お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

【カスタマーサクセス(BtoC)】自社サービスであるヒアラブル端末「Zeeny」のカスタマーサクセス職/技術面からお客様をサポートいただきます

気になったらここをクリック!
企業からのオファーが来やすくなります。

閉じる
404721

株式会社 ネイン

「サヨナラ、スクリーン」を掲げ、聞くウェアラブル端末「ヒアラブルイヤフォン」の開発企業

カスタマーサクセス メンバー

【カスタマーサクセス(BtoC)】自社サービスであるヒアラブル端末「Zeeny」のカスタマーサクセス職/技術面からお客様をサポートいただきます

人間をスマホの画面から解放し、より快適に過ごせる社会を創造する

「もっと世界と向き合える」
スマホを取り出し、スクリーンを見るストレスから解放される、そんな世界を目指してハンズフリー、アイズフリーのヒアラブル端末「Zeeny」の企画・開発・販売を行っております。
当社の開発する「Zeeny」は、目が離せない、手が離せない状況でも音声でスマホが操作が可能です。
スマートフォンは何かをしながらスクリーン操作をすることには向いていません。
スクリーン操作に奪われる時間を減らし、人間が人間らしく生活できる世界を目指しています。

「音声操作」と聞くと、デバイスに自分から声をかける、というイメージが一般的かもしれません。
当社のプロダクトでは「メール」「LINE」「メッセンジャー」「Twitter」「アラーム」など通知を受けたいアプリを当社の開発するZeeny専用アプリでカスタマイズして設定することで、通知を音声で読み上げ、そのまま音声で操作することが可能となります。
事前に通知が欲しいアプリと連動させた設定をすることで、PUSH型で音声操作を利用できるサービスは、実はほとんど競合のいない領域です。

また、音声の種類が40種類以上あり、好きな声に設定ができるのも特徴のひとつ。
これまでも声優さんやVtuberさんをはじめ、多くのコラボレーションを実現。
利用中のデバイスへ当社の運営する「Zeenyボイスストア」から好きな声をダウンロードすることで、音声を変えて利用することも可能になっています。
技術的にはクアルコム社によるQualcomm® Extension Programメンバー認定を受けた国内数社のうちの一社として、
これまでのワイヤレスオーディオの品質や接続性の課題を解決し、新しいオーディオ・接続性の体験を提供する製品開発に取り組んでおります。

◆今後の事業展開
まずは音声アシスタントの領域で日本一を目指しています。
昨年から社内の開発体制も強化し、今年度は期中ですでに昨年の100倍の売り上げ高に急成長。

直近ではデバイス・専用アプリのユーザー数を増やしていくことはもちろん、
「ボイスショップ」の運営もサービスを拡充、専用アプリケーションの機能追加などに取り組んでおります。

中長期的には現在研究開発を進め居ている「AI」や「機械学習」の技術をベースとしたレコメンド機能など、自動で利便性を向上させていく仕組みや
「Zeenyボイスストア」を声のCtoCプラットフォーム化、Zeeny以外のイヤフォンでも利用いただけるアプリの開発などを構想。

次の時代のスマホUIの当たり前となるサービスを目指しております。

343975Nainには二つの意味があります。小人、1つはNetwork AI Nodes。
404722自社開発のヒアラブルイヤフォン「Zeeny ANC」

活用シーンに応じたサービス展開

ネインは、音声UIにより作業現場をハンズフリー/アイズフリー化し、生産性を向上させることを目標とした商品、サービスの開発をおこなっている。ヒアラブル端末やソフトウェアの開発・販売を通じて、“目で見ない/手で操作しないインターネット”を実現する。

「Zeeny」は、音声通知に対応したヒアラブルデバイスの名称であると同時に、スマートフォンアプリ(iOS/Android)の名称でもある。「Zeeny」アプリをインストールすれば、イヤフォンなどのBluetooth機器が、スマートフォンに届いたメッセージを読み上げる。

「Zeeny TWS」は、「Zeeny」の完全ワイヤレスモデルだ。メッセージやスケジュールなどの確認はもちろん、Siri/Googleアシスタントなどもスマホ本体を取り出すことなく操作できる。高音質音楽再生やノイズキャンセリング通話、最大約9時間の連続使用、完全防水(IPX7取得)など、ワイヤレスイヤフォンとしても高い基本性能を備える。

「Zeeny Pro Service」はフィールドワーカー向けのソリューションサービスだ。働く場面で手が離せない/目が離せないフィールドワーカーに、音で直感的に情報を伝える業務用ヒアラブルIoTによって、生産性と安全性の向上を実現する。さらに、センサー技術を使って動態管理や健康管理など効果を「見える化」できるようにする。導入は建設業やビルメンテナンス業に多いが、今後は製造、電鉄、電力、道路、医療、介護などへの展開を目指す。

そのほか、オーディオブランド向けのソフトウェアサービス「Yv(イヴ)」というサービスも展開している。

ネインは、他社に先駆けてヒアラブルデバイスをリリースし、業界をリードしてきたからこそ得られたマーケットへの知見をアドバンテージに、より多様な活用シーンを提案し、優位なポジションで事業を展開していく。例えば、ヒアラブル端末という枠を超え、「スクリーンからの解放」を実現する製品やサービスを展開していく。また、ヒアラブル技術を活用した「旅行者向けAR情報配信サービス事業」といった計画もある。

常に新しい技術を学び、先回りして製品に仕込み、世の中を驚かせる

2021年2月時点の従業員数は30名で、シンプルに良いものを考え、開発していくことが大好きな“技術者魂”を持つ開発メンバーが集結している。同時に、スタートアップとしては珍しく家族がいるメンバーが多いため、仕事を効率よくこなしながら、家族を思いやった働き方を実践している。

企業文化としては、プロフェッショナルとして事業・サービスと向き合うことに重きを置く。
目指すゴールは「ユーザーが快適に過ごせる社会」であり、売上や利益ではない。自らが生み出す価値を最大限に高めることで、商品やサービスがユーザーに喜ばれることが常に優先される。

また、ネインには「和」を重視する風土がある。各メンバーはじっくり考えた上でオリジナルな意見を持ち、同時に人の考えにもしっかり耳を傾ける。自分の成果よりも「どうやったら課題が解決されるのか」の方にポイント置き、行動に移していく。

「チャレンジへの喜び」もネインには充満している。「チャレンジに失敗はつきもの」という言葉の通り、新しいチャレンジをすることに喜びを感じ、失敗を恐れずに試行錯誤を繰り返す。その結果として新しい情報を得ること、新しい発見をすることに、大きなプライオリティが置かれている。

ハードウェアの開発は、文字通り“ハード”な仕事だ。苦しい思いをしながら頭と手を動かし、少しでも良くしたいと考え、実行に移さなければならない。そのためには、「自分たちがそのプロダクトを愛する」ことが大前提となる。「人に必要とされるモノ」をつくることは、とても難しい営みだ。「2030年に求められるテクノロジーは、どんなものか?」 そんな想像をしながら、これからの社会に必要とされる製品・サービスづくりに没頭できる。

343979
343976

株式会社 ネインに「気になる!」した人の特徴

ご登録いただくと、株式会社 ネインに興味をもっている人の年収をご覧いただけます。会員登録して詳細を確認するすでにアカウントをお持ちの方はこちらログインして確認する

企業情報

会社名 株式会社 ネイン
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  IoT・M2M・ロボット
資本金 140百万円
設立年月 2014年11月
代表者氏名 山本 健太郎
事業内容 わたしたちはAI音声アシスタント(VPA)の研究開発と、音声通知ヒアラブルデバイスの開発を行っているスタートアップ企業です。

Qualcomm社の Extension Partnerとしての技術力を活かした質の高いハードウェアと、連携するスマートフォンアプリ、クラウドまで自社開発を行うことで、ユーザーと向き合いプロダクトを開発することができます。
企業向けの事業で得た経験を活かし、エンターテインメントと融合した「Virtual Personal Assistant Company」として、音声アシスタントによる体験価値を主軸においたビジネスを展開していきます。
従業員数 30人
本社所在地 東京都渋谷区渋谷2-6-14 渋谷今井ビル5F
404721

株式会社 ネイン資本金140百万円設立年月日2014年11月従業員数30人

「サヨナラ、スクリーン」を掲げ、聞くウェアラブル端末「ヒアラブルイヤフォン」の開発企業

×
×