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株式会社 STVテックの企業情報

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株式会社 STVテック

コロナ禍の今こそ、モバイルアプリで世の中を元気にしたい

今こそ、モバイルにより、人々の暮らしと経済を守る時、私たちがやらずして誰がやる!

 STVテックは、2011年8月に創業した。代表の河野は、東日本大震災後、日本復興するべく立ち上がった。
当時は、Androidのスマートフォンが初めて世に出た時期。スマートフォンは世の中に広がると直観して、それに伴いモバイルエンジニアが活躍する機会が広がると考えた。
 日本には優秀な多くのエンジニアがいるが、新しい分野であれば、全くの未経験者でも努力をすれば、その分野で活躍できるのではないか。河野は、一度会社経営を失敗し、再起業した男である。過去に失敗をしていたとしても、向上心があり、人と人との信頼を裏切らない生き様をしている人に、エンジニアとして成功する環境を作りたかった。
 それが、STVテックの原点だ。その時、現在の技術部門の取締役である串田と出会う。

「俺は、経営と営業は自信がある、エンジニアリングはわからない。一緒にやらないか?」

串田の答えは、即座にYES。
そこから二人がスクラムを組み、スマホアプリに特化した受託開発の会社を起業した。

 そして9年後、モバイルアプリの開発は、
金融系やB to CのITサービス系など、様々な業界・業種向けに、200案件を超える実績を作った。
一つ一つのアプリに、情熱を持って取り組み、モバイル分野に専門特化して、常に新しいテクノロジーで提案することが、強みの会社になった。ARやロボッティックス関連の実績も広がっている。
 レガシー開発のSIと逆張りで、新しいことをやりたい顧客に訴求することができ、顧客が増えてきた。現在では上場企業のトップとモバイル分野のサービス提案をして、世界にないモバイルアプリを手掛けるにまで至っている。

 当然、ここまで来るのに順風満帆ではなかった。
スマホアプリは安くみられている時代もあり、企業の予算がつかないことも多かった。
しかし、今はモバイルファーストの時代へと移り、多くの企業が、モバイルをIT戦略の中核にしている。
1年半前からFlutterに取り組み、現在では、エンジニアの8割はFlutter技術者になり、市場に先駆けて体制を構築した。
これからが、私たちSTVの飛躍の時代になったと、確信している。 
 
 しかし、まさにこれからと思った瞬間、新型コロナウィルスにより、飲食・観光・サービス業を中心に経済が停滞した。システム開発業界もその余波が押し寄せた。
一方で、人と人との接触を少なくして、経済活動を回すという日本国内の大問題に、IT事業者が解決できる可能性を秘めている。
 その中心はモバイルではないのか。

 「私たちがやらずして誰がやる!」

 河野は、串田に相談した。
河野:「会社を支える、経営陣と想いを一つにできるエンジニアがいたら、大きく成長できる。それは即ち、日本のモバイルエンジニアリングを大きく前進させられることではないのか、コロナ禍の今こそ、日本を元気にしたい」
串田:「モバイルエンジニアは少ない、経験あるサーバーサイドエンジニアなら、モバイルとサーバーサイド両方できるエンジニアになれる、世の中も求めているキャリアパスでもある。本腰入れて採用をしてみませんか?」

 そして、今回のエンジニア募集に至った。
「私たちと一緒に、モバイルエンジニアリングの国内トップになり、そしてコロナ禍の中でIT事業者としての使命を果たしませんか?」
 




377080弊社のロゴは、「獅子の子落とし」をモチーフにし、「厳しい試練を乗り越えて、強いエンジニア集団を目指そう!」という意味が込められている
377079代表取締役 河野浩氏
仕事を通して、夢を追うことの尊さ
仲間と力を合わせて物事を成し遂げることの尊さを伝えたい
377081

Titanium Mobile → Android Java → iOS Objective-C → Swift / Kotlin → Flutterまでの経緯

 少ない資本で立ち上げた会社の創業期なんて、MBA理論のようにはならない。
立ち上がるかどうかは、運の要素が強い。ただ行動しなければ運も何もないのも事実。
STVテックの立ち上げは、営業兼経営者とエンジニアの2人で始まった。
当然の如く、モバイルアプリの技術をすべてできる訳ではなかった。

「どの技術を選択するか?」
最初に取り組んだのが、クロスプラットフォームのTitanium Mobile。
iOSもAndroidも両方できるなら、市場シェアを取るのではないか。
こうと決めたら突き進むだけ、串田が早々にキャッチアップして挑んだ。
Titanium Mobileに取り組み2ヶ月目にして、早くも勝負に出た。
Titanium Mobileの技術セミナーを開催。一部上場企業の技術担当や開発会社のトップが参加している。
河野:「優秀な参加者が来るから、教えるというスタンスではなく、一緒に教え合おうというスタンスにしよう」
串田:「難しい質問が来るから、仲間にした方がいいということですね」
ということで、国内では大きく先行していた。しかし、すぐに断念してしまった。
iOS/Androidのバージョンアップが定期的に行われるので、Titanium Mobile SDKがついて来れない。結局できない部分は、ネイティブで実装しないと新OSには対応できない。
品質にも問題があり、実装できるかどうかの調査工数が、想定以上にかかった。

河野:「やっぱりネイティブの方が良くない?」
串田:「ネイティブの方が手っ取り早いですよ」

かくして、ネイティブのキャッチアップをすることとなった。
河野:「Androidが市場シェアを取ると思うよ、WindowsとMacのPC戦争を見れば、オープンソースの方が強い。ビデオの規格でもVHSとベータマックスも後発のVHSが勝ったしね」
串田:「Android Javaでいきましょう!」
しかし、2年程経ったが、iOSの方が市場シェアが依然多い。更には、アプリを利用するリテラシーのあるユーザーは、みんなiPhoneを買っている。Androidユーザーはむしろ初期設定でインストールされているアプリを、邪魔だからアンインストールしている人が多い。
企業もアプリ作るのは、まずiOSから始める、が定番の考えとなっていった。

ここで、また方向変換をすることとなる。
河野:「iPhone買おうかな、アプリも充実しているし、どう?」
串田:「iOSのアプリ開発やりますか?言語が違うだけだから大丈夫ですよ」
iOS Objective-Cの開発へとシフトしていくことになる。企業向け開発も、iPadアプリが当時市場シェアをとっていて、
当初の想定と現実は違かったが、iOSアプリ開発を全面に出すことにより、取引が広がった。

この後、最後は、Flutterまで行き着くのだが、結果を見ると、Titanium Mobile、Android Java、iOS Objective-C、Swift、Kotlin、Flutter、React Native、Cordovaも全部できるようになったのも事実で、企業からは、モバイルアプリならSTVテックに相談したら解決できるという存在になっていた。

格好良いことは言えないが、STVテックはモバイルアプリに特化した専門企業となった。
今後は、5G、WEBの技術の進化、そこも取り込み、技術基盤を固めていきたい。

STVテックでは、今 Flutter に一番力を入れており、現在ではFlutterで12案件の実績がある。



377082iPhone、Android、iPad、Mac、Apple Watch…All Smart Device!
Smart DeviceのSTVへようこそ!!
377085技術部門 取締役 串田栄二
1976年生まれ(44歳)
富山県出身
好きな言葉:
Done is better than perfect
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STVテックの志 志を同じくし、同じ道を歩む、本来それが会社のあるべき姿

STVテックでは、会社の志に共感する人を求めている。

では、STVテックの志とは何か?

コロナ禍の日本で、何が求められているか、明確である。
「人と人との接触を少なくして、経済活動を止めない、両立することである」
経済活動とは、人々の暮らしを守ることである。
飲食店がデリバリーをする、企業の商談がビデオ会議になる、企業研修がWEB研修になる、対面セールスがオンラインセールスになる。
多くの企業が、現在の事業を、全部ないし一部を再構築していくことが、世の中で求められている。

もう少し具体的な例をいうと、このご時世では、コンサートを生で見ることはできないが、WEBを通して見ることはできる。会場の収容人数から解き放たれ、観客は無限大に広がる。コロナ終息後もハイブリッドのサービスになっていくだろう。

今世の中では、このように大きなパラダイムシフトが起こっている。
もう既にリモート対応はやっているから、もう後手でないのかと考える人はいるだろう。
そうではなく、リモート対応に着手して、ユーザーが慣れてくれば、リモート対応は更なる進化が求められる。
新たな不便が顕在化し、そしてそれをより良くするために、ビジネスは進化する。特にITの世界では技術革新が起これば、大きな進化が起こる。

私たちSTVテックの志は、今まで培ったモバイルアプリのノウハウをもって、コロナ禍で苦しんでいる企業の事業を再構築することにより、経済活動を回し人々の暮らしを守ることである。

5Gは、まだ始まったばかり、これから新しいサービスが生まれてくるでしょう。
これも繋がってくるはず、モバイル領域は大きく進化する可能性を秘めている。

そして、STVの志を遂げるには、会社がもっと成長していかないと実現できない。
客観的に見て、実力不足は否めない。
しかし、企業との技術提携、事業提携はもちろんのこと、
志を同じくする仲間と、一致団結すれば、この社会の課題を、エンジニアリングを通して解決できる。
一人でできないことでも、人と人が力を合わせれば実現できるはずだ。

「今こそ、モバイルにより、人々の暮らしと経済を守る時、私たちがやらずして誰がやる!」

私たちSTVテックの志に共感できる方がいたら、ご縁を頂きたい。

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企業情報

会社名 株式会社 STVテック
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
企業の特徴
  • 上場を目指す
資本金 1000万円
設立年月 2016年10月
代表者氏名 河野 浩
事業内容 私たちは、2011年よりスマートフォンアプリ開発に特化し、200本以上の開発実績を重ねてきました。 要件定義から設計、開発、テストを一貫してサポートできる実績と体制を有しております。

iPhone/iPadアプリ開発
Swift、Objective-C言語によるiOS SDKをベースとしたiPhone/iPad向けのアプリケーションの開発を行っています。

Androidアプリ開発
Kotlin、Java言語によるAndroid SDKをベースとしたAndroid向けのアプリケーションの開発を行っています。

クロスプラットフォーム開発
Flutterを利用して、iPhone/Android向けのアプリケーションの開発を行っています。
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 代表取締役 河野浩
従業員数 15人
平均年齢 30.0歳
本社所在地 東京都品川区大崎5−1−5 高徳ビル4階
377078

株式会社 STVテック資本金1000万円設立年月日2016年10月従業員数15人

コロナ禍の今こそ、モバイルアプリで世の中を元気にしたい

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