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cocone connect 株式会社

メタバース時代における人類の新しい世界を創る。「あなたが主役」のセカイを創る、アバター×Web3専業ベンチャー

日本発のメタバース企業を作るべくアバターノウハウを集結

「メタバース」という言葉をご存知だろうか。昨今Facebook社が社名をメタ(Meta)と改名して、実名SNSから仮想空間事業にコミットする姿勢を明確にしたことで注目がさらに高まったことで、認識を深めた方も多いかと思う。「メタバースとは人と人とのつながりの”進化した形”であり、インターネットが実現する次の世界。VRやMRといった技術で実現する次世代プラットフォーム」とMeta社は説明している。

メタバース時代の到来を確信し、挑戦しているのはMeta社だけでなく国内外多くある。その中でも変わった角度で「日本発のメタバースカンパニー」として名乗りを上げることを目指しているのが、可愛いデジタルアイテムや世界観を強みとして、世界中の女性を中心とした顧客から圧倒的な支持を集める複数のアバターサービスを展開している「ココネグループ」だ。

ココネはアバター着せ替えアプリ『ポケコロ』を始め、複数のアバターサービスで10年以上にわたって業界を牽引してきたリーディングカンパニー。ディズニーやサンリオと提携したアバターサービスも伸び続けており、昨今では国内に留まらず海外でも急速に支持が高まっている。

ココネはメタバースという単語が登場する遥か前から、自らが手掛けるサービスをCCP(Character Coordinating Play)と名付け、「単なるアバターゲームに留まるものではない」と宣言していた。

他社のアバタービジネスは、ゲーム性(FPSやRPGなど)やSNSで人を集め、他人と差別化するためにお洋服を買ってもらうのが一般的だ。しかしココネのサービスにはゲーム性がなく、一見何をすればいいのかわからない。ただデジタルアイテム=アバター自体が可愛く魅力的なので人が集まり売れる。そこに数え切れないノウハウや文化があるのだと。ただ可愛いだけでは価値は生まれず、愛着を持たせる方法、値打ちを付ける方法に悩み、模索し、技術とノウハウを10年研鑽を続けた結果が違いと価値を生んでいると自負している。そのカテゴリに特化して磨き続けた歴史からくる自信が、メタバース時代への世界的な挑戦の訪れにおいて、いまこそ世界に名乗りをあげ賭けるべきだとココネは結論付けた。

メタバースは次の時代のプラットフォームになる可能性があるので、世界で最高のプレイヤーが一気に参戦し、しのぎを削り始めた。これまでココネはほぼすべてを自社内製で発展させてきたが、それだけでは成長と多様性の獲得速度に不足がでる可能性がある。そこで世の中にある同じ志を持つ他社のアバターサービスやクリエイター、IPの力と手を取り合う戦略も開始した。その役割を担うべくココネの投資やM&A部門をカーブアウト(独立)させる形で2021年4月に生まれたのが本稿でご紹介する「cocone connect株式会社」だ。

既に『農園婚活』『セルフィ』などのアバターIPの事業譲受している同社。ココネにはなかった新しい風を取り込み、どうデジタル世界の樹立へと繋げて(コネクトして)いくのか、その動向にぜひ注目してほしい。

4335592021年4月に親会社のココネより独立する形で設立。
433595M&Aにより得た『農園婚活』『セルフィ』などのサービスを、今の時代に合わせて昇華させていく。
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Web2.0からWeb3へ。大きな転換点だからこそ、グループの力を集結してWeb3プロダクトを開発

メタバースとともによく語られるワードとなった「Web3」。

現在cocone connectが開発中のゲーム『ClawKiss』も、ブロックチェーン技術を組み込み海外展開を予定している。リリースから15年以上経った今も世界中で愛され続けている「セルフィ」ブランドと、ココネグループが保有する高い技術力をかけ合わせ『人の感性に向けたブロックチェーゲーム』を目指している。
『ClawKiss』は世界に向けたプロジェクトとして2022年内のリリースを目標に開発中。

また、親会社であるココネやシンガポールにあるグループ会社などでもGameFiやブロックチェーンの開発を進めている。なぜグループの力を結集してWeb3に取り組むか。それは、この時代の移り変わりがスマートフォンゲームの”次の進化”を生み出すための、絶好の機会と捉えているからだ。ゲーム業界の方はお分かりになるだろうが、ソーシャルゲームが台頭した頃やスマートフォンの普及によってネイティブゲーム開発競争が熾烈に繰り広げられた頃に、業界の構造転換が起こった。Web3の到来によって、また大きな構造転換が起こる日も遠くないだろう。その時を見据え、ココネグループではWeb3事業に早くから向き合い、事業開発に取り組んでいる。

cocone connectでは新規プロダクトの開発の他、『農園婚活』『ポケットランド』といった既存サービスも運営している。

『農園婚活』は、アプリ内で利用者同士がコミュニケーションを取るだけでなく、恋人や結婚関係になることができるバーチャル恋愛を楽しめるコンテンツだ。

同社では、メタバース時代に仮想空間での恋愛や結婚はキラーコンテンツになりうると考え、グループインを進めた。仮想空間は容姿も性別も年齢も国籍も関係ないし、身体的なハンディキャップもなく、本来の自分でいられる、平等でフラットな世界だ。自分に最もふさわしいパートナーと出会えることはメタバース時代に重要かつ大きな事業カテゴリにつながると考え注力しているとのことだ。恋愛は国内だけでなく全世界共通のテーマであり、仮想世界におけるマッチングサービス第一人者のポジションを取れた際の事業インパクトは計り知れないと考えている。

『ポケットランド』はアバターブランドである「セルフィ」を使ったサービスだ。15年以上続き全世界1,300万人に利用されている。ココネの『ポケコロ』よりも長く、先輩であり良きライバルとして業界で切磋琢磨してきたサービスだという。同社が注目したのは、グローバルでも支持されているデザイン性。日本のゲームやアニメ文化にルーツと親和性を持つデザインで、メタバース時代に選ばれるデザインであり、メタバース発のハイブランドに育て上げる夢も描いている。前述した『ClawKiss』もこのセルフィをベースにして開発が進められている。

前置きが長くなったが、同社は新しいデジタル世界の基準・価値を創り上げるための準備をしているのだ。まさに建国に近い。リアルな世界から新大陸メタバースに人を呼び、雇用を生み、経済を回し、デジタルの資産を持てるようにする。そこには法整備も必要になるはずだ。だが同時に、とてもフェアで公平な世界が生まれるし、今、持っていない人たちにとってのチャンスがあふれるはずだ。

今時代は急速に変化している。10年前に暗号通貨を持つ人はほぼいなかったが、ブロックチェーン技術の浸透により、暗号通貨の価値を信じる人は確固として存在するようになった。2021年から注目されているデジタル資産であるデジタル資産NFTも認知を改めることになった方も多いだろう。コロナ禍の2年でリモートワークも一瞬で常識になった。同社が目指すデジタル世界もすぐ目の前にあっても何ら不思議ではない。

490055アバターの企画ノウハウを武器に、世界で通用する日本発のWeb3企業を目指す
490056ブロックチェーンゲーム『ClawKiss』を開発中
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関わる全ての人を想いをつなぐカルチャー

同社がM&Aをするのにはもうひとつ理由がある。それは、顧客やクリエイターの‟サービスに懸ける想い”を守ることだ。ファンやクリエイターの想いを繋ぐ(コネクトする)こともまた、同社のミッションなのだ。

cocone connect設立前の2020年にココネが譲り受けたペット育成ブラウザゲーム「Lively Island」(リヴリーアイランド)もそんな想いで始まったプロジェクトである。クローズのに際して、お客様・クリエイターの惜しまれる声は多かった。

ココネには偶然にもリヴリーアイランド創設メンバーがいて、その事実を悲しみ、想いを引き継ぎ始まった。同社はビジネスとして、他社のサービスを取り込みバリューアップすることだけを目的にしていない。“クリエイターやファンの想い”も投資やM&Aを行う際の判断軸として大切にしている。誰にとっても居心地の良い、人に優しいデジタル世界を創る。それが根底にあることを覚えていてほしい。

もちろん、それは自社の社員に対しても同様だ。「心身共に健康で、充実したワークライフを過ごしてもらいたい」という想いから、職場づくりには余念がない。部署や職種ごとに空間を分けないフラットな組織で、プランナーやエンジニア、デザイナーが肩を並べて働いているため、コミュニケーションは活発で意見交換は頻繁。リモートワーク制度も取り入れており、バーチャルオフィスやチャットツールを使ってのコミュニケーションも日々行われている。自由に意見を発信していける風通しの良さがある。

驚きなのは、社員の食生活支援も行っていること。ココネは2020年4月に一棟をすべて使ったオフィス(筆者も訪れたが、そのセンス・規模感に圧倒された)に移転したのだが、オフィス内に「社員食堂:ココネデリ」が併設されており、シェフ(ココネ社員)が昼食・夕食を健康と栄養バランスを考え提供してくれる。それだけではなく、オフィス内には「ココネジム」と呼ばれるジムも設置。社内健康士が社員一人ひとりに適した健康づくりをサポートしており、専用のリラクゼーションルームでは有資格者による社内マッサージなども受けられる。

これから来るWeb3時代、自分たちが理想とするデジタル世界の実現に向けて、‟お客様のために”どうサービスを創り上げていくのかを日々議論している同社だが、ユーザーのみならず自社社員も含め、関わる全ての人に対して充足感を提供する。事業譲受したIPの価値を磨きながら未来のサービスに向けて突き進む企業なだけに、その未来を共に信じてサービスを創り上げていく気概が必要だが、誰も成し得ていないサービスを形作っていく面白さは他では得られないはずだ。

433571職種や役割にとらわれず、コミュニケーションが活発。企画段階からメンバー全員が関わり合いながらサービスを作り上げる。
433556社内に設置されたジュースバーでは、専門のスタッフによる、搾りたての新鮮なジュースを提供中!
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企業情報

会社名 cocone connect 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  ゲーム・エンタメ
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • 残業少なめ
資本金 1000万円
設立年月 2021年04月
代表者氏名 冨田 洋輔
事業内容 2021年4月に、アバターサービスのリーディングカンパニーであるココネ株式会社の投資およびM&A部門を独立させる形で生まれました。デジタルブランドの企画・開発、バーチャルマッチング分野への参入をベースに、『すべての個人』が輝けるデジタルワールドの創設と世界展開に向けてWeb3時代にふさわしい新しいマーケットを開拓します。

【セルフィ(アバターブランド)】

15年以上続き全世界1,300万人に利用されているオリジナルアバターサービスです。日本のゲームやアニメ文化にルーツと親和性を持つデザインで、「デジタルデザインのブランド化・IP化」が、文化・芸術の点でも、ビジネスの点でもより重要なテーマになると考えています。
セルフィを利用した新規グローバル向けプロダクト『ClawKiss』も開発をスタートしました。


【農園婚活(バーチャルマッチング事業)】

デジタル空間での男女の関係、仮想世界でのパートナーシップに向き合ったサービスとして、お客様から支持されております。「仮想デジタル空間での男女のつながり」は、今後の仮想デジタル空間・デジタルワールドにおいて、より重要なテーマになると考えています。仮想空間では年齢も性別も国籍も、持って生まれた身体的特徴やハンディキャップからも解放され、自分が最も自分らしくあれます。農園婚活のサービスを通してボーダーのない恋愛を提供できるようサービス開発・運営をしています。


【Web3×HR事業(新規事業)】

個人の価値観や働き方が多様化し、組織との関わり方も多くの選択肢を持つ時代。
HRを取り巻く様々な課題をweb3的アプローチで解決すべくHR×ブロックチェーンの新しいサービスを提供することをミッションとして、研究開発を進めています。
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 ココネ株式会社
従業員数 87人
本社所在地 東京都世田谷区若林3丁目1番18号
433569

cocone connect 株式会社資本金1000万円設立年月日2021年04月従業員数87人

メタバース時代における人類の新しい世界を創る。「あなたが主役」のセカイを創る、アバター×Web3専業ベンチャー

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