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株式会社 ヤマギシの企業情報

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株式会社 ヤマギシ

お祭り・イベント・駄菓子…多彩な商品&唯一無二の売場でワクワクを提供する!

お祭り・イベント・駄菓子など、バラエティに富んだ商品を扱う総合卸問屋として成長

スーパーボール、当てくじ、水ヨーヨー、かき氷、駄菓子…など。幼い頃、縁日やお祭りなどでワクワクした遠い記憶が蘇る人も多いのではないだろうか。東京都八王子市に本店を構える株式会社ヤマギシは、お祭り用の商品をはじめ、おもちゃ、キャラクターグッズ、駄菓子など、2万点以上に及ぶバラエティに富んだアイテムを常時ラインナップしている総合卸問屋である。

同社の歴史は1945年まで遡る。駄菓子の現金問屋として創業し、玩具の卸売も手掛けながら企業間取引を中心に成長。その後、時代のニーズの変遷と共に一般消費者への販売もスタートし、15年ほど前からはオンラインショップもオープンしている。

創業当時からのこだわりは、一貫して変わらない。客に笑顔とワクワクを提供する商品ラインナップと売場づくりだ。同社の強みは、定番の商品に加え、夏祭り、ハロウィン、クリスマスなど、季節ごとのトレンドに合わせた商品が余すことなく揃っていること。家族連れを中心とした個人から、住宅・カーディーラー・飲食店・自治会・幼稚園といった法人まで、日々大勢の客でにぎわっている。花火専業、玩具専業の問屋が数多くある中、総合的に商品をラインナップしている同社は国内でも稀有な存在。例えば、自治体のお祭りで子どもが喜ぶ景品をいろいろなジャンルで購入したい際、同社であれば十分に揃えることができる。そんな便利さから、遠方からの来店も多い。

主力商品である駄菓子の取引メーカーは数十に及ぶ。同社の集客・販売力はメーカーからも絶大な信用を得ており、希少性の高い商品を優先的にまわしてくれるとのこと。例えば昨年、中高年であれば誰もが一度は口にしたことがある梅ジャムの製造元が、高齢化を理由に廃業した。その際も、最後の在庫は同社の棚に置かせてくれたそうだ。

オンラインショップ『Festival Plaza』も非常に好調である。その人気ぶりは、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー(2013~2016年/楽天市場おもちゃ・ボビー・ゲームジャンル賞)を4年連続・5回受賞するほど。2017年には「一般のお客さまにもっと喜んでいただきたい」という思いのもと、街のランドマーク的な存在にもなりえるスタイリッシュな社屋にリニューアル。装いを新たに次の時代に向けて一歩を踏み出している。

317596スタイリッシュな新社屋。装いを新たに同社の今後への意気込みを感じる。
317609代表取締役 山岸孝次氏
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時代がどう変わろうとも、“ワクワクの提供”というコンセプトは変わらない

創業70年あまりの歴史の中で、商品ラインナップや販売経路を拡大しながら発展を遂げてきた同社。今後に向けてどのような展望を掲げているのだろうか。創業社長から代々にわたって想いを受け継ぎ、現在3代目社長を務める山岸孝次氏は“ワクワクの提供”につきるという。
「私たちが目指すものは、昔も今も、これからも同じ。それは時代の変化に合わせ、お客さまが喜んでくれるものを揃え、ワクワクできる売場をつくってお迎えすることです。私たちが目標としている“日本でココにしかない売場づくり”は、ヤマギシで働くすべての社員にとって恒久のテーマなのです」。(山岸氏)

同社は常にトレンド・流行にアンテナを張り、綿密なマーケティングをもとにした商品ラインナップを取り揃えている。例えば、かき氷シロップの製造会社に依頼し、同社店舗でしか購入できないシロップを開発・販売しているという。エナジードリンク味や、チョコミント味などは、同社店舗オリジナルのシロップだ。

さらには、リアル店舗のさらなる充実化と同時に、オンラインショップの内容や、Webマーケティングにもより一層テコ入れを図っていきたいという。どんな商品がどれくらい売れているのか?キーワードは適切に設定されているか?客が購入したい商品がラインナップに揃っているか?購買意欲をそそるページづくりができているか?適切なデータ管理ができているか?など、今後取り組むべき課題がまだまだ多いとのこと。意欲的に同社のオンラインショップの拡充に取り組む人材(運営担当者・マーケッターなど)の強化が急務となっている。

同社が理想とする人材像について、山岸氏は自社の事業・商品に愛着を持ち、フットワークよくさまざまな業務にチャレンジすることができる人間だという。
「私たちは大企業ではありません。社内にはさまざまな部署がありますが、社員全員が一枚岩となってお客さまの笑顔と向き合っています。“自分の業務はこれ”と決めつけず、他部署がやっていることに興味を持ち、積極的にコミュニケーションを取れる人だとうれしいですね」。(山岸氏)

317895“ワクワクの提供”。様変わりする時代の中で、根本の想いは変わりなく、追及し続けている。
317608今後は、Web関連の強化を会社として、力を入れていく。会社の成長を加速する上では必要不可欠と考えている。
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職域の垣根を超えたコミュニケーションが、客の笑顔を生むエンジンになる

同社に入社した社員は、どんな職種であっても必ず最初の1ヶ月間は店舗の売場に立つという。目的は一つ、どんな客が訪れ、どんな商品を手に取ってワクワクしているかを肌で知るためである。例えばオンラインショップの担当者であれば、実際に商品を手にとって喜んでいるお客さまの表情から、撮影写真・デザイン表現のヒントを得ることも多いはず。常に消費者を見て仕事をしたい人にとって、絶好の学びの場があるといえる。

同社で働く魅力について、企画部マネージャーの松田朝子氏は“知識の幅を広げるチャンスの広さ”だという。
「当社はこんなことを勉強してみたいと意思表示すれば、比較的チャレンジさせてくれる会社だと思いますね。デザイナーであれば、カメラを勉強してみたい人もいますし、Webマーケティングの知識を身に付けたい人もいます。お客さまにより魅力的なメッセージを届けるために、POPやキャッチコピーの講座に通うメンバーもいます」。(松田氏)

さらに実務面においても、自分次第で業務領域の幅を広げることができる環境だと付け加える。
「マーケッターは、自分の領域の基本業務に慣れてきたら、積極的に視線を周辺に広げています。デジタルの仕事だからといって、PCの前に座って黙々と作業をしているわけではありません。お客さまにワクワクを提供するために、必要だと思えば実店舗に行って売場をつくることもありますし、実店舗では見えないWebマーケティングの観点から仕入れ担当に意見を出すこともあります」。(松田氏)

社内の人間関係は非常にオープン。不定期ですが、牛丼やピザやカレーなどフリーランチも休憩室に用意され、部署を越えて自然と話が盛り上がり、新しいかき氷のシロップの試作品ができた際には、みんなでかき氷を食べながら意見を出し合うとのこと。上下関係・職域の垣根を超えた密なコミュニケーションにより、社員一人ひとりが尊重しあい、思いやりを持って働けるカルチャーが、客に期待以上の商品を届けるエンジンになっているのである。

317893社内の人間関係はオープンで様々な垣根を超えた密なコミュニケーションが行われている。社内外イベントにも盛んだ。
317595職種を問わず、横断的に議論が行われる同社の環境は、成長の幅を広げていきたい方にとってはぴったりの職場であろう。
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企業情報

会社名 株式会社 ヤマギシ
業界 製造・メーカー系 >  食料品・日用品・雑貨・文具
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  その他マスコミ・エンターテイメント・メディア系
資本金 1000万円
代表者氏名 代表取締役 山岸孝次
事業内容 ■ネットショップの運営
玩具・花火・縁日玩具・当てくじ・駄菓子・包装資材・ファンシー(文具・雑貨)・風船等のECストアの企画、運営

■お祭り・イベント・駄菓子等の総合現金問屋
玩具・花火・縁日玩具・当てくじ・駄菓子・包装資材・ファンシー(文具・雑貨)・風船の総合現金問屋を運営
従業員数 50人
本社所在地 東京都八王子市元横山町2-3-16
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株式会社 ヤマギシ資本金1000万円従業員数50人

お祭り・イベント・駄菓子…多彩な商品&唯一無二の売場でワクワクを提供する!

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