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PHC 株式会社の企業情報

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PHC 株式会社

安定した事業基盤とベンチャーマインド両輪を武器に医療IT分野での躍進を目指すPHC株式会社

世界初・日本初&シェア1位の製品を数多く有するグローバル企業

PHCホールディングスは、医療IT含むヘルスケア領域においてM&Aを繰り返しながら急速に成長を続けている。グループ売上は1,868億円(※2019年3月期時点)規模に達し、その7割を海外での売り上げが占めるグローバル企業グループでもある。その中核企業としてグループをけん引しているのが、世界初・日本初のプロダクトやトップシェアのビジネスをいくつも有するPHC株式会社だ。

同社の事業は、大きく3つに分けられる。一つは、世界初の自動吸引型血糖センサを使用した血糖自己測定システムなどを展開する診断事業。このシステムは、国内でトップ、グローバルでも3位のシェアを占めているなど、糖尿病ケアの主力商品として確固たるポジションを築いている。二つ目が、共に国内シェア1位、グローバルシェア2位を占める研究機関及び医療機関向け保存機器の『超低温フリーザー』と培養機器の『CO²インキュベーター』などを扱い細胞医療や創薬に貢献するライフサイエンス事業だ。そして、三つ目が、ヘルスケアIT事業である。

「メディコム(Medicom)とは、当社が展開しているレセプトコンピュータ(レセコン)などを含むヘルスケアIT製品・サービスのブランド名です。レセコンは、診療報酬明細書を作成・請求するためのコンピュータで、1972年に当社(当時は三洋電機)が日本で初めて開発しました。以来、改良と機能追加を行いながら拡販を続け、現在では国内に9万5000ほどあるクリニック(診療所)のおよそ35%に導入いただいています。この数字は国内トップシェアであり、より規模の大きい病院におけるシェアも国内2位に位置しています。また、電子カルテや調剤薬局向けの電子薬歴システムについてもシェア1位を獲得しています」(取締役 メディコム事業部長・大塚孝之氏 矢野経済研究所調べ2019年8月時点)

このほか、1973年に自動錠剤包装機も日本で初めて開発、また2018年にも米国・糖尿病技術協会の独自調査で血糖測定精度適合基準に100%準拠していると評価を受けた血糖値測定システム、電子お薬手帳や、各事業部の特許製品が「地方発明表彰」を4年連続受賞するなど、各事業部で切磋琢磨し、たゆみない努力で画期的な製品を生み出す高い技術力と、モノづくりの基盤がある。

そして、研究・開発・製造だけでは、全国や全世界に販売網を有しており、特にヘルスケアIT領域は、魅力的な製品を着実にお客様のもとへ届ける全国300名の営業と700名のインストラクターという販売網の両輪を備えていることも、同社の大きな強みになっている。

324125以前は、自身で事業も立ち上げ、また直近では大手外資系医療メーカーの執行役員であった取締役執行役員兼事業部長の大塚。
日本における医療ITは成長分野。PHCは、全国に顧客基盤があり、成長領域の取り組みも積極的。日本の少子高齢化に伴う医療費増大といった社会課題解決のリーディングカンパニーとなる可能性があると考え、同社に入社。
現在、事業や組織の成長に、経営陣としての未来の仕事だけではなく、ビジョン浸透から、リーンスタートアップの研修講師まで、各社員や管理職とともに、精力的に対話し、活動している。
325804Healthcare with PrecisionにあるPrecisionとは「精緻さ」を意味します。
■経営理念:わたしたちは、たゆみない努力で健康を願うすべての人々に新たな価値を創造し豊かな社会づくりに貢献します
■ビジョンは:グローバルの診断・ライフサイエンス、日本のヘルスケアサービスにおいて、ベストインクラスのプレシジョンとデジタルソリューションを提供するリーダーとなる
■大切にしている価値観:「多様性とチームワーク」「イノベーション志向」「チャレンジ精神」「高い倫理観」
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IT化が遅れている医療業界にイノベーションを起こし、ヘルスケアIT事業のリーダーを目指す

PHC株式会社は、旧社名もパナソニックヘルスケアとして長年の歴史を持ち、数多くのトップシェア製品を有する大企業であるため、事業モデルも完成されていて新たなビジネスを創り出すといった醍醐味を味わいにくいと感じるかもしれない。しかし、それは杞憂にすぎないだろう。

理由の第一は、医療業界のIT化が遅れている点だ。たとえば、電子カルテを導入しているクリニックは全体の4割ほどに過ぎない。一般企業では社内コミュニケーションにチャットツールなどを導入するところが増えているが、医療機関ではPHSやFAXがいまだに主流を占めている。システムもオンプレ中心でクラウド化は遅れているし、リモートワークやAI・BOTなどを活用して業務の自動化、働き方改革が進みつつある一般企業に比べて、医療機関は対面・人依存が常態化しているのだ。
「このように、既存業務のIT化によって生産性の向上を図る余地がおおいにあるだけでなく、今後は医療×ITによる新しい技術、ビジネス領域も次々誕生していきます。当社が現在事業化を模索しているものに絞っても、遠隔診療やオンライン診療、ポピュレーション・ヘルス・マネジメント、ヘルスケアプラットフォームなど、大きく成長する可能性を秘めたサービスがいくつも存在するのです。ポピュレーション・ヘルス・マネジメントとは、健康診断データやレセプトデータ、かかりつけ医などが保有する健康状態に関するデータを集約して病気などの健康リスクを分類し、リスク度に応じたプログラムやサービスを提供していくという考え方です。たとえば、生活習慣病のリスクがある人をデータから抽出して、そのリスクを最小限に抑える予防プログラムなどを提供するサービスなどが考えられます」(大塚氏)

メディコム事業部では、すでにベンチャー企業と提携して遠隔医療の事業化に向けた取り組みを開始。また、新しいビジネスモデルとして、患者が待ち時間なしで薬を受け取れるスマート薬局機能もついた電子版お薬手帳『ヘルスケア手帳』をスマホアプリとして開発・提供している。さらに、ヘルスケアプラットフォーム構築に向けては、クライアントであるクリニックや調剤薬局向けにプリンターのトナーの残りが少なくなると自動で発注する機能を提供したりし始めているという。
「IT化が遅れている分、医療分野ではダイナミックな技術革新がこれから始まるところです。その中に身をおくことでイノベーションを体感することも、自ら起こすこともできます。当社としても、現状に甘んじる考えなど微塵もなく、ヘルスケアIT事業のリーダーとしてのポジションを確立すべく、果敢に挑戦していくつもりです。大企業でありながらベンチャーマインドも併せ持つ――PHCはそんな会社を目指しています」(大塚氏)

324123PHC(株)のメディコム事業部では、日本初のレセプトコンピューターを開発・発売した歴史と、プロジェクトマネジメントに長けたPMや、チャレンジ精神のある若手社員など、多様な人財が、日々医療IT業界をリードする製品を提供するべくチームワークを発揮している。
324119PHC(株)は「ホワイト500」(健康経営優良法人2019)に認定されている。オフィスはフリーアドレス。フレックスも、在宅勤務も活用でき、健康経営、働きがいのある環境づくりを進めている。
また女性活躍推進を表す「えるぼし」の三つ星(最高段階)も取得済み。
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イノベーションに興味を持ち、変化を楽しめる人材を求む

PHC株式会社には、安定した事業基盤を活かして新規事業開発に挑戦できるという恵まれた環境がある。そこは、スタートアップにはない魅力だろう。また、大企業であるがゆえに、働く環境という点においても、充実した制度や環境が整っている。たとえば、経済産業省の健康経営優良法人認定制度より「「ホワイト500」(健康経営優良法人2019)」を受けているほか、女性活躍推進法に基づく厚生労働省の『えるぼし』の最高段階である三ツ星の認定も受けているのだ。
「育休取得後の復帰率が100%ということからも、福利厚生面の充実度は想像いただけると思います。これまで、社員が能力を十分に発揮できるよう、また、女性が働きやすく活躍できるよう、環境整備に取り組んできた結果だと自負しています」(大塚氏)

このような職場環境を活かしながら「変化を楽しめる人材であってほしい」と大塚氏は続ける。
「PHCグループはこの5年ほどで大きく変わっています。社員数も2000人ほどから1万人にまで増えましたし、海外売上比率も大きく拡大しました。メディコム事業としてもインドネシアへ進出するなど、今後グローバル展開を強化していく方針です。そして、業界の変革に遅れを取らないよう、いや、半歩先を行けるように社員たち自らが変化を起こしていく必要もあります。だから、イノベーションや新しいことに興味を持てる人材、ダイナミックな変化を前向きにとらえて楽しんでしまえるマインドの持ち主であってほしいと思います」

高齢化が急速に進む日本の医療費は、すでに42兆円を超えており、今後その額がさらに増加していくことは間違いない。高齢者の人口も増えていく中、医療業界のIT化は待ったなしの状態にある。だからこそ「非常にやりがいのある仕事に携わるチャンスが大きい」のだという。
「医療業界は変革産業であり、成長産業です。また、健康や命という大切なものを対象にしたサービスであり、社会貢献度も非常に高い仕事です。間違いなくエキサイティングな仕事ができる分野だと思っています。そこに魅力を感じてもらえる人材を求めています。少しでも興味が惹かれたなら、一度話をしましょう。お待ちしています」(大塚氏)

324122IT(開発、PMや、クラウドエンジニア、アーキテクト)、マーケティングのプロフェッショナルの中途採用も強化しており、勉強会や社内SNSも活発。気軽に情報共有や、相談ができる環境を整えている。
324113勉強会の合間に。
メディコム事業部の開発部のメンバーを中心に新規事業、マーケティング、人事などの社員が集合。
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企業情報

会社名 PHC 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
製造・メーカー系 >  医薬品・医療機器
製造・メーカー系 >  電気・電子・機械・半導体
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
資本金 79億733万円
設立年月 1969年11月
代表者氏名 代表取締役社長 宮崎 正次
事業内容 医療機器・サービスの開発・製造・販売
 ■診断機器 / 血糖自己測定システムなど 
 ■ヘルスケアIT / 電子カルテシステム、院内ITシステムなど
 ■ライフサイエンス/ 保存機器、培養機器など
※2019年3月末現在
従業員数 2300人
本社所在地 東京都港区西新橋2丁目38番5号
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PHC 株式会社資本金79億733万円設立年月日1969年11月従業員数2300人

安定した事業基盤とベンチャーマインド両輪を武器に医療IT分野での躍進を目指すPHC株式会社

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