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株式会社 パスチャーの企業情報

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株式会社 パスチャー

プロダクトドリブンでの事業拡大を指向する、少数精鋭でチームワーク抜群の若い企業

Instagramを中心に、デジタルマーケティングの“次の一手”をサポート

東京・虎ノ門にある株式会社パスチャー(PASTURE, INC.)は、データ解析事業やSNSマーケティング事業を行っている会社だ。特にInstagramを活用したマーケティングに強みを持ち、Instagram上の行動データの解析や、新たなセールスチャネルとして活用するためのアカウント運用、インスタグラマーを使ったプロモーション等を得意とする。
【事業内容】
ブランド広告の効果測定・レポーティング
商品利用者の行動分析
タレントのファンの趣味嗜好分析
SNSアカウント運用の最適化・代行業務
Google、SNSの広告運用業務
サービス会員のソーシャルデータ連携

代表取締役を務める甲斐優理子氏は、大学在学中、シンガポールでアパレルコマース事業を創業した経歴を持つ。日本国内で不良在庫となっている衣料品を東南アジア向けに販売する事業を手掛けたが、2年半で撤退した。帰国後はしばらく仕事から離れていたが、以下に述べる理由から、2016年6月にパスチャーを創業した。

「人の価値観の多様化が進む中で、デジタルにおけるマーケティングのあり方も変わり続けています。マスに向けた大規模な広告投下を行うだけでなく、データを活用してより解像度の高い顧客を捉え、最適なメッセージを伝えていくようなマーケティングが必要になってきていると認識しています。その中で、営業力だけで従来型の広告商材を売るような企業が依然として多く残っていることに違和感がありました。また、ソーシャルメディア上の投稿データを教師データとして活用していく中に、顧客の消費行動を掴むヒントがあるのではないかと考えたことから、デジタルのマーケティング施策の全体最適化に関わる領域にチャレンジしたいと考えました」

甲斐氏はデジタルマーケティングの専門家でもある。経営の傍ら、Instagramアカウント分析ツールや、インスタグラマー検索ツールの運営も手掛け、企業のマーケター4,000人が参加するグループ「Instagramマーケティング勉強会」を主宰する。

388480デジタルマーケティング施策、中でもInstagramやTwitter等SNSを使ったマーケティング施策の管理を得意とする同社。
388471SNSで言及されている商品・サービスの特徴や、クチコミの波及状況等を分析・調査し、「次の一手」をリードするデータ解析やマーケティング事業を展開している。
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SNSデータ解析をもとに、よりターゲットに刺さる戦略を立案・実施

パスチャーは、「売上を増やしたい」「集客をしたい」といった企業の課題に対し、データを活用したデジタルマーケティングを支援する。商品やブランドの特性が活きる施策(ブランディング、市場浸透、差別化、顧客獲得、リピート率向上等)の企画立案から実行まで、ワンストップで対応する。

特に、InstagramやTwitterを絡めたプロモーションでの実績が多い。消費行動データ、趣味趣向データが膨大に集まるソーシャルメディア上において、それらを反映させて広告を最適化する。また、より多くの企業のマーケティング活動を最適化するべく、自社プロダクトとしてSNS分析ツールやMAツール(近日提供予定)の開発も進行中だ。

パスチャーの強みは第一に、始まりから終わりまで施策の全体に関わり、「全体最適」ができることにある。第二に、市場調査から効果測定まで関わることができるプロダクトを持ち、問題の早期発見や情報管理に活かせることにある。

パスチャーのプロダクトの一番のヘビーユーザーは、パスチャーの社員達だ。デジタルマーケティングの事業を行う中で、自分達が欲しいと感じた機能を積極的に試し、より良くするために職種を超えて議論している。

プロダクトの一つ、『MASAI』は、InstagramやTwitter等のSNSアカウントを多方面から分析し、最適化するツールだ。コミュニケーションを可視化し、アカウントの運用をサポートする。ベンチマークアカウントやUGC(User Generated Contents:ユーザー生成コンテンツ)の分析環境も整っており、インサイト情報をPC上でデータ管理・分析ができる。

そのほか、Instagramメディア『PETREL』の運営や、SNSマーケティング(インフルエンサー施策、SNSキャンペーン企画、公式アカウント運用等)、SNS上でのトレンド調査、SNSで話題になる商品の企画・開発、といった事業も展開している。

業績は創業から4期連続で増収が続いている。今後は、マーケティングの“次の一手”に困っている事業者に向けて、彼ら/彼女らが持つ“小さな光”を大きくするようなプロダクトを、広く開発していく。

388469自社プロダクトの分析ツール『MASAI(マサイ)』は、導入以降のエンゲージメント100倍、フォロワー数8万人増加等、華々しい成果を上げる。
388472同社は2016年の創業から4期連続の増収と業績も好調だ。
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究極に目的思考で、熱量を内に秘め、謙虚に自責ができる人を歓迎

2021年3月時点の従業員数は30名で、全員が中途入社だ。平均年齢は27.2歳で、男女比は4:6となっている。組織は、開発チーム、SaaSマーケチーム(自社プロダクトのセールス&マーケティング)、マーケ支援チーム(顧客企業のマーケティング支援)の3チーム。開発チームはSaaSマーケチームと連携し、事業KPIの達成に向けた機能改善や開発を、技術的側面から支援する。

デジタルマーケティングやソーシャルメディアは、仕様やトレンドが目まぐるしく変わる。パスチャーは最新情報をいち早くキャッチアップし、それをプロダクトに反映させる、しなやかさとスピード感が持ち味だ。

メンバー各自の自主性を重んじ、それを支援する風土。「こういう体制にしたい」「こういうツールを使いたい」「こういうルールが必要」等を自分達で発信しながら、経営層も積極的にサポートする。上下関係や不要な定期ミーティング等は一切ない。「口達者で多くを語る」社風というよりは、ひたすら目的達成を追い求め、黙々と背中を見せてプロダクトドリブンで一点突破を狙うようなタイプのメンバーが多い。

今回の採用では、性別や資格は問わないが、学歴は4年制大学卒以上が歓迎される。求める人物像のキーワードは以下の三つ。一つは「主体性」で、言われたことをやるのはもちろん、そこに自らが関わる意味を見いだし、自らの視点で事業成長に必要な行動を考え、動けること。二つ目は「Integrity」で、目標や目的の実現のために一貫して信念を持ち続け、自身の言動を保つことができること。三つ目は「協調性」で、「これがベストだ」と考えるまで考え抜きながらも、他のメンバーとの議論を通じて、より良い答えを出す。

パスチャーは自らを第二創業期と捉え、新たなメンバーを迎え、より大きな市場開拓を目指す。そのカギはプロダクトにあり、応募者のキャリアにおける大きな実績となるような、また、「このプロダクトの開発に関わった」と将来、多くの人に語れるような、そんなプロダクトをつくりたいと考えている。

388465現在を第二創業期と捉え、新しいことに次々と挑戦しながら非連続な成長を描いていく。
388464上下関係や不要な定期ミーティング等は一切ない。「口達者で多くを語る」社風というよりは、ひたすら目的達成を追い求め、黙々と背中を見せてプロダクトドリブンで一点突破を狙うようなタイプのメンバーが多い。
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企業情報

会社名 株式会社 パスチャー
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
設立年月 2016年06月
代表者氏名 代表取締役 甲斐 優理子
事業内容 データ解析事業
SNSマーケティング事業
従業員数 30人
平均年齢 27.2歳
本社所在地 東京都港区虎ノ門1丁目4−2 虎ノ門東洋ビル6F
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株式会社 パスチャー資本金設立年月日2016年06月従業員数30人

プロダクトドリブンでの事業拡大を指向する、少数精鋭でチームワーク抜群の若い企業

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