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Flat Holdings 株式会社の企業情報

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Flat Holdings 株式会社

「フラットな社会を作る」―「提案力×IT」で年200%成長を実現するIT・通信に特化したベンチャーグループ

共に「フラットな社会」の創出を目指す、2つのグループ子会社

ひとは、どのくらい先入観を取り除いて、ひとと向き合うことができるだろうか。友人や家族、仕事の人間関係に至るまで、決めつけや偏見は、知らず知らずのうちに入り込んでくる。それが円滑なコミュニケーションや信頼関係の構築を阻害してしまうのもしばしばだ。ひとが、相互に正しく理解し合うためには、先入観なく、相手のありのままの姿に対峙しなければならない。

Flat Holdings(フラットホールディングス)株式会社の社名は、代表取締役の星野純一氏のそういった想いから名付けられた。フラットな目線で一人ひとりが評価し合い、認識し合い、尊重し合う。そんな関係のもと、仲間同士が協力して事業を発展させ、そしてゆくゆくは社会全体をよりフラットなものに変えていく。それがFlat Holdingsの理想であり、「フィロソフィー(約束事)」だ。

一方で、グループのMissionと掲げているのが「唯一無二への挑戦」。同じサービス、似たような提案では、顧客の心を掴むことはできない。ひとが着目しない部分をすくい上げ、ひとが見過ごしがちなポイントにコミットする。それでこそ独自の価値提供が可能になる。フラットホールディイングスにとって、他社のビジネスモデルやソリューションと”似ない”ことは、企業価値の源泉なのだ。

こうしたコンセプトを象徴するように、Flat Holdingsは全くタイプの異なる2つのグループ子会社を有している。
1つ目がCALL FORCE(コールフォース)株式会社だ。CALL FORCEは、星野氏が大学在学中の2011年9月に共同設立した。主力事業は、テレマーケティングによりITツールのソリューション営業を行うビジネスソリューション事業と、一般家庭に訪問しインターネットなどのサービスを提案するセールス事業の2つ。CALL FORCEは、1期目から年商1億円を越えるなど、設立当初から破竹の勢いで事業を拡大し、星野氏が代表取締役社長に就任した2014年には、業績の前年比2倍増を達成。その後も急速な成長を続け、現在は横浜を中心に3つの拠点を有するまでに至った。ビジネスの展開においては、独自のフレームワークによる効率性の高いテレマーケティングを強みとしており、業界水準でも高いアポイント取得率を実現している。

そして、グループ2つ目の会社が、株式会社エバーバンク。エバーバンクは「IT✖️通信」を強みとしたITプロダクトを開発・提供し、幅広い業種・業態の企業における課題解決をサポートしている。設立は2014年5月であり、その経緯もとある課題解決を目的としたものだった。現在、Flat Holdingsにおいて、取締役CTOを務める大家英寿氏は当時を振り返る。

「CALL FORCEでは当時、テレマーケティング業務に他社のCTIシステム(電話とコンピュータの統合システム)を利用していました。しかし、やはり既製の製品ということもあり、自社の業務フローと噛み合わず手作業が必要になるなど、業務効率化は不完全な状態でした。そこで星野が自社のニーズを満たす『理想のCTIシステム』を開発するために設立したのが、エバーバンクです」(取締役CTO 大家氏)

こうして設立されたエバーバンクは、2015年4月に多機能CTIシステム「エバーコール」を開発し提供を開始。その後も、CRMシステム「エバーオフィス」をはじめ、数々のITプロダクトをローンチしていく。

そして、2020年7月、エバーバンクとCALL FORCEは、両社のシナジーを生かした、さらなる事業拡大に舵を切る。これにより、Flat Holdingsが設立され、グループ体制が幕を開けることとなった。

361342Flat Holdingsは、子会社化したエバーバンクとCALL FORCEの2社が両社のシナジーを生かし、2020年7月に設立された。
361341同社は、フラットな目線で一人ひとりが評価し合い、認識し合い、尊重し合う。そんな関係のもと、仲間同士が協力して事業を発展させ、そしてゆくゆくは社会全体をよりフラットなものに変えていくことを目指す。
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「シェア国内No.1を目指して」―グループシナジーを生かして急拡大中のCTIシステム

では、Flat Holdingsが提供する価値には具体的にどのようなものがあるのだろうか。

CALL FORCEは自社のフィロソフィーを「"人”でないと与えられないバリューを」と定め、AIなどIT技術の活用では効率化できない、“人”だからこそ実現できる価値提供に焦点を絞っている。

特に強みにしているのが提案力だ。例えば、CALL FORCEのテレマーケティング事業では、営業担当者が同じ内容の提案を繰り返すことはない。ひとは、一人ひとり求めているものが異なる。それならば、提案も顧客ごとに異なって然るべしだ。そこでCALL FORCEでは、入念なヒアリングで真のニーズを掘り出し、各顧客に最適なサービスを、営業担当者それぞれが組成して提案している。こうした柔軟かつ顧客に寄り添った営業活動は、”人”を重視するCALL FORCEだからこそ可能になる。

一方で、自社のフィロソフィーに「当前創出」(アタリマエツクリダス)を掲げるエバーバンクは、次世代のビジネス環境における「当たり前」の創出を目指し、設立以来、数々の製品をローンチし続けている。

その一つが、多機能CTIシステム「エバーコール」だ。エバーコールは、CALL FORCEが培ってきた知見や経験を生かし、テレマーケティングの現場が抱えがちな課題に的確なソリューションを提供している。

たとえば「コールタイムロス」の問題。テレマーケティングでは、できるだけ短時間で多くの顧客に架電・通話することが求められる。そのため、不在顧客に対するコールタイムは機会損失であり、業務効率の低下に直結してしまう。このコールタイムロスは、テレマーケティングの現場における普遍的な課題だが、エバーコールでは「在宅確認機能」によりこの問題への解決を図っている。在宅確認機能とは、コール時に顧客が不在かどうかをあらかじめ判別できる機能のこと。これにより、アポンターは不在顧客へのコールタイムを大幅に削減することができ、結果として、効率的なテレマーケティングを行うことができるのだ。

こうした強みを武器に、エバーコールは着実にシェアを獲得。現在、導入企業数は約400社、導入席数は約3700席にのぼり、業界でも有数の人気製品として、地位を確立している。国内シェアNo.1も視野に入りつつあり、今後はさらなる拡販活動に注力していく予定だ。

また、電話自動化ツール「エバーオートメーション」も、確かな人気を誇る製品だ。エバーオートメーションは、電話による督促催促業務、販促、マーケティング、アンケートなどの業務を自動化して、オペレーションコストを大幅削減するツール。最大10,000件/時の架電が可能になることから、大規模な架電業務を行う大手企業などから、厚い支持を獲得している。これまでも世界的家電メーカーをはじめ、多数の金融機関や金融系企業などが導入しており、今後もシェア拡大が見込まれている。

さらに、2020年7月には、採用管理ツール「エバーナビ」をローンチ。グループの強みである電話を採用管理ツールに活用し、面接日の設定をロボット電話で行うなど、自社の特色を生かした製品で採用業務における負担軽減をサポートしている。

361343同社では設立以来、数々の製品をローンチし続けている。その一つが、多機能CTIシステム「エバーコール」。エバーコールは、CALL FORCEが培ってきた知見や経験を生かし、テレマーケティングの現場が抱えがちな課題に的確なソリューションを提供している。
359695さらに、2020年7月には、採用管理ツール「エバーナビ」をローンチ。グループの強みである電話を採用管理ツールに活用し、面接日の設定をロボット電話で行うなど、自社の特色を生かした製品で採用業務における負担軽減をサポートしている。
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「異なる二つのカルチャー」―両社の現場スタッフに聞いた

グループ体制となり、ますます成長の速度を上げていくFlat Holdings。それに併せて、近年社員数も急増しており、現在はグループ全体で約220名(非正規社員含め)の人員を擁している。

そうした数多くのスタッフが働く環境について、現場の社員に話を伺ってみた。以前、CALL FORCEでコールセンター職として勤務し、現在はFlat Holdingsにおいて人事部採用課の齋藤七海氏は、CALL FORCEの社内の雰囲気を「上下関係なく、自由に意見が交わせる環境」だと紹介する。

「CALL FORCEは、トップダウン式で方針やルールが決まる会社とは一線を画しています。私自身、前職では自分の意見を主張することができず、悔しい思いをする場面もあったのですが、CALL FORCEではそうしたストレスが一切ありませんでした。新入社員であっても、様々な意思決定の場面に加わることができ、良い意見であれば取り入れてもらえる、自由で風通しの良い雰囲気がCALL FORCEの特徴です」(齋藤氏)

事実、CALL FORCEでは正社員、非正規、インターン生が、チーム単位で業務を進めるため、自然と年齢や役職に縛られないコミュニケーションが醸成されていくのだという。

一方、エバーバンクには、未経験者からでもスキルを身につけ、プロフェッショナルのIT人材に成長できる環境があるという。自身も未経験から入社し、現在はシステム開発本部でカスタマーサポート業務を担当する藤井翔一氏は、「エバーバンクはエンジニアとして自然に成長できる環境」だと語る。

「エバーバンクは、多角的な製品展開をしているので、業務に真面目に取り組んでいれば、自然とスキルや経験を蓄積していくことができます。また、事業も急速に拡大しているので、自分の頑張りが会社の成長に貢献していることが明確に分かり、高いモチベーションを保ちながら働くことができます」(藤井氏)

さらに藤井氏は、エンジニアが働きやすい環境が整っているのも、エバーバンクの魅力だと話す。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、エバーバンクでは2020年からエンジニアの在宅勤務制度を導入。チャットツールやビデオ会議ツールなども取り入れ、自由で多様な働き方の確立に向けて取り組みを進めている。

「もともとエバーバンクは離職率が低い会社なのですが、在宅勤務も可能になり、より働きやすくなったと実感しています。オンラインのコミュニケーションでも生産性を落とさず仕事ができていますし、こうした環境はこれからご入社される方にとっても魅力的なのではないでしょうか」(藤井氏)

359694グループ体制となり、ますます成長の速度を上げていくFlat Holdings。それに併せて、近年社員数も急増しており、現在はグループ全体で約220名(非正規社員含め)の人員を擁している。
360899CALL FORCEでは正社員、非正規、インターン生が、チーム単位で業務を進めるため、自然と年齢や役職に縛られないコミュニケーションが醸成されていくのだという。
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急成長する組織のなかで、壮大な目標にコミットできる魅力

最後に、Flat Holdingsが求める人物像について伺った。まずはCALL FORCEに適した人物像について、Flat Holdingsの人事部において課長を務める白澤雄一郎氏は「行動優先型」だと話す。営業を主軸とするCALL FORCEにとって、何よりも重要なのは行動だ。目標に向かって仲間を巻き込みながら、一直線に進んでいける人材こそ、CALL FORCEで成果を残す傾向にあるのだという。

続いて、エバーバンクで活躍できる人材のタイプについて、白澤氏は「自律自走型」と説明する。

「エバーバンクの社風をたとえなるなら、会社のなかに個人が収まっているのではなくて、自律的な個人が繋がって会社を組織しているといった雰囲気です。そのため、自らミッションを見出して、それにコミットする姿勢やマインドは必要になると思います」(白澤氏)

急速な成長を遂げるFlat Holdings。なかでも、流れの早いIT業界において、どの競合他社にも”似ない”ことを目指すエバーバンクにとっては、激変する環境のなかでも自らを保つ、強い意志や信念が求められるようだ。CTOの大家氏も同様の意見を述べる。

「自分主導で『サービスを良くしたい』『社会に貢献したい』と思い、行動できるタイプの方は大歓迎ですね。たしかに開発のうえで、技術は必要不可欠ですが、マインドがなければ技術も向上していかない。エバーバンクは成長角度が高い環境だと自負しているので、これからご入社される方には、経験やスキルよりも、何がしたいのか?という強いマインドを求めたいです」(大家氏)

CALL FORCEの提案力とエバーバンクの製品力。Flat Holdingsはこの二つの力を組み合わせて、さらなる躍進を目指している。事実、エバーバンクではCALL FORCEの業務効率化を促す各種システムの開発を行い、その一方で、CALL FORCEではエバーバンクの製品のセールス業務を担っている。つまり、両社はそれぞれの強みを生かしながら、相乗効果で拡大を続けているのだ。グループ内に強力な開発チームと営業組織を有しているのは、競合他社に比べても強力なアドバンテージといえるだろう。

そして、そうした登り坂の環境は、働く社員にとっても大変意義深い。グループ内で開発された製品を、グループ一体となって拡販し、国内シェアNo.1を狙う。そうした躍動感あふれる状況のなかで蓄積した経験やスキルは、きっと他に得難いものだ。誰にも”似ない”、自分だけのキャリアを構築したいという方にとっては、垂涎の就業環境といえるだろう。

361351CALL FORCEの提案力とエバーバンクの製品力。Flat Holdingsはこの二つの力を組み合わせて、さらなる躍進を目指している。
359693登り坂である同社の環境は、働く社員にとっても大変意義深い。グループ内で開発された製品を、グループ一体となって拡販し、国内シェアNo.1を狙う。
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企業情報

会社名 Flat Holdings 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
企業の特徴
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 1,000万円
設立年月 2020年07月
代表者氏名 星野 純一
事業内容 Flat Holdingsは、子会社化した株式会社エバーバンクとCALL FORCE株式会社の2社が両社のシナジーを生かし、2020年7月に設立いたしました。
同社は、フラットな目線で一人ひとりが評価し合い、認識し合い、尊重し合う。そんな関係のもと、仲間同士が協力して事業を発展させ、そしてゆくゆくは社会全体をよりフラットなものに変えていくことを目指します。
従業員数 75人
本社所在地 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-30-5
タクエー横浜西口ビル9階
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Flat Holdings 株式会社資本金1,000万円設立年月日2020年07月従業員数75人

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