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株式会社 Linc' wellの企業情報

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株式会社 Linc' well

「リアル×オンライン」のヘルステックベンチャー。テクノロジーの徹底活用で次世代医療を提供!

医師とマッキンゼーへルスケアリーダーの医療業界のスペシャリストが創業。医療の現場で直面した課題とは?

株式会社Linc'well(リンクウエル)は、ITテクノロジーの活用による次世代医療の提供を目指すヘルステックベンチャーだ。
臨床医として医療の現場に立ってきた医師と、外資系コンサルティングファームでヘルスケア領域のコンサルティングに従事してきたスペシャリスト二人がタッグを組み、2018年5月に創業した。
そこにヤフージャパン取締役でもありエンジェル投資家でもある小澤隆生氏が相談役として参画している。

同社は、従来のクリニックでは成し得なかった質の高い患者体験と共に、医師や看護師など、医療に関わる人々にとっても恩恵をもたらす現場をテクノロジーを活用して構築する。
医療におけるハード(クリニック) × ソフト(テクノロジーを徹底活用したシステム) を一体化した事業の展開を目指している。

今まで一度も病院に行ったことがないという人は、存在しないだろう。ヘルスケアは、誰もが必ず利用する極めて身近な領域だ。治療に関する技術の進歩は目覚ましく、日本の医療へ信頼を寄せる者は多いだろう。しかし、こと治療ではないオペレーションにおいては、テクノロジーが十分に活かされていないのが実情だ。テクノロジー活用の余地がありながらも医療現場ではシステム化が進んでいない。

創業者二人は医療現場での課題に向き合う中、「医療の力」を最大限発揮するにはテクノロジー活用が不可欠であると考え、その実現をリードしようと同社を立ち上げた。

創業者のひとりであり代表取締役CEOである金子 和真氏は、内科医・糖尿病専門医として東大病院を中心に8年間勤務した医師だ。直近では、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて、ヘルスケア業界のコンサルティングに従事した。医師の視点を持ちながら、ヘルスケアをビジネスとして捉える視点も併せ持つ人物だ。

金子氏は、医療現場の課題を次のように話す。
「患者視点では、夜間や休日などに医師の診察を受けたいときに、医療機関が診療を行っていないという診療時間の課題があります。これでは、忙しく働いている患者さんは、仕事を休まないと診療を受けることができませんし、具合が悪くなったときにすぐに受診できません。社会に当たり前のように浸透してきた、オンラインでの予約や、キャッシュレス等のテクノロジーの導入もほぼ進んでいない業界の一つと言えます。また、医師側としては、労働時間と事務作業の多大な負担があります。病院勤務ですと、当直の場合、40時間連続で勤務ということも未だにあります。勤務医・開業医ともに、書類作成などの事務作業にかかる時間も多い。患者さんのために良い医療を提供するための適切な労働環境とは言いづらいのです。」(金子氏)

「また、病院経営においても課題がある。入院施設を持つ病院の約8割は赤字。行政の手厚いサポートがあるからこそ経営が成り立っていますが、病院の経営リスクというだけでなく国の財政状況の観点でも、解決が必要な課題です。一方、10万軒ある国内のクリニックのほとんどは個人経営です。開業医は当直が無くなり労働時間が短くなったとしても、自分の名前で勝負しているため十分に休むこともままならい個人事業主でもあるのです。」(金子氏)

医師として、またビジネスの側面からも医療現場を見続けてきた金子氏が導いた課題解決へのひとつの解が、リアルとオンラインを統合した医療ビジネスの展開だったのだ。

254925同社はITテクノロジーの活用による次世代医療の提供を目指すヘルステックベンチャーだ
253639代表取締役 (共同創業者) 金子 和真氏
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医療従事者・患者双方の課題をテクノロジーで解消へ導く。目指すは「質と満足度の高い医療」

同社が現在取り組んでいるのは、予約や事前問診、決済、カルテといった、クリニックの主要オペレーションのシステム化だ。今まで人のオペレーションに頼っていた部分をデジタル化することで、クリニック経営が効率化し、医師が患者と向き合う時間を今以上に増やせる。同時に、医師が働く環境の改善も実現する。柔軟な勤務スタイルがとれれば、子育て等様々な時間的制約があり通常勤務を諦めていたような医師も現場復帰がしやすくなる。そうして、医師が増えることでより質の高い医療が実現していくという好循環が生まれるのだ。
システム化(ソフト)だけを行っている会社はすでに存在しているし、クリニックという医療機関(ハード)はすでに世の中に存在している。しかし、このハードとソフトを一体化して開発することで、Appleの製品のような素晴らしいユーザー体験を提供できると考えている。
もちろん、次のステップでは、この一体化されたプラットフォームから産み出されるデータを使った事業展開も視野に入れている。

同社がプロデュースするクリニックブランド「Clinic For(クリニックフォア)」の第一号店、「Clinic For Tamachi(クリニックフォア田町)」を2018年10月、JR田町駅直結のビルに開院する。コンセプトは「すぐ診てほしい、いつも診てほしい人のためのクリニック」であり、創業者が感じていた医療従事者・患者双方の課題をテクノロジーによって解消する、「質・満足度の高い医療」体現の場となる。

ゆくゆくは、同社がプロデュースするクリニックの間で、情報共有・経営協力を実現し、『患者にとって「質の高い医療を受けられる、受診しやすい医療機関」』かつ、『医療提供者にとっても「働きやすい職場」』というイメージが一般的になるようにブランディングを行っていきたいという。


「少々乱暴な例えかもしれませんが、わかりやすい例で言うと、個人商店だった酒屋がセブンイレブン等のコンビニにどんどん変化していったイメージです。フランチャイズとして統一化したシステムと経営支援によって、利用者側にとって利便性が向上しましたよね。アメリカや中国ではすでに医療の分野もこのような流れが起きていますし、日本でも歯科の領域ではグループクリニックが増えているのが現状です。」(金子氏)

医療というセンシティブな領域だけに、日本では参入障壁の度合いが高く一般化していなかった。医療現場を知り尽くした医師が代表を務める同社だからこそ、この変革を進めていけるのだ。また、クリニック経営が本格化していくに伴い、データが蓄積されていく。このヘルスケアビッグデータを使っての新たな事業構築も視野にある。同社ならではの経営ノウハウも、ヘルスケア企業を対象としたコンサルティング事業として展開可能だ。これが、同社の描く「医療現場におけるリアルとオンラインの融合」の最終的な絵姿でもある。

人口減少により衰退が憂慮されている日本経済において、ヘルスケアは数少ない成長領域。そんな成長市場において、他にはない優位性を持って革新的なシステムを構築しつつある同社には大きな可能性を感じた。

253632取締役(共同創業者) 山本 遼佑氏
253623同社が現在取り組んでいるのは、予約や事前問診、決済、カルテといった、クリニックの主要オペレーションのシステム化だ。
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イチからすべてを立ち上げるフェーズに真のスタートアップメンバーとして参画するチャンス

共同創業者2名の他に常勤は2名。そこに外部協力者という体制で、同社はまだまだ少数規模だ。事業はもとより企業カルチャーもイチから作っていくフェーズであり、まさに真のスタートアップ。

「医療におけるリアルとの融合という他にはないモデルなので、チームの一員として現場に入り込めます。リアルタイムでのフィードバックを得られる環境は、他では得られない体験ではないでしょうか。」と、金子氏は同社での仕事のやりがいを話した。

目指す企業像は、アイディアを活発に出し合うプロアクティブなカルチャー。そのためには、正しいことを正しいと良い、正直に話すことを良しとする風土を作っていきたいと、金子氏は言う。

「私自身がそのような姿勢を持ち、身をもって示していきたいと考えています。希望次第で何でもできる環境にしたい。多様性を受け入れて、自分の考えを押し付けるようなことはしたくありません。」(金子氏)

「新しい医療現場を作る」というビジョンへの共感と情熱を持った人と一緒に働きたいという。リーダーシップを発揮しながらプロジェクトをハンドリングしていける人材を求めているのだ。
「面接では、ぜひ何をやりたいかを話してください。われわれのビジョンとの共通解が見い出せるかを互いに判断していきましょう。」(金子氏)

オープンな企業風土を目指す同社では、フレキシブルな働き方を可能にしたいという。
「顔を見ながら議論をすることにも価値があると考えているので、完全リモートはないですが、働き方は相談しながら決めていきましょう。」(金子氏)

医療は誰にとっても身近で、真剣に自分事になれる領域だ。国内においての数少ない成長市場でもある。
「実際に医療現場を見ながら展開できる場は、他にありません。全く新しいチャレンジにエキサイトしたいという方をお待ちしています。」と、金子氏は力強いメッセージを寄せてくれた。伸びゆくヘルステックベンチャーで勝負したいと望む情熱的な人材は、ぜひ一度オフィスに遊びに行ってほしい。

253636オープンな企業風土を目指す同社では、フレキシブルな働き方を可能にしたいと考えている。
253629医療は誰にとっても身近で、真剣に自分事になれる領域だ。国内においての数少ない成長市場だと考えている。
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企業情報

会社名 株式会社 Linc' well
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
サービス系 >  医療・福祉・介護サービス
製造・メーカー系 >  医薬品・医療機器
企業の特徴
  • 上場を目指す
資本金 7000万円
設立年月 2018年05月
代表者氏名 金子 和真
事業内容 〜 テクノロジーを通じて、医療を一歩前へ〜
医療においてテクノロジーを積極的に活用することで、以下3点の実現を目指しています。

① 人々が、より「質・満足度の高い医療」を受けられるような体制・システムの構築
② 医師や看護師など医療に関わる人々が、患者に向き合うことに、より時間を使える医療現場の構築
③ 質・生産性の高い医療を実現し、人々及び社会全体で負担しているヘルスケアコストの最適化

これらを実現するため、社としては2つの事業を推進しています。
・次世代クリニックのプロデュース(リアル)
・クリニック内外で患者に医療体験を向上させるデジタルプラットフォームの開発(オンライン)
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 4人
本社所在地 東京都港区芝浦3-1-32 なぎさテラス505
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株式会社 Linc' well資本金7000万円設立年月日2018年05月従業員数4人

「リアル×オンライン」のヘルステックベンチャー。テクノロジーの徹底活用で次世代医療を提供!

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