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日本フードデリバリー 株式会社の企業情報

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日本フードデリバリー 株式会社

『食』と法人とをWEBで結ぶ!フードデリバリーサービスで躍進する企業

「食」×「法人」の領域で、すでに11万社が利用したプラットフォームを運営

日本フードデリバリー株式会社は、2010年の創業から『食』と法人を結ぶ、弁当やケータリングのフードデリバリーサービスをWEBで展開している。テレビ業界のロケ弁当等の受発注をユーザーと加盟店(弁当店など)が利用しやすいよう可視化し、双方がわかりやすく手軽に使えるサイトからスタート。今では、会社の会議、社内外のセミナーやイベント時に利用する「20個前後から1,000個単位の弁当」の受発注を担う業界を代表する一大プラットフォームへと成長している。

現在、サービスの提供範囲は首都圏・関西圏・愛知・福岡で、これまでの利用社数は11万社ほど。どのようなユーザーが中心を占めているのか、代表取締役の石川 総氏に伺った。

「電機メーカーなど大企業が多いですね。需要は高まっているので、ユーザーは今後も増加していくと予想しています」(石川氏)

同社のサービスの特長は、加盟店と深い接点を持っていることにある。一例としては、加盟店と一緒になって、商品開発を手掛けていることがあげられる。

「当社は今、日本で一番、弁当の購買データを持っています。そのため、例えば、対象となる地域で1,000円の価格帯のサンドイッチが不足していて、だいたいこのくらい売れるという予測データを加盟店にフィードバックすることができます。そのうえで加盟店と協力して商品を開発しています」(石川氏)

加盟店へのフォローもきめ細やかだ。年365日、山梨県甲府市にあるコールセンターを中心に電話による受注代行もしている。機会損失を減らすことができるうえ、24時間稼働するWEBサイトと合わせてユーザーの利便性も高くなる。ユーザーには使いやすさや安心が感じられるサービスを提供したいという。

「BtoBの場合、弁当の美味しさはもちろんのこと、“ちゃんと時間通り届くか?”といったことが死活問題になってきます。とくに重要な会議やセミナーなどでは失敗はできません。安心してご利用いただけるよう、万全の体制を整えています」(石川氏)

同社では、今後、Webマーケティングに力を入れ、都市部を中心に全国にサービス範囲を広げていこうとしている。

260788法人向けのフードデリバリーサービスを手がける。これまでに約11万社の利用実績がある、業界を代表する会社だ。
260802代表取締役 石川 総氏
自身が携わった仕事の経験から、消費者の食体験を豊かにしたいと考え、同社を起業。
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顧客重視の王道のサービス展開で、前向きに業界リーダーの地位を狙う

なぜ「法人」と「食」というニッチなマーケットにフォーカスするようになったのか、石川氏に伺った。

「以前、仕出し弁当会社のWEBサイト制作に関わりました。市場調査をすると、当時首都圏で弁当をデリバリーできる店舗は1,800店ほどあり、どこも新規のお客さんが取れないという悩みをもっていました。ところがユーザー側は、多くても20店前後しか認識していなかったということが分かりました。そこで、店舗の悩みを解消し、ユーザーにはより多くの候補の中からベストな弁当が選べるようなマッチングができないかと考えました」(石川氏)

このアイデアが、同社の設立と『食を豊かにしたい』という想いにつながっている。同社が、ユーザー体験を重視しているのもそのためだ。

「当社のサイト利用を通じて、ユーザーの食体験をより良いものにすることを強く意識してサービスの開発をしています。自分たちが更新しやすいからとか、効率がいいからこうしようという視点ではなく、顧客重視の王道のサービス展開をしていきたいですね」(石川氏)

法人向けフードデリバリー業界全体を発展させていきたいという夢もある。競合プレイヤーが育ってきているとはいえ、まだ業界のルール整備などは進んでいない。同社では健全な競争を歓迎しながら、次のステップを見据えている。

「一番取扱高の多いところが、きちんとしたルールを作れば、それが基準になっていくと考えています。その基準を当社が作れるようにしていきたいです。業界のリーダーになっていきたいですね」(石川氏)

同社では、世界も視野に入れている。日本で弁当とケータリング、社食等のビジネスモデルを磨いてから、各国ごとの文化に合わせてローカライズして世界展開することを構想している。すでに、インドネシアのジャカルタで、類似サービスを展開する企業の収益を黒字化することに成功しており、アジア圏への進出が現実味を帯びてきているという。

「法人×食事」という領域の中でサービスを拡大していく同社の挑戦は、これからも続く。

260797業界のリーディングカンパニーとなり、競合と共に市場全体を盛り上げていきたいと同社は考えている。
260793同社の活躍するフォールドは、日本だけではなく海外にも広がる。すでにアジア圏への進出は実現に向けて動き始めているという。
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働く上でのルールが最低限で、個性を出しやすいフラットな環境

集う人々の表情が朗らかで、オフィスの雰囲気がとても明るい同社。社内の交流も盛んだ。渋谷という土地柄か、仕事が終わってから連れだって食事に行く社員も多いとのこと。会社として、何か工夫をしているのだろうか?

「細かいルールを作りすぎないようにしていますね。働く上でのルールが最低限しかないので、無用なストレスがなく、個性を出しやすいんじゃないかと思います」(石川氏)

そのためか、上下分け隔てのないフラットで風通しのよい環境となっている。

「2週間に1回、制作チームで当社のサービスを劇的に良くするにはどうすればよいかというアイデア出しをしています。インパクトのある案がどんどん採用されて実行していくので、役職はあまり関係ないですね。『いい意見を言ったやつが偉い』というムードです」(石川氏)

一人一人が考え、実施した施策によって、サービス全体にかなり大きな効果をもたらすこともあるので、ダイナミックにやりがいが感じられるそうだ。同社にマッチする人物像について伺った。

「食品に対する興味は必要ですが、業界経験はあまり気にしていません。なぜなら、当社が提供しているのはニッチなサービスなので、経験者を探す方が難しいからです」(石川氏)

将来自分でやりたいことがある人、キャリアプランが明確な人には、会社がやってほしいことと本人の希望がマッチする領域をやってもらう用意もあるという。そこには高いモチベーションを持って仕事をしてほしいという意図が込められている。実際、同社では、将来自分の店を持ちたいという夢がある元料理人の社員には店舗開発を任せ、元ウェディングプランナーの社員にはケータリングのプランナーを任せるなど、個性を活かせる人員配置にこだわる。

繁忙期等になると残業も増えるが、それぞれに裁量が与えられており、意見も言えるのでスケジュールのコントロールはしやすいという。事実、1週間の休みをとって、エンジニアの学校に行った社員もいるそうだ。学びたいことをバックアップする環境も整っているといえるだろう。

人事担当の上田 和代氏は「ニッチな世界ですので、まずは、興味を持っていただけたらうれしいですね」という。ユーザーの気持ちを理解しつつ、ロジカルな思考で自社サービスを構築してみたいという意思がある人はぜひ、同社にチャレンジしてみてほしい。

262557社内では極力ルールを作らず、それぞれの社員が個性を発揮し伸び伸びと働けることを可能に。
263187自社サービス「みんなの食堂」(社食サービス)を自社オフィス内でも展開。社員の食体験も重要視し、健康的に働ける環境を整えている。
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企業情報

会社名 日本フードデリバリー 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
サービス系 >  飲食・旅行・レジャー・アミューズメント
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 7,625万円
設立年月 2010年08月
代表者氏名 石川 聡
事業内容 法人向けのケータリング、お弁当の宅配などの「食×法人」サービスのポータルサイトを運営しています。
お客様からの注文受付から配送の手配まで、調理以外の部分を加盟している飲食店に代わって対応します。
「いかにお客様が良い体験をできるか」を探求することで、サイトをご利用いただくお客様にも加盟店の飲食店にも喜んでいただけるサービスをめざしています。

◆ロケ、会議、接待に最適な法人向けお弁当の総合サイト『くるめし弁当』
500円前後のリーズナブルなお弁当や高級料理店のお弁当、隠れた名店のお弁当など業界最大級の品揃えの中から様々なシーンに合わせて選んでご注文いただけます。
ウェブサイトからのお申込みだけでなく、当社のコールオペレーターがお電話でのご相談・ご注文も承っており、最適なお弁当をご提案させていただいています。
大事なシーンでは配送時間の厳守が外せません。配送手配・管理もしっかり行います。

◆豊富なパーティー事例から探せるケータリング/オードブル総合サイト『シェフコレ』
実際のパーティーの模様を写真付きで多数掲載。パーティ事例を見ながら探せるだけでなく、もちろん予算や人数でも検索が可能です。
ご注文をいただいてからの詳細のプラン内容の調整は、当社のコンシェルジュが店舗とお客様の間に入って行います。お客様のご要望やご希望に合わせてお料理内容から搬入、片付けまでの当日の流れについてもご提案させていただきます。


子会社のタベル株式会社では、社食サービス『みんなの食堂』やオフィスへのお弁当販売『弁当将軍』を展開しています。
主要株主 役員一同
夢の街創造委員会株式会社
みずほキャピタル株式会社
従業員数 100人
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル3号館9F
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日本フードデリバリー 株式会社資本金7,625万円設立年月日2010年08月従業員数100人

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