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株式会社 GWFの企業情報

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株式会社 GWF

EC事業開始1年目からWEB販売実績No.1を達成し成長し続ける『ミラブル』正規代理店

次のフェーズは自社ECサイトのUI/UXを向上させること

株式会社GWFは、高いマーケティングスキルを武器に、美容と健康に特化したビジネスを展開する大阪の会社だ。GWFという社名は「Go With the Flow」の頭文字を取ったもの。“時代の流れに逆らわず、ともに変化し成長し続ける”という企業理念、“形にとらわれることなく、時代の先端を突き進み続ける”という哲学が込められている。

現在、同社が主幹事業として展開しているのは、ファインバブル専業メーカー・サイエンス社の正規代理店として運営する『ミラブルオンライン』を軸としたEC事業だ。TVCMで一躍有名になった『ミラブルplus』を初め、『ミラブルケア』『ミラブルキッチン』といったサイエンス社の製品を専門に扱っている。

サイエンス社の正規代理店には、様々な形態の代理店が存在する。その中で同社は、一般顧客を対象に、ECでの販売に特化している点が特徴だ。独自に構築したECサイトで注文を受け付けて出荷し、ECサイトの構築・更新、注文処理、出荷、問い合わせ対応などのカスタマーサポートまでをワンストップで担う。SEO対策やWEB広告の運用、催事場における体験イベントの開催、テレビCMなども全て自前で行っている。

『ミラブルオンライン』は2019年2月のオープンだが、同年12月までに売上5億円を計上し、正規代理店WEB販売実績No.1を達成。その後も好調をキープし、初年度の累計売上は7億円、2年目は12億円(いずれも4月末決算)と確実に成長を遂げている。2021年1月には代理店として初めてテレビCMの放送を開始したことや、代表取締役・橋谷 義仁氏のテレビやラジオの番組出演が話題となったことも追い風となった。

メーカーとは地理的な距離の近さもあり、イベント開催で協力し合ったり、『ミラブルオンライン』の運営を通して得た顧客の声を共有したり、パートナーとして良好な関係を築いていることも優位性の1つとなっている。業績の拡大とともにスタッフも増え、リソースが充実してきたことから、今後は、二次代理店を通した販売にも注力していく計画である。

その一方で新規事業にも着手し、2021年8月にはECサイト『美と健康のマルシェ itscoco(イツココ)』をリリース。初のオリジナル商品として『オールインワンフェイスマスク 肌の華』『デイリーケア用フェイスマスク 肌の実』の2アイテムを企画開発し、サイエンス社の製品と共に販売を開始、オープン2時間で登録者数2000人を超えた。今後は自社オリジナル商品のラインナップも増やしながら仕入れ商材も充実させ、生活者が抱える美容と健康の悩みに寄り添えるショップとして成長させたい考えだ。

「新たにリリースした『美と健康のマルシェ itscoco(イツココ)』は、企画立案、プラットフォーム選定から構築、施策、分析、改修までの全てをスタッフ間で話し合い運営しているECサイトです。次のフェーズでは更にお客様に満足していただけるサイトに育てるためにバックエンドの強化が必須と考えます。」(代表取締役 橋谷 義仁氏)

「GWFは全てが能動性を持っています。個・チーム・組織全体が能動的に活動することが、結果的に個を活かし個の成長に繋がるからです、今の組織規模だからこそ携われることがありその多種多様な経験でスタッフは加速度的に成長しています。
しかし、私たちに圧倒的に不足しているのがサーバーサイド、バックエンドの知識・技術です。私たちの思い描くビジョンはそこを抜きには完成しないという大きな課題も抱えています。」(橋谷氏)

急成長を遂げるベンチャーだからこそできる挑戦が、そこにはある。

415248「Go With the Flow」流れに逆らわず変化し続ける。ここには自然体で生きよう、というメッセージも込められている。
美と健康をキーワードに自社ECサイトの運営・他社へのECコンサルティング・新商品開発を手掛けている。
415247同社が運営する通信販売サイト「ミラブルオンライン」は、ミラブルplusの正規代理店の中で、Web販売実績No.1を実現したオンラインショップ。運営を通してマーケティングスキルを体験的に学べる環境がある。
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5年で売上100億円の目標達成を目指し新規事業をスタート

戦略企画本部 マネージャー・南圭輔氏は、『itscoco』が生まれた経緯を以下の通り説明する。

「『ミラブルPlus』は高単価商品で、顧客層のメインは美容や健康に高い関心を持つ40代、50代の女性です。『ミラブルオンライン』の運営を通して、顧客層の生活をより豊かなものにしていくにはどうすれば良いか、どのような商品、サービスを提供すべきかを考えた際に、美容と健康の領域で本当に良いものをご案内することで、顧客により充実した日常を過ごしてもらえると考え、『itscoco』をオープンしました」(南氏)

GWFは、2019年5月、代表の橋谷氏が経営していたハウスコーティングの会社を後継者に譲り、新たに設立したインターネット通販会社である。橋谷氏は大手印刷会社にエンジニアとして勤めた後、NTT代理店での営業や運送業を経て、ハウスクリーニングの会社に入社。その後、2009年に独立しハウスコーティング会社を起業した経緯を持つ。その橋谷氏が、次のステージとして立ち上げたのが株式会社GWFだ。あの有名な油性ペンを落とすCMを見て「油分まで簡単に落とすサイエンス社のファインバブル技術を使えば、お風呂場やキッチンの汚れで困っている人の悩みを解決することが出来る!」そう考えたことが『ミラブルオンライン』リリースのきっかけとなった。

GWFを立ち上げると、それまでに培ったビジネススキルをベースに外部パートナーも活用しながら販売実績を積み上げ、初月から正規代理店WEB販売実績No.1の座を獲得したのである。その上で2020年に入ってからは業務の内製化を進めた。カスタマーサポートやWEBクリエーター、エンジニアなどを採用し、現在では従業員12名で全ての業務を担うまでになっている。

その過程で同社が掲げたのが5年で100億という目標である。2020年5月に初の正社員を採用、その一期生のメンバー自らがプロジェクトの計画を作り上げた。その後、二期生三期生とそのメンバーに加わり、すべてのスタッフが“100億円プロジェクト”の各セクションの主役となって実現を目指している。

プロジェクトの計画段階から参画している日野氏に話を伺った。
「私が入社した2020年5月の時点では、5年で100億ということしか決まっていませんでした、しかも入社後の研修でいきなり出された課題が(5年で100億達成可能な計画)を作ること。はっきり言って無茶ぶり過ぎます。前職は絵画の販売員の私には途方もないことでした。あれからまだ一年ちょっとしか経っていませんが、売上もメンバーも計画通りに増え、なんとなく見えてきた気がします。今では、今までの人生で一番大きなチャレンジにワクワクしている自分がいます。」(日野氏)

「『ミラブルオンライン』はまだまだ伸びていきます。ただ代理店事業である以上、限られた市場を分け合うだけなので、いくらシェアを取れたとしても限界があります。5年で100億円という売上目標を達成するには、特定の仕入れ先に依存しない利益構造を作る必要があります。プロジェクトの計画にある、顧客基盤を活かした新規事業を構築するフェーズにきています。」(南氏)

新規事業を立ち上げるにあたっては綿密なリサーチを重ねた。『ミラブルオンライン』の顧客にアンケートを採り、アポイントを取って訪問しインタビューも実施。そして商品開発や仕入れ先を開拓する体制を整えるなど、1年間の準備期間を経てオープンしたのが『itscoco』である。ECシステムは後々柔軟に機能を拡張できるよう内製で独自に構築した。

現在は事業成長のスピードを加速するために既存メンバーとともに事業を盛り上げていく人材の採用に取り組んでいる。特にシステムのメンテナンスや機能拡張を進める開発体制の強化を急ぐ。

421465100億プロジェクト戦略戦術会議は定例でスタッフのみで行われ、新たな施策・新商品・システム導入・新規事業等はここで決まっていく。自主性が求められ、視野を広く、物事を俯瞰的に捉える力が磨かれていく。受け身な姿勢だと周りとどんどん差が開くので積極性が求められる。
421463代表取締役社長 橋谷 義仁氏

私にできることは知れてます。
環境と知識を与えること、そして全ての責任を取ること。
会社を動かしているのはスタッフです。そのサポートに徹すること、出過ぎないことが今の私の役目です。
いろいろなタイプの経営者がいますが私はグイグイ引っ張りたいタイプではないので、その分、能動的で問題解決を楽しめるスタッフが活躍します。GWFでは待っていても何も役割は与えられないので受け身な人は向いていないかなと思います。
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ほとんどの社員が未経験。一人一人に大きな裁量を与え成長を促進

『ミラブルオンライン』の立ち上げから会社設立を経て、新規事業『itscoco』のリリースまで、怒濤のように駆け抜けてきた。2022年の春には新卒社員を迎えることも決まっている。ユニークなのは、創業メンバーである南氏以下、従業員のほとんどがほぼ未経験の状態で入社し、実践を積み重ねることでスキルを磨きながら事業を支え、発展させていることだ。

一人一人の裁量が大きいのも特徴的。南氏を筆頭にチーム全体でいつまでに何をやるかを決め、橋谷氏に報告、承認を得られればあとは各自が与えられた納期に向けて動き出す。そのアプローチの仕方も各自に任されている。

「トップダウンの体制で社員が言われたことをやるだけでは、指示待ち人間ばかりになってしまいます。各自が経営者になったつもりで考えながら事業に取り組めば、仕事も楽しいし、成長も加速します。また、実際に売上100億を達成したときの喜びは、苦労を共にした人でなければ共有することは出来ません。売上100億という共通の目標を持ち、すべてをその達成に向けてぶつけ、そこで得た経験と成長が自分の力に成ります。目標を達成したときに、全員で喜びを分かち合いたい。それが橋谷の考えです」(南氏)

橋谷氏はGWFでビジネススキルを身につけて独立することも許容している。たとえ社員が辞めることになったとしても、何年か経って「GWFで働けて良かった」と思ってもらうことが喜びだと公言しているのだ。

現在のGWFに参画する魅力は会社経営にダイレクトに関わることが出来ること。企業理念や行動指針も社員全員で作り、現在はカルチャーブックを作成中。教育制度や評価制度を始め、社内制度も策定中という状況だ。本人の気持ち次第で、より戦略的な部分に携わることも可能だ。

「今なら何でもできます。最初はここまでやって良いの?と戸惑う人もいるほどです。逆に待っていても仕事は降ってきません。忙しいのは忙しいですが、充実感や達成感は全く違う。仕事の仕方やスケジュールは自分で決めることが出来るのでライフワークバランスも取りやすい。残業もほとんどありません」(南氏)

そんな同社が求めるのは、自己の成長を貪欲に求めるマインドを持ち、多様な価値観を受容し、一緒に働く同僚の気持ちを慮って行動出来る人材だ。開発の場合は特に各部署から上がってくる要望をかみ砕いてシステムに落とし込む必要があるため、コミュニケーション能力も求められる。

「マーケットやメーカーの動きなど常に外部環境にアンテナを張っており、流れをつかみやすい分変化も早い。イレギュラーを楽しめる人にこそチャレンジして欲しい。他にもっと楽しいことがあるのではないかとくすぶっているような方、もっと広い世界を見てみたいといった好奇心旺盛な方にもぴったりの環境です」(南氏)

最後に、「目標100億円という数字に意味はありません。100億は結果でしかなく、その数字を構成する要素が大切なのです。そのほとんどは、スタッフやお客様、取引先、つまりステークホルダー全ての感動と満足度を数値化したものです。我々、GWFのメンバーがどれだけ成長し社会に貢献できるのか、その源泉はホスピタリティであり、その行動結果をコミットし示したものです。この挑戦は終わりなき探求であり探究です。100億達成の次も新たな挑戦が続きます。」

421469社員の殆どが業界や職種の経験は未経験だという。社員全員がが主体的に動ける組織体制が同社の強み。
421451まだ社員数も少なく会社づくりを進めているところなので、会社経営に関わるチャンスもあるという。
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企業情報

会社名 株式会社 GWF
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
商社(卸売)・流通・小売り系 >  その他商社・流通・小売系
企業の特徴
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • 残業少なめ
資本金 888円
売上(3年分)
2021年 4月 期 2020年 4月 期
12億 7億
設立年月 2019年05月
代表者氏名 代表取締役 橋谷 義仁
事業内容 EC運営事業
商品開発事業
代理店事業
コンサルティング事業
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 14人
平均年齢 28.0歳
本社所在地 大阪府大阪市東淀川区東中島2丁目8−6 新大阪駅前ビル 7F
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株式会社 GWF資本金888円設立年月日2019年05月従業員数14人

EC事業開始1年目からWEB販売実績No.1を達成し成長し続ける『ミラブル』正規代理店

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