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株式会社 ビヘイビアの企業情報

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株式会社 ビヘイビア

RPA/MA/BIを中心とする先進の自動化技術を強みに、定型/非定型を問わず業務を最適化する企業

すべての人が、「人にしかできないこと」に専念できる世の中へ

株式会社ビヘイビアは、業界特化型RPA(Robotic Process Automation)サービスの提供および自動化ワークフローの構築支援をおこなう「自動化カンパニー」だ。RPAをはじめ、MA(Marketing Automation)、BI(Business Intelligence)技術を主軸に、「人は、人にしかできないことを」をビジョンに掲げる。事業開始は2019年8月で、東京・下目黒に本社オフィスを置く。

メインサービスは採用業務に特化したクラウド型RPA-SaaS「BehaviorHR」で、採用業務を効率化し、単純作業からの開放を実現する。また、面倒なルーティン業務を自動化し、人の自由な時間をつくるRPA導入支援にも力を入れている。MA領域ではマーケティング体制の自動化を通して、効率的な顧客獲得をサポート。BI導入支援ではあらゆる数字を見える化し、リアルタイムで分析可能にする。

2019年11月7日から、ビヘイビアは採用特化型RPA-iPaaS「BehaviorHR 求人票コントローラー」の利用申込受付を開始した。求人票の管理業務は、媒体ごとに用意された管理画面で、手作業でおこなうケースが一般的だが、「BehaviorHR」はRPA技術を基とするiPaaS(クラウド統合サービス)として、一つの画面から一元的におこなえるようにした。

昨今は未曾有の採用難ともいわれ、求人票の打ち出しポイントの細分化や、求人媒体の複数同時利用も一般的におこなわれ、採用担当者の作業時間は増大する一方にある。「BehaviorHR」を利用すれば、作業時間が大幅に削減されるだけでなく、更新性の向上や、編集ログ保持による分析などが可能になる。

ビヘイビアの代表取締役CEOを務める河又翔平しは、学生時代から数々のWebサービスをつくってきた人物だ。新卒で株式会社リブセンスに入社すると、「転職会議」のマーケティングを担当した。その後、ビットバンク株式会社に移り、マーケティング責任者に就任。デジタルマーケターとして、RPA、iPaaS、MA、BIを駆使して数々の自動化施策を展開してきた。ビヘイビア設立後は「BehaviorHR」の開発に専念し、「人は人にしかできないことを」というビジョンを可能にする製品づくりに取り組んでいる。

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効率性と柔軟性を兼ね備えた究極の求人票管理ツール「BehaviorHR」とは

業務の自動化をおこなうには、単にツールを導入するだけでは不十分だ。ビヘイビアの採用特化クラウド型RPA-SaaS「BehaviorHR」は、採用業務を徹底的に効率化するソリューションとして、導入直後から運用体制をも含めた効果を発揮する。対応している求人媒体は2020年2月時点で6媒体あり、順次拡大していく予定だ。

「BehaviorHR」の特徴は、大きく2つある。1つは複数の求人媒体に出稿している求人票を一つの画面で一元的に作成・更新できることで、媒体ごとに用意された独自の項目にも対応。更新にかかる作業時間を大幅に削減できる。

いくつかの求人媒体を併用する場合、共通で使える箇所と、そうでない箇所(独自の項目)がある。媒体の性格によって文言の雰囲気を変えたい場合もあるだろう。「BehaviorHR」は、共通部分はパーツとして管理し一括適用できる。独自部分もエクセル風の画面で一括編集できるため、「BehaviorHR」から離れることなく一括での編集が可能になる。

2つ目の特徴は、求人票の編集履歴を自動で記録し、成果につながった変更点をトラッキングできる点だ。効果を上げるために求人票を更新しても、どの担当者が、どの項目を、いつ変更したかがわからなくなるケースもある。変更して応募数が大きく増減したのなら、どのタイミングで何をどう変えたのか、後から分析することも重要だろう。「BehaviorHR」は求人票の編集履歴を自動で記録するため、数字ベースの採用戦略を簡単に実現できる。また、SlackやTeamsへの通知機能も搭載している。

「BehaviorHR」などの各種サービスは、マイクロソフト社の最新技術を使って開発されている。2020年1月、ビヘイビアはマイクロソフト株式会社から「Microsoft Partner」の認定を受けた。これにより、マイクロソフト社の技術的なサポートを得ながら、高水準の開発をおこなっていく体制が整った。

RPAやAIの技術は比較的新しい技術だが、“非標準”な状態のままでも、ITを持ち込むことができる。ビヘイビアは、RPAやAIを「IT化のラストワンマイル」と位置づけている。

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「BehaviorHR」の本格展開に向け、改めて原点を見つめ、前に進んでいく

ここでは、ビヘイビアが目指す未来について、若干の補足を加えよう。

“IT化”がWindows95から始まったと考えると、既に25年近く経った。しかし、紙を画面に置き換えただけの単純作業は、今でも残っている。その理由には、旧来のITは規格が標準化され、その上にシステムが構築される、という実態がある。しかも、IT化に取り残された領域では、そもそも標準化されたインターフェースが存在しないことも多い。

そんな「非標準」の領域をIT化することは、とても根気がいる作業だ。「APIがないから完全な自動化はムリ」、「例外的ケースにはRPAは対応できない」など、特定の作業を自動化できないとする理由をいくつも挙げることができる。実際に、システムのRPA化が、PoC(概念実証)の段階で頓挫してしまうケースも多い。しかしビヘイビアのメンバーは、「万難排して自動化する」という固い決意があれば、自動化できない領域は存在しないという固い意志を抱いている。

では、どうやって自動化を実現するか? ビヘイビアの答えは、規格化されていない領域や、APIが整備されていない領域であっても、既存のRPA技術を用いながら、地道に自動化していくことだ。確かに、技術的あるいは文化的な困難さはあるものの、ビヘイビアは「人は、人にしかできないことを」というビジョンを実現するため、果敢に、実直に取り組んでいく。

この決意を実現するため、RPA、iPaaS、MA、BIといった複数の技術を併用した自動化の知見を、ビヘイビアは磨き続けていく。また、ビジョンの達成に向けて自分たちがまず新たな仕事のあり方を実践していく、という考えから、以下の2つのバリューを掲げている。

1つ目は「仕事の定義を変え続ける」ことで、さまざまなサービスやツールの活用を通じて、“人にしかできないこと”を再定義する実践者となる。2つ目は「ユーザーに向き合う」ことで、ビヘイビアのサービスを必要とする人々と徹底的に向き合い、ユーザーに新たな価値を届け続けていく。

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企業情報

会社名 株式会社 ビヘイビア
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
代表者氏名 河又 翔平
事業内容 業務を有益かつスムーズに自動化するためには、単にツールを導入するだけでは不足で、確実に使いこなすための体制づくりが最も重要だ。ビヘイビアが開発するクラウド型RPA-SaaS「BehaviorHR」は、採用業務を効率化する画期的なソリューションとして、導入直後から効果を発揮。さらに、幅広いツール類に精通したコンサルタントによる、最適な自動化ワークフローの提案などのコンサルティングサービスも提供している。テクノロジーの力で、「人は、人にしかできないこと」だけに取り組める未来を目指し、ビヘイビアは自動化ワークフローの構築と定着に貢献していく。
従業員数 4人
本社所在地 東京都目黒区下目黒3-6-3-704
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株式会社 ビヘイビア資本金従業員数4人

RPA/MA/BIを中心とする先進の自動化技術を強みに、定型/非定型を問わず業務を最適化する企業

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