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株式会社 エバーセンスの企業情報

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株式会社 エバーセンス

【ninaru】シリーズを軸に、育児や妊娠・出産などにフォーカスしたサービスを展開する企業

家族を幸せにするサービスを通じて、笑顔あふれる社会をつくる

東京・日本橋馬喰町にある株式会社エバーセンス(ever sense, Inc.)は、Webメディアやスマホアプリの企画・開発・運営をおこなっている会社だ。妊活・妊娠出産・育児関連メディアや、妊娠中のママをサポートするアプリなど“家族を幸せにする”サービスを手がける。

「ever sense」という社名は、ことわざ「三つ子の魂百まで」もとにした造語だ。生まれたばかりの子どもは、まるで「真っ白なキャンバス」。ママやパパと一緒に幸せな時間を過ごすことで、その白いキャンバスは素敵な色に染まっていく。「そのために家族の幸せにつながるようなサービスをつくり続けよう」という想いが、社名に込められている。

代表取締役社長を務める牧野哲也氏は、東京大学経済学部を卒業後、新卒でトヨタ自動車株式会社に入社した。学生時代から「途上国に対してビジネスで貢献したい」という想いを持っていた牧野氏は、「この会社なら途上国に対して、ビジネスを通じて貢献できるのではないか」と考えていた。

その後、牧野氏の考えは徐々に変化していった。「そもそも途上国が、日本のようになっていいのか?」という疑問。例えば平日の朝、日本では会社に向かう人々の顔が、あまり幸せそうに見えない。「仕事って楽しいな」と思いながら働いている人は、どのくらいいるのか?

「それなら自ら起業した方が早いし、後悔もないだろう」と牧野氏は考えた。しかし、自らの力不足もちゃんと自覚していた。そこで実力をつけるため株式会社リクルートへ移り、営業を志望して2年ほど営業を経験。その後は経営企画なども担当した。さらに広告系ベンチャー企業の幹部を経て、2013年1月にエバーセンスを立ち上げた。

牧野氏が目指す未来は、「大人になって働くって、素敵なことなんだ」と子どもたちが思える社会をつくること。そのために「家族を幸せにする」プロダクトをつくり、「自身も幸せな家族生活を送ること」を通して、家族の幸せの輪を社会全体に拡げていこうとしている。

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売上や利益を追わない経営を続け、社会のロールモデルを目指す

「ninaru(ニナル)」は、妊娠中から出産・育児中のママやパパをサポートするアプリのシリーズだ。育児ママ向けの「ninaru baby」、パパ向けの「パパninaru」、祖父母向けの「祖父母ninaru」、育児エッセーが読める「ninaruポッケ」など姉妹アプリもリリースしている。

無料の妊娠アプリ「ninaru」は、妊娠から出産まで、妊婦への情報提供を目的につくられたアプリだ。出産予定日を入力すれば、現在の妊娠週数、出産までの日数、お腹の中の赤ちゃんの様子、ママへのメッセージなどを毎日受け取ることができる。初産婦の2人に1人、妊娠中の女性の4人に1人が利用しており、レビュー数は合計7万以上、評価点数はiOSもAndroidも4.9を獲得し(※)、妊婦向けアプリとしては圧倒的なシェアと高評価を誇る。
※2020年12月時点

WEBサービス「ninaru ポッケ」は、ママと赤ちゃんを応援する漫画、エッセー、こそだてハックなど、妊活・妊娠・出産・育児に役立つ情報を毎日発信しているメディアだ。現役のママ・パパはもちろん、これからママ・パパになるプレママ、プレパパも含め、ほっと一息ついて笑顔になれる「居場所」のような存在を目指している。

日本では、結婚や妊娠、育児に関して「こうあるべき」という観念が強い。しかし多様な価値観が認められる今の社会では、一人ひとりが「幸せだなぁ」と思えることが大切だとエバーセンスは考える。どんなときでも味方になり、迷ったときには寄り添う存在でありたい。「ninaru」を通じて、より多くの人が「家族の幸せ」を考え、実現できることをエバーセンスは願う。

これまで述べてきたように、エバーセンスは企業ビジョンと事業ビジョンが同じだ。サービスや会社経営を通して「家族を幸せにし、笑顔あふれる社会をつくる」。そのため、売上や利益に執着するあまりビジョンから外れ、ユーザーからも社員からも信頼を失うことを嫌う。IPOの予定もない。これからも「世の中に対して良いプロダクトをつくること」にこだわり、家族の軸を持った事業展開に専念する。

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フェアであることにこだわり、働きやすさや働き方の選択肢を増やす

2021年5月時点の従業員数は38名で、平均年齢は33歳。男女比は6:4で、独身の若手から現役のママ、パパまで多様なメンバーが在籍している。実際に社員の半数以上はママ・パパが占め、産休・育休も性別に関係なく取っている。

評価は半期に1回、社員からライフプランと、そのために必要な給与額の要望をヒアリングする。会社側は、そのために必要なパフォーマンスを具体的な業務レベルで伝える。この相互のやり取りを徹底することで、評価への納得感が醸成された。

エバーセンスには、「フェアであること」というカルチャーがある。子どもが体調不良になれば潔く休む。そのとき「忙しいのにすいません」と謝るのではなく、「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝える人が多い。「お互い様」であり「相手を思いやることは当然」という文化があるからこそ、困ったときには公平に手を差し伸べることができる。

もう一つ重要なカルチャーが、「ユーザーのためにいいものづくりがしたい」という想いだ。現場に積極的に権限を委譲し、「自分たちで考えて決める」ことを推奨。仕事に集中し、シンプルにやりがいを感じられる組織づくりを進めてきた。具体的には、職種別の組織から、事業部長がプロダクトの全責任と権限を持つ事業部別組織に移行した。

ユーザーやクライアント意識することはもちろんだが、エバーセンスは、仲間、家族、そして自分自身も含め、ステークホルダー全員の幸せを願う。二律背反どころではないn律背反だが、「ユーザーのためにいいものづくりをする」気持ちを第一に、「幸せの最大公約数」を目指す。「今は子どもとの時間を多く取りたいから仕事量を調整したい」という人や、「目いっぱい仕事をして早く成長したい」という人、どちらの考えも尊重する、ということだ。「自分で決めた道を正解にしてほしい」という想いの裏返しでもある。

今後は社会への影響力を考えて5000名規模の組織をつくることを目標に掲げ、働きやすさや働き方の選択肢を増やしていく。

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企業情報

会社名 株式会社 エバーセンス
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • 残業少なめ
資本金 11,750,000円
設立年月 2013年01月
代表者氏名 牧野 哲也
事業内容 WEBメディアの企画・運営、子育て支援アプリの企画・開発
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 40人
本社所在地 〒103-0005
東京都中央区日本橋久松町4-7
グリームス日本橋8F
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株式会社 エバーセンス資本金11,750,000円設立年月日2013年01月従業員数40人

【ninaru】シリーズを軸に、育児や妊娠・出産などにフォーカスしたサービスを展開する企業

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