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株式会社 Mathpresso Japanの企業情報

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株式会社 Mathpresso Japan

世界300万MAU、日本40万MAUを獲得して急成長する、Edtech(教育テック)のスタートアップ企業

世界中のあらゆる人々へ、事業を通して平等な教育機会を届けたい

東京・京橋に本社を置く株式会社Mathpresso Japan(マスプレッソ ジャパン)は、人工知能を用いた数学・科学の学習アプリ「Qanda」(콴다、クァンダ)」の日本版を運営する会社だ。韓国のスタートアップ「Mathpresso, inc.」の100%子会社として2019年10月に設立され、「Qanda」の日本本格展開を担う。

「Qanda」の日本でのローンチは2018年11月。韓国、日本では同様のサービスでシェアNo.1を誇り、Appstore/Google Play教育カテゴリーで1位にもなっている。「Qanda」は東南アジアや英語圏など世界展開もおこなっており、全世界でのMAU(Monthly Active Users:月間アクティブユーザー)は約300万、日本は約40万のMAUを獲得。蓄積した問題とその解答・解説のデータ保有量においても、市場No.1の地位を確立している。

Mathpresso, inc.共同代表のLee Jong-heun氏とLee Yong-jae氏は、大学時代に韓国・ソウルで家庭教師をしていた。創業のきっかけは、「学生がつまずく問題にはパターンがある」という気づきだった。また、有名予備校などは首都・ソウルに多く集まっており、ソウルから離れた土地に住んでいれば予備校に通うこと自体が経済的、時間的に負担だったという両氏の経験も、創業の動機となった。

二人は2015年6月にMathpressoを設立すると、同年10月に「Qanda」をローンチ。「Qanda」の名前は「Q and A」に由来する。当初は順調なスタートを切った「Qanda」だったが、やがて同様のQ&Aタイプのアプリが現れ始め、市場は過剰供給に陥った。差別化を図るため、Mathpressoはビジネスの方向性に大きな変化を選択した。それは、生徒と講師を結ぶ単なるメッセージアプリの枠を超え、生徒が質問の答えを数秒で得られるような、いわば「解答検索」プラットフォームへの転換だった。

これらの取り組みは「Qanda」に成功をもたらし、また投資家たちにも評価された。教育サービスではなかなか見られない大規模な資金調達を実現し、2018年にはSoftBank Ventures KoreaやSamsung Venture Investment、Megastudyなどから670万米ドルを調達。2019年7月には、シリーズBラウンドに参加した複数のベンチャーキャピタル企業(非公開)から、合計1450万米ドルを調達している。

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「学習コンテンツのGoogle」のような、世界有数の教育サービスを目指す

数学・科学の学習アプリ「Qanda」(Appstore/Google Play)は、今までにない手法で生徒の学びを支援するサービスだ。解けない問題を写真に撮ってアップロードすると、解答や解き方が記載された画像データをアプリが自動で探し、表示する。質問の読み取りには、AIを活用したOCR(光学式文字読み取り)システムが用いられている。また、スキャンした質問や問題のデータを大量に蓄積し、かつ検索するシステムを自社開発している。

「Qanda」の特徴は、大きく分けて以下の3つ。1つは上で述べたユーザー体験そのもので、分からない問題を写真に撮り「Qanda」に投稿すると、AIが5秒で解説を探しだしてくれる。答えだけでなく詳しい解説も見ることができ、一人で学習する生徒の大きな助けになっている。2つ目は「数式計算機」の機能を有していることで、AIが簡単な数式や因数分解、2次方程式などの問題を解き、答えと解説を段階別に教えてくれる。ちなみに、「Qanda」は月額課金モデルで、課金額は利用できる範囲によって変動するが、上記2つのサービスは無料で利用できる。

3つ目はオンラインでの家庭教師機能で、画像をアップロードした際にAIにまだ取り込まれていない問題があった際には、「Qanda」内の講師に質問することができる。講師は名門大学(東京大学、京都大学、慶応義塾大学、早稲田大学、東北大学など)の在学生/卒業生で、一つひとつの質問に対し、学習者の立場に立った、丁寧な説明・解説を返してくれる。

ユーザーの質問はすべてデータベースに蓄積されることにより、同じ疑問を持つ他の生徒も、「Qanda」の検索エンジンを通じて正答をすぐに見つけられるようになる。質問投稿が増えれば解答例も増えるため、「Qanda」データベースの網羅性や正確性、AIの判定スピードも向上していくだろう。

日本法人Mathpresso Japanの今後の展開としては、「学習コンテンツのGoogle」のような存在を目指し、日本での足場を固めていく。またMathpressoとしては、ベトナムやタイ、米国などへのグローバル展開を進めていく。

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グローバルな環境の中で、自由に、チャレンジングに働ける場所

2020年2月の従業員数は8名(インターン含む)で、メインで動いているのは支社長、BizDev、PMの3名。平均年齢は26歳で、全員が中途入社だ。自由でフラットなカルチャーの中でアグレッシブに仕事に取り組み、残業は一切しないワークスタイル。

このタイミングでMathpresso Japanに参画すると、以下のようなメリットがある。1つは“第1号”のデザイナー、PR&マーケティング職として活躍できることで、大きな裁量権が付与される。「与えられた仕事をこなす」というより、「自分の力でサービスを伸ばしていく」醍醐味を感じられるだろう。

2つ目は、Appstore/Google Play教育カテゴリーで1位になったアプリのUI/UXデザインやPR&マーケティングをさらに前進させる“コア”として動けることだ。3つ目はグローバルな環境で働けることで、海外支社と連携したり、韓国や日本の経営陣と近い距離で働いたりしながら、急成長するスタートアップの“経営のイロハ”を学ぶことができる。

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企業情報

会社名 株式会社 Mathpresso Japan
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 外資系
  • グローバルに活動
代表者氏名 Youngjun Yang
事業内容 世界300万MAUを誇る、韓国発の教育サービス「Qanda」。Appstore/Google Play教育カテゴリー1位にも輝いた注目のサービスを日本で深耕するべく設立されたのが、ここで取り上げるMathpresso Japanだ。「Qanda」はスマートフォンで分からない問題を撮影し、投稿すれば5秒で解答・解説を表示。解答がデータベース内にない場合は「Qanda」が自動的に人間の講師へとつなぎ、丁寧な解説つきでフィードバックするだけでなく、データベースも強化される。今回の採用ではUI/UXデザイナーとPR&マーケティングプランナーの2職種を想定しており、それぞれの第1号メンバーとして大きな裁量が与えられる。
従業員数 8人
本社所在地 〒104-0031
東京都中央区京橋2−2−1 京橋エドグランSENQ京橋3F
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株式会社 Mathpresso Japan資本金従業員数8人

世界300万MAU、日本40万MAUを獲得して急成長する、Edtech(教育テック)のスタートアップ企業

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