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【面接本番1】 面接で必ず聞かれる12の質問 | IT/Web業界の求人・採用情報に強い転職サイトGreen

転職お役立ちガイド~面接アドバイス~

【面接本番1】 面接で必ず聞かれる12の質問

1.当社に応募した理由は? 関心の度合いが判断されます。いかに能力・経験があっても、入社意欲が低いと判断されれば内定に至るケースは少ないでしょう。
志望動機はまさに企業への関心、入社意欲をはかるバロメーターになりますので、より具体的に自分の言葉で伝えられるように準備をしましょう。

2.なぜ転職をお考えになったのですか? まず第一に、ネガティブな表現にならないように心がけましょう。
この質問では仕事に対するスタンスと責任感が問われます。
退職の理由が自分の将来に向けた一歩につながっているか否か、前職の企業を無責任な形で退職をしていないかで社会人としての信頼度がわかります。
どんな事情であれ前向きに捉え、未来に向けた一歩である転職だということを伝えましょう。

キャリアアドバイザーイメージ

キャリアアドバイザー 転職の理由として常に上位に入ってくるのが「人間関係」。個人の事情はさておき、気がついたら「愚痴」を言っていた、なんてことにならないように注意しましょう。
3.仕事をするうえで大切だと思うことは? 企業文化との合致度が判断されます。仕事内容、成果、報酬、仲間等々、仕事をするうえで重要な要素は複数存在します。
自分の中でどの要素を重視しているのか優先順位をつけておくと、面接でもスムーズに答えることができるでしょう。

4.入社後にどのような仕事をされたいですか? 事前にどれだけ同社の事業について勉強してきたかが問われます。
全体の事業内容について自分なりに理解した上で応募職種に求めている役割を理解し回答しましょう。
今までの経験をどう活かせるかについても合わせて話をするようにしましょう。

5.今までに最も成果をあげた経験は? 業務を行う上で再現性のある成果を出せる人であるかが問われています。
何故成果をあげることが出来たのか?ということを論理的に話せるように準備が必要です。
どんなことに気をつけて行動し、何が理由で成果が出たのかを整理し、自分の言葉で話が出来るようにしておくと良いでしょう。

6.長所と短所を教えてください 自己認知能力と課題克服に向けた取り組み姿勢が問われます。
自分の強みと弱みをしっかりと把握し、ビジネスで強みを発揮できるポイントや弱みを克服するべく取り組んでいる事柄まで、具体的に説明できると良いでしょう。

7.最近読まれた本と、その感想は? 読んでいる本の話をすると、その人の価値観や勉強への姿勢が見て取れます。
直近の業務に必要な本を読んでいるのであれば、実際に本を読んで行動に移したことなどを話をすると良いでしょう。

8.友人はあなたのことを何といいますか? あなたの人間性やチームで業務を進める際の役割、協調性などを問う質問です。
特に偽ることなく正直に普段の自分について話をすれば良いでしょう。
友人といるときのあなたの役割や行動について、具体的な場面での話を交えて伝えると良いと思います。

9.給与はどのくらいを希望していますか? いたずらに給与の吊り上げ交渉をおこなうのは禁物です。
根拠なく高い希望給与を提示することは見合わせましょう。正当な根拠のもと現年収以上を望む場合は、具体的にその根拠を伝えるようにしましょう。

10.当社以外に応募している企業はありますか? 転職における企業選びの判断基準が明確になります。
具体的な企業名まで伝える必要はありませんが、他にも受けている企業があれば伝えておくべきです。
その際、業界や職種に一貫性がないと転職に対する姿勢を疑われてしまいますので注意しましょう。

11.いつ頃入社できますか? 通常は内定から一ヶ月での入社を求められるケースが多く、そこで社会人としての調整力が見られます。
もし一ヶ月以上かかることが予想される場合でも、表現は十分に気をつけましょう。
二ヶ月、三ヶ月かかることを伝えてしまうと、入社意思があまりないとみなされて、ご縁を頂けない可能性もあります。
もし伝えるのであれば、一ヶ月で入社をしたいという意思があること、しかし現職と交渉をしてみないとわからないため、相談をさせてほしいという表現にとどめる事をお勧めします。
同時にそこに向けてしっかりと退職交渉をしていくことが重要です。入社までに1ヶ月以上を有してしまう可能性がでてきた場合は、できる限り早目に相談をするようにしましょう。

12.最後に何か質問はありますか? 自己PRをする絶好のチャンス。
採用企業の詳細な事業内容や今後の事業展開等に触れて、関心の強さや募集職種への適合性の高さなどを質問を通じてアピールしましょう。
もちろんそのためには、事前の企業研究が重要です。

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