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株式会社 コー・ワークスの企業情報

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株式会社 コー・ワークス

「ITを軸としたモノ・コトづくり企業」DX/IoT・スタートアップスタジオ事業、自社サービス・プロダクト開発事業、全国のダム制御システム開発・保守も手掛ける

ITの技術を軸に東北で0→1を実現したい!尖った人材が働きやすい企業文化を。

“ITを軸としたモノ・コトづくり企業”の、株式会社コー・ワークス。
ITコーディネート、パブリックソリューション、システム開発、エンベデッド・メカトロニクス開発、情報デザイン、事業プランニング、自社ハードウェア製品開発などの広範囲の事業を手掛ける。

【モノづくり事業部】
IT・IoTを駆使したハードウェア・ソフトウェアの開発や、これらの技術を活用したサービス開発を行う部署
●システム開発
システム開発が必要な場合、要件定義・設計などの上流工程から、開発・運用保守までワンストップで対応。
経済産業省が推進している民間資格「ITコーディネータ」など、豊富な知識と確かな技術を持ったメンバーが多数在籍。

●エンベデッド・メカトロニクス開発
ソフトウェアだけにとどまらず、ハードウェアの設計・開発も行う。
一般的なシステム開発会社では珍しく、知識と経験の豊富なメンバーが幅広い分野の相談に応じる。

●ITコーディネート
経営側視点でのIT活用を強力に支援し、業務分析やIT製品・サービスの選定、費用算出や業者選定など、経営者に寄り添ったITコーディネートを第三者視点で行う。

【コトづくり事業部】
IT・IoT技術を活用して、従来の市場にはなかった価値・サービスを生み出し、地方創生やビジネスモデルの変革に挑戦
●事業プランニング
お客様の目的を実現するための事業プランニングを行う。地方創生や働きかたなど、時代にあった視点でのプランニングに対応。自社内に“スタートアップスタジオ”を設けてのインキュベーション事業も計画中。

【パブリックソリューション事業部】
公共のインフラストラクチャーを支える大規模システムの開発・運用
●ダム管理
代表取締役 副社長 小堀 幸彦 を責任者とした、常時8名体制の専門チーム。
全国200箇所以上のダム関連のシステム開発に関わり、ダムが持つ役割(機能)をコントロールするためのシステムを開発。

【CO-Step対応事業部】
新卒や業界未経験の社員を中心に構成する育成型の事業部
●人財育成事業 CO-STEP
持ち帰り案件や社内案件、客先常駐などを中心に業務を行う。IT業界経験は浅いものの、別業界での専門スキルや実績があるスタッフも在籍し、分野によっては専門的な支援も可能。

自社製品開発にも力を入れており、産業用IoTエッジデバイス『Tibbo-Pi』、小学生向けプログラミング教材『おとぴか』、鳥獣被害対策システム『kagatta』(NTTドコモと共同)の開発・販売もしている。

その中でもユニークなのは、『Tibbo-Pi』を活用したIoTシステム開発だ。『Tibbo-Pi』は、入力、出力、通信、センサ、スイッチやコネクタ等のブロックが用意されていて、これらを基盤に差し込むだけでIoTのハードウェアを開発でき、ソフトウェアは、ラズパイ上にNode-Redによりノンプログラミング(ドラッグ&ドロップ)で開発できる。これによって、IoTシステム開発の工数や費用を劇的にカットし、PoC(概念検証)も簡単に行える。

こうした強みを生かし、案件を引いてきてPoCを行い、実際に開発・納品するといったプロジェクトを多数手掛けている。
例えば、大手産業装置メーカーがタイに建設したシェア工場の生産管理システムだ。複数の工場の生産ラインは頻繁に生産内容が変わるが、『Tibbo-Pi』を用いることでシステムも簡単に対応できるようにした。
このほか、コロナ禍に対応した入退室管理・制御システム、バイオマス発電の機械導入前後の費用対効果を算出し、ビジネスが持続可能かを低コストで検証するシステム、新興国に設置する水力発電装置を日本から監視・制御するシステム等の事例がある。

381893自社製品『Tibbo-Pi』
Raspberry Pi & Node-RED を使って、驚くほど少ない学習コストでプログラミング。 多彩なモジュールブロックを組み合わせることで、簡単にセンシング & ネットワーク接続を実現。 簡単に学べて、すぐに試せて、そのまま導入できる、 "IoTの専門家ではない人”のためのIoTデバイス。
381875『Tibbo-Pi』を使用したコロナ対策に適した入室管理システム。
社員ID、体温、入室時間のデータ記録が可能で、消毒をしないとドアが開かない仕組み。
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ミッションは「誰かの得意なことで、誰かの不得意を補おう。」

同社は、2009年4月、代表取締役CEOの淡路義和氏が創業。淡路氏は大手総合ITベンダーのSEやPMとして6年間、官庁や大手メーカー等のシステム開発案件に従事の後、自らが働きたいと思える組織を作るべく独立し同社を設立する。

「大手ITベンダーの仕事は、高品質で安価なインフラの安定稼働です。それを実現するには、トップダウン体制の下、能力的に全方位において優秀な人材が “右向け右” でルーチンワークをすることが求められました。能力的に得意・不得意の高低差が激しく、かつルーチンワークが苦手な自分はこの組織に合わないと気づくまでそれほど時間は掛かりませんでした。そこで、周りに自分の不得意なところを補ってもらい、自身の得意を活かして周りの不得意を補う組織を作ることが、自分にとっても働きやすく、かつ自分の強みであるクリエイティビティを発揮出来る場が作れるのではないかと考えました。そして、その考えに共感してくれる人が入社してくれたらより楽しくて面白い会社になるかもしれない、そんな “社会実験” ぐらいの感覚でスタートしました。」と淡路氏は創業の経緯を説明する。

起業当初は、元々持つシステム開発の強みを活かし仕事を請け負いながら、さまざまな場面で関わる人に設立コンセプトを話す機会があった。そのコンセプトに共感する色々な能力を持った人材が集まり、その人達の強みを組み合わせて何ができるか、という “人オリエンテッド” の発想で事業を作っていったという。

「大手には全教科を平均的に90点取れる人材が揃っていますが、当社には極論 “数学は150点だが国語は30点” といった人材が集まっています。各々が強みである150点を組み合わせることで、大手にはない “0→1” を生み出すクリエイティビティという価値を提供することが出来るようになる。そこが我が社の強みだと考えています」(淡路氏)。

そんな同社が掲げるミッションやビジョンは、次のとおり。

Mission:コー・ワークスが目指している世界
【誰かの得意なことで、誰かの不得意を補おう。】
ひとや企業、そして地域さえも、それぞれの“得意”と“不得意”を補完しあって、誰もが自分らしく楽しく生きられる。そんな世界を目指しています。
“個性を活かす”や“自立する”ということは、噛み砕くときっとこういう考えを持つことなんじゃないかと思っています。

Vision:コー・ワークスが実現すること。
【繋げよう、全てを。ひとやモノ、そして文化さえも。】
コー・ワークスが持つ「つくる技術」と「考えるちから」で、ひとやモノ、そして企業や地域を繋げ、様々な課題を解決したり、新しい価値を創造していきます。
そのため、コー・ワークスでは「競合」の概念を捨てました。
本質的な課題解決・価値創造を行うためには、「競合」ではなく、それぞれの“得意”と“不得意”の補完や“得意”の相乗効果を目指した「協働」を行うべきだと考えるからです。


「人間誰しも弱いとこはある。その弱点を克服すべくチャレンジすることは必要。それでも克服できなかった人が、その弱さをオープンにすることでより強みを発揮しやすい社会を作りたい。そんな思いも根底にあります」と淡路氏は話す。

本拠地を仙台市に構える同社は、東北の地方創生にも強い思い入れがあるという。
「東北にはクリエイティビティのある人材の受け皿となるような企業が少ない。結果、そういった人材はみな東京に行ってしまいます。だからこそ、当社ではDX・スタートアップスタジオ事業を設立し、我々にとって大切な人がいる東北に、クリエイティビティという多様性を提供できる企業を作りたい」(淡路氏)。

380935ユニークなのは、産業用IoTエッジデバイス『Tibbo-Pi』を活用したIoTシステム開発。
381897その他、NTTドコモ様と協業し作った鳥獣被害対策用プロダクト「Kaggata」や、仙台市教育委員会様とともに開発した小学生用プログラミング教材「おとぴか」など、とんがったハイレベルな技術を武器に、0から1を生み出すプロダクト・サービス開発も手掛ける。
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“プロフェッショナリズム”と“紳士淑女”が風土づくりの基軸

そんな同社の風土づくりのポイントは、“プロフェッショナリズム”と“紳士淑女”の2点だという。

自分の弱点を認識できないと、周囲の人の協力を得ることは難しい。自身で認識している弱みを他に補ってもらい、強みを最大限発揮し貢献するのがプロフェッショナルというもの。そんな人材はマネジメントも不要となる。「当社には、そんなプロフェッショナルが多いので、非常にフラットな組織です」と淡路氏は話す。

この組織文化を表しているのが、給与制度だ。同社では、新人から若手までの “アソシエイト” と、一定の評価項目をクリアした “シニア” に階層を分け、シニアになると “基本給+歩合” で受給出来るという制度を現在構築中。基本給は「最低限、安心して働けるだけの金額」と定義しており、業界平均以上を確実に支給。その上に稼いだ分を一定のロジックのもとに歩合として支給するという仕組みだ。

一方の“紳士淑女”。歩合制となると、自分の収入を第一に考える “利己主義” に走りがちとなる。
「それは目先のことしか考えていない短絡的な発想。強み・弱みを補完し合う組織においては、相手の立場を理解して助け合う利他の精神が不可欠です。そこで “紳士淑女” の精神が求められます」(淡路氏)。
これを推進する仕組みづくりを目下進めているところだ。

働き方としては、2013年からリモートワーク、2018年からワーケーションを導入するという先駆的な存在。出産した社員が産休後にリモートで時短勤務を行うといった柔軟な働き方ができる(新人はOJTのため出社が前提)。なお、同社は「健康経営優良法人2020」に認定されている。

同社が求める人材像について、淡路氏は次のように話す。
「当社のミッション、ビジョンに共感できる方。これがまずは大前提です。あとは自分をよく知っている方。強みと弱みを把握していて、弱みの話をちゃんと出来る方なら尚良いです。ちなみに当社では採用の際にSPI試験を実施していますが、SPI対策はしないでいただきたい。着飾ることはお互いが不幸になるだけです」

尖った人材が刺激し合い、助け合う環境で思う存分持てる能力を発揮したいという人には、見逃せない募集だろう。

380906コロナ前からリモートワークやワーケーションを推奨しており、自分の好きな場所で好きなワークスタイルを選べる環境があります。
380924尖った人材が刺激し合いつつも、助け合う環境で思う存分持てる能力を発揮したいという方にとっては最高の職場だろう。
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企業情報

会社名 株式会社 コー・ワークス
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  IoT・M2M・ロボット
IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
資本金 1000万円
設立年月 2009年04月
代表者氏名 代表取締役 淡路 義和
事業内容 ITでの課題解決
従業員数 35人
本社所在地 宮城県仙台市青葉区一番町1-8-10
京成壱番町ビル203
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株式会社 コー・ワークス資本金1000万円設立年月日2009年04月従業員数35人

「ITを軸としたモノ・コトづくり企業」DX/IoT・スタートアップスタジオ事業、自社サービス・プロダクト開発事業、全国のダム制御システム開発・保守も手掛ける

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