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株式会社 ゼロイチの企業情報

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株式会社 ゼロイチ

デザインとシステムで“歴史を刻すプロダクトの創造”に挑戦し続けるクリエーター集団

自社サービスも好評。デザインとシステムで一気通貫のプロダクト開発

株式会社ゼロイチは、デザイン制作とシステム開発の両軸で一気通貫型のプロダクト開発を行うベンチャー企業だ。創業メンバーは代表取締役・樋笠翔氏と取締役開発責任者(CTO)・東雲真修氏の2人。前職時代は資金調達を果たしたスタートアップベンチャーにて、樋笠氏はCOO、東雲氏はCTOと、それぞれ中心的な役割を担ってきた。そんな2人が2016年10月、共通の理想を掲げて創業したのがゼロイチ社である。

同社がこれまでの5年間で積み重ねてきた実績は、ロゴ、チラシ、パッケージなどのグラフィックデザインやWebサイトの制作、会計システムやマーケティングシステム、ECプラットフォームなどの業務システム、ドローンのシュミレーター、VR/ARの開発と実に幅広い領域にまたがっている。世界的ファッションブランドと日本の伝統工芸とをコラボレーションさせたプロダクトデザインなども手がけている。Web制作やシステム開発の案件では、クライアントの相談をもとに事業計画から携わり、企画、設計、UIデザイン、開発、ローンチ後の運用までワンストップで担う。アナログ、デジタルに関わらず、ユーザーの想いを具現化していく。それがゼロイチ社のプロダクト開発である。

「弊社のメンバーは全員、作れないものはないと自負しています。一見無理そうに見えることも、どうにかして具現化することがミッションだと感じています」(樋笠氏)

設立以来、クライアントとの直取引による受託案件を軸に着実な成長を遂げてきた同社だが、2019年5月には同社にとって初めてとなる自社プロダクトをローンチしている。クラウド型会計システム『Shime²(しめしめ)』である。受託開発した会計システムが好評だったことから、クライアントの了承を得た上で、自社が契約する会計士の監修を受けて独自機能を追加してリリースに至った。特徴は個社に応じたカスタマイズができることである。クラウド型の業務システムは今や珍しくはないが、競合となる会計システムを始め、導入企業に併せてカスタマイズ出来るサービスはほとんどない。『Shime²』はデフォルトのパブリッククラウドのままで安価に使うことも出来るし、カスタマイズしてプライベートクラウドとして使うことも可能。クラウドサービスの限界を打ち破り、ユーザー側の選択肢を広げるサービスとなっている。

受託案件で多忙を極めることもあり、自社サービスのプロモーションに割ける時間と労力が限られているものの、個別の要望に応えられるクラウドシステムは好評を博している。他にも、クライアントとの協業ながら、マーケティングシステム、ECプラットフォームなどのサービスに企画から携わり、ローンチするなど、自社サービス開発が1つの事業として形になりつつある。

こういった成果を受け、同社は現在、創業以来取り組んできたフルスクラッチの受託開発と、そこで開発したシステムの運用に、自社サービスの開発を加えた三本柱での事業を本格展開し始めている。現状では受託開発がメインだが、将来的には各事業の売上比率を均一化し、リスクを分散することで盤石な経営基盤を築いていく考えである。

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371301代表取締役 樋笠 翔氏
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テーマはボーダレス。自己資金でユーザーを虜にするプロダクトを

ユーザーを虜にするプロダクトを開発すること。テーマはボーダレス。外部の投資は受けない。それがゼロイチ社を設立する際に掲げたビジョンである。ボーダレスをテーマにしたのは、東雲氏がアメリカ生まれアメリカ育ちの元アメリカ人であることに起因する。日本で結婚して帰化したものの、国境の壁を感じることが多い。その壁を取り払うには、テクノロジーが最も適した手段だ。

一方、身銭を切って自社サービスを開発するというビジョンの背景には、樋笠氏の前職時代における経験がある。大型の資金調達をしたことで自社プロダクトを成長させることが出来た一方で、外部の資金を受け入れるからこそユーザー目線から徐々に離れたプロダクト開発になってしまうというジレンマも抱えた。

高校卒業後、フリーランスとしてデザイン制作やシステム開発の案件を企業から直接受託してきた実績、印刷の仕組みが知りたくて印刷会社に就職した経験、地元神戸の医療グループでシステム部門やデザイン業務の統括を担ってきた経験を背景に持つ樋笠氏。前職のベンチャー企業には、高校時代の同級生から誘われ、ファウンダーとして参画した。その後、3年間、会社のナンバー2としてプロダクト開発を牽引してきたが、大手企業との協業を成功させたタイミングで区切りをつけ、東雲氏とともに起業を決断したのである。折しも、過去に在籍した会社から受託案件のオファーが来ていたことも背中を押した。

設立以来、企画・ディレクション・デザインは樋笠氏、システムの設計と開発は東雲氏と役割を分担しながらプロダクト開発に取り組んできた。受託事業は、技術やナレッジ、スキル、さらに資金など、ビジョンを実現するために必要である。その結果として、現在は納得の行くプロダクトを、他社に関与されずに作ることが出来る状況を実現することが出来た。途中、志を共有するデザイナーとエンジニアを迎え入れ、現在は総勢15名にまで組織を拡大している。その中には2018年10月に開設したコスタリカラボに在籍する2名のエンジニアを含んでいる。樋笠氏と東雲氏の両名を筆頭に、全員が誇りを持ってプロダクト開発に取り組むクリエーターだ。

「第四次産業革命の進行途上において目指すべきものはボーダレスとマス・カスタマイゼーションです。ボーダレスは、言語や物流など、国家間、地域間の壁を取り払うことを意味し、すでに国際取引を可能とするECプラットフォームの開発が進行中です。マス・カスタマイゼーションに関しては『Shime²』で具現化していますが、今後はさらに広い領域でクラウドサービスの個別適用を実現し、より多くの人々により多くの選択肢を提供していきたいと考えています」(樋笠氏)

さらに樋笠氏の中には、第五次産業革命まで見据えたビジョンもある。詳細は明らかにしていないが、それらは、感覚を数値化するシステムや、労働力不足が深刻なシステム開発業界の仕事を補完するものになるという。そういった世の中にないものをゼロから創り出す事業を通して、社会進化を起こしたいと樋笠氏は語る。

371302取締役開発責任者(CTO) 東雲真修氏
367026今後はさらに広い領域でクラウドサービスの個別適用を実現し、より多くの人々により多くの選択肢を提供していく。

eコマース案件が急増。上場を目指し本格的な組織作りをスタート

ゼロイチ社は今後、プロジェクトマネージャーを始め、デザイン制作、システム開発の全セクションで、リーダー格の人財を募集する計画だ。背景にあるのは、コロナ禍において急激に進行するDX化の波である。同社においては特に物販のeコマース案件が、これまでにない勢いで急増している。そのニーズに応えるための体制強化が同社の緊急の課題だ。これを機に、これまで樋笠氏が担ってきたプロジェクトマネージャーのポジションを委譲するとともに、各セクションにリーダーを配置することで、より立体的な組織作りを進めていく。そしてその先に見据えるのは上場だ。

「上場の目的は、社会的認知と企業イメージの向上です。それによって我々のビジョンを共有出来る優秀な人財が選択しやすい環境が生まれます。さらに、潤沢な資金力を得て、グローバルな競争に参入していきたいと考えています」(樋笠氏)

同社が人財を採用する上で最も大事にしている要件は、プロダクト開発が好きであることだ。そのレベル感をすり合わせるため、全社員が応募者と会い、全員の賛同が得られた場合に限り採用をしてきた。今後もその方針に変わりはないが、本格的な組織作りを進めるにあたっては、判断基準を明確にするために、ビジョン(“歴史を刻すプロダクトの創造”)、ミッション(“ユーザーの心を虜に”)、バリュー(“ユーザー/チーム/家族/自分/社会のオンリーワンであるためにすべきこと”)を定めた。今後はこれらVMVへの共感にこだわった採用活動を展開することとなる。

同社の魅力はまず、イノベーションを目指したプロダクト開発にチャレンジする中で、新しい技術を会得出来ることだ。デザイナーやディレクターなら、樋笠氏のゼロからイチを生み出すスキルも引き継ぐことが出来る。また、受託の案件も直契約がほとんどで、ユーザーと直接議論が出来るため、ユーザーの生の声を聞きながらプロダクト開発に携わることも出来ることや、アメリカにルーツを持つ東雲氏のネットワークやコスタリカラボを通じて、世界中の翻訳されていない生の情報を得ること出来ることに魅力を感じるクリエーターも少なくはないはずだ。さらに充実した福利厚生、フラットな評価制度、オープンな運営方針など、モチベーションが上がる環境も用意されている。

「普通では無理だと思われていることを誰かがやらなければイノベーションは生まれません。また、社会に挑戦し続けることが、私達が集まる意味だと考えています。そのためにはそれなりの気概が必要です。世界に爪痕を残すものを一緒に作って行きましょう」(樋笠氏)

新規受託開発、運用受託、自社サービス開発と、求められる要件が異なる事業を複数備えているゼロイチ社は、多様な人財が活かされる会社である。事業の拡大や組織作りが進めば、新たなポジションもどんどん出来てくるだろう。ユーザーの想いを汲み取って、ゼロからイチを生み出していく。そのようなプロダクト開発にチャレンジする数多くのクリエーターが活躍出来る環境が、ゼロイチ社にはある。

371306コロナ禍において急激に進行するDX化の波により急成長を遂げている。
371293同社が人財を採用する上で最も大事にしている要件は、プロダクト開発が好きであること。
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企業情報

会社名 株式会社 ゼロイチ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
資本金 300万円
設立年月 2016年10月
代表者氏名 代表取締役 樋笠 翔
事業内容 ■システム開発
多種多様な言語でシステム開発が可能だからこそ、お客様のニーズにお応えすることができます。新規開発、改修、ミドルウェア開発まで、事業構想から現状を踏まえて最善のシステムを開発します。

■WEB開発
コーポレートからショッピング、管理システム、会員制サイト、プラットフォーム開発、様々な実績がございます。ビジネスゴールを設定し、ビジネス成長を促進するサイト制作を。

■アプリ開発
IOS android アプリ開発の実績がございます。基幹WEBサービスと繋がるアプリ開発、ゲームアプリ、ショッピングサイトアプリ、POSアプリ等

■研究開発
世の中に無いサービス、仕組みなど、仮説検証しながらシステムに落し込み、形にすることを得意とします。新システムの研究開発だけでなく既存のシステムの研究開発も承っております。

■デザイン制作全般
広告、雑誌、WEB、APP、コーポレートロゴ、オリジナルフォント、キャラクター、パッケージ、ノベルティ、ラッピングカーまで幅広い実績がございます。様々な用途に拡張できるよう、デザイン設計致します。

■マーケティング
アクセス解析、問題点の洗い出し、ABテスト、広告運用までワンストップでご提案が可能です。PDCAを繰り返し、御社の『勝ちパターン』を一刻も早く発見し、利益を増やすことが使命です。
従業員数 15人
平均年齢 30.0歳
本社所在地 大阪市淀川区西中島4-11-21 新大阪コパービル5F
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株式会社 ゼロイチ資本金300万円設立年月日2016年10月従業員数15人

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