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株式会社 g&hの企業情報

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株式会社 g&h

テーマは「ダンス × IT」。BEYOND THE STREETS.〜言語や国境そしてカルチャーの壁を越えて〜

まだ世の中に知られていない「ストリートアーティスト」のためのサービス開発

「ストリートカルチャー×IT」を事業テーマに、代表取締役CEOの松山仁氏が2009年に立ち上げた株式会社g&h。ストリートで活動しているミュージシャンやダンサー、DJなどストリートアーティストのために事業スタートしたITベンチャーである。同社が2011年にリリースしたのが、ストリートアーティストに特化したプラットフォーム『getstage(ゲットステージ)』。まだ世の中に知られていないアーティストと、プロモーターやイベンターをオンラインでつなぐ日本初のマッチングサービスだ。

同社の想いには、松山氏が元DJ、同じく設立メンバーでありCOOの小川太一氏が元ブレイクダンサーとして活動しており、社会人になるまでストリートカルチャーの中で育った経緯がある。その背景から、「ストリートカルチャーに関わる事業をしたい」という考えがあったとのことだ。(松山氏)

同社はスタートした当初、イベントの制作事業を主に行っていた。しかし松山氏には、どこかで自分がやりたいことはこれなのか、という悶々とした気持ちがあったという。そんな時にたまたま読んだ本で、海外ではバンドとプロモーターをつなぐWebサイトが盛んだということを知った。

「これだ!と思いました。自分たちの理念に合った事業だと感じました。この世には才能を持ったアーティストがたくさんいます。ただ、世の中のほとんどの人がそのことを知らないんです。アーティスト側は、自分たちをどう売り込めばいいのか分からない。同時に、彼らの才能を必要としているのに、アーティストを探す方法を知らない法人や企業も多数存在します」。(松山氏)

地下に埋もれている才能を表舞台に引き上げる。そこへスポットライトを当てることに社会的意義を感じ、『getstage』はリリースされた。しかし、その思いとは裏腹に『getstage』は思うようにはうまく行かなかったようだ。ビジネス視点から法人や企業といったクライアント側に肩入れする形になっていくことで、アーティストに目を向けられなくなってしまった。その後、「誰もがみんなアーティスト」というコンセプトで『Partee(パーティー)』というアプリを開発。気に入った写真やデザインを決め、Tシャツやグッズに印刷できるというサービスをリリースした。IVS等にも出場を果たしたが、これはユーザーがハッキリと定まらなかった。

そんな中、同社はこのふたつの経験を経て、新しいサービスの開発に取り組んだ。それが、2018年10月にリリースした、ストリートダンスに特化した動画投稿アプリ『Weddy Weddy(ウェディ ウェディ)』である。

267535代表取締役CEO 松山 仁氏
268066世界初、ストリートダンスに特化した動画アプリ 『Weddy Weddy(ウェディウェディ)』
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ダンスに特化した動画アプリ開発強化のため、4人目のメンバーを募集

『Weddy Weddy』は、ストリートダンスに特化した動画アプリである。ユーザーはダンサーのためにDJが選曲したダンス用楽曲を選択。その曲に合わせて踊り、スマホで撮影した動画をシェアすることができる。検索も簡単で、好きなダンサーがいればフォローできるSNS機能も持つ。

松山氏によれば、現在のところ『Weddy Weddy』でマネタイズすることは一切考えていないという。

「今はとにかくユーザー数を増やすことだけを考えています。変にプロモーションを仕掛けるのではなく、ダンサーに寄り添って、ダンサーにとってどういうアプリがいいのか、それしか考えていないですね。ダンスを身近なものに感じてほしいし、ダンサーをもっと増やしたいという思いでやっています。過去、ユーザーの獲得にぶれた失敗があるので、ここはぶれずにやっていきます。そのためにも、今はプロダクトを向上させることに全力を注いでいます」。(松山氏)

『Weddy Weddy』の開発を行っているのは、同社のCTOを担う渡邊雄氏だ。以前、映像制作会社でWeb制作を行っていたエンジニアで、フリーランスになっていたところ同社にジョインした。その渡邊氏は、「Music Hack Day Tokyo EchoNest賞」「Music Hack Day Tokyo SoundCloud賞」「THE FASHION HACK IN TOKYO」などハッカソンの大会で受賞した経歴を持つ。また、ネイティブアプリのクロスプラットフォーム開発フレームワークである「React Native」をさらにJavaScriptのみで開発支援する「Expo」というツールについての書籍「実践 Expo」を共同執筆している。SNS上で「React Native」および「Expo」について渡邊氏に質問をしてくる人もいるほどの実力者だ。

「iOS とAndroidをダブルで開発するのは、言語が違うので手間がかかります。だから、最近流行り始めたReact Nativeを使って、Webの技術でアプリを作りスピーディーに開発しています。JavaScriptを利用しているので、Webアプリ開発経験者でもインプットしやすい開発言語だと思います」。(渡邊氏)

紹介した3名のメンバーで運営している同社は、次なるメンバーとして『Weddy Weddy』に可能性を感じ、思いを共感できるエンジニアを募集求めている。
「現在は『Weddy Weddy』の開発に力を入れていきたいタイミングです。私一人では限界がありますし、今は開発体制を整えること、エンジニアのチームを作ることに力を入れています。プロダクトはリリースしたので、ゼロからの開発ではないですが、このアプリの黎明期に携われる面白さは感じられると思います」。(渡邊氏)

273217同社のCTOが共著者として出版した「実践Expo」インプレス社より販売中。
267537CTO 渡邊 雄氏
ハッカソンの大会で受賞した経歴を持つ実力者だ。
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グローバルに成長させていくため、あなたがチームのロールモデルとなる

『Weddy Weddy』はダンスというニッチな分野に特化しているが、同時にダンスはノンバーバルなコミュニケーションである。言語や国境の壁を越えたアプローチが可能で、加えて日本のダンスカルチャーは世界トップクラスレベルだ。必然的に『Weddy Weddy』は世界にスケールした、グローバルなSNSに成長させていくことになる。

ただし、と松山氏は次のように語る。「ストリートカルチャーは、人とのつながりが大切です。嘘がなく、お互いにリスペクトや信頼ある関係を重視しているんですね。だから、大小問わずダンスイベントやクラブイベントには頻繁に遊びにいきますね。今何が流行っているのか、誰に声援が上がっているのか。現場感をキャッチアップする必要があります」

ただアプリを開発して世界を目指しているだけでなく、ダンサーとの直接的なつながりと、そこから生まれるものを重視しているのだ。

『Weddy Weddy』は、まだ立ち上がったばかりのサービスである。ニッチな分野に特化したサービスを世界に向けて成長させていく過程に携われることは、刺激的なはずだ。また、同社にとっては4人目のメンバーであるため、同社のエンジニアチームのロールモデルになることもできる。松山氏は、「g&hという社名を、Weddy Weddyに変えてもいいと思っています。今はそれだけ、この事業に力を入れています。そういう意味では、今回採用する方が、Weddy Weddyの第一号社員になります」と語る。

「『Weddy Weddy』を成長させていくにあたって、やらなければならないことがたくさんあります。しばらくはカオスというか、色々と体制が整っていない中で、“この人がいなければ、このサービスは良くならない”といった、あなたでなきゃならないという人って、いると思うんです。そういう人とお互いにしっかりと理解しあって、結ばれたいですね。4人目のメンバーなので、ちょっとクサイですが(笑) 言ってしまえば、家族のようなものです。毎日一緒にいることになるし、僕らも嘘はつかない。こういう体制でやっているという裸の状態を見た上で、入社してもらいたいと考えています」。(松山氏)

これからに迎えるエンジニアは、ストリートカルチャーが好きである必要はないとのこと。実際、CTOの渡邊氏は前述のとおり、映像分野の出身で、ダンス等の経験もない。しかし自分でも何かを作り上げてみたいという気持ちのある方ならば、同社に対して、共感できるものがあるだろう。この記事が、両者が出会うきっかけにつながれば嬉しく思う。

2675394人目となるメンバーを募集。
グローバルなSNSに成長させていくことを目指す。
267536『Weddy Weddy』はリリースしたばかりのサービス。立ち上げ時期に事業に携われる環境は、刺激的だ。
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企業情報

会社名 株式会社 g&h
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  放送(テレビ/ラジオ)・音楽・芸能
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
設立年月 2009年06月
代表者氏名 松山 仁
事業内容 ■ ストリートダンスに特化した動画投稿アプリ『Weddy Weddy(ウェディウェディ)』開発・運営
『Weddy Weddy』は2018年10月4日にリリースしたばかり。
ダウンロード数はすでに3,000を超え、日本だけでなく世界中のダンス動画が集まるアプリを目指しています!
従業員数 3人
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル3号館7F
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株式会社 g&h資本金設立年月日2009年06月従業員数3人

テーマは「ダンス × IT」。BEYOND THE STREETS.〜言語や国境そしてカルチャーの壁を越えて〜

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