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株式会社 ピットアースの企業情報

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株式会社 ピットアース

アミューズメント業界向けの次世代型集客サービス始動。柔軟な発想と積み重ねた技術力でDXを推進する。

業界最大手グループの強みを活かし独自のポジションを確立

株式会社ピットアースは、パチンコ・パチスロホール向けに次世代型の集客サービスを提供する企業だ。自社開発の『Kanae(カナエ)』は、従来ホールで行っていた景品交換をECサイトのように使えるデジタルサービス。大手ショッピングサイトや多数のショップとの連携で実現した業界最大級の品揃えで、ユーザーが“欲しい”と思うものと交換できる。スマートフォン上で交換したい景品を選んだ後に、登録した住所へ後日届くという仕組みだ。ユーザーにとっては、遊技の新たな目的や楽しみ方につながり、ホールにとっては品揃えや店舗ごとに異なる景品の提供によって他店との差別化ができ、コスト削減にも繋がる。
新たな価値を創造し業界に新風を吹き込もうという同社は、その原動力となる人材を求めている。


同社の設立は2014年。パチンコ・パチスロ機器メーカー最大手である、株式会社ユニバーサルエンターテインメントの新規事業企画部門が独立する形で立ち上がった。ユニバーサルエンターテインメント社は、遊技機だけでなく、ホール運営に必要な周辺機器も企画開発・販売を行っている。包括的な視点を持ってホールの集客につながるサービス創出が検討できるのには、このようなグループとしての背景があるためだ。アミューズメント業界には、特有の許認可があり、構造設備、営業時間等、多岐に渡り様々な法規制や自主規制がある。運用基準によってホールで使用してよい製品の性能までが細かく定められており、ホール運営は、それらを遵守することが原則となる。その中で新たな取り組みを行うことに対し、難しさと同時に他の業界にはないやりがいを感じる社員は多い。

取締役 経営企画部長 勝田彩氏は、「業界特有の環境下、新しい取り組みを推進するのは非常にパワーが必要です。当社は、業界最大手グループであることの優位性を活かし、多くのノウハウと知見を蓄積してきました。株主構成含め、業界で当社のようなポジションの企業は少なく、この独自性には今後大きな可能性があり、強みだと考えています。」と話す。

取締役 情報技術部長 我妻隆博氏も、「当社だからこそ、積み重ねてきた技術を駆使して、業界に新たな価値を生み出すことができるという自負があります。新規のベンチャー企業が参入しようとしても、障壁はかなり高いでしょう。」と続ける。
様々な制約が多く存在する業界である上に、デジタル化されていない部分も多い。
同社における開発は、テクノロジーでアミューズメント業界の可能性を拡げていくエキサイティングな挑戦なのだ。

368938取締役 情報技術部長
我妻隆博氏
368939取締役 経営企画部長
勝田彩氏
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蓄積したノウハウと知見をさらに発展させた新デジタルサービスを構築中

現段階での主軸サービスである『Kanae』は、新たなユーザー体験を提供することでホールの価値向上、ひいては業界全体の活性化を目指すデジタルサービスだ。景品交換サービスは、いわゆる「モノ」つまり一般景品への交換へとフォーカスを当てていることから健全化への貢献度も高い。
「『kanae』は景品交換サービスですが、当社が現在検討しているデジタルサービスやソリューションの提供先は、ホール様に留まりません。段階的に多角的な展開を検討しています。今後は業界を超えて様々な業種との連携が可能となってくるでしょうし、やはりキャッシュレス化という大きな流れがありますから、多くの可能性を秘めている環境です」(勝田氏)

先述の通り、同社はホール運営に必要な製品をも包括的に扱う大手遊技機メーカーのグループ会社だ。複数の製品デバイスと連携したり、提供サービスやコンテンツを介し、それらから得る豊富な情報を巨大なデータセットとして活用することが可能だ。
ここまでアミューズメント業界に特化した強みにフォーカスしているが、実は同社が見据えるのはさらに広い世界だ。『Kanae』の景品交換サービスは、そこへ行きつくためのひとつの「足掛かり」なのだという。

「今後、『Kanae』は様々な価値が追加されて、複数のサービス、製品、そしてコンテンツと連携していくことになります。それによって、将来的にはパチンコ・パチスロだけではなく、新しい余暇やエンターテインメントを創造していくことができると考えています。当社がいわばプラットフォーマーとしての力を蓄積していくことで、昨今のICT化からキャッシュレス化へ、という時代の流れの中で、たくさんの人に、たくさんの価値を提供できると考えています。」と我妻氏は力強く話す。

勝田氏は「先ほど述べた通り、現在、この景品交換サービスを根幹として、新しいサービスコンテンツを続々と企画、開発している状況です。各電子決済関連の開発も鋭意推進しています。まずは『Kanae』を足掛かりに、集客や地域貢献などを網羅できるソリューション提供を目指したいという指針のもと多角的に新企画を検討中です。」と話す。

本格稼働目前の新規事業のため詳細は明かされないが、生活スタイルや働き方、余暇のあり方など、様々な面で大きな転換期を迎える今だからこそ、多くの人に求められるサービスだという。デジタルサービスである利点や点在するホールのロケーションを活かして新たな価値を提供できないか、メーカー同士やホール、ユーザーなどの垣根をなくし、共存して価値を共有できる世界を作れないか。同社は、このような観点で事業開発に取り組んでいるのだ。

368927『Kanae』を足掛かりに、様々なデジタルサービスを展開。目下、その企画開発を進行中している段階だ。
368920Kanaeには今後、様々な価値が追加されて、複数のデジタルサービス、製品、そしてコンテンツと連携していく。パチンコ・パチスロだけではなく、新たな余暇やエンターテインメントを創造する可能性を秘めている。
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自社開発ならではの開発環境と開発体制

“エンターテインメントの足がかりとして、どのような体験やコミュニケーションを誰に提供するか”を掘り下げ、新たな価値を生み出そうと試みる同社。
同社が進めるのは、アミューズメント業界を起点にしたDXと言える。
それだけに、エンジニアに寄せられる期待は大きい。
「これまで技術的な統括は私が担当しており、実務はアウトソースに頼る状態でした。私の担当部分を一部お任せするべく、プロジェクトマネジメントやデジタルテクノロジーをリードする人材に参画して頂き、開発部門の内製化を推進していきたいのです。」と我妻氏。
同社における開発の特徴を尋ねると、両氏からは「自社開発のメリットでありデメリットでもありますが、とにかくエンジニアの裁量が大きいです」という言葉が返ってきた。
「自分の意見が企画やサービス検討の段階から活かしていけますし、責任感は必要となりますが、プロジェクトを自分たちでマネジメントできるのはやはり自社開発ならではのメリットではないでしょうか。」と我妻氏は言う。

自社開発ならではの自由な開発環境のもと、新しいデジタル技術や開発手法をどんどん学び、提案してほしいという。代表は技術者出身でエンジニアに理解が深く、個々の進め方や意見を尊重する人物だ。そんな姿を間近で見ているせいか、誰もが立場や部門を超えてフラットに意見を言い合う風通しの良さを感じる。

規制の壁に柔軟に対応しながら、同社が持つアセットを活用して新たなサービスを開発する面白さは、他ではなかなか体験できないだろう。
指示された仕様通りに作るのではない、固定概念に縛られないアイディア出しが歓迎される。積極的に行動していきたいタイプにとって、思う存分に力を発揮できる環境だ。

物理的な環境も快適で、広いオフィスの片側全面の窓からは美しい景色が望める。一日中日差しが差し込み、とても明るい。
臨海線国際展示場駅、ゆりかもめ東京ビッグサイト駅からは、雨でも濡れずにオフィスまですぐの好立地だ。
近隣は様々なジャンルの飲食店が入るオフィスビルが並び、大学やホテルなど、緑が豊かで非常に整備された街並みだ。お台場や有明ガーデンも近く、この環境の良さと便利さが共存する立地で、仕事の時間を気持ちよく過ごせることだろう。

両氏からはGreenへ向けて「コロナ禍だからこそ、業界を超えて大きな風穴を開けられる可能性があります。大きな志を持って、一緒に目標を叶えたいですね!」と力強いメッセージが寄せられた。
企画構想の段階から携わるシステム構築や事業開発、能動的な姿勢を歓迎される自由な風土など、どこかに気になる部分があったならば、ぜひ直接話を聞いてみてほしい。

368914アミューズメント業界を起点にしたDXにチャレンジしている同社。
368935自社開発だからこそ、自分たちの意見が企画やサービス検討の段階から活かせる。プロジェクトを自分たちで全てコントロール可能。
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企業情報

会社名 株式会社 ピットアース
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  ゲーム・エンタメ
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
資本金 2,000万円
売上(3年分)
2020年 3月 期
149,103千円
設立年月 2014年01月
代表者氏名 野中 誠之
事業内容 ・情報システム及び情報ネットワークの企画、設計、開発、導入、管理
・データセンターの運用、管理、ビッグデータ分析及び情報処理、提供サービスの企画
・電子商取引システムの企画、設計、構築、運営、管理
・決済代行システム、送金代行システム、収納代行システムの企画、設計、構築、運営、管理
・情報システムを活用した広告及び宣伝企画、イベント等販売促進企画
・電子マネー、電子チケット、ポイント及びその電子価値情報の企画、設計、発行、販売、交換、運営、及び管理
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 株式会社ユニバーサルエンターテインメント
主要取引先 株式会社ユニバーサルエンターテインメント、GMOシステムコンサルティング株式会社、株式会社ヤマダデンキ、株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング、ベリトランス株式会社
従業員数 10人
本社所在地 東京都江東区有明3-7-26 有明フロンティアビル B棟2階
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株式会社 ピットアース資本金2,000万円設立年月日2014年01月従業員数10人

アミューズメント業界向けの次世代型集客サービス始動。柔軟な発想と積み重ねた技術力でDXを推進する。

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