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SBI CapitalBase 株式会社の企業情報

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SBI CapitalBase 株式会社

画期的な資金調達プラットフォーム『GEMSEE』でベンチャーを支援

成長を目指すベンチャーとその価値を見出す投資家が出合う資金調達プラットフォーム

資金調達プラットフォーム『GEMSEE』(ジェムシー)を2019年7月にスタート予定の、SBI CapitalBase株式会社。SBIグループが100%出資し、2017年10月に設立されたSBIグループ内ベンチャーである。

GEMSEEとは、“Gemstone”(原石)と、“Seeker”(探求者)を掛け合わせた造語で、“成長を目指すベンチャーとその価値を見出す投資家”を表している。『GEMSEE』は、その両者が出会うプラットフォームとなっている。

『GEMSEE』は、リスクが高いために既存の金融機関では融資対象とはならないシード期にあるテックベンチャーを中心に、株式、債券、仮想通貨(ICO/STO)、クラウドファンディング、エンジェルマッチングといった多彩な資金調達サービスの提供を目指す。これにより、ベンチャーに対しては最適な資金調達機会を、投資家に対しては自身のリスク許容度に応じた最適な投資商品を提供可能とする。また、『GEMSEE』はオンラインサービスのため、より簡潔な取引手続や契約、コスト削減も実現している。

まずは株式型クラウドファンディングからスタートさせるべく準備に入っているが、これは将来有望なベンチャーの未公開株に個人でも投資できる画期的なサービスとなる。その後、仮想通貨は資金決済法や金融証券取引法の改正状況を見ながら適宜対応していく。さらに、入口としての資金調達だけではない。M&Aのマッチング機能もラインナップし、ベンチャーのエグジット戦略も支援する。また、IPOを希望するベンチャーには、グループ連携を通じてSBI証券とも協力を目指す。

「それぞれの資金調達サービスを提供する事業者はいくつか存在していますが、それらをトータルにラインナップし、入口から出口まで支援するプラットフォームは他にないと自負しています」(代表取締役社長・佐藤隼人氏)

これにより、シード期からM&AやIPOのエグジットまで、特定のファイナンシャル・アドバイザーが一貫してステージに応じた最適な資金調達手段をアドバイスできるというメリットがある。さらに、特定の資金調達手段に偏ることがないので、“押し売り”的なアドバイスに陥ることもない。

「SBIグループというブランドの信頼性もあり、あくまでも長いお付き合いを前提に最良のサービスを提供していく方針を掲げています」(佐藤氏)

その方針のベースには、“Quality”“Fair”“Safety”という3つの価値観がある。“Quality”としては、金融グループとしての専門性やナレッジを背景に独自の評価・審査基準を設け、「SBIなら大丈夫」と思われるだけの案件の質にこだわること。“Fair”としては、投資家・調達ベンチャーの双方にとって公平中立なプラットフォームであること。“Safety”は、世の中の詐欺的な案件の排除や安全な取引システムの提供を通じて、金融プラットフォームとしての包括的な安全性を確保することを指している。

284471同社は、ベンチャー企業向け資金調達プラットフォーム『GEMSEE』を開発するSBIグループの企業だ。2019年7月のローンチに向け、新たな仲間を探している。
284402代表取締役社長 佐藤隼人氏
2008年にSBIホールディングスに入社、SBI証券配属。2014年にはSBIホールディングス社長室に異動し、SBIグループの仮想通貨・ブロックチェーン事業の立ち上げに携わった経験を持つ。
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『GEMSEE』をエコシステムのコアとして、10倍、100倍のユニコーンの輩出へ!

同社を設立した佐藤氏は、2008年にSBIホールディングスに入社しSBI証券に配属となり、経営企画やマーケティング、プロジェクト・マネジメントに関わる。2014年にSBIホールディングスの社長室に出向し、当時黎明期にあった仮想通貨・ブロックチェーン事業の推進や投資案件を担当する。仮想通貨の研究とともに、数多くのベンチャー起業家に会い、資金調達についてヒアリングを重ねたという。

「そこでわかったのは、日本にはベンチャー企業が成長していけるエコシステムが整っておらず、特にリスクマネーの調達が大変でボトルネックとなっていることでした。そこで、自分の証券ビジネスのバックボーンを生かし、ベンチャーのファイナンスをマッチングするプラットフォームサービスを構築すれば、日本でもベンチャーが成長していける土壌が提供でき、SBIグループも発展していけると考えたのです」(佐藤氏)

当初はSBI証券の新規事業として企画したが、規制業種の証券業で先端的な当該サービスを兼業することは難しかった。そこで、小規模で動きやすい"受け皿"をつくり、ベンチャー的にチャレンジするためにSBI CapitalBaseを設立したのだ。

まずは仮想通貨の取り扱いから着手するも、仮想通貨取引所からの仮想通貨流出事件が発生し監督当局が規制強化に入る。そこで同社は、株式型クラウドファンディングのサービス化を先行させ、仮想通貨は状況を見ながら対応する方針に切り替えた。

ITベンチャーの世界は、“GAFA”などのアメリカや“BAT”などの中国が先行し、日本は大きく遅れをとる状況が続いている。その要因の1つに、潤沢なリスクマネーを供給するエコシステムの不整備が挙げられている。

「『GEMSEE』をそうしたエコシステムのコアとして、10倍、100倍のユニコーンを輩出していけるようにしていきたいと考えています」(佐藤氏)

284424日本のベンチャー市場を盛り上げるプラットフォームをゼロから創り上げる経験は非常に大きなやりがいを得られるだろう。
284407SBIグループの中のベンチャー企業として、2017年として設立された同社。柔軟な発想で様々なチャレンジを続けている。
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平均年齢30歳。若手が中心となって企画運営を行う、風通しが非常にいいチーム

2019年3月現在、同社専属の正社員は6名で、兼務を含めて10名という体制。34歳の佐藤氏をはじめ、平均年齢30歳という若さだ。マネジメントポリシーについて、佐藤氏は次のように言う。

「SBIホールディングスのルールのもと、新しい提案や意見は即座にジャッジし、個人の主体性とスピードを重視した運営を心がけています。このため、若手が中心となって企画運営を行う、風通しが非常にいいチームになっていると思います」(佐藤氏)

『GEMSEE』は当面は外部のシステム開発ベンダーの協力を得て開発するが、エンジニアの採用により内製化を図る。「自分はSBI証券時代に5年ほどシステム部に在籍し、エンジニアと仕事をしてきた。エンジニアの意見を柔軟に取り入れ、働きやすい環境をつくることにポジティブであると自負している」と佐藤氏は話す。金融サービスに関わるだけにミッションクリティカルな対応が求められるが、周辺のサービス開発については新しい技術もメリットがあれば積極的に取り入れていく方針だ。

「金融系システムを経験したエンジニアと、Web系エンジニアを融合し、いい面を出し合えるような開発チームにしていきたいですね」(佐藤氏)

エンジニアは、自社サービスをビジネスに近いところで構築・運営していける環境がある。ビジネスサイドの要望を即座にサービスに反映し、その効果をダイレクトに把握できる環境は、エンジニアとして大きなやりがいが得られるに違いない。

人材育成面や福利厚生面では、SBIグループの諸制度が利用できる。MBAが習得できる通信制の専門職大学院であるSBI大学院大学が会社の費用負担で受講可能なのは大きなメリットだろう。また、SBIグループ各社との人材交流制度もあり、本人のキャリア志向に応じてグループ内異動も可能だ。さらに、実力主義の同グループでは、33歳で社長に就任した佐藤氏のように年齢無関係で重要なポストに就くこともできる。

日本の弱点であるベンチャー育成の根幹となるプラットフォームづくりにゼロから携われる経験は、そうそうできることではない。このチャンスは見逃せないだろう。

284395システム開発は内製化を図っている。若手が中心となって企画運営を行うなど、風通しが非常にいいチームである。
284417制度や仕事環境はSBIグループと同様のものを活用できる。ベンチャー企業でありながらも充実した福利厚生があるのもポイントだ。
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企業情報

会社名 SBI CapitalBase 株式会社
業界 金融・保険系 >  プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタル(VC)
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
コンサルティング・リサーチ >  経営/ビジネスコンサルティング・シンクタンク
企業の特徴
  • 上場
  • 自社サービス製品あり
資本金 150,000,000円
設立年月 2017年10月
代表者氏名 代表取締役社長 佐藤隼人
事業内容 1. インターネットを利用した資金調達支援プラットフォームの構築および運営
2. インターネットを利用したM&Aプラットフォームの構築および運営
3. 仮想通貨を利用して行うことができるサービスの開発および提供
従業員数 10人
本社所在地 東京都港区六本木一丁目 6番1号 泉ガーデンタワー
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SBI CapitalBase 株式会社資本金150,000,000円設立年月日2017年10月従業員数10人

画期的な資金調達プラットフォーム『GEMSEE』でベンチャーを支援

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