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株式会社 ペイミーの企業情報

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株式会社 ペイミー

給与即日払いサービス『Payme』で日本の給与をもっと自由に!新たな金融インフラを目指す

50年間変わらない給与の支払い方法を抜本的に変革するために起業

株式会社ペイミーは、給与即日払いサービス『Payme』を運営するスタートアップだ。企業の勤怠データをPaymeと連携することで、実労働時間から給与を即時計算し"即日払い"を可能にする。スマートフォンひとつで簡単に利用できる操作性の高さと導入・運用費無料というコスト面の魅力もあり、導入企業数はすでに400社を超え、導入先従業員総数は約20万人という実績を誇る。

目指すのはキャッシュフローの多様化であり、給与の自由化。「手持ち資金の不足による機会損失」をPaymeによってなくすことだ。
2019年7月には、ミクシィ、サイバーエージェント、インキュベイトファンドを引き受け先とした第三者割当増資を実施し、総額7億円の資金調達を実施。デジタルネイティブな若年層や増え続ける外国人労働者の利用を見込み、導入社数を急拡大するフェーズへ突入する。

2017年7月7日に創業した同社は、勢いを加速しながら3年目を迎えた。創業者であり代表取締役を務める後藤道輝氏は、慶應義塾大学を卒業後、East Ventures株式会社、株式会社メルカリ、株式会社CAMPFIRE、株式会社ディー・エヌ・エーといった勢いある会社で、ユーザの課題解決と投資推進に取り組んできた人物。

なぜ起業し、事業領域を「給与の即日払いサービス」としたのだろうか?

「日本では独身者の2人に1人が貯蓄ゼロだと言われています。 また、銀行のカードローン残高は5年間で1.6倍、約6兆円まで膨れ上がりました。お金に困った人がフリマサイトで現金を購入して質屋アプリで即日現金化する。ECサイトでツケ払いをする。そんな利用者が増える一方です。

お金がない状況を最も健全に解消できるのは、労働であり給与です。しかし、給与の支払いは月末締めの翌月払いが主流で、この形態は50年間変わっていません。給料日近くなると手持ちの資金が減り、お金がないという理由で様々なチャンスを逃しかねない。われわれは資金の偏りによる機会損失のない世界を目指し、一番身近なお金である"給与"を自由化したいと考えました」(後藤氏)

若者や外国人労働者は与信が必要なクレジットカードを作れない場合があり、月に一度の給与だけではやりくりが難しくなることもある。国を挙げて外国人労働者受け入れや若年層雇用の柔軟化・流動化を促しているにも関わらず、給与の受け取りは銀行口座だけで多様性がないのが実情だ。構造的な歪みを感じると、後藤氏は話す。

デジタルネイティブ世代は、デジタルマネーの利用やキャッシュレス決済に抵抗がない。今後は給与もデジタルマネー化していくだろう。そんな潮流にあり、銀行口座はもはや限界に来ていると後藤氏は指摘する。給与の日払いという概念自体は古くからあるものだが、Paymeはスマートフォンでの利用に特化している点が特徴的だ。

「最初はそういう会社を見つけて投資しようと思っていたのですが、なかったので自分で立ち上げることにしました」と起業に至るいきさつを語ってくれた。

309674給与即日払いサービス『Payme』を開発・運営する2017年創業のスタートアップ企業だ。
309676代表取締役 後藤 道輝氏
East Ventures、メルカリ、CAMPFIRE、DeNAと様々な成長企業で活躍してきた。
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資金の偏りによる機会損失のない世界を実現したい

働き方改革とデジタルネイティブな存在の出現を背景に、いち早く「給与の自由化」を促すPaymeをローンチした同社。Paymeはその日までに稼いだ額の70%まで、1000円単位での即日払いをスマートフォンひとつで申請できるサービスである。

「お金持ち相手にビジネスをするのが金融業のセオリーですが、一般の人たちに役立つ仕事がしたいというシンプルな思いがあります。お金がないという理由で様々なチャンスを逃さないでほしいし、消費者金融などに手を出さないで済むようセーフティーネットとしても活用してもらいたいですね。資金の偏りによる機会損失のない世界を目指し、新たな金融インフラを創り上げたいと思っています」(後藤氏)

利用者側が受けられる恩恵は理解できた。では導入する側の企業にとっては、どのようなメリットがあるのだろうか。

「日払いや週払いは元々ニーズが高いのですが、計算や支払い業務に手間がかかるので、やりたくてもやれないという企業が多かった。Paymeはシンプルな管理画面と勤怠データとの連携機能で、その手間を大幅に省けます。

また、給与日払いが可能という表記があるだけで、求人応募数が格段に伸びる。そして、給与の見える化で従業員のモチベーションが向上し、定着率が上がることが期待できます。Paymeの導入や運用にかかる費用はすべて無料で、ご利用時のみ手数料をいただくシステムです。このように導入企業にとっても様々な面でのメリットを期待できます」(後藤氏)

導入先は飲食チェーンや人材派遣、小売、コールセンター、アミューズメント、物流など、若い世代や外国人労働者が多く必要な企業を中心に多岐に渡る。

フルスクラッチで開発したPaymeは、誰もが簡単に使えるUI/UXに徹底的にこだわったという。利用者はもとより、企業側担当者のITリテラシーが高くなかったとしても直感的に理解して操作できるのも強みだ。シンプルで使いやすい仕様でありながら、プライバシーマークとISMSの両方を取得し高品質を保証。1名1社を基本にした万全なサポート体制も用意している。

人事を担当する阿久澤氏は会社の成長スピードについて、「KPIの達成率が伸び続け、自分たちの施策が数字に表れるのを体感する毎日です。手がける範囲がどんどん広がる感覚で、“3か月前の自分たちはすでに古い”と感じてしまう。これだけの加速感はそう体験できないはず。このタイミングで参画する人は、間違いなく短時間で濃密な経験ができるでしょう」と話す。

同社は「ゼロからイチという創業フェーズ」から、「掛け算での成長を遂げる急拡大フェーズ」に入ろうとしている。

309339ITリテラシーが低い人でも直感的に操作できるように、『Payme』はUI/UXを追求している。
309349同社はこれから急成長を迎える。新しいチャレンジを楽しめるような仲間を募集している。
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プロダクトとビジョンへの共感。その上で知性と実行力の両輪を持つ人を求める

代表取締役社長の後藤氏は、2019年8月にForbes JAPAN誌が発表した “世界を変える30歳未満30人の日本人” 『30 UNDER 30 JAPAN 2019』のエンタープライズ・ビジネス アントレプレナー部門を受賞した。経歴と確かな実績、表情をまったく変えずに理路整然と会話する様子も相まって、最初は少々話しにくい印象を持つ人もいるかもしれない。

しかし、話が進むほどに人間味に溢れる多面性を感じる人物だ。黒のスーツに身を包み、七三分けという古風なヘアスタイルにしているのはひょっとすると、「金融業に携わる真面目で堅い経営者」という演出のためではないだろうか?そう思わせるほどに、ユニークな内面とカッチリした装いに良い意味でギャップを感じた。

自分自身のことを話すのは苦手だが、プロダクトと仲間のことならばいくらでも話せるという後藤氏の口からは、実際に「仲間とがんばりたい」「仲間に恩返ししたい」「ステークホルダーに貢献したい」「ポテンシャルのある人が正当にチャンスをつかめる社会にしたい」といった熱のこもったフレーズが幾度となく出てきた。人事担当の阿久澤氏も後藤氏を「信頼や恩、仁義を大事にする人」と評する。それだけに、社員に対する思いも相当に深いようだ。

オフィスの近隣地域に住む社員には家賃補助を支給し、月8回以上ジムに通えば会社から2万円の健康増進手当が出る。

「学生のインターンや若い社員は、何かと無茶しがちなんですよ。だから、健康のための制度を整えました。“運動して、早く寝なさい”ってことです」(後藤氏)
先進的な取り組みが評価され、厚生労働省の働き方改革推進企業にも認定された。

リファラル採用が中心だったこれまでは気心の知れたチームであり、目標へのコミットメント力や「やりきる」のが当たり前という同社らしいカルチャーは自然と醸成されていた。拡大期へ向かう今後は、知性と実行力の高さの両輪を備えた人材採用を意識して行っていきたいという。

阿久澤氏は「知性だけが高くて動かない“評論家”では困るし、実行力があるといっても決められたことしかできない人でも困る。ひとりひとりが考えながらPDCAを早いスピードで回していくことが必須です」と話す。

「100年後の歴史に残る金融インフラを作りましょう。お金持ちじゃなくても多様なキャッシュフローを持ち、資金の偏りによる機会損失を防ぐ世界を実現し、日本のGDPをぶち上げていきたいと思っています!少しでも興味がある人は、まずはお茶でもしながら色々と話しましょう!」(後藤氏)

現在同社では、エンジニア、カスタマーサポート、セールス、PR、マーケティング、コーポレート、新規事業開発メンバーと全方位での職種を募集している。急拡大直前のポイントに立つ同社に参画できる、絶好の機会だ。

309343同社は少数精鋭のプロフェッショナルが集まる集団ではあるが、人間関係の中に"温かさ"があるのも特徴の一つだろう。
309347自らの頭で思考し、実行して、PDCAを自律的に回せる人物を求めているという。興味がある人はまずはオフィスを訪れてみると良いだろう。
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企業情報

会社名 株式会社 ペイミー
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
金融・保険系 >  その他金融・保険系
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 5億8,000万円
設立年月 2017年07月
代表者氏名 代表取締役 後藤 道輝
事業内容 給与即日払いシステム『Payme』の開発提供
従業員数 25人
平均年齢 26.7歳
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号
渋谷マークシティウエスト20階
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株式会社 ペイミー資本金5億8,000万円設立年月日2017年07月従業員数25人

給与即日払いサービス『Payme』で日本の給与をもっと自由に!新たな金融インフラを目指す

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