お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

Nishika 株式会社の企業情報

317975

Nishika 株式会社

データサイエンスコンペティションを日本の“当たり前“にする企業

AIやデータサイエンスのチカラで、すべての人が誇りを持てる社会を

Nishika株式会社(Nishika, Inc)は、東京都千代田区岩本町にある、データサイエンスの総合コミュニケーションプラットフォーム「Nishika」を提供する企業だ。

代表取締役CEOを務める山下達朗氏は、東京理科大学大学院や、米・ニューヨーク大学(MBA)を修了した人物。株式会社野村総合研究所では、メディア業界や教育業界向けの経営コンサルタントとして、戦略立案、組織変革、デューデリジェンス、M&Aなど幅広いテーマに関するコンサルティングを約13年間経験した。野村総研は2019年5月に退職し、Nishikaを創業した。

代表取締役CTOの松田裕之氏は、東京大学大学院、筑波大学大学院の修士課程を修了した工学と経営学のダブル修士だ。2010年に野村総合研究所に入社し、主に海外進出支援関連に従事してきた。2016年からは日本アイ・ビー・エムに移り、人工知能「Watson」や機械学習技術を活用するシステムの技術検証を主導。自然言語分類、最適化計算、画像分類・物体検出などのテーマに造詣が深い。

社名の「Nishika(にしか)」は、サービスを通じて世界中の人々が「自分“にしか”できないと感じることをして欲しい」、そして「Nishika”にしか”できない仕事をしていきたい」という願いが込められている。「すべての人が自身の生き方や仕事に誇りを持って日々を過ごしていける社会」を目指し、技術や知識は、それを実現するためにあると考える。

AIやデータサイエンスといったテクノロジーは、Nishikaにとって上記ミッションを実現するための道具だ。Nishikaはデータサイエンスにより社会の課題を解決する場を創造し、データサイエンティスト(DS)とデータサイエンスで、課題を解決したい人や企業が出会う場を創造する。

317983CEOの山下達朗氏
317987CTOの松田裕之氏
317980

データサイエンティストたちが競争し、高精度・最先端のAIモデルを開発する場を提供

現在、Nishikaが手がけている事業は、データサイエンティスト(DS)と、データサイエンスを必要とする人や企業をつなぐコミュニティプラットフォームづくりだ。具体的には、(1)AIモデルをオープンイノベーションで開発するデータサイエンスコンペティション、(2)AIやデータサイエンスに特化したQ&Aコミュニティ、(3)AIエンジニアやDSに特化した求人メディアの提供、の3つをコンテンツとして提供する。目標は、多様な専門性を有するDSたちが結集し、最先端の技術で企業・組織・社会が抱える課題を解決する場を創造することだ。

上記(1)のデータサイエンスコンペティションは、AIモデルを開発する際に、国内外の多くの業界で用いられているAI開発の一手法だ。コンペティション方式によるAI開発の特徴としては、下記の点が挙げられる。
・数100~数1000人のDSがモデルの精度を競うことで、高精度のAI・機械学習モデル開発が期待できる
・オープンイノベーション方式による開発であるため、事業会社やAI開発ベンダー、研究者など多様なバックグランドを持つDSが参加する
・最先端の技術を用いたAI開発が期待できる

データサイエンスコンペティションでは、クライアント企業から提出されたデータセットを、Nishika登録のDSたちがそれぞれ解析し、AIモデルを提出する。クライアント企業は最も精度の高かったAIモデルを、賞金と引き換えに獲得できる。Nishikaは、コンペ前の現状分析による“解くべき課題”の明確化から、コンペの設計・主催、モデル納品までの一連の工程を主導し、データサイエンスコンペティションを運営する。

コンペティション形式でのAIモデル開発の特徴は、高精度、最先端のAIモデルが比較的安価で開発できることにある。加えて、DS人材の獲得や、自社のブランディング効果も期待できる。Nishikaでは、コンペティションのほかにもQ&Aや求人を統合したプラットフォームを実現し、多くの企業が抱えるデータ活用の課題と、DS人材の不足、DSが抱えるスキル/キャリアアップの場の不足という課題を、同時に解決していくことを目指す。

317991
317990
319216

「すべての人が誇りを持てる社会」を共に実現する仲間を探している

今回の採用では、2019年11月にリリース予定のデータサイエンスプラットフォームサービスについて、サービスの企画・開発から運用までを担うフルスタックエンジニアを募集する。CEOの山下氏がビジネス畑、CTOの松田氏がデータサイエンス畑ということもあり、入社後はエンジニアチームの主力として、積極的な提案などが期待される。もちろん、Nishikaには提案や発案が通りやすい風土がある。

まずはWebエンジニアとして活躍することになるが、データサイエンスの知識やスキルも必然的に見につく環境のため、希望によって将来的にDSとして活躍することも可能だ。応募要件は以下の通りだが、「やりながら学んでいきたい」という意気込みがあれば、現時点ですべての要件が充たせていなくても問題ない。

【必須条件】
・Webサービスの開発経験
・Python、JavaScriptによる開発経験
・データサイエンスやAIへの興味関心
【歓迎条件】
・Django、Vue.jsの利用経験
・GitHub/Bitbucketなどバージョン管理システムを使用したチームでの開発経験
・RDBの設計・運用経験
・PosgreSQLの利用経験
・デプロイ先をAWSとした開発経験

2019年10月時点の従業員数は6名で、うち正社員はエンジニアを含む3名。すべての社員がプロとして自立し、互いに尊重しながら切磋琢磨していける風土が組織の特徴だ。業務に必要な備品、スキルアップのために必要な書籍の購入、研修などへの参加については、Nishikaが全面的に支援する。育成面や勤務環境については、スタートアップであっても大企業並みの支援体制を整える。

Nishika 株式会社に「気になる!」した人の特徴

ご登録いただくと、Nishika 株式会社に興味をもっている人の年収をご覧いただけます。会員登録して詳細を確認するすでにアカウントをお持ちの方はこちらログインして確認する

企業情報

会社名 Nishika 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
設立年月 2019年05月
代表者氏名 山下 達朗
事業内容 「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」をビジョンに掲げ、新しいデータサイエンスプラットフォームのリリースを2019年11月に予定しているNishika。AIやデータサイエンスのチカラを使って、やりがいのある仕事に集中できる社会を創りあげていきたいと考えている。具体的なサービスの内容は、データサイエンス・AIモデルをオープンイノベーションで開発するコンペティションや、データサイエンス・AI開発に特化したQ&Aフォーラム、求人情報の提供など。現在、サービスの企画・開発から運用までをともに担うフルスタックエンジニアを募集している。
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 6人
平均年齢 34.0歳
本社所在地 東京都千代田区岩本町1-3-1 神田ビジネスセンター4F
317975

Nishika 株式会社資本金設立年月日2019年05月従業員数6人

データサイエンスコンペティションを日本の“当たり前“にする企業

この企業が募集している求人

Bnr sp354 12
×

Greenに登録する

生年月日 必須
     
性別 必須  
     
メールアドレス必須  
パスワード必須  
半角英数字6文字以上、30文字以内
希望勤務地 必須
主な経験職種
経験年数 必須
1つ以上選択してください   

サービスお申し込みにあたり、利用規約及び個人情報の取扱いへの同意が必要となります。
会員登録前に必ずご一読の上、同意いただけますようお願いいたします。

×