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株式会社 レイズの企業情報

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株式会社 レイズ

医療業界の業務効率化、安全性向上実現に挑む、ベッドサイドソリューションのトップ企業

病院のベッドサイド業務を劇的に効率化する『EUCALIA TOUCH(ユカリアタッチ)』

株式会社レイズは、「ヘルスケア領域において、ICT、IoT、AIを活用した“新しく”“役に立ち”“面白い”ソリューションを次々に創造していくイノベーションカンパニー」を目指している。そのけん引役として着実に導入実績を伸ばしているのが、『EUCALIA TOUCH(ユカリアタッチ)』だ。

入院した経験のある人や誰かのお見舞いで病床を訪れたことのある人であれば、記憶にあるかもしれないが、ベッド脇にある棚(床頭台)やコンセント等がまとまっているベッド上のパネル、ベッド柵部分等に「禁食」とか、「アレルギー情報」といった注意事項や伝達事項が書かれた紙が貼られたり札が下がっていたりする。これらは治療の進み具合等によって随時差し替えられるわけだが、人の手で行われるため、どうしてもヒヤリハットの原因になりがちだ。そこで、これらの注意喚起を分かりやすいアイコン等の形式で電子化し、かつ電子カルテと連携することで自動表示・自動更新するベッドサイドソリューションが『ユカリアタッチ』である。

「注意喚起機能以外にも多様な機能があります。例えば、従来は看護師が患者のバイタルを測定するたびに、データを紙に一次転記したり、後でまとめて電子カルテに手入力したりしていましたが、読み取りミスや転記ミス、入力ミスといったリスクを排除することができませんでした。その点、『ユカリアタッチ』であれば、体温計等、測定機器をベッドサイドの端末にかざすだけでバイタル値を自動的に読み取り、電子カルテに反映してくれます。ほかにも、電子カルテ内に保存されている患者固有の予定が自動表示されたり、診療情報がすばやく参照できる等、機能が充実しているのも、『ユカリアタッチ』の特徴です。これら機能を病院ごとの要望に合わせて組み替えたり、オーダーメード対応したりすることで、医療従事者に便利だと感じてもらえる、必要とされるソリューションづくりに力を入れています」(代表取締役社長・白水裕介氏)。

患者説明資料や業務用ツールを電子化し、タブレット端末で持ち運べるようにした『職員携帯型端末』や、テレビ視聴だけでなく病院案内や検査・手術・治療説明等の情報も確認できる『患者アメニティ向上 機能拡張型テレビ』、治療案内や外国人患者向けの情報を確認できる『患者アメニティ向上 患者用端末』といったソリューションもあり、ベッドサイドを中心とした多様な業務の劇的な効率化に大きく貢献しているのだ。

401044同社は病院のベッドサイドソリューション『EUCALIA TOUCH(ユカリアタッチ)』をはじめ、ヘルスケア領域におけるデジタルソリューションを開発・販売している成長企業だ。
401052徹底したユーザー視点によって開発される同社のソリューションは、病院の現場で働く医療従事者の評価が高く、既に12,000台が様々な病院に導入され、高機能端末分野でナンバーワンの導入実績を誇っている。
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医療現場の生の声を吸収しながらプロダクトを開発。販売戦略にも工夫を凝らしシェアトップを獲得

株式会社レイズが展開する『ユカリアタッチ』は、導入数13,000台超と、高機能端末分野でナンバーワンの導入実績を誇る。これほど医療現場に受け入れられているのには、明確な理由がある。

一つは、親会社であるキャピタルメディカの存在だ。同社は25の病院からなる『ユカリアネットワーク』を構築し、資金調達から資材調達、人事、経営改善、事業戦略立案等、病院経営に深く入り込み、経営陣と一体になって経営支援を行っている。そのため、レイズは新たなプロダクトや機能を開発する際、これら連携している病院の現場で実際に使ってもらい、医療現場の生の声やフィードバックを得ながらプロダクトの質を高めていける環境があるのだ。
「徹底した現場目線の開発。これが、『ユカリアタッチ』が評価される源泉です。医療現場の実際、その非効率さを目の当たりにし、現状を改善するために何が求められているのか、どのようなデジタルソリューションが必要なのか、現場の意見を聞きながらつくり上げていけるからこそ、現場に受け入れられるものになるのです」(白水氏)。

この環境を活かして、第二、第三のプロダクトも誕生している。その一つが、治験支援システム『ビーグル』だ。新薬開発において治験は欠かせない工程だが、現状は、治験実施医療機関において取得・記入された治験データに間違いがないか、製薬会社は人を派遣してカルテを目視によって確認する等、アナログな作業が多々存在している。そこで、電子カルテ機能と治験データ収集機能を備えた『ビーグル』を開発。これによって、治験データの収集や治験の進捗状況等がデジタル化され、治験全体の効率化や正確性の向上、治験実施コストの削減を実現しやすくなる。ほかにも、『ユカリアタッチ』の機能の進化や薬剤師向けの派生ソリューション等、“医療現場を持つ強み”を生かした開発がいくつも進行している。

『ユカリアタッチ』が急成長しているもう一つの理由は、販売戦略にある。類似製品と比較した製品の機能性や信頼性の高さ、電子カルテ連携構築のノウハウ、導入実績が評価され、病院向けにビジネスを行ういくつものシステム会社や設備・機器メーカー、レンタル会社等が販売代理店となり、販売チャネルの拡充にも成功している。
「ベッドサイドソリューションの市場規模は1,000億円といわれていますが、現状はその数%ほどしか普及していません。まだまだ伸びしろのある分野なのです。この分野でさらに大きなシェアを獲得するため、パートナーとの連携を強化すると共に、自社の営業体制構築にも力を入れているところです」(白水氏)。
徹底したマーケットインによる開発と精緻な販売戦略――この両輪が揃っているからこそ、レイズは高機能端末分野でシェアトップを獲得できているのだろう。

401047部門を超えて自由に議論できる環境が、新しい機能やサービスを生む土壌となっている。
401049ユカリアタッチの事業成長を支えているのは、開発スキルと顧客視点を持ち合わせたエンジニアチームの存在だ。
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ゼロ→イチでソリューションを生み出したい人、ITによる病院業界の変革に関わりたい人を待っています

株式会社レイズは、「メンバーの自己実現を可能とする器であり、活躍するメンバーを後押しする存在」であることを標榜している。そのため、「挑戦すること、失敗することを恐れずに主体性を持って仕事に取り組む人は積極的に評価すると白水氏は語る。
「例えば、開発メンバーが新しい技術を習得した際、勉強会等を開いてメンバーに共有してくれた時は高く評価しています。問題意識を持って非効率な現状の改善に取り組んでくれたメンバーも評価の対象です。誰かに指示されるのを待っているのではなく、何をするべきか、何ができるのかを自ら考え、意見を発信して行動できる人、専門性を極めたい、新しいものを生み出したい、エンジニアとしてのスキルを極めたい等、自ら目標を設定して、その実現に向けて夢中になれる人がいいですね」

社風も風通しがよく、メンバーが意見を発信しやすい雰囲気がある。また、自由闊達に動けるよう、メンバーを縛るような制度等はあまりない。むしろ、「制度や仕組みといった組織づくりも楽しんで取り組めるような人を歓迎する」そうだ。
「ただし、主体性を尊重するといっても独善的では、いい仕事はできません。開発も販売もチームプレーで成り立っており、周りを気遣う視点がなくては、周りに協力してもらうことも、周りのパフォーマンスを引き出すこともできませんからね。そこを勘違いしなければ、成長できる環境があります」(白水氏)。
エンジニアを例にとれば、ユーザーの意見を身近に感じながらユーザーに必要とされるプロダクトを突き詰めていける環境があるし、アプリやサーバー、インフラ等多様な技術領域に携われるチャンスもある。
「そして、ゼロから新しいものを生み出していくことも、病院業界の変革に当事者の一人として関わることもできます。ここに魅力を感じる人なら、楽しく仕事に打ち込める環境がレイズにはあります」(白水氏)。

401040時に極度の集中を要するシステム開発業務ゆえ、リフレッシュできる時間も大切にしている。
401036年齢層も出身業界も国籍も異なる、個性溢れる多様なメンバーでチームを構成している。
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企業情報

会社名 株式会社 レイズ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
IT/Web・通信・インターネット系 >  IoT・M2M・ロボット
IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
資本金 1億円
設立年月 2018年08月
代表者氏名 代表取締役 白水 裕介
事業内容 情報処理・情報通信・情報提供に関するサービス及びソフトウェアの 開発・設計・管理・運用・保守及び販売
コンピューターソフトウェア及びハードウェアの製作・受託・販売、他
従業員数 23人
平均年齢 32.0歳
本社所在地 東京都港区虎ノ門1-1-25 虎ノ門一丁目ビル 8階
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株式会社 レイズ資本金1億円設立年月日2018年08月従業員数23人

医療業界の業務効率化、安全性向上実現に挑む、ベッドサイドソリューションのトップ企業

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