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株式会社 エクスペリエンスの企業情報

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株式会社 エクスペリエンス

成果へのこだわりとおもてなしで事業拡大中のデジタルマーケティング会社

顧客の業績に貢献し制作からコンサルティングへ領域を拡大

株式会社エクスペリエンスは、デジタルマーケティングやWEB制作、情報設計、事業開発などのスキルを駆使し、企業が抱えるビジネス課題の解決に向けたソリューションを提供している会社だ。オウンドメディアの設計・構築を中心にしつつ、コンテンツ制作や広告運用、IoTビジネスの構築などを含めた幅広いアウトプットを可能とするデジタルクリエーションのコンサルティングファームとして大阪と東京の2拠点で事業を展開中である(2018年8月現在)。
 
クライアントは東京や大阪に本社を置く大手企業がメイン。そのほとんどが直取引だ。そういった大手クライアントに対し、同社は主としてWEBサイトの構築案件で数々の実績を積み上げている。その実績とは単に制作実績があるという意味ではない。クライアントの企業戦略を踏まえて現状分析と徹底したリサーチを行い、本質的な課題を抽出して解決策を導き出し、WEB戦略の立案やKPI設定、さらにサイトの構築まで一貫して関わることでビジネス成果を上げているのである。

特に相談が多いのがWEBサイトのリニューアル案件だ。既存のWEBサイトで想定していたような成果を上げることが出来ない、成長が止まったといった場合に既存サイトを改善して最適化していく。それによって、ある下着メーカーのECサイトは売上が2倍近くにまで増え、あるクレジットカードのサービスサイトでは手が回らないぐらいにまで申し込みが増えるといった成功事例を多数生み出してきたのである。

成果が上がらないWEBサイトに共通する問題について、代表取締役社長・奥野昭光氏は次のように語る。

「全てに共通して言えることはわかりにくさです。サイトの動線やUI、コピーなどあらゆる要素をわかりやすく最適化することで成果は大きく変わります。内部の人は自社サイトを見過ぎているが故に何が悪いのかわからない。そこで私たちが客観的な視点でチェックして改善していきます」(奥野氏)

関わるのはWEBサイトの初期構築だけではない。構築後の運用においても、効果測定やPDCAの環境整備、業務プロセスの整理などを行いながら継続的に成果を上げていくのだが、そのためには単純に制作や運用を受託するだけではなく、より企業戦略に近い視点に立って施策を練り、時にはクライアント企業内の事業体制を見直すことも必要となる。プロジェクトマネージャー・新山佳世子氏が自社の強みを次のように語る。

「クライアントが弊社に求めていることは単なるサイト制作やビジネス的な成果だけではありません。弊社にご依頼いただく一番の理由は、業務プロセスの再構築にあります。最終成果物を作り上げる過程で、社内の情報共有の仕組みが出来上がったり、ノウハウが自社内に蓄積されたり、公開後の運用まで想定したフローが出来上がったりします。そこがお客様から最もご評価いただく部分です」(新山氏)

253939同社はデジタルマーケティングやWEB制作、情報設計、事業開発などのスキルを駆使し、ビジネスにおけるソリューションを提供している。
253723クライアントは東京や大阪に本社を置く大手企業がメイン。そのほとんどが直取引だ。
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もてなしの心から生まれる距離感の近さとフットワークの軽さが武器

エクスペリエンス社の創業は2005年4月。ストリーミング配信のインフラ会社や映像制作会社、WEB制作会社などが出資し合って設立した会社で、当初はインタラクティブメディアのスペシャルコンテンツの制作を行う会社としてスタートし、今も共同代表である橘守氏が社長を務めた。2010年に、WEBマーケティング黎明期の1998年から携わり数々の成果を上げてきた奥野氏が代表取締役社長に就任。同時にインフォメーション・アーキテクトとして情報設計のスキルを築いてきた新山氏がジョインしたことで、本格的にデジタルマーケティング領域に軸足を移すこととなった。

「一貫して大事にしてきたことはお客様の業績に貢献することです。その中でUI/UXの重要性に気づき、さらにお客様の悩みに寄り添うことで、デジタルマーケティングに軸足を置いたビジネスコンサルティングへと事業領域を拡大してきました」(奥野氏)

現在、エクスペリエンス社のメンバーは橘氏、奥野氏、新山氏の他に、ディレクター、アナリストなど合計7名。それぞれの異なるスキルを融合させながら、デザイナーやライターなど外部パートナーと連携してプロジェクトを進めている。競合となるのは大手広告代理店や、総合コンサルファームのデジタル部門などいずれも強大な組織力を持つ企業だが、その中でも同社は大手クライアントを顧客として着実に成長してきた。過去3年間だけを見ても売上は右肩上がりで伸びている。組織の規模は拡大せず、勤務時間も増えていない中での売上拡大は、コンサルティング領域が増えたことによる利益率向上が要因だ。

その根底にあるのはクライアントをもてなす気持である。そしてとそれによって生まれる顧客との距離感の近さや、小規模ならではのフットワークの軽さが、競合他社にはない同社ならではの強みを生み出しているのである。

「一般企業は大手であってもWEBやデジタルに対するリテラシーがそんなに高くはありません。そのため大手コンサルティングファームや大手広告代理店の言われるままになってしまうことも少なくありません。弊社はできるだけ簡単な言葉を使って説明し、マニュアルを作って手取り足取りサポートし、場合によっては社内への周知や調整なども手伝います。その結果、何でも正直に相談してもらえたり、分からないことを気軽に質問していただけたりする関係が築けているものと自負しています」(奥野氏)

一般的にコンサルティングの現場では、クライアント側がコンサルタントの顔色をうかがい、正直に現状を明かさないことがよくある。「こんなことも知らないのか」「こんなこともできないのか」と思われるのではないかという心理がクライアント側に働くことが理由だ。このような関係性の下ではプロジェクトを円滑に進めることが出来ず成果も上がりづらい。

「つい最近のことですが、異なるクライアントから、エクスペリエンスさんが来ると大きな会議室でも机を近づけたくなる、と全く同じことを言われました。どちらも大手企業なので、普段から大会議室で部屋の両端に離れて座って行うことが多いようなのですが、弊社とは膝を突き合わせて話したいと、実際に近くの席で話をしてくれます。クライアントと良い関係性が作れていることは、素直に嬉しいです。」(新山氏)

このようにデジタルマーケティング領域で着実にポジションを確率してきた同社だが、デジタルマーケティングだけにこだわっているわけではない。既にある製造業のクライアントに対し、IoTビジネスの構築を支援するなど、新たな領域でのサービスも行っている。ただ、既存領域で増え続ける案件に対応しつつ、新しい領域を拡大していくには社内リソースが不足している状況である。そこで同社は既存メンバーの業務をサポートする立場の人材を積極的に募集しているところだ。

253721顧客との距離感の近さや、小規模ならではのフットワークの軽さが、競合他社にはない同社ならではの強みだ。
253722デジタルマーケティングだけでなく、IoTビジネスの構築を支援するなど、新たな領域でのサービスも行っている。
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自分のキャリアを自分で決める自由。長い付き合いのできる社員を探す。

今後のビジョンについて奥野氏は次のように語る。
 
「今後もお客様の成果にこだわり続けていくことに変わりません。その成果に必要なスキルは積極的に吸収しながらやっていきます。一方、従業員に対しては、仕事を楽しんでもらいたいですし、お互いに人生をともに過ごせる関係でいたいと考えています。今はお客様が大企業中心ですが決して規模の大小にこだわっているわけではありません。街の飲食店に対しても我々が提案できることはあります。それによって我々が店舗をプロデュースすることがあっても良い。キャリア形成についてはあくまでも従業員自身の考えを尊重しますが、一人ひとりが成長する過程でやりたいことが出来たなら、それが出来る環境は作っていきたいと考えています」(奥野氏)
 
自社の規模も大企業を目指すのではなく、せいぜい20名ぐらいの規模の中でやれることを増やしていくという考えだ。奥野氏はエクスペリエンス社に参画する以前、WEB制作会社で副社長を務め100名を超える規模にまで成長させた経験がある。その経験を踏まえ、顔が見える関係性の方が経営は楽しいと言い切る。また企業規模の大小そのものが従業員の収入の多寡に直結するものではなく、小規模であってもその中で収入が高くなる構造を作れば良いと考える。仕事もそこそこ、生活もそこそこのライフワークバランスを目指すのではなく、どちらも最大限に充実させていくことを理想に掲げる。

このようなビジョンは実際のマネジメントにも反映されており、それこそが自社の魅力だと新山氏は語る。
   
「エクスペリエンスでは自分のキャリアを自分で決めることが出来ます。代表2人からは、自分で決めて良いんだということを常に言ってもらっています。業務に取り組む際の裁量も大きく、ある程度場数を踏んだ後は長期に及ぶ大規模なプロジェクトでも自由にやらせてもらっています。しかも代表が2人とも、何かあれば責任は取るというスタンスでいてくれるので、安心して取り組めるし、頑張ることが出来ます」(新山氏)

同社が現在求めているのは、WEB制作会社や一般企業のWEB部門において責任ある立場で一通りの経験を積んできた人材である。そこで培ったスキルをベースにして、上流工程や企業コンサルティングとしてキャリアを積み上げていきたいという指向を持った人材を獲得する考えだ。

「30代前後で、クライアントから言われたことだけではなく、より本質に根ざした仕事をしたいと考えている人であれば、エクスペリエンスに楽しめる仕事がたくさんあるはずです。最も冒険がしにくい年齢ですが、私自身、同じタイミングで勇気を出してエクスペリエンスに参加したことで世界が一気に広がりました。今くすぶっている人にはぜひ勇気を出して欲しいですね」(新山氏)

続けて奥野氏。

「私は社員とは長い付き合いをしていきたいと考えています。ぜひ最後の就職場を探すつもりで見に来て欲しいし、そこで合うと思っていただける人には、楽しみながら働いていただける環境が提供できるものと考えています」(奥野氏)

エクスペリエンス社は、顧客との関係においても従業員同士でも顔の見える関係性を大事にしながら持続的な成長を遂げてきた会社だ。1つのことを追求しても良し、時代とともに変化する環境の中で新しいやりがいを見つけて行くのも良し。いずれにしても膝を突き合わせて人と向き合うことが好きな人であれば長期的な視野で働ける会社となるだろう。

253717自社の規模も大企業を目指すのではなく、せいぜい20名ぐらいの規模の中でやれることを増やしていくという考えだ。
253718顔が見える関係性の方が経営は楽しく、小規模で収入が最大限になる経営のあり方を考えている。
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企業情報

会社名 株式会社 エクスペリエンス
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
資本金 1000万円
設立年月 2005年04月
代表者氏名 代表取締役社長 奥野 昭光
事業内容 ●クライアント企業のCEO、CMOの抱える「課題」の解決支援、「改革」の推進支援
●クライアント企業のマーケティングに関する事業のデジタル化推進支援
●ITに関わるアドバイス・支援・サポート(コンサルティング)
●デジタル化の実現推進に関わるプロジェクト、施策の総合プロデュース、マネジメント、ディレクション
●クライアント企業のマーケティングを含む様々な分野のデータ分析およびそのコンサルティング
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 奥野 昭光
橘 守
主要取引先 【これまでの主なクライアント】
コクヨ株式会社、京セラ株式会社、京セラソーラーコーポレーション、武田薬品工業株式会社、協和発酵キリン株式会社、一般財団法人日本品質保証機構、オリックス・クレジット株式会社、パナソニック ホームズ株式会社、株式会社セブンカードサービス、パナソニック株式会社 エコソリューションズ社、株式会社チュチュアンナ、ライオン株式会社、柏原計器工業株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、株式会社電通、株式会社電通テック、株式会社セカンドファクトリー、株式会社ベストインクラスプロデューサーズ、株式会社デジタルインテリジェンス、ワントゥーテングループ
(敬称略・順不同)
従業員数 8人
本社所在地 大阪府大阪市中央区南船場4丁目12番8号 関西心斎橋ビル4階
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株式会社 エクスペリエンス資本金1000万円設立年月日2005年04月従業員数8人

成果へのこだわりとおもてなしで事業拡大中のデジタルマーケティング会社

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