お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

デジタルコンテンツ 株式会社のインタビュー

デジタルコンテンツ 株式会社

株式公開を機に、躍進。常に“ユーザー”を意識し進む、組み込みとSIのスペシャリストたち。

8196

代表取締役社長 佐藤 雅夫 氏
平成元年4月に旭ダイアモンド工業(株)に入社後、平成7年10月にデジタルコンテンツ(株)を設立。平成13年6月に、同社代表取締役に就任し、平成19年2月には、子会社のDCHR(株)の代表取締役に就任。

御社について、端的にここが他社とは違う、と言える部分はどこでしょう?

言えることと言えないことがあるんですが(笑)。
非常にわかりやすく言うならば、組み込みの場合、,お客様が口頭で話したリクエストや潜在的なニーズを、すぐに2~3行のメモとって、それをモノにして出すという、そういうことができる体制がある、ということですね。SIの事業でも、常に付加価値の高い仕事が出来るように、言われた仕事ではなく、自ら提案していける体制と意識を持つようにしています。
結局この世界、持ち帰りで腕一本でやっている、という会社は結構あるんですよ。だけどそこに、プラスして営業力と会社としての管理力が、小さいながらも備わっているところはそうそうないんです。

とても活気のある職場だという印象を持ちましたが、社員のみなさんはどのような方が多いのでしょう?

かなり心意気の熱い、負けん気の強いのが揃ってるのは確かですね。
私たちはどこの系列でもないですから、お客様にとってベストな提案をするために、多くの選択肢があります。中にはシステムの子会社を持ってらっしゃるようなお客様もあり競合したりもしますが、当社を選んでいただけることも多いですね。子会社の下に潜れば横の広がりも当然あるし、楽な部分もあるとは思いますが、そういうのは好きではないとウチの社員が言いますので。
彼らは自分たちのことを“システムインテグレーターではなく、ソリューションベンダーだ”と言っています。“その違いは何だ!?”って聞くと、“気持ちの問題だ!”なんて明確な答えを持っていなかったりしますからね。

そういった方たちが働く環境として、特に気を配っていらっしゃることはなんでしょう?

基本的に仕事とは辛いものです。だからこそ、安心して働ける環境でなければなりません。その点には厳しいほどこだわっています。
自由度の高さといった部分もそうですが、たとえばいわゆるサービス残業なんてものも、ウチにはありませんよ。入退室の際に使う認証パスによって自動的に、働いた時間は分単位までキッチリ集計しています。その部分は本当に、しっかりやっているという自負がありますね。
服装も特に縛りがないですし、働き方に関しても、各社員に任せている部分が多いので、働きやすい環境にはなっています。

会社のある周囲の環境は?

職場環境と同じように、会社のある町自体もかなり面白いところですよ。
国際色豊かだし、半分観光地だし、大須という文化的な地域でもあるし。もちろん新作ゲームもすぐそこに(笑)。交通の便を見ても地下鉄が2路線乗り入れていますし、金山や栄も近いですし、いい環境です。それになぜかランチが安いんです。ワンコイン以下。一番安いのは250円の弁当ってのがあります(笑)。
いずれにしても、いろいろな刺激に満ちたエリアです。

中途採用のキーポイントについてお聞かせください。

絶対こんな方じゃないと、というのはないですね。関心の強いところ弱いところがあってもいいじゃないですか。
技術屋さんもいればリーダーシップのある人もいるでしょうし、それぞれ適材適所の判断をさせていただきます。どうしても組み込みは、職人の世界になってしまうところがまだ残ってますからね。腕だけの親方で一生食っていくゾ、という方であれば、その腕を発揮できる環境を用意しますよ。自分の技術を最大限発揮しつつ、弟子を育ててください、と。
とにかく採用のストライクゾーンは大きくとって構えています。

タイへの進出というのは、御社の規模からすれば大きな一歩だったと思われますが?

4年前くらいに、まず日本での生産量に限界が見えたんです。最初中国をオフショア先にしてラインは作っていたんですが、出るには厳しい環境でした。
そんな中、タイがアジアのデトロイトになりつつある時期を感じて、それで思いきって早いタイミングで進出を決意しました。立地もいいんですよ。交通網も発達していて、インドにもベトナムにもすべて1時間半で行けます。
あと日本食が充実しているのも魅力ですね。食生活が合うかどうかというのは、駐在する人にはとても大事なことですから。

その一歩が、どんどん新しい一歩を生み出していますね。

そうですね。業務そのものも増えて、拠点も拡張しつつあります。タイ自体が、道路も発達しているし、車の需要も高まってきています。
一方で情報や文化も最先端のものが入ってきています。GDPの9割は都市部に集中して、そこにはレクサスもベンツもBMWも、名古屋よりいっぱい走っているかもしれません。あそこを中心にして様々なマーケティングができますし、出れば出たでいろんなつながりができて、見えなかった視点を持つことができました。

将来の夢についてお聞かせください。

すごく漠然としていますが、自分たちで物を出す、ということかな。
今の我々は部品を中に組み込めるものや、検査する仕組みを作っています。ですからいつかは、検査される側の部品を自分たちで出したいという気持ちがありますね。製造業って、たとえば一生懸命タイルを焼いてて、タイルだけじゃこの先食っていけないぞ、どうするんだって言ってたら、セラミックの流れが来た、と。ずっとやってきていたからこそ、そのタイミングが来た時にモノにできるわけです。だからきっと我々も、やっていくことの中から、この分野に特化しようとか、何か見つけていくんじゃないでしょうか。

After covid19 bottom

成長企業の求人を多数掲載!

成長意欲の高い方へ。Greenではそんなあなたにぴったりの求人を取り揃えています。

プロフィールをしっかり入力していたせいかたくさんのスカウトが届いて、その中の一社へ転職することができました。
システムエンジニア 28歳
他の転職サイトに比べて今話題の会社がたくさん載ってるなという印象です。成長意欲の高い人にはおすすめですね。
マーケティング 29歳
職歴のサンプルを編集してそのまま入力できるので、煩わしいプロフィール入力もストレスを感じなかった。
新規事業企画 30歳
スマフォサイトの求人情報も見やすく、機能が充実していて、私の転職活動はほぼスマフォで済みましたw
企画提案営業 26歳
メールでお知らせしてくれるおすすめ求人がすごくマッチしてました。毎回メールが来るたびにチェックしています(笑)
Webデザイナー 28歳
求人ページの下や応募完了ページなどに表示されるおすすめ求人の精度が高く、応募したい求人が多かったです。
プロジェクトマネージャー 32歳
×