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アドバンサー 株式会社の企業情報

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アドバンサー 株式会社

「100の事業、100事業所をつくる」がミッションの“国境なき社会事業家集団”がCTO候補となる事業創造エンジニアを急募!

関わる人々の人生が180度変化するきっかけを創造したい

2015年4月創業のアドバンサー株式会社は、「理念経営」を何より大切にしている。設立の目的が非常に明確なのだ。代表取締役CEOの藤田純氏は次のように話す。

「私が今も昔もずっとやりたいことは、当社のビジョンである『関わる人々の人生が180度変化するきっかけを創造する』です。どう実現しようかと考えた時に、自分で会社を作り、そこに入ってくる人達や、会社が提供するサービスで関わる人の人生の変化を創造できれば一番いいのではないかと考えました」

だからこそ、藤田氏は「ビジネスはビジョンを体現するための手段」と言い切る。そして、ビジョンを実現するためのミッションとして「100の事業、100事業所を作る」を掲げている。

「自社に100の事業体があれば、それだけ挑戦できる環境が増えます。メンバーが自分に合ったことにトライできるし、いつでも配置転換が可能です。その人の人生が変化するきっかけが100種類あるわけですから、それを作っていきたいのです」

ビジョンに込められた“想い”はそれだけではない。

「その人が変革を生み出すためには、何より自ら意思を持って挑戦することが大事です。それが私にとっては起業だったわけですが、起業とまではいかなくても、自分から何かに挑戦できるきっかけや、ステージをどんどん提供したいと思った時に、私の中では『新規事業を立ち上げること』をやりたかったのです。私は、事業創造は掛け算だと考えています。掛け算のもととなるものが社内に沢山あれば、きっかけにも後押しにもなるはず。だから100の事業まで広げたいと考えています」

さらに、この構想は世界へと繋がっていく。アドバンサーで働く社員やこれから入社するメンバーだけでなく、例えば世界中にいる生まれながらにして人生が決まってしまっているような、貧困社会で生きる人々をも巻き込んでいくものにしたいと考えている。

「例えばインドでカースト制度の一番下に生まれてしまった人は、自分の力ではそこから抜け出すことができません。『人生を変革するきっかけを創造する』という理念を持つ私からしたら、彼らのような人こそ、何とかしたい人達なのです。そのために私達は、募金等で支援するのではなく、彼らをビジネスパートナーとして巻き込んでいけるような新たなビジネスを作り、彼らが自分の力で稼ぎ、人生を変えていける『持続可能な仕組み』を作りたいと考えているのです」

まさに「国境なき社会事業家集団」というわけだ。

ビジョン、ミッションの策定について藤田氏が何よりこだわったのは、「提供」ではなく「創造」というワーディングだ。変わるのは「自分」だからこそ、変革を成し遂げるためのステージを創り、自分の意思で変えていけることが大事だ。どう変わりたいのかは人それぞれであり、良い人生の定義も一つではないからこそ、自分で選んでいける「主体性」が伴う環境作りをすごく大切にしているという。

そして、それはアドバンサーという組織を創るうえでも同じことだという。

321041同社は「100の事業、100事業所をつくる」をミッションに、事業創造を進めている企業だ。
325771代表取締役CEO 藤田 純氏
「関わる人々の人生が180度変化するきっかけを創造する」をビジョンに掲げている。
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エンジニアを中心に、ゆくゆくは世界をウェブで繋げるプラットフォームを作りたい

同社が創業時から手掛けるのが、携帯電話販売店の運営事業だ。ショップ運営というよりは、販売リソースを提供する支援ビジネスで、現在九つある事業体のうちの六つがこうした携帯電話関連のものとなっている。

今後、100の事業を作っていく同社が、今の時点で最も力を入れているのが「受託開発事業」の立ち上げだ。この事業にこだわる理由について、藤田氏は次のように語る。

「一つ目が、人材派遣のスキームを活かして、今後どの会社でも需要が高まるエンジニアを提供していけるビジネスに着手したいということ。二つ目が、ビジョンと直結する話で、海外のエンジニアを採用して彼らが活躍できるフィールドを創ることです。現在、社内にはバングラデシュ人のエンジニアが9名います。まずは、彼らとその家族の人生を変えられるビジネスをと考えています。そして三つ目が『事業創造の掛け算』の話で、エンジニアが社内に増えることで、今後、新規事業を形にする手段が間違いなく増えるからです」

ビジネスとしては、エンジニア派遣という形で技術者をプロジェクトに送り込むことをイメージしている。また、派遣先での言葉の壁の問題もあるため、自社で受託開発を手掛けるビジネスも構想中だ。そして、その先に見据えるのが、世界中に拠点を作り、技術で世界を繋げていく「プラットフォーム」の構想だ。

受託開発事業の立ち上げに向けては、現在は藤田氏が中心となって指揮を取っている。今後は新たにジョインするエンジニアがPMとなり進めていく予定だ。事業部長と肩を並べるポジションであり、アドバンサーの成長に寄与する専門知識を持つコアメンバーとして、全社を横断する形で関わってほしいと期待を寄せる。

「新規事業の立ち上げを経験したい人には、ぴったりのポジションでしょう。基本的に、社内のメンバーが事業部長にチャレンジできる会社を目指しているため、外から事業部長クラスを採用する機会は今後減るのは間違いなく、故に今しかないチャンスだといえると思います。何より、社内のエンジニアが圧倒的に足りておらず、現在はバングラデシュ人の彼らだけですから、入った時点でCTO的なポジションを任せることになります。今後、色々な場面で力を発揮してもらいたいと思いますね」

社内には、エンジニアの仕事に興味を持っている若手社員が沢山いるという。ゆくゆくは未経験の彼らを束ね、育てて戦力にしていく計画もあるため、そうした組織作りに興味がある人なら、すべて任せてもいいと藤田氏。

「当然、エンジニアリングのスキルや要件定義等の経験は必要ですし、マネジメント能力も不可欠でしょう。加えて、事業部として成長させるために必要な、泥臭い営業的な仕事にも取り組んでほしいと思っているので、前向きさは必要ですね」

325758藤田氏が中心となって指揮を取り、受託開発事業の立ち上げを急ピッチで進めている。バングラデシュ人のエンジニアが9名もいるグローバルチームだ。
325767中核となるCTOも担うようなエンジニアを募集中。事業部長と肩を並べるポジションであり、全社を横断する形で関わってほしいと期待を寄せる。
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同じ理念のもとに集まった同志たちが創る、主体性を育む活気のある職場

同社が「主体性」を大切にするというのは先述の通りで、組織もそのような作りになっている。
具体的には、ホールディングスのような形になっており、アドバンサーという会社の中に子会社のような事業部が沢山ある組織だ。実際は子会社ではないが、社長のような存在の事業部長が社内には沢山いて、彼らが自己の裁量で採用から今後の事業戦略等のほぼ全てを運営・実行している。

ピラミッド型の組織にはなっておらず、決められた昇格試験やワークフローがあるわけでもない。アドバンサーという会社がどれだけ大きくなっても、事業部一つひとつはスタートアップのような形で存在するため、良い意味で枠も決まりもない。よって、事業部長が自ら考えて組織を作らなくてはいけないフェーズがいつも発生しており、必然的に主体性を持って行動しなくてはいけないわけだ。

事業部長になるのにも、誰かの評価が必要だったり、何かしらの序列があるわけではない。立候補でなることができるため、新入社員が明日から事業部長ということだって、主体性さえあれば可能だ。新規事業を作るのは簡単なことではないので、まずは既存事業の事業部長を経験しながら、事業を変革させる形で新規事業にしていく方法もありだ。

現在の事業数は九つ。100事業の創造というミッションに向けてはまだまだではある。しかし、色々なアイデアが出始めており、事業部長が増えるスキームができ始めたことで、事業創造のスピードは間違いなく上がっている。目標と掲げる2023年の実現も視野に入ってきた。今後、エンジニアというピースが社内で存在感を高めることが、同社の成長の鍵となるのは間違いない。

「私は何事も本気でやりたいんのです。遊ぶのも本気です。ライフワークバランスという言葉に対してピンと来ないのは、仕事も遊びも全部ひっくるめての人生であり、全部を楽しみたいよね、と思っているからなんです。毎年『運動会』をやったり、レクリエーションとして無人島に行ってフェスをしたりするのも、社員が100名以上いるからこそできる遊びを楽しみたいから。それをみんなも楽しんでくれているようです。ただ、主体性を大事にしているので、全て参加は任意です」

その中でも、「仕事は人生をより良くするためのステージの一つ」と藤田氏。社員に対しては、「アドバンサーというコミュニティに集まってくれた仲間」と表現し、「そんな仲間達がより良い人生を作れるようプロデュースするのが私の役目」と藤田氏は力を込める。

これから入ってくるメンバーに対しても、アドバンサーという舞台がその人自身の「変革のきっかけ」になるのが理想だ。エンジニアとして選べる、今しか取れないポジションがここにはある。それは間違いないだろう。

325751平均年齢26歳という若い組織だけに、伸びしろは十分。また今後エンジニアというピースが社内で存在感を高めることが、同社の成長の鍵となるのは間違いない。
325752コアメンバーとしてエンジニアチームの組織づくりや育成にも関われる貴重なチャンスを掴むことができる環境だ。
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企業情報

会社名 アドバンサー 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
サービス系 >  人材サービス(紹介/派遣/教育/研修)
企業の特徴
  • 平均年齢20代
資本金 2000万円
設立年月 2015年04月
代表者氏名 代表取締役 藤田 純
事業内容 「関わる人々の人生が180度変化するきっかけを創造する」をビジョンに掲げ、
「100の事業、100事業所をつくる」をミッションに事業創造を進めています。

「受託開発事業」の新規立ち上げで、その中核となるCTOも担うようなエンジニアを大募集中です。
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 114人
本社所在地 東京都渋谷区渋谷1-12-2 クロスオフィス渋谷
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アドバンサー 株式会社資本金2000万円設立年月日2015年04月従業員数114人

「100の事業、100事業所をつくる」がミッションの“国境なき社会事業家集団”がCTO候補となる事業創造エンジニアを急募!

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