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株式会社 アイズファクトリーの企業情報

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株式会社 アイズファクトリー

40種類以上のデータに300を超える解析事例、データ解析を“未来予測”に役立てる企業

データ解析であらゆる業務の未来を予測し、デジタルトランスフォーメーションの新しい時代の扉を開く

株式会社アイズファクトリー(i’s FACTORY co., ltd.)は、データ解析やシステム開発の受託、クラウド型AIプラットフォームの自社提供、およびAI人材教育を展開している会社だ。設立は2000年4月で、東京・神田錦町に本社オフィスを置く。豊富なノウハウを強みに、近年は特にクライアント数が増加。2018年8月には、株式会社テクノプロの社内カンパニー、テクノプロ・デザイン社と、データサイエンティスト育成に関する業務提携をおこなった。

代表取締役を務める大場智康氏は、1998年に東京工業大学の博士課程(物理学)を修了した博士だ。卒業と同時に会社を設立し、これまでメーカーや営業会社、IT会社など、十数社の立ち上げに関わってきた。2000年に大学院時代の先輩たちとデータマイニング会社としてアイズファクトリーを設立。経営陣には、博士号を持つ多彩な人材が名を連ねる。

“データ”という言葉はさまざまな意味を含むが、大きく定義するなら「人類の活動結果を蓄えたもの」と言える。アイズファクトリーは、それらのデータから“人類をより幸せにする知恵”を抽出。「私たちの活動は、この一点だと言っても過言ではありません」と大場氏は語る。

データから知恵を取り出すには、技術が必要だ。その技法の一つがAIだが、アイズファクトリーはさまざまなデータを集め電子化し、技術を駆使して知恵としてのサービスや商品を提供する“デジタルトランスフォーメーション(DX)”を推進。同時に、データ構築の支援やデータサイエンティスト教育、AI活用の大原則「人間中心」を守った世界初のAIエンジンを提供することをミッションとしている。

AIだけでなく、BI(Business Intelligence)、BA(Business Analytics)などさまざまな用語が先行している現在、アイズファクトリーは、ビックデータを多変量解析し、“AI経営”に関する具体的な施策を浸透させながら、データ分析のインフラ化を推し進めていく。未来に起こり得る事柄を予測し、混沌とした時代に終止符を打ち、社会に光を照らしていく。

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自社プラットフォーム「bodais」を用いて、さまざまな顧客課題を解決

以下、アイズファクトリーの事業内容を列挙する。
●自社プラットフォーム「bodais」によるデータ解析…スコアリング、クラスタリング解析
●ビッグデータ解析…数値、テキストなど各種形式データのデータマイニング
●データ解析レポート作成…社内データ、外部公開データ、WEBデータなどの解析および報告書作成。また、レポート作成を自動化するシステムの開発
●モデル構築…課題解決に最適なモデルの構築、およびシステムへの組み込み
●オンサイト支援…社外に持ち出せないデータのオンサイト解析支援
●解析エンジンのシステム開発…各種解析エンジンのカスタマイズ
●解析機能付きWEB開発…解析機能を組み込んだWEBシステムの企画・開発・運営

「bodais」は、自動進化型の機械学習機能を内蔵する、データ解析プラットフォームだ。大手企業との共同研究開発により誕生した世界初となる解析エンジンで、異なるタイプの、多岐にわたるデータを扱うことができる。その特徴は4つ。

1. データ解析専用のクラウド型プラットフォームサービス
2. 解析目的別にアプリケーションサービスを用意
3. 顧客が持つ既存のアプリケーションシステムと容易に連携
4. クラウドサービス提供会社向けにSDK(ソフトウェア開発キット)を提供

これまでの300以上の導入実績から1つだけ例を挙げると、「JALカード」(株式会社ジャルカード)の入会率増加に貢献した例がある。顧客にダイレクトメールを送付してクレジットカード入会者を獲得していたJALカードは、入会率の向上を企図し、アイズファクトリーに過去のデータ解析を基にしたダイレクトメール施策案を依頼した。その結果、入会率は従来法と比較し130%以上となった。

ちなみに、アイズファクトリーは“業界特化型”ではなく、複数のプロジェクトを同時並行で手がけている。そのため、実務を通してさまざまな業界の“生きた知識”が身につく。今後の展望としては、データ分析やシステム開発の受託メインの現状から、自社サービスのライセンス販売や、AI人材教育事業を伸ばしていく。

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集めたデータを“知恵”とする仕組みをつくり、企業やサービスの革新をリードできる人材

具体的な業務内容は、営業チームが受けた顧客課題に対し、顧客と打ち合わせをしながらデータ分析、課題抽出、ソリューションの考案にあたる。その後、プロダクト開発チームと連携し、ソリューションを形にするとともに、自社サービスである「bodais」のプロダクトも洗練していく現状、大手企業からの引き合いも強く、顧客と新たなプロダクト開発も進行中だ。

求められる志向性としては
・仕組みがなくても自走できる
・自ら仕組みをつくることもできる
・利己ではなく利他で動ける
といった人材が活躍できるといえる。

入社後はマーケティングやデータ解析について学べる機会があり、「データサイエンティスト通勤講座」をオンラインで受講できる。四半期ごとに情報共有会議として、会社全体の四半期ごとの結果確認と次の計画を共有し、夜は交流会を行っている。

これからの時代、仕組みをつくればデータは集まり続ける。その一方で、集めたデータを活用して永続的な成果に結びつけるためには、技術に根ざした、より良い商品・サービス・業務フローを構築し、それらがさらにデータを集めるというサイクルを回していくことが必要だ。

アイズファクトリーはビジョンに「すべての人に成功確率UPを届ける」を掲げ、理念には「人類の英知で、よりよい未来を」という言葉を定めている。「bodais」でデータ分析を自動化することにより、“情報”を集め、“知識”を駆使し、“知恵”とする。そんな好循環の仕組みを実現していく。

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企業情報

会社名 株式会社 アイズファクトリー
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
資本金 588,121,500円
設立年月 2000年04月
代表者氏名 代表取締役 大場 智康
事業内容 ・データマイニング・テキストマイニング・人工知能・数理科学・統計学を
用いたデータ解析と解析システム構築
・自社商品「bodais」のライセンス販売
・人材教育、AI人材支援サービス
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
株式会社NTTファシリティーズ
株式会社リクルートコミュニケーションズ
株式会社リクルートホールディングス
株式会社博報堂
株式会社電通
ネットイヤーグループ株式会社
株式会社マクロミル
ユナイテッド株式会社
株式会社ぐるなび
グンゼ株式会社
コクヨファニチャー株式会社
日産自動車株式会社
森下仁丹株式会社
メディカル・データ・ビジョン株式会社
セコムホームライフ株式会社
東京工業大学
早稲田大学
財務省
文部科学省
科学技術政策研究所
北陸先端科学技術大学院大学
従業員数 35人
本社所在地 東京都千代田区神田錦町一丁目1番地5号 神田橋安田ビル9階
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株式会社 アイズファクトリー資本金588,121,500円設立年月日2000年04月従業員数35人

40種類以上のデータに300を超える解析事例、データ解析を“未来予測”に役立てる企業

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