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株式会社 レックの企業情報

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株式会社 レック

ウェディングフォト・小規模挙式など国内初!業界初のサービスで成長中!

ウェディングフォト業界のパイオニア! ラヴィ・ファクトリーなど、国内外で8事業を展開

株式会社レックは、代表取締役・高橋泉氏が、100年前に兵庫県三田市で祖母が創業した家業を引き継ぎ、1989年に法人化することによって誕生した会社だ。もともとは創業の地である三田を中心に兵庫県内で事業を展開していたが、現在(2020年1月)は、ラヴィ・ファクトリー事業、小さな結婚式事業の2事業を軸にブライダル美容事業、メッセージ(電報)事業、貿易事業、デザインアルバム事業、ファミリー葬事業他、8事業を展開。全て自前で揃えられるオールインワン企業として、国内のみならず海外にまで市場を拡大している。
 
きっかけは1995年1月に発生した阪神淡路大震災だった。廃業の危機を乗り越えるべく、国内初の婚礼デザインアルバムを販売するラヴィ・ファクトリー事業を開業したことが現在へと繋がっている。

ラヴィ・ファクトリー事業のヒントとなったのは、高橋氏が台湾で見た、スナップショットのような自然な表情の写真を収めたウェディングアルバムだ。それまで日本の婚礼写真は、結婚式場に併設された写真室で新郎と新婦が並んで撮る形式化されたものしか存在しなかったが、ライフスタイルや価値観の多様化が進む日本でも、形式に囚われない婚礼アルバムには需要があると確信し事業化したのである。当初はホテルや式場に提案したもののほとんど相手にされなかったため、神戸北野に店を構え、創刊したばかりの結婚情報誌に広告を出稿したところエンドユーザーに受け入れられ大ヒット。直営店を全国に出店すると同時に、提携会場も増やしていった。現在では全国に直営店17店舗を構える他、有名式場を含めて約300会場と提携。国内ウエディングフォト市場トップシェアを誇っている。また近年はグローバル展開にも注力。アジアからのインバウンド需要に対応するだけではなく、ハワイ、グアム、パリ、イタリア、ニューヨークにカメラマンが常駐する拠点を展開しアウトバウンド需要にも対応し、今後もさらに拠点を増やす考えだ。

2本目の柱である小さな結婚式事業では、その名の通り少人数挙式に特化した結婚式場の運営を行う。近年では当たり前となった「家族婚」「ナシ婚」などの市場を切り開いたのが同社だ。サービス開始は2000年。まだ景気も良く結婚式は200万、300万かかるのが当たり前の時代に、“決まり事やしきたりにとらわれない心温まる結婚式”をテーマに、国内初となる挙式一式48,000円(当時)を実現。2人だけの結婚式や家族だけの結婚式、マタニティ式、ペット式、フォトウェディングなど、カップルの想いに応えた“世界にたったひとつのオリジナルウェディング”が支持を集め、こちらも全国展開をするに至っている。挙式件数では、ウェディング業界大手2社に続く堂々の3位。それは他社が業界媒体を使って宣伝をする中で、同社は早くから自社サイトに注力し発信力を高めてきた成果でもある。

以上、2本柱を軸に一貫して業績を伸ばし続けてきた同社。特に直近10年間の成長はめざましいものがある。今後は、まだまだ伸びしろのあるラヴィ・ファクトリーと小さな結婚式の2事業を軸にしながら、3本目の柱を確立させ、さらに新たな業態の開発に取り組んで行く計画である。

335307国内17拠点・海外6拠点を中心に、フォトウェディング、前撮り、挙式披露宴スナップ撮影など、年間4万件の撮影実績を誇る「ラヴィファクトリー」
335306“小さくても心のこもった式をあげたい”というお客様のニーズに応えるべく、全国25店舗を展開する「小さな結婚式」
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WEBマーケティングの重要性が高まる中、専門部隊を新設

同社における事業化の基準は“Value=その事業をする社会的価値が有るのか、無いのかを判断する”“Pioneer=誰も手を付けていない「新しいこと」業態の改革をする”“Trend=時代の流れにあっているのかを見極める”の3つだ。婚礼デザインアルバム、少人数挙式以外にも、ブライダル情報発信カフェ、家族葬専門店など業界初、国内初の時代を先取りしたサービスを次々に生み出し、そのほとんどをスタンダードとして定着させてきた。

そんな同社が現在、第三の柱に育てようと注力しているのが、メッセージ事業として手がける電報のeコマース『e-denpo』である。2004年、郵政の民営化に伴い特定信書便事業の認可を受けて参入。その際、総務省に規制緩和や法律の改正を働きかけたのが他ならぬ同社だった。

『e-denpo』は、料金を従来価格の半分以下に設定。配送会社と提携して独自の配送網を持つことで配送スピードを速めた。さらにバリエーションが豊富な台紙などの商品開発にも注力し、顧客の選択肢を増やしている。同社のように規制緩和によって参入した会社は他にも数社あるが、電報と言えばまだまだ一社独占のイメージが払拭されず、いずれも認知が定着してはいない状況である。ただし『e-denpo』を一度使ったことがあるユーザー(法人中心)からは、コスト、サービス品質ともに高く評価され、継続的に利用されている。そのため同社は、同サービスの認知度向上と売上拡大を目指し、2020年7月のECサイトフルリニューアルに着手する計画である。

そこで重要な役割を担うのは2019年6月に開設されたマーケティング&クリエイティブディビジョンだ。従来はマーケティング室とクリエイティブ室に別れ、それぞれの役割を果たしていたが、年々WEBマーケティングの重要度が増すに伴い、一体化した取り組みが求められるようになってきたことから、2部門を統合するに至っている。現在、同ディビジョンには、マーケッター、WEBデザイナー、グラフィックデザイナーなど、20名弱が在籍し、各事業部から発注される販促物やWEBサイトの制作から、SEO、インターネット広告の運用までワンストップで手がけている。しかし今後に向けては『e-denpo』のECサイトリニューアルの他、ラヴィ・ファクトリー事業や小さな結婚式事業のさらなる拡販、そして、現在兵庫県と大阪府のみで展開しているファミリー葬事業のエリア展開など、課題が山積している状況である。そこで同ディビジョンでは、事業部ごとに専任のマーケッターやWEBデザイナーを配属することを目指して、体制作りに取り組んでいるところだ。

335334同社が現在、第三の柱に育てようと注力しているのが、メッセージ事業として手がける電報のeコマース『e-denpo』だ。配送スピードとコスト、商品のラインナップの豊富さが強みだ。
335217『e-denpo』は、2020年7月のECサイトフルリニューアルに着手する計画であり、そこで重要な役割を担うのが2019年6月に開設されたマーケティング&クリエイティブディビジョン。
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"より多くの人のお役に立つ会社を築く"経済を通じて誠実の輪を広げ、世界の平和に貢献していく"

同社は“より多くの人のお役に立つ会社を築く。”“経済を通じて誠実の輪を広げ、世界の平和に貢献していく。”の2つを自社の「大願」として掲げ、それらを成就すべく、社訓や行動指針などを定めている。同社のビジネスが飛躍的な成長を遂げることが出来たのは、時流に乗った側面もあるが、掲げた理念や方針が形骸化せず、一人一人の顧客との接点において実際の行動として具現化されてきたことが非常に大きい。
 
マーケティング&クリエイティブディビジョン部長・勝田誠之氏は、広告会社で営業として勤務していた前職時代に同社に出入りする中で、そういった企業文化に共感して入社した人物である。
「弊社はお客様の要望は基本的に断りません。今や当たり前になったペット婚やマタニティ婚・LGBTの方々の式も業界に先駆けて商品化。お父さんが癌で余命が少ない、新郎が抗がん剤治治療中で元気な間にといった事情で、10日後に挙式したいといったご依頼も頻繁にあります。そういったご依頼を受ける式場は多くありませんが、弊社はそういうご依頼ほど受けるようにしています。お客様から有り難いお言葉をいただくことも少なくありません。2019年11月にはNHKのドキュメント番組でも取り上げられ、視聴者様からも沢山の反響をいただきました。そういったアナログの部分を最先端のWEBの知識を使っていかに伝えていくかが我々の課題です」(勝田氏)

このような理念がベースとなっているため立場に関係なく意見が言えるし、それが風通しの良さにも繋がる。理念に共感する社員が多いため、他社を経験してきた中途社員の離職率は低い。メッセージ事業部統括マネージャー・上野敏昭氏が語る。
 
「人について行っては駄目、という会社です。人についていくと派閥が出来て、そこに余計な考え方が生まれてしまう。人ではなく、会社の考え方についていきましょうと言っています。上司が出来ていないことがあれば、社長に直接意見をしにいくことも出来ます。若い社員がパワハラで悩むということもありません」(上野氏)

それに対してはWEBディレクター・岩本竜哉氏も同調する。
企業理念に共感した社員ばかりなので、お客様想いでホスピタリティに溢れた優しいメンバーばかりです。インハウスのマーケティングとクリエイティブを担う部署なので、社内や協力会社と横断する動きが必要になり「協調性があって、素直で明るい人柄」は求められます。
「仕事の魅力としては、自社サービスのサイトなので、自身の企画やアイディアで成果に反映させることができます。変化するWEBトレンドに敏感で、チャレンジ意欲のある方には、これまでの経験を活かして面白い仕事ができると思いますよ」(岩本氏)

329340WEBディレクター・岩本竜哉氏
お客様想いでホスピタリティに溢れた優しいメンバーばかりです。
329333理念がベースとなっているため立場に関係なく意見が言えるし、それが風通しの良さにも繋がる。
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WEB業界で培ったスキルを社会的意義の高い事業に活かせる舞台

マーケティング&クリエイティブディビジョンでは、今後、本格的な活動を展開するにあたり、ビジョンとミッションを策定した。“Marketing & Creativeのちからで「ありがとう」が溢れる世界に。”がビジョン、“レックと世界をクリエイションの架け橋でつなぐ”がミッションだ。

「制作は効果が見えないと面白くありません。だからしっかり効果や成果を出して、事業部がお客様に感謝され、それによって我々が事業部から感謝されるような世界を目指したい。また、事業部は目の前のことに精一杯で外の世界が見えにくいため、我々が俯瞰した立場で世の中の情報を集め、その動向を事業部にフィードバックすることで貢献していきたいと考えています。お客様の生の声や事業部の声に触れることも多いので、人の笑顔を見て喜べるような人間味溢れる方、そしてそのために新しい領域にも積極的にチャレンジ出来る方にご入社いただきたいと考えています」(勝田氏)

制作会社で受託案件に関わるのとは違い、じっくり成果を追い求めていけるのがインハウス制作の魅力。しかも風上から風下まで一通り関わり、総合的な力を身につけて行くことも可能だ。2016年から半年ごとに業務改善コンテストを開催するなど、業務効率の向上にも取り組みながら、財務体質を向上させていることも安心して働ける要因の1つだろう。WEB業界で身につけたスキルを、社会的意義の高い事業で活かそうとするなら、レック社は格好の舞台となるだろう。

329329マーケティング&クリエイティブディビジョンは“Marketing & Creativeのちからで「ありがとう」が溢れる世界に。”をビジョンに掲げる。
329339WEB業界で身につけたスキルを、社会的意義の高い事業で活かそうとするなら、レック社は格好の舞台となるだろう。
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企業情報

会社名 株式会社 レック
業界 サービス系 >  その他サービス系
IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
サービス系 >  飲食・旅行・レジャー・アミューズメント
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
資本金 5000万円
売上(3年分)
2018年 5月 期 2017年 5月 期 2016年 5月 期
122億円 120億円 119億円
設立年月 1989年09月
代表者氏名 代表取締役 高橋 泉
事業内容 ウェディングフォトを提供する『ラヴィ・ファクトリー事業』や『小さな結婚式事業』の2事業を主軸に、ブライダル美容事業、メッセージ事業、ブライダルカフェ事業、貿易事業、デザインアルバム事業、ファミリー葬事業の8事業を展開しています。
従業員数 766人
本社所在地 兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目3-3 神戸ハーバーランドセンタービル18F
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株式会社 レック資本金5000万円設立年月日1989年09月従業員数766人

ウェディングフォト・小規模挙式など国内初!業界初のサービスで成長中!

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