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株式会社 TimeTreeの企業情報

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株式会社 TimeTree

共有とコミュニケーションを前提にしたカレンダー『TimeTree』運営企業 「世の中の時間をつなげて世界中の人々がよりよい明日を選択できるようにする」ために

目指すのはグローバルで1億ユーザー「世界中の予定管理のあり方を変える」

株式会社TimeTreeは、共有とコミュニケーションを前提に作られたカレンダー『TimeTree』の開発、運営を行うスタートアップだ。
2015年のリリース以来、ユーザー数を伸ばし続け2020年9月現在で2,600万ユーザーを誇る。カレンダーアプリの定番として認知を高めながら、サービスを拡大中だ。ユーザーの予定情報をもとに広告のターゲティング配信ができる『TimeTree Ads』の提供やイベント情報を発信できる『公開カレンダー』など、続々と新サービスをリリースしている。
2019年にはAPIを公開し、他アプリや外部サービスとの連携が充実した。
「世の中の予定管理のあり方を変えたい」と意気込む同社は、ビジョン実現の推進力となる人材を広く求める。

「これがなかった頃、どうやって暮らしていたんだっけ?」と言われる新しいサービスを生み出そう。この思いを胸に、2014年9月前職の仲間5人で創業した代々木の小さなオフィスがスタート地点だ。
CEOの”Fred”こと深川泰斗氏は「予定は相手ありきなのに、手帳には自分だけしか書き込めない。心配性の僕は、本当に相手は書いてくれているかな?と不安になってしまう。予定は共有ベースの方が絶対に便利なはずで、“共有を前提に作ったらどうか”とグループでの共有をコンセプトにサービスを考え始めました」と話す。
この発想を起点にチームで試行錯誤を重ね作り上げていったTimeTreeだったが、当初はユーザー数がなかなか増えずに伸び悩んだ。メンバーは焦る気持ちを抑えながら機能追加や改善、問い合わせ対応に必死で取り組んだという。

突破口となったのは、メンバー間での「なぜ?」を追求した議論と徹底したユーザーインタビューだった。ユーザーインタビューで家族間の利用シーンが特に満足度が高いとわかり、家族世帯の利用へフォーカス。便利な使い方の事例を紹介すると、ユーザー数が増え始めた。
「馴染みのレストランのように」というコミュニケーションを大事にする運営コンセプトのもと、オフィスへユーザーを招くオフィスパーティーを開始したのもこの頃だ。
「生活に“新しいなくてはならない”を届けたい」。創業時からの思いを持ち続け、リリースから6年と数カ月を経てユーザー数は2,500万を突破した。
しかし、これはあくまでも通過点だ。
同社が目指すのはグローバルで1億ユーザーであり、明日の行動をベターにする選択を手助けすること。ひいては「世界中の予定管理のあり方を変える」ことだ。

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ユーザーのより良い行動の選択をサポート。広告事業と外部連携を推進

TimeTreeは「予定による人と情報のマッチング・プラットフォーム」を目指す。予定の管理・共有者とのコミュニケーションツールとしてだけでなく、より良い行動の選択をサポートする手段として広告事業『TimeTree Ads』を押し進める。
カレンダーという性質上、TimeTreeはユーザーの過去・現在・未来の行動や予定のデータを有する。ビジネスオーナーやコンテンツオーナーにとって未来の情報をユーザーに提案できる場となり、ユーザーにとっては必要とする情報や提案を受け取る場ともなるのだ。
例えば結婚記念日を登録したならば、お祝いのディナーのレストラン情報や花束手配の提案などを受けられる仕組みだ。
情報を提供する側にとっては確度の高いターゲティングが可能となり、受け手にとっては必要度が高い広告となる。これまでにない広告ソリューションといえる。
深川氏は「毎日の生活に関わる提案や情報提供が可能で、事業として色々と展開する余地があります」と自信を覗かせる。

『公開カレンダー』も同様で、例えば応援するスポーツチームが試合やイベントなどを公開すれば、ファンはそのまま自分の予定として登録することができる。発信側は、必要とする人に向けて継続的な告知が可能になるのだ。
TimeTree外部から予定の入力や呼び出しを可能にする『TimeTree API』、外部サービスと連携できるプラットフォーム『TimeTree Connect』は、深川氏によれば「創造力の制限を解き放ちたい。自分たちが思ってもみないサービスは、連携した方が広くたくさん生まれる」という社内の思いからリリースした。
創業以来、ユーザーとのきめ細かいコミュニケーションで真のユーザーファーストを心がけてきた同社。
様々なサービスを次々とリリースする理由は、ブランドプロミス「明日をちょっとよくするために」へ集約される。

深川氏はTimeTreeが支持される要素を次のように話す。
「サービスの根底を支えているのは、そもそもの品質の良さです。高いスキルを持つメンバーがこだわり抜いて作っているし、それが可能な体制を築いています」
米アップルCEOのティム・クック氏が2019年末に同社を訪れた際、TimeTreeの成功を「とてもエキサイティングだ」と評した。
エンジニアは開発力や優秀なメンバーとの協働、保有データの活用など多くの点に魅力を感じるだろう。ビジネスサイドのメンバーにとっては連携の素地が出来た段階であり、今後はアライアンス強化によってプラットフォームを大きくするタイミング。いずれにしても、さらなる成長フェーズに参画できるチャンスといえる。

求めたいのはTimeTreeのサービスとコアバリューへの共感

ブランドプロミスを実現するため、メンバーは次の5つのコアバリューを大切にする。
■ Why:なぜやるのか、にこだわる
■ 学習:迷ったら進み、学ぶ
■ 尊重:違うからこそチームでいる
■ 自律:この自由に誇りを持つ
■ 誠実:それは真摯な態度か

「今後メンバーが何百名単位に増えても揺るがない大事な要素は何だろうと皆で考えて、取捨選択した結果残ったものです。モノを作れば売れた時代は終わりました。何が必要かユーザー自身も知りません。必要性から作らなければならず、ひとりひとりの生活者が集まりディスカッションして作っていかなければならない。人も多様化するなかで、意見を戦わせるのではないディスカッションが大事。そのために目的=なぜ?を明確にして、違う意見も尊重することが必要。正解がわからないから学習する。そして気づきを活かすためには自律が大切だし、そもそも誠実じゃないと会社は生き残れません」(深川氏)

コアタイムも就業時間も決まっていないスーパーフレックス制。オフィスへの出勤有無は自由で、フルリモートワークも可能。有給休暇の上限もない。働き方は完全に各自の裁量に委ねられる。
経営会議はオープンスペースで開催している上に録画もされていて、いつでも自由に見られる。個人情報以外の社内情報はすべてオープンで、透明性が高い。

このように極めて自由なワークスタイルをとる同社で、行動と判断のベースになるのは、先に挙げた5つのコアバリューだ。そのため面接では、コアバリューの観点からの相性確認が主となる。
多様なメンバーが集うものの、カルチャーとサービスへの共感が根底にあるため関係性は良好。上司部下の階層がなく、代表を含めすべての社員がニックネームで呼び合う。コミュニケーションの特徴は、「なぜ?」と本質を追求するフラットな会話だ。
24時間アルコールを含めた飲食が自由で、ビールの缶を開ける音につられて人が集まり、好きな飲み物を片手に会話を弾ませる光景が日常である。
飲料や軽食を含めた備品の買い物は、3万円まで決裁不要で各自が自由に頼める。酒類通販サイトのアカウントが共有されていて、好きなタイミングで好きなものをオーダーできるのはユニークだ。
「頼んだ人の個性が見えて面白いですよ。コーラばかり頼む人がいたり(笑)」とある社員が楽しげに話してくれた。リラックスして自分らしく過ごす様子が垣間見られるエピソードだ。
働きやすさは、低い離職率にも表れている。創業から6年以上が経ち、正社員で退職したのは4名のみだという。

深川氏は「僕から見てTimeTreeのメンバーは皆すごいと思っているし、尊敬しています。ずっと一緒に働きたい。そんな風に尊重しあえる新しいメンバーを待っています。コアバリューにピンときたらぜひご応募ください」とメッセージを寄せてくれた。
TimeTreeは、オフィス見学やメンバーとの気軽な会話も歓迎する。

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企業情報

会社名 株式会社 TimeTree
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
設立年月 2014年09月
代表者氏名 深川 泰斗
事業内容 株式会社TimeTreeは、共有とコミュニケーションを前提に作られたカレンダー『TimeTree』の開発、運営を行うスタートアップだ。
2014年のリリース以来、ユーザー数を伸ばし続け2020年9月現在で2,500万ユーザーを誇る。カレンダーアプリの定番として認知を高めながら、サービスを拡大中だ。ユーザーの予定情報をもとに広告のターゲティング配信ができる『TimeTree Ads』の提供やイベント情報を発信できる『公開カレンダー』など、続々と新サービスをリリースしている。
2019年にはAPIを公開し、他アプリや外部サービスとの連携が充実した。
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 50人
本社所在地 東京都新宿区西新宿6丁目6-3 新宿国際ビルディング 新館 503
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株式会社 TimeTree資本金設立年月日2014年09月従業員数50人

共有とコミュニケーションを前提にしたカレンダー『TimeTree』運営企業 「世の中の時間をつなげて世界中の人々がよりよい明日を選択できるようにする」ために

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