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株式会社 アクセルラボの企業情報

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株式会社 アクセルラボ

不動産×IoT、AI領域の先駆者。スマートホームAI、IoTアプリを展開中

親会社と共に日本初のAI搭載マンションを開発。IoT機能を持つアプリも好評

株式会社アクセルラボは、不動産テック、スマートホームソリューション、IoT機器などの開発、運営を手がける会社だ。親会社は、不動産デベロッパーの株式会社インヴァランス。アクセルラボを理解するために、まずインヴァランスの取り組みから紹介しよう。

2018年4月、インヴァランスは日本初のAI搭載マンションを開発・分譲し、不動産やITの業界から注目を集めた。住居内に設置した100個以上のセンサーが0.5秒ごとにデータを収集し、居住者の情報をディープラーニング。行動、習慣、嗜好を把握した上で、照明、カーテン、エアコンなどを自動で制御する住まいだ。ボタン操作はもちろん、音声の指示すら不要で、AIが居住者の快適な生活環境を作り出す。搭載しているのは、アメリカ発のスマートホームAI『CASPAR(キャスパー)』だ。スタンフォード大学の著名なAI研究者らが起業した会社、Brain of Things社(以下、BoT社)が提供するソリューションだ。

インヴァランスはBoT社に出資・業務提携し、共同で、『CASPAR』を日本市場に合う形にローカライズした。今後も改良を重ねながら、インヴァランスが手がけるマンションへの搭載を積極的に進める。日本ではまだ馴染みの薄いスマートホームの市場を、自らの手で切り拓いていく決意だ。この取り組みを、中心になって進めているのがアクセルラボなのだ。

インヴァランスは創業以来、不動産の新たな価値創造を目指し、「不動産×IT」に注力してきた。アクセルラボは、この「IT」の部分について、プロフェッショナルな人材を集めて先鋭的な取り組みをすべく、戦略的に本体から切り離して2017年7月に誕生した。『CASPAR』についても、日本市場へのローカライズを担うだけではない。センサーに反応して自動開閉するカーテンレールなどIoT機器の部分で、ものづくりに長けた日本の技術を集めた製品を開発。BoT社に、逆に提案・提供するなど同社のパートナーとして、積極的に改良、進化にも取り組んでいる。

他方、アクセルラボのオリジナルのプロダクトとして展開し好調なのが、不動産総合サポートアプリ『alyssa.(アリッサ)』だ。賃貸物件のオーナー、管理者、入居者間のコミュニケーションの円滑化のほか、メディア、賃貸管理・資産管理のレポーティング、そして入居者向けに、IoTで居住空間を制御するホームコントローラー機能などを備えたクラウドサービスだ。同業他社などにOEMでも提供している。

『alyssa』のIoT機能には、『CASPAR』で得た知見や海外の最新の技術も取り込み、アクセルラボの強みと独自性が結実している。オリジナルのゲートウェイ『Smart Z-controller(スマートジーコントローラー)』を設置して、室内の照明、エアコン、給湯、床暖房、電子錠などをアプリで操作できるようにする仕組みだ。今後、『alyssa』は、IoT機能のさらなる進化に加え、不動産・住まいという切り口を超えて、生活全般をサポートするプラットフォームへと進化していく。

251797不動産領域で新しいチャレンジを続けていく株式会社インヴァランスを親会社に持つアクセルラボ。2017年の設立ながら飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
251935同社がタッグを組んでいるスマートホームAI『CASPAR』。アメリカで開発されたものを同社が日本でローカライズして、更に進化をさせているという。
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プロフェッショナルが集結。資金、実証フィールド、強い意志がそろった稀有な環境

『CASPAR』と『alyssa』を二本柱に、二歩も三歩も先の世界を見据えているアクセルラボ。

「自動車の世界では、今、自動運転化が急速に進んでいます。でも5年前は、ここまでの流れは想像できなかったと思います。法制度の壁さえクリアできれば、自動運転はすぐに一般化するでしょうが、スマートホームも同じだと考えています。多くの人は、まだ未来の話だと思っていますが、アメリカでは既に導入が進みつつあり、間違いなく日本でも同じことが起こります。自動運転には死傷事故のリスクがありますが、住宅に、そのリスクはありません。普及へのハードルは、自動運転よりずっと低いでしょう」(COO 新貝 文将氏)

住宅だけではなく、オフィスや店舗でもスマート化は進むだろう。アクセルラボは現在、この領域でトップ集団にいるプレーヤーの一つだ。この流れが一気に進んだ時、他社の追随を振り切ってトップであり続けることを目指すという。

アメリカのBoT社とのリレーションは大きなアドバンテージだが、アクセルラボ自体も、恐らく日本でトップレベルと言ってもいい人材をそろえている。先進事例として有名な東急グループのスマートホームのプロジェクトがあるが、この事業立ち上げを担ったのが新貝氏だ。どこにもない事業を創造し、話題となり、今、世の中がようやく追いついてきたという。スマートホームへの関心や普及の機運が高まっている今を好機ととらえ、新貝氏は新しい環境でチャレンジすべく、アクセルラボに参画したのだ。

アクセルラボを選んだ理由は、インヴァランスがAI、IoTに並々ならぬ意欲を持ち、トップである小暮学氏(両社の代表を務める)の強いコミットの下、事業を推進しているからだ。本業が安定しているインヴァランスという基盤があり、資金も潤沢だ。自社開発物件が、格好のトライアルのフィールドとしても機能している。この稀有な環境を活かし、開発、実証のPDCAを回しながら、日本のデファクトスタンダードをつくっていく決意だ。

新貝氏だけではない。ディレクターを務める山口高史氏は、コンサルティングファームの出身で、数々の大手企業の商品開発プロジェクトに携わってきた。ほかにも広告代理店、不動産、IT、通信、メディアと多彩な経歴を持つプロフェッショナルが集まっているなど、非常に魅力的なメンバーが多いのも同社の魅力の1つだろう。

251830ディレクター 山口 高史氏
コンサルティングファーム出身で様々な大手企業の商品開発プロジェクトにブレーンとして関わってきた経験を持つ。
251827COO 新貝 文将氏
空間のスマート化の第一人者で、東急グループのスマートホームプロジェクトの立ち上げを担った人物でもある。
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海外の最新技術も積極的に導入。快適なオフィスと手応え十分な仕事も魅力的

『CASPAR』と『alyssa』は、いずれも、当初から業界全体の課題解決や次世代モデル創造を目指し、他社への展開を目的に開発を進めているものだ。スタートして間もないが、注目度は高く、既に数々の引き合いも来ている。まだ目ぼしい競合はなく、ブルーオーシャンの市場が広がっている。

にわかに盛り上がって来たAI、IoT、スマートホームをはじめとした空間のインテリジェント化。「企業の投資熱も高まり、これからが本当の勝負です」と山口氏は気を引き締める。トップランナーであり続けるために、新しい仲間を得て、開発・展開のスピードを上げいきたい考えだ。今後は、さらにプロダクトを拡充し、様々な選択肢を提供するほか、住宅だけではなく、オフィスや店舗向けのソリューションも打ち出していくという。

実現に向けて、アクセルラボが目を向けるのは海外市場。BoT社とのパートナーシップを活かすほか、海外のソリューションや最新の技術を導入し、国内で最先端のものを作っていく。情報収集と商談のために、頻繁に海外にも行く。グローバル志向の人、技術やトレンドへのアンテナが高い人には、実におもしろい環境だろう。

住宅、オフィス、店舗などあらゆるスペースのインテリジェント化、および人々の「ライフ」全般をサポートするサービス。アクセルラボが目指す二つの方向性だ。まだ始まったばかりだが、インヴァランスのリソースも活用し、実際のフィールドで検証しながらアイデアを形にしていく。飲み会の場でも、いつのまにか仕事上のアイデアや夢の話になっていることも多いという。前向きに仕事にまい進している社員の姿が印象的な会社だ。

もちろんオフィス環境にも気を配っている。同社のオフィスも実験のフィールドとして考えているため、パブリックスペースには、『CASPAR』や『alyssa』を体験するモデルルームがあり、会議室にはインテリジェントなホワイトボードなど、最新鋭のIoT設備が並ぶ。執務スペースはフリーアドレスで、周囲と遮断して集中して仕事に取り組むスペースも。インヴァランスの執務スペースとの間には、両者で共有するカフェスペースもある。

「個人が存分に力を発揮できるように、オフィス環境には力を入れています」と山口氏。ファシリティだけではない。意思決定が速いトップとフットワークの軽いメンバーで、スピーディーに物事が進んでいく体制も魅力的だ。ここから、人々の未来を確実に便利にする価値あるサービスが生み出されていく。一緒に取り組みたいという仲間を待っている。

251819今後は海外にも積極的に出ていくという同社。定型的な仕事ではなく、新たなチャレンジを求めている人にはピッタリの職場だろう。
251822様々な工夫を凝らした同社のオフィスは一見の価値アリ。少しでも興味を持った人は、一度足を運んでみることをオススメする。
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企業情報

会社名 株式会社 アクセルラボ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  IoT・M2M・ロボット
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
資本金 80,000,000円
設立年月 2017年07月
代表者氏名 小暮 学
事業内容 AIホーム、 IoT機器、アプリの開発・販売、メディア運営
従業員数 16人
本社所在地 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー13階
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株式会社 アクセルラボ資本金80,000,000円設立年月日2017年07月従業員数16人

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