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株式会社 ルーターの企業情報

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株式会社 ルーター

“Webスクレイピング”がコアテクノロジーの最先端のデータサービスを提供!

「データアグリゲーション」「AI×RPA」など最先端の4サービスを提供

Webサイトやスマホアプリケーションから自動的にデータを抽出する“スクレイピング”をコアテクノロジーとして、データに関わるサービスを提供している、株式会社ルーター。国内の当該領域における最先端の存在といえる。

“データ社会”がグローバルに進展し、今やあらゆる企業が事業戦略策定などのために様々なデータの収集・分析を必要としている。同社は、そうしたニーズに次の4領域のサービスで応えている。

●データアグリゲーション
独自開発の“AIクローラー”によって、インターネット上に存在する膨大なデータの中から要件に応じたデータを自動的に収集、解析・構造化し、事業戦略策定などに必要な形に加工して提供するサービス。例えば、次のような利用例がある。

・競合企業の商品価格やスペックなどの情報収集
・官公庁からフリーフォーマットで公開される入札や補助金などの情報収集
・業界情報ニュースなど、特定領域に絞ったニュースキュレーション
・飲食店や学習塾、小売業など全国にチェーン展開する支店名や所在地、連絡先などの情報収集

自社サービスとして、インターネット上のあらゆる広告を集める「アドクロール」を提供。Webサイト上の広告だけではなく、スマホアプリケーション上に配信されている広告クリエイティブ情報も広く収集している点で、現在インターネット広告市場を俯瞰できる希少なポジションを築いている。

●AI×RPA
AIxRPA領域では、主に業務を自動化する目的でスクレイピング技術を応用する。昨今のSaaSブームにより、本来企業内で持つべき台帳が、各SaaSで分断されている中、ルーター社のRPAがクラウドサーバー上で動作することで、SaaS間をデータ連動する。

それまでは、常に誰かが管理画面に張り付いて、データの新着を管理し、他のシステムにコピー&ペーストを行っていた状態だが、RPAの導入により、現場の担当者は管理画面に張り付くことから開放される。UIさえいらない状態を目指すのが、ルーター社のスクレイピング技術だ。

●ヴォイスインターネット
Amazon AlexaやGoogle Assistant向けのアプリケーションの企画・開発・運用などを行っている。要件が一つ決まれば、Amazon、Google、LINEのいずれにもスキルが配信できるというマルチプラッtフォームスキル開発が強みとなっている。

スキル開発においても、スクレイピング技術を強みにし、スマートスピーカーに話かけることで、既存のWebサイトのユーザーページにログインし、パーソナルな情報を教えてくれると行った用途が実現できている。スクレイピングとサーバーサイドの技術が強いルーター社ならではのスキル開発により、多くの価値を提供できている。

●データコンサルティング
ビッグデータの分析、可視化、予測モデルの作成などコンサルティングを行う。ここでもサーバーサイドエンジニアリングの強みを活かし、ビッグデータのクレンジング、スクレイピングを応用したアノテーションから ALL IN ONEで提要しているのが強みだ。データの前処理で苦労をするのが一般的なデータサイエンスの現場ではあるが、ルーター者はその前処理を得意とすることで、 プロジェクト全体をスムーズにすすめる力を持っている。

323940Webサイトから自動的にデータを抽出する“Webスクレイピング”をコアテクノロジーとして、データに関わるサービスを提供している、株式会社ルーター。国内の当該領域における最先端の存在といえる。
323939昨今のインターネットトラフィックの大半はPCではなくスマホからうまれている。スマホを使ったクローラーがルーター社の強みとなってる。
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国内における“One & Only”の存在として、発展する市場を一手に引き受ける

同社は2009年1月、代表取締役CEOの前田芳紀氏が創業した。当初の4~5年は、あるゲーム会社と組んでネイティブアプリのゲーム開発を手がける。プロジェクトが終了するタイミングで、前田氏は現取締役CTOの山本有悟氏と出会う。山本氏は、リクルートでビッグデータを扱うエンジニアだった。2人はオンラインゲームに続く新しいインターネット事業をつくることで意気投合し合流する。2014年からはデータを使った経営分析が盛んになりはじめた時期でもあった。そのため、ネット上にあるデータを集めれないかという相談が多数から寄せられた。

「クローリングやスクレイピングはインターネット上のサービスとしては古くからありました。Googleが世界の情報を整理するというポジションを築いていましたが、実際には整理されてないことだらけでした。そこで、ビッグデータ時代の黎明期の当時、『このビジネスは絶対に来る!』と確信したのです。そして2014年からデータアグリゲーションサービスをスタートさせる“第2の創業”を行いました」(前田氏)

その後、徐々にサービスのラインナップを増やし、2017年には現在の4領域を確立させる。スタート以来、今日まで同社のようなサービスを提供するプレーヤーはほかにない“One & Only”の存在である。
「今やインターネット上には莫大なデータが存在していて、これからも増える一方です。そして、あらゆる企業や団体は、事業を展開していく上でこうしたデータを収集・分析し、針路を決める必要があるといえます。当社は、そういったニーズに完結して応えられる国内唯一の存在です。高い技術力をもっており経験値も豊富であるため、競合と比較されるということがほとんどありません。強い可能性を感じています。」

「データビジネスにおいて、“GAFA”や“BAT”が強者と捉えられています。しかし、Googleにも整理しきれていない分野がまだまだあります。スマホアプリが主戦場の世界では、通常のWebクローリングのみでは今のインターネットを説明するにはニーズを満たしきれません。また、日本語に関する限り、日本企業の我々には非常に大きなアドバンテージがあるといえます。私達のクローラーは日本語を読むということが出来ています。弊社のAIを使ったクローラーが人間の代わりに日本のインターネットを整理します」と前田氏は力を込める。

323941情報と技術に専念できる環境。プリンタや電話はない。
331015先輩後輩の間の技術の継承を重要視している環境。
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エンジニア集団として、エンジニアが働きやすい環境づくりに取り組む

2019年11月現在、メンバー数は23名(うちアルバイト13名)。うち20名がエンジニアという集団だ。「エンジニアが働きやすい環境づくりに取り組んでいる」と前田氏は話す。例えば、同社には電話機やコピー機、ファックスなどの事務機器は置いておらず、静かな環境とほぼ完全なペーパーレスを実現させている。

また、データビジネスに特化する同社は、感覚的要素も多く含まれるUI/UXには関わらないサーバーサイド100%。ディレクターやデザイナーがクライアントとレビューを多く重ねるプロジェクトとは無縁となり、要件定義や開発仕様がシンプルでスケジュールが極めて明確になるというメリットがある。
「このため、Webサービス/システム開発によくあるデスマーチにも無縁です。これは、エンジニアにとってはうれしい環境だと自負しています」(山本氏)

一方、業務品質には強くこだわっている。「データ会社として、できるだけ分析しやすくデータはきれいにしたい」と山本氏は言う。

現在、40~50プロジェクトが同時進行し、1人のエンジニアが3~4件を担当しているが、“1人プロジェクト”も少なくない。「プロジェクトの最初から最後まで、最上流から最下流まですべてに関われるのもエンジニアにとっての働きがいになる」と山本氏。

ワークスタイルにおいては、定時およびオフィス100%勤務で運営している。その狙いを、前田氏は次のように説明する。
「基本的に全員が一同に揃う空気感を重視しています。同じ空間を共有することで、ベクトルを揃え目標を共有できると思うからです。リモートワークやフレックスタイムが進展していますが、私はそれだとチームとしての価値を発揮させることは難しいと考えます」

「当社の事業領域が全く新しい最先端のものなので、新メンバーは必ず未経験者であり、若手は経験が浅いです。したがって、常に経験の深いメンバーがタイムリーに教えたり、メンバー同士が助け合える環境をつくる必要があるので、同じ場所にいることが好都合ということもあります。このため、座席はフリーアドレスにしています」と山本氏は補足する。

なお、エンジニアの力量を高めるため、週1回、アルバイトやインターン学生も含めて全員が技術トピックを発表し共有する機会を設けている。さらに、持ち回りで技術ブログの作成にも取り組み、3カ月間のアクセスやエンゲージメントを競い合っている。
「当社が取り組んでいるのは、非常に伸びていく分野。報酬も伸ばしていきます。しっかり働いてしっかり昇給していこうという考え方で運営しています」(前田氏)

最後に、山本氏は求めるエンジニア像について次のように話す。
「人としての常識やコミュニケーション力も大事ですが、それ以上にエンジニアとして、ものづくりにしっかり向き合える人であってほしいと思います」

大きな可能性を持つ同社の募集は、エンジニアにとって朗報といえるだろう。

3239462019年11月現在、メンバー数は23名(うちアルバイト13名)。うち20名がエンジニアという集団だ。
323942現在、40~50プロジェクトが同時進行し、1人のエンジニアが3~4件を担当しているが、“1人プロジェクト”も少なくない。

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企業情報

会社名 株式会社 ルーター
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
設立年月 2009年01月
代表者氏名 前田芳紀
事業内容 Webサイトから自動的にデータを抽出する“Webスクレイピング”をコアテクノロジーとして事業を拡大しています。
独自開発の“AIクローラー”によってネット上のデータを収集・整理する「データアグリゲーション」「AI×RPA」「ヴォイスインターネット」「データコンサルティング」のデータに関わる4サービスを提供しています。この領域では国内唯一の存在です。
従業員数 23人
本社所在地 東京都渋谷区代々木4丁目28−8 代々木村田マンション303号
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株式会社 ルーター資本金設立年月日2009年01月従業員数23人

“Webスクレイピング”がコアテクノロジーの最先端のデータサービスを提供!

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