川 洋 氏
1965年生まれ。1988年、中央大学文学部史学科西洋史専攻卒業。
大学時代はテニスの体育会で練習に明け暮れた。卒業と同時に株式会社アスキー(現:アスキー・メディアワークス)に入社。出版部門にて、PC関連誌の刊行ラッシュの中、12年間マーケティング責任者を務める。退職前の最後の5年間に、インターネット関連事業においてECの責任者を務め、「今後、メディアとしてのインターネットの時代がやってくる」と確信。インターネットの世界に飛び込むべくインターネット総合研究所(IRI)に転職。2000年、株式会社アイ・アール・アイ コマースアンドテクノロジー(IRI-CT)代表取締役に就任。

御社はどのようなミッションの下に生まれたのでしょうか。

当社は、IRI(インターネット総合研究所)を母体に生まれた会社です。IRIはインターネットのコンサルティング会社だったため、別会社を作ってインターネットの上位レイヤーを手がけようという構想がありました。そこで、私がその役目を任されたわけです。

何事も、まずは「インフラ」が整うことから動き出します。私は大学で史学を専攻しましたので、よく歴史に喩えるのですが、古代に大河を中心に文明が発展したように、鉄道や運河が建設されると、それを基点に周囲に街が出来たり、商業が興ったりする。同様にインターネットも、十分な速度の回線が張り巡らされるようになると、その上にアプリケーションが載り、色々なことができるようになってくる。IRIでは、これからインターネットというインフラの上には、サービスやメディア、コンテンツが発展していくということを予見していました。そこで同社がそれを牽引するべく、立ち上げられたのです。

実際には、2000年の12月に「RBB TODAY」を編集部門ごと買収することから、事業がスタートします。当時はECが全盛期。そこで、社名に「コマース」が入ったのですが、コマースだけでなく、コンテンツやメディア、ソフトウェアもあるはずだと考えて、現在では幅広い事業を行っています。

今後の展開について教えて下さい。

当社は、「We are the User Experience Company」 「21世紀を代表するメディアカンパニーになる」ということを目的に、人に情報を伝達することを生業としています。これからの情報伝達は、より技術オリエンテッドになっていくでしょう。例えば米国の例を見れば、有力だった新聞社がデジタル化に乗り遅れ、人員を大幅に削減するような事態に陥っています。他方、YahooやGoogleといった企業の成長は目覚しい。日本でも、最近は朝刊はまだしも、夕刊を取る人は少なく、「Yahoo!ニュース」などでチェックする人が増えましたよね。このように、今後のメディアというものは、技術なしには語れない、発展できないようになったのです。別の言い方をすれば、技術によってメディアが変わっていくということです。

そんな中において、当社には強い編集力がある。これから、エンジニアを多く採用して、彼らのパワーを生かしていきたいのです。当社は編集の色も強いので、「編集を助けるエンジニア」という位置付けに思われるかもしれませんが、実際はそうではありません。技術を持つ人を核に、インターネット技術を利用して何かを生み出してきたい。それが当社の考えです。
そんな新しい仕事に挑戦してみたいエンジニアを迎えたいと考えています。

今後、どんな会社にしていきたいですか。

「Everything on IP, IP on everything.」
この言葉のとおり、あらゆるものがインターネットに乗りつつあります。当初は予想もつかなかったような、インターネット上での買い物や電話コミュニケーションなど。当社は、インターネット上のメディアやコンテンツを活用し、新しいことにどんどん挑戦していきたいと思います。そのために、色々な価値観を持った専門家達を集めて行きたいと思っています。これまでにも、出版社、ゲーム会社、広告会社など色々な分野から仲間が集まってきました。そして、幸いなことに、新しい人たちがさらに仲間を呼び寄せ、多様な才能が当社に集まってきてくれています。これらの人たちが化学反応を起こし、新しいサービスを生み出していけると思っています。

彼らが実力を最大限に発揮できる環境を提供するために、色々な策を講じています。できるだけのびのびと働いてもらいたいので、結果は求めますがプロセスをがちがちに管理することはしません。裁量を与え、「自分はできる」ということを認識してもらったうえで、活躍してもらえればと思います。この会社で自分がダレていると思ったら、それは辞める時だよと社員には話しています。かなり自由度を高くしていますので、ここでダレてしまったら、他社ではまったくやっていけないレベルになっているはずですから。かといって、突き放すわけではなく、面談や普段のコミュニケーションを通してケアをしています。月々の結果を部門単位、個人単位で発表していることに驚く方もいるかもしれませんが、それは「このビジネスをどうしていくのか」を、傍観者にならずに考えていってもらうためのものです。

テニスは今も続けていらっしゃいますか。

はい、週末だけですが。健康のためにもね。当社ではコアタイムなしのフレックス制度や裁量労働制度を敷いているので、私も時々、リフレッシュのためにオフィスの近所にテニスをしに行きたいなと思って探しているんですよ(笑)。実際、そんな時間はないので週末にしていますが。

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