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インタビュー画像第一リサーチコンサルティング本部長 四方 太一氏 2022年8月入社/株式会社マクロミルに12年勤務。初めの6年間はアンケート運用部門に配属、メンバーとして3年経験を積み、その後30名のメンバーのマネジメントを手掛ける。後半の6年間は営業部門に異動し、プランニングマネージャーから、最大50名のメンバーを束ねる営業部長に昇進。マクロミル退職後、スタートアップベンチャーを2社経験し、株式会社H.M.マーケティングリサーチに転職。

一度はリサーチ業界から離れた四方様が、再び戻った理由を教えてください。

一度業界の外に出てみて、リサーチ業界の商品がとても誠実であることに気付いたからです。 私は12年間勤めたマクロミルを退職してから、全く異業種のスタートアップベンチャーに転職しました。リサーチ業界では十分に学んだと感じたからです。しかし新しい領域でビジネスを進めているうちに、リサーチ業界の製品の誠実さに気付きました。また、そのベンチャーでは一営業として取り組んでいたのですが、「楽しいけれどもっと大きなビジネスをしたい」と考えるようにもなっていたのです。 そんな折、当社マネジメントへのご縁をいただくことになりました。新しく掲げた方針のマネジメントを担うという大きなミッションだったので、大変熟慮しました。しかし、マクロミルと博報堂のアセットを活用しながら、誠実なサービスを提供している当社はとても魅力的でした。そこで入社を決意したのです。

四方様が打診された「新しい方針」とはどのような内容だったのでしょうか。

当社には、博報堂を通して調査案件を手掛ける“博報堂セクター”と、様々なお客様から直接調査案件を依頼されている“直セクター”という二本柱があります。前者の事業を今後も広げることはもちろんですが、それは博報堂との協業が前提となります。 その一方で後者の“直セクター”は、前身と合わせて間もなく60年の長い歴史の中でリサーチノウハウを培い、お客様との信頼関係を築き上げてきました。そんな自社のアセットを活用すれば、“直セクター”には独自で開拓できる伸びシロが大きいと考えています。 博報堂のマーケターたちとワンチームになってエンドクライアントの課題解決にあたっている博報堂セクター、と直セクターでは同じリサーチ業務でもカラーが異なります。“直セクター”が伸びれば、セクターの区分けを超えて当社全体が成長していくことができるでしょう。私が打診されたのは、その旗振り役して“直セクター”を変革することです。とてもやりがいを感じています。

“直セクター”を変革するに当たり、どのような具体策を進める予定ですか。

まだ検討段階ですが、既にお取引のある業界の中から、ビジネスの規模が大きい業界のお客様にリソースを集中させるという戦術がまず一つあります。ある業界のお客様とは10年以上のお付き合いがありますので、従来のリサーチに特化してビジネスを広げられると考えています。 もう一つは、業界で絞るのではなく、お客様の事業課題ベースでソリューションを提供するという戦術です。実際、そのようなニーズをお客様から頂くことが増えていますから。もっともこのニーズに応えるには、リサーチだけではなく課題発見・整理、解決策のプランニング、必要に応じたパートナー開拓等、新たなコンサルティング力を磨く必要があります。 博報堂のコミュニケーションプランニングのスキルを当社に導入すれば、事業課題に対するソリューションをまとめて提供できる素地はあるでしょう。ただしそのアセットを活かせる人材が、十分に揃っているとは言えません。

具体策を進める上で、貴社にはどのような人材が必要とお考えでしょうか。

新しいビジネスの創出にチャレンジしたいという意欲のある方ですね。現在リサーチに携わっている方々のタイプは、大きく二つに分かれると考えます。一つは、リサーチがもたらすアカデミックな側面に満足感を持っている方。もう一つは、リサーチを通じてビジネスに強い興味・関心を持っている方です。後者の志向の方は、決して少なくないのではないしょうか。そういう方にとって、リサーチから大きくビジネス領域を広げていく当社は、魅力的な環境になるはずです。 単に環境が良いというだけではなく、当社が従来行ってきたリサーチおよびマーケティングリサーチの知見はいくらでも提供します。その知見を身に付け、実際のビジネスに活かす方法をどんどん試してほしいと考えています。当社は事業変革のフェーズにあり、失敗してもいくらでも挽回のチャンスはあるので、思い切ってビジネス創出にチャレンジしてほしいですね。

ありがとうございます。最後に求職者に対して貴社の魅力を教えてください。

外部からジョインした私が感じる魅力は、当社が調査し分析を重ねて提供している商品は、間違いなく胸を張れるものだということ。このような商品は世の中に多くはないでしょう。 もう一つの魅力は、2022年7月に代表取締役社長に就任した恒藤優です。先ほども触れたように、間もなく設立60年を迎える当社はいわゆる“老舗”であり、スケールさせなくてもいいのではという経営判断もあり得ます。しかし恒藤は違うのです。真剣に、熱意を持って当社をスケールさせようと考えています。考えているだけではなく、勝ち筋を見つけてギアを入れて取り組んでいるのです。“直セクター”の変革もその一環で進められていまし、博報堂セクターも含めてより一層の伸長ができるものと信じています。 私達は、お客様のビジネスを生活者にリーチさせるため、日々様々な提案を行っています。ならば私達自身も、自らのビジネスを変革する発想を持っていて然るべきです。そんな攻めの姿勢に共感してくださる方をお待ちしています。

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