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【面接準備2】 好印象を与える服装とマナー | IT/Web業界の求人・採用情報に強い転職サイトGreen

転職お役立ちガイド~面接アドバイス~

【面接準備2】 好印象を与える服装とマナー

1、面接での服装 好印象を与える服装とは?
最近は業界や職種によってもスタイルが異なるため、どのような服装で面接に臨めば良いか戸惑うこともあると思います。
「スーツではなくカジュアルで構いません」と事前に伝えられた場合でも、ビジネスカジュアルと認識をし、ジャケット(上下揃いのスーツである必要はありません)を着用すると良いでしょう。
あまりにもくだけた服装の場合、面接に対する意識の低さとして解釈されることもあります。

 
スーツの選び方
ビジネススーツは流行に左右されない、オーソドックスで着やすいものを選ぶのがポイントです。
紺またはグレーの無地が基本となります。このような色のスーツは人物像がぼやけることなくカチッとした印象を面接官に与え、肌の色も際立ち、余計なマイナス点がつくことはまずありません。
お洒落は足もとから、靴は磨いておきましょう。

キャリアアドバイザーイメージ

キャリアアドバイザー 自由な社風であっても、服装はオーソドックスにまとめて面接の中で自分の魅力をしっかりアピールする方が良いでしょう。
2、面接でのマナー マナーで見られている「人間性」/人事担当者が最も重視しているポイントのひとつ 採用面接で重視される経験、知識、コミュニケーション力などの基本要素の中で最も重視されるのは、パーソナリティ(人間性)です。
どんなに有能で知識や経験に富んでいても、人間性に問題があるとなると合格することは難しいでしょう。
人間性でマイナス点がつかないように、基本的なマナーをしっかりチェックして面接に臨んでください。

到着時間の目安 遅刻はもちろん厳禁ですが、早すぎる到着にも気をつけましょう。
先方の都合を考えず失礼な印象を与える可能性があるため、早く着き過ぎた場合はどこかで時間をつぶし、5分ほど前に訪問するのが良いでしょう。
また、初めて訪問する場所は迷うこともあるため早めの到着を心がけ、会社の所在地を確認した後に休憩されることをお勧めします。

挨拶 挨拶は社会人としての常識。
きちんとできて当然ですが、緊張して必要以上に大きな声が出てしまったり、反対に聞きとれないほど小さな声になってしまわないように、しっかりとした挨拶を心がけましょう。
また、面接を行う部屋で座って待っている場合には、面接官が入室したら、立ち上がって丁寧に挨拶しましょう。

姿勢 面接中は、深く腰をかけ、背筋は伸ばしましょう。疲れて背中を丸くしたり、足を組んだりするのはよくありません。
面接官の話を聞くときはしっかりと目を見て、真剣に聞いている姿勢を相手に伝えましょう。

また、話の途中に質問するのは避けて、うなずく動作をしたり、「はい」「そうなんですね」といった相づちを入れると良いでしょう。

ノートとペンの持参 面接で確認した内容などのメモをとることは企業に対して意欲的に映りますし、後日、面接を振り返る際にも効果的です。
ただし、メモをとることをよしとしない面接官もいますので、メモをとりはじめる前に了承を得るのが良いでしょう。

退出しても気をゆるめずに 廊下やエレベーターホールでのしぐさも見られています。
携帯電話を使ったり、煙草を吸ったりといったことのないよう、ビルを出るまで気を抜かず節度ある行動を心がけましょう。
受付で入館時に借りたバッジを返却する場合は「ありがとうございました」と一声かけるようにしましょう。
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