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株式会社 チャレンジファイブの企業情報

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株式会社 チャレンジファイブ

技術にこだわるモノづくり企業。ECサイトとWeb戦略の強化を目指す、業界最大手メーカー

経営良好なDM用OPP封筒の大手メーカー。ECサイトとWeb戦略の強化を目指す

業界最大手のメーカーがECサイトの立ち上げと、Webを使ったマーケティングやブランディングを担当する人材を求めている。その企業の名は、株式会社チャレンジファイブ。包装資材のメーカーで、透明封筒(OPP封筒)がメイン商材だ。自社で印刷設備を備え、他社にはない技術とアイデアでいくつもの特許を取得している。

チャレンジファイブのメイン商材であるOPP封筒は、主に企業のダイレクトメール(DM)に使われている。中身が見えるため開封率が高く、ポリプロピレン素材だから雨にも強い。同社の製品は、テープと折れ線付きだから封入にも道具いらず。作業効率に優れた商品設計となっており、焼却処分しても無害で安心。一般事務用封筒から保存袋、エアメール、プリペイドカード封筒まで、さまざまなサイズ・紙質・色を取り揃え、バリエーションは1400種類に及ぶという。

「1988年に郵便法が改正され、紙以外の素材が禁止されていた封筒が、OPPでも作れるようになりました。その際に、封筒メーカーから独立した5人で立ち上げたのが当社。最初は販売会社としてスタートし、製造は独立前のメーカーに依頼していましたが、徐々に製袋機械や断裁機械、印刷機などを揃え、自社で製造から販売まで手掛けるメーカーに成長しました」(常務取締役・芝原祐太)

2018年現在、売上高は22億円。自己資本比率も約75%あり無借金。経常利益率が8~9%と安定した経営状態にある。しかし、時代の流れに即して会社の将来を考えると、ECサイトとWeb戦略の強化は避けて通れない経営課題。今まで本格的には取り組んでこなかったが、新たに人材を迎えたWeb周辺の強化が、今まさにスタートしようしている。

「当社には、同業他社にない技術的な強みがあり、価格面でも引けを取りません。現在の経営状態は良好ですが、他社がECサイトを活用しているのに比べ、これまでWeb領域に投資をしてこなかったため、ECサイトやWebサイトの充実度では後れを取っているのが実情です。担当者が1人いるだけなので、Web周辺に明るい人材の採用を喫緊の課題としています」(芝原氏)

ECサイトの運用やWebサイトの制作など、EC・Webに関する経験がある人材なら大歓迎とのこと。高いスキルよりも、会社を成長させることに喜びを見出すような人材を、同社では求めている。老舗メーカーのECサイトを一から構築できるというまたとないチャンス。チャレンジしたい人には、ぜひ同社を訪れてもらいたい。

281488同社は透明封筒(OPP封筒)をメイン商材とする包装資材のメーカーの老舗企業だ。
281485第二創業期となり、会社として様々なチャレンジを仕掛けていこうとしている。
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オフセット印刷機も所有する、印刷技術に自信を持つ包装資材のメーカー

ECサイトの立ち上げやWeb戦略の立案を主導できるポジションでの仕事は、大きな視野で全体を見渡しながら働きたい人に向いている。技術に裏打ちされた品質の高い製品だけに、キャッチーな言葉や映像だけでイメージを作り上げるよりも、製品の良さを正面からユーザーに伝え、ユーザーの反応を製品に活かす仕事は、マーケティングでもブランディングでもやりがいを感じられるであろう。

「長年、利益を機械に投資してきました。そのおかげで技術力には自信があります。しかし、将来を見据え、設備投資の計画を一旦凍結してでも、Webに予算を割いてインターネットでの販売、マーケティングの強化を進めていく計画です。ECサイトの立ち上げと運用に加えて、コーポレートサイトの改善も推進してほしいですね。実直にモノづくりに取り組んできた会社ですから、情報発信力に乏しいのがウィークポイントなんです。新たな人材を迎え入れて、当社の強みや魅力を積極的にアピールしていきたいと考えています」(芝原氏)

芝原氏が「実直にモノづくりに取り組んできた」というようにチャレンジファイブは、包装資材のメーカーだが、印刷技術に自信を持っているのも大きな特徴だ。OPP素材への印刷は一般的にグラビア印刷という手法が用いられる。ポテトチップスの袋への印刷などを思い浮かべればイメージできるだろう。OPP封筒でもグラビア印刷を用いるが、同社では加えて、雑誌やチラシなどの印刷で用いられるオフセット印刷が使える。色彩の見え方が鮮やかなため、写真やイラストを含む印刷には最適なのだが、OPP封筒にオフセット印刷を施すことのできるメーカーは少ないと、業務部営業サポートの吉田真穂氏が話を続ける。

「グラビア印刷では、印刷が微妙にずれたり、色の補正が必要だったりしますが、オフセットならデータを入稿するだけで高品質な印刷が可能です。自社でオフセット印刷をするために、OPP封筒がオフセットの印刷機を通るように苦心して改善しました。当社のOPP封筒はほかの印刷会社のオフセット印刷機でも通ります。チャレンジファイブさんのOPP封筒ならOKという印刷会社がいくつもあるくらいです」(吉田氏)

OPPへの印刷技術を生かし、同社では各種イベントや店頭販売で活躍するOPPの手提げバッグも製造している。インバウンド向けの「免税」の手提げバッグは量販店で使われ、展示会やイベントでカタログやサンプルを配布するのにも最適。素材やデザインにこだわれば、歩く宣伝物として店のPRに役立つため、雑貨やアパレル関係、書店などで多く使われている。

実は、OPP封筒は紙の封筒とは違い、差別が難しい商材。素材の種類もほぼ決まっており、封筒の形にする技術で差別化するのには限界がある。印刷技術を積み上げた背景には、そんなOPP封筒を商材にするメーカーならではの血の滲むような努力も垣間見ることができる。

281482他社ではできない、特殊な印刷技術を用いて高品質な封筒を製造している。高い技術力が同社の特徴だ。
281478製袋機械や断裁機械、印刷機などを徐々に揃え、自社で製造から販売まで手掛けるメーカーにまで成長してきた。
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飲食店で導入が進む「techiketto(テチケット)」。アイデアを生かした製品も強み

チャレンジファイブの強みは、印刷技術だけではない。豊富なアイデアでさまざまな製品を開発し、いくつも特許を持っている。そのうちの一つが野菜の「オクラ」に使うネットだ。

「野菜売り場でオクラを包んでいる緑色のネット袋を作っています。熱で袋の三辺をとめるのですが、その技術は当社が特許を持っています。同じような技術を持っている国内のメーカーはほかに1社あるだけ。国内でオクラのネット袋を作っているのは2社だけです」(芝原氏)

アイデアを生かして作った商品もある。封筒にDMを入れて封を閉じる作業は手間がかかる。のりがついている部分のテープを取って、折り目に沿って折り、接着する。チャレンジファイブでは、のりがついている部分のテープを引っ張るだけ、ワンタッチで封筒が閉じられるOPP封筒を開発。これも特許を持っている。

「DMを詰めて封をするのはたいへんな作業です。当社が開発したワンタッチのOPP封筒なら、手間が大幅に省けます。作業効率がアップするため、コストの削減にもつながります」(芝原氏)

そのほかにも、DMとして配達された封筒の余分な部分を切り離すことでクリアファイルとして二次使用ができるものなど、アイデアを生かした製品がたくさんある。

そんな同社が最近開発したのが「techiketto(テチケット)」。飲食時に手を清潔に保ったまま、衛生予防もできる使い捨てのOPP手袋。ハンバーガーやフライドチキン、焼き鳥(手羽先)、スナック菓子などを飲食する際に、油、タレ、粉によるヨゴレやニオイから手を守り、手のウィルスから感染予防することができる製品。食べるときに使う指だけをカバーする構造になっているため、空いた手でスマホが操作できるなど考え抜かれた商材だ。

「テチケットは、某大手ファーストフード店で導入してもらい、フジテレビ、テレビ東京、朝日テレビ、読売テレビなどの番組や120のWeb媒体で取り上げられ、多くの雑誌でも紹介してもらいました。テチケット自体の認知が進んでも、それを当社が開発・製造していることまではなかなか浸透しません。入社する人には、ECサイトを立ち上げてもらうだけでなく、ブランディングの面でも当社のワークをユーザーに伝える役目を担ってほしいですね」(芝原氏)

これ以外にも、チャレンジファイブには、社外にうまく伝えられていない魅力が詰まっている。ECサイトやWebサイトをフル活用して、同社の「伝道師」になれる人材を求む!

281474同社が最近開発した新商品「techiketto」
豊富なアイデアを武器にこれまでにない画期的な製品を開発している。
281476モノづくりにこだわりを持ち、技術の向上に投資を続けてきたが、将来を見据え、ECサイトの立ち上げとWeb戦略強化を核とする事業計画が進行中。
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企業情報

会社名 株式会社 チャレンジファイブ
業界 製造・メーカー系 >  その他メーカー系
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
資本金 8千万円
売上(3年分)
2016年 3月 期 2017年 3月 期 2018年 3月 期
19.5 21.05 22.00
設立年月 1988年04月
代表者氏名 代表取締役社長 芝原憲司
事業内容 包装資材の企画・製造・販売
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 大日本印刷・凸版印刷・DHC・フジフィルム
従業員数 55人
平均年齢 33.2歳
本社所在地 大阪府大阪市西成区南津守 6-8-26
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株式会社 チャレンジファイブ資本金8千万円設立年月日1988年04月従業員数55人

技術にこだわるモノづくり企業。ECサイトとWeb戦略の強化を目指す、業界最大手メーカー

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