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株式会社 moobleの企業情報

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株式会社 mooble

難関私立大専門塾『マナビズム』で持続的成長。次は新規ビジネス創出へ

独自カリキュラムでゴールへ導く難関私立大専門塾『マナビズム』

株式会社mooble(ムーブル)は「関わる全ての人を感動させる会社を創る」という信念の下、型にはまらないサービスを展開する大阪のベンチャー企業だ。2018年9月現在、難関私立大専門塾『マナビズム』と、就労移行支援事業『CONNECT』の2事業で着実な成長を続ける。今後はその安定した経営基盤を生かし、既存事業にこだわらない新規ビジネスを立ち上げていく計画だ。

まず同社の主力事業である難関私立大専門塾『マナビズム』について説明しよう。『マナビズム』は2017年5月の創業以来、同社の主軸サービスとして順調に成長してきた事業である。現在は大阪府の北摂エリアを中心に5校を展開している。今後も梅田、西宮北口で開校する予定であり、さらには東京進出に向けた準備も進めている。

『マナビズム』は難関私立大学の合格を目指す、高校2年生から浪人生を指導する塾である。高校入学後、部活に没頭するなど全く勉強してこなかった子供たちが、進路を意識して入塾してくることが多い。そういった子供たちに対し、反転授業や「子」別単語テストなど、独自のメソッドで志望校合格へと導いていく。生徒には自習コンサルタントがつき、現在の実力と志望校、残された時間から逆算した最短の自習計画が作成される。その自習計画に基づいて学習を進め、進捗状況に応じて日々修正していくのだが、その学習の進め方に大きな特徴がある。

「一般的には、授業を行い、そこで理解したことを覚えるために自学自習を行う。しかし『マナビズム』の場合、理解するところは映像授業で生徒一人一人が自宅で行い、通常は自習で行う暗記や演習などを塾の授業として行う」(代表取締役・八澤龍之介氏)

「大手予備校などの場合、理解させることに力を入れていますが、理解することと出来ることは違います。出来るようになるには理解したことを覚えさせなければいけません。授業では理解させることは出来ても、覚えさせることはできないため、理解した後の覚える部分を対面による反転授業で徹底的にサポートしています。本来覚える部分は自分でやらなければ出来ないのですが、これまで勉強をしてこなかった子供たちなので、覚えるために何をすればよいかがわかっていません。『マナビズム』では映像授業で理解するところまではあくまで宿題です。」(八澤氏)

集客方法にはネットを駆使し、ブログやYouTubeなどでメッセージを発信し、そのメッセージを受信して自らの意志で入塾を希望してきた子供たちだけを受け入れてきた。そして確実に実績を上げていることが子供同士の紹介、口コミを産み、生徒数や拠点数の拡大へとつながっているのである。

256269難関私立大専門塾『マナビズム』。関西で5校を展開し、今後は東京進出も視野に入れる。
256258大手予備校とは違ったアプローチで生徒のサポートをし、多くの実績を上げている。
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実意あるサービスで持続的な成長を実現。今後は新規事業にも注力

八澤氏が起業を志したのは高校3年生の時だ。大学受験を控えて入った塾の講師に影響を受け、「人の夢を叶える人になる」というビジョンを持つ。大学入学後はアルバイトを3つ掛け持ちし、2回生までに200万円を貯金。その200万円を頭金にして塾のフランチャイズに加盟して塾を立ち上げた。しかし、本部の方針と自身が進みたい方向性にギャップを抱いたことが、自身で『マナビズム』を立ち上げるきっかけとなったのである。フランチャイズの枠組みに縛られず、自分の信念に従った事業を行いたいと考えていた時に、大学の先輩から「自分たちでやろう」という提言を受け、共に会社を設立して立ち上げたのが『マナビズム』であった。

「自らの意志で大学受験をする子供たちは目が肥えています。講師が中途半端なことをしていたらすぐに見抜かれます。そのような環境で戦いたいと考えました。『マナビズム』で勉強すれば志望校に受かるのは当たり前。勉強だけではなく、本当に大切なことを学ぶことができたと思って卒業してもらえることを目指して指導しています」(八澤氏)

「実意あるサービス」を目指す姿勢は、2017年4月に立ち上げた就労移行支援事業『CONNECT』に通じている。就労移行支援事業とは、ADHD、精神障害、発達障害、うつ病などを持っている人々に対して、職業訓練を施し、就職先を斡旋し、職業定着を支援する事業である。社団法人やNPO法人、株式会社など、サービス提供者の形態は様々だが、サービス自体の差別化は難しい。そんな中でmooble社は、塾で培ったノウハウを生かし、本当に就職定着できるサービスの設計を目指してきた。その方針が本気で自立を目指す受益者のニーズと合致し、着実に実績を築いている。2018年7月には早くも2拠点目を開設。売上比率も着実に高まっており、今後もさらなる飛躍が期待出来る事業へと育っている。

『CONNECT』は、『マナビズム』が軌道に乗ったところで、八澤氏とともにmooble社を創業した役員が事業責任者となり立ち上げた事業だ。創業当時から事業領域を特定していたわけではない。今後も自社の事業方針に沿って、新しい事業を積極的に立ち上げて行く考えだ。そのビジョン実現に向け、2017年6月には企業としての信念と行動指針を明文化。同時に旧社名のsmile makerから現在のmooble(「move(感動させる)」と「able(出来る)」の2つの単語による造語)へと変更した。

「既存事業はいずれも箱ビジネスであり、一次関数的な成長しか見込めません。今後、成長スピードを加速させるには、これまでと違い二次関数的な曲線を描いて成長できるビジネスを立ち上げて行く必要があります。そこで重要なカギを握るのがエンジニアです。WEBサービスはもちろん、今後はあらゆる事業でテクノロジーが重要な役割を担うようになります。将来的にCTOになり得るエンジニアを採用していきたいと考えています」(八澤氏)

新規ビジネスについては、一定のニーズがあり、社会の役に立てるビジネスであれば分野は問わない。現在、いくつものアイデアが出されており、それらはエンジニアさえいればすぐにでも実現できるものだ。同社が現在求めているのは、そういったアイデアを具現化できるエンジニア。またもちろん企画の持ち込みも大歓迎だ。

「何かやりたい事業があるならmoobleに来て欲しいです。私自身の魂が震えて応援したくなる事業で、実現までのビジョンが思い描けているなら、会社のお金を使って立ち上げてもらって良いと考えています。そのようなビジネスを立ち上げて成功させることで、エンジニアやデザイナー、ディレクターといった職種が増え、各事業にシナジーが起きていくことを望んでいます」(八澤氏)

256262代表取締役 八澤 龍之介氏
大学卒業と同時に「マナビズム」を立ち上げ、その一年後には同社を設立。若くエネルギー溢れる経営者だ。
256266現在も様々な新規事業のアイデアが生まれてきているという。共に形にしていく開発者を募集している。
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目指すのは「独立してもつながっていられるチーム作り」

現在、同社の従業員数は約30名。平均年齢は20代後半という若い会社である。社風は自由でフラット。各自が裁量を持って自発的に仕事を進めている。例えば人事担当者は2018年度春に採用した新卒社員だが、すでに採用媒体の選定や商談、応募者の面接など幅広い業務をこなしている。

組織運営の中で八澤氏が目指してきたのは「月曜日が苦痛にならない会社」だ。それを具現化していくため2017年に明文化した行動指針は「FUN - 心から仕事を楽しむ -」「TEAM - one for all all for one -」「CHANGE - 変わり続ける -」「QUALITY - 情熱を込める -」「CHALLENGE - 今の自分を超える -」の5つ。

「お金を稼ぐことは生きていくために必要なことですが、それよりも上記の5つができている仲間がmoobleというコミュニティにいたら無茶苦茶面白い、と思ってくれることが最も大事だと考えています」(八澤氏)

同時に「関わる全ての人を感動させる会社を創る」という企業としての信念も明文化した。これによって評価の軸が決まっただけではなく、社内のコミュニケーションや行動も変わった。これまでは役員の決定が絶対だったが、信念や行動指針が明文化されたことで、社員が自分の意見を表明する機会も増えた。八澤氏自身、これまでは頭では顧客のためにと思っていても、知らず知らずのうちに矛盾する行動を取ってしまうこともあった。しかし今では社員からそれを指摘され、修正できるようになったという。

「よく社員に言っているのは、この会社は海賊船のようなものだということです。一つの旗の下に集まる仲間全員が、それぞれの役割を自覚しながら動いている。人気漫画『ONE PIECE』のキャラクターを各社員にあてがって、会社が各自に求めている役割を自覚してもらうということもしています」(八澤氏)

八澤氏はその一方で、社員に対して、やりたいことがあればどんどんチャレンジして欲しいとも考えている。mooble社の信念を軸に役員とも同等に話しが出来るようになり、新卒社員であれば3年後にたとえ会社を辞めても自立できるように育つことが理想だと言う。2018年4月には「社内マネーの虎制度」を導入。社員が企画を持ち込み、役員全員が了承した事業に対して最大1000万円まで出資するという制度だ。

「『ONE PIECE』に頂上決戦というエピソードがあります。本来群れない海賊がこの時は一同に集まってきます。普段はバラバラでも何かあった時には助け合える。独立したとしてもつながり続ける。そういうチーム作りを目指しています」(八澤氏)

八澤氏が求める人物像は「一緒に食事をしていて苦痛を感じない人」だ。そういう人物は結果的にコミュニケーションがとれるため、仕事も出来るようになる。同社が掲げる信念や行動指針、既存サービスに対する考え方などに共感できる人ならチャレンジする価値はあるだろう。

「私からすればエンジニアやデザイナーはすごい存在です。しかし能力が十分に発揮できていない方も多いのではないでしょうか。やりたいことが明確で、環境さえ変わったらもっとできるというビジョンと自信を持った方になら、moobleは満足出来る環境を提供できるでしょう」(八澤氏)

256253会社で働くことが苦痛ではない=働くのが楽しい会社を目指しているという同社。社員同士も仲が良くとてもいい雰囲気だ。
256267自ら様々な新しいことにチャレンジしていきたいと考えるエンジニアには、ピッタリの会社ナノではないだろうか。
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企業情報

会社名 株式会社 mooble
業界 サービス系 >  人材サービス(紹介/派遣/教育/研修)
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
資本金 1000万円
設立年月 2012年05月
代表者氏名 八澤 龍之介
事業内容 ●教育事業
●福祉事業
●動画広告事業
●人材採用事業
従業員数 30人
平均年齢 28.0歳
本社所在地 大阪府大阪市中央区上汐2-4-6 上六センタービル211
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株式会社 mooble資本金1000万円設立年月日2012年05月従業員数30人

難関私立大専門塾『マナビズム』で持続的成長。次は新規ビジネス創出へ

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