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株式会社 プレースホルダの企業情報

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株式会社 プレースホルダ

「デジタル技術を使って人々のイマジネーションを刺激する体験を提供し、家族や仲間と喜びや楽しさを共有できる世界を創る」

あのポケラボ創業者が仕掛ける、AR・VR 領域の新たなチャレンジ

株式会社プレースホルダは、Create dream and excitement(デジタル技術を使って人々のイマジネーションを刺激する体験を提供し、家族や仲間と喜びや楽しさを共有できる世界を創る)をコンセプトに「体験型アトラクション」の企画・開発を行っている会社だ。設立は2016年9月で、東京・西五反田に本社オフィスを置く。代表取締役を務めるのは、株式会社ポケラボ創業者の後藤貴史氏。そのほか開発チームやアドバイザーにもITやゲーム、教育に強い関わりを持つ企業出身のメンバーが集結し、将来を担う子どもたちから大人まで、幅広く楽しめる製品・サービス開発に取り組んでいる。

代表・後藤氏は、1985年生まれの静岡県出身。大学在学中の2007年11月、ポケラボを創業して代表取締役に就任すると、ゲーム事業を中心に従業員数300名規模にまで育て上げた。後藤氏は数々のモバイルゲームの企画・開発・運営を担い、2011年11月に代表を退くと新規事業としてスマートフォンゲーム事業を立ち上げ、2012年10月にはグリー株式会社と戦略的業務提携を結び、グリー株式会社の完全子会社となった。2016年3月にポケラボを退職した後、同年9月にプレースホルダを創業した。

2017年9月、プレースホルダは株式会社博報堂とAR・VR領域における「体験型アトラクション」についての共同研究契約を締結した。この背景には、「生活者発想」を掲げる博報堂が「生活者の体験」づくりを重視していること、多数の優良コンテンツを保有していること、そして、プレースホルダがAR・VRなど最新技術を用いた多様なアトラクションを開発していることがある。この共同研究では「体験型アトラクション」の開発を通じ、ブランドへの継続的なファン効果をうながすことを追求。今後は両社が保有するアセットを提供し合い、融合することにより、クリエィティブ・テクノロジー領域における新たな市場を開拓するとともに、ソリューションの共同研究開発なども実施したり、企業のマーケティング活動への提案も想定している。

241669株式会社プレースホルダは、2016年9月設立で、東京・西五反田に本社オフィスを置く。
241658博報堂との共同研究では「体験型アトラクション」の開発を通じ、ブランドへの継続的なファン効果をうながすことを追求。
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遊びが学びに変わる「体験型知育デジタルテーマパーク」とは?

プレースホルダのメイン事業は、体験型知育デジタルテーマパーク「リトルプラネット」の運営。リトルプラネットは「“アソビ”が“マナビ”に変わる」をコンセプトに、AR・VRなどの最先端テクノロジーを駆使した日本初のデジタルテーマパーク。「第11回キッズデザイン賞」(経済産業省)を受賞したAR砂遊び「SAND PARTY!」や、インクのないデジタル落書き「Spray Painting」などのアトラクションを多数設置している。首都圏を中心とした大型有名商業施設内やイベント開催地でのパーク運営を行っており、2017年10月~2018年2月での「リトルプラネット ららぽーと立川立飛」を経て、2018年7月には初の常設パークである「リトルプラネット ららぽーと新三郷」をオープンする。さらに、同年7月には、「夏サカス 2018」でのTBS社・サンリオ社とのコラボイベント「Sanrio charactors × Little Planet 大冒険 From TBS」や、ハワイ・オアフ島にあるワイキキ水族館での「Lea Leaデジタル水族館 リトルプラネット」も展開する予定だ。

「SAND PARTY!」は、砂場と映像を組み合わせた“天地創造体験”ができるAR砂遊びだ。砂場の形状によってさまざまな演出が発生し、ARガジェットを使うことで宝箱を開けたり、生き物を虫眼鏡で見ることができる。現実の砂場は公園施設の老朽化や衛生面の懸念などで減少傾向にあるが、砂遊びは子どもの五感を刺激する貴重な“学びの場”。安心・安全な環境で“みんなで触って、創って、壊して、見つける”、そんな未来のAR砂遊びだ。

「Spray Painting」は、プレースホルダが独自開発したスプレーアート体験装置だ。空間内に存在するさまざまな動物や植物に自由に落書きすることができるだけでなく、色を付けられた動物たちがまるで命が吹き込まれたように、生き生きと動きだす。3次元空間認識には「HTCViveTracker」によるVR技術を利用し、子ども達が自由にスプレーアートを楽しむことができる。

そのほか、デジタル紙相撲「PAPER RIKISHI」や、顔写真から生成した3Dアバターがいろいろなアクションをする「PLANET PORTAL」、リアルな空間とバーチャル世界を融合し、謎解き専用デバイス「トレジャーレーダー」を使って伝説の宝ものを見つける「AR QUEST」など、子どもも大人も楽しめるアトラクションを用意している。今後の方針としては、更新性が高く、ハードに依存しない「デジタルアトラクション」に力を入れ、新規アトラクションの研究開発や国内パーク数の拡大を目指す。

241666プレースホルダのメイン事業は、体験型知育デジタルテーマパーク「リトルプラネット」の運営。
241661リトルプラネットは「“アソビ”が“マナビ”に変わる」をコンセプトに、AR・VRなどの最先端テクノロジーを駆使した日本初のデジタルテーマパーク。
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子どもやテーマパーク、デジタルテクノロジーへの強い興味を歓迎

2018年6月時点の従業員数は20名ほど。それぞれがオーナーシップを持ち、ミッションである「Create dream and excitement」の達成に向けて日々サービス作りに励んでいる。みんな子ども好きであることはもちろん、全員が何かしらの形で「ものづくり」に関わる「つくれる人」の集団であり、そのためプレースホルダの企業カルチャーも「つくる人」が中心の会社といえる。

メンバーにはとびきり優秀な人材が集まっているプレースホルダだが、全員は紹介しきれないので主要メンバーのみ紹介しよう。ポケラボに創業期から入社してゲーム開発に携わってきた鈴木匠太氏は、プレースホルダの取締役を務める。モバゲー「やきゅとも!」を企画・開発しSAPセールス4位に輝いた鈴木氏は、その後、表現・演出に特化したクリエイティブチームを結成し部長に就任。2011年7月にはクリエイティブ事業部部長を経て取締役に就任した。ポケラボ退職後は株式会社メルカリ入社し、革命・USプロジェクト担当やマネージャーを経験した人物だ。取締役CFOを務める植西祐介氏は公認会計士で、外資系コンサルティングファームのボストン・コンサルティング・グループやEYアドバイザリー(現EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング)やでの勤務経験があり、財務・経営戦略や管理体制の構築を担当。

社外取締役を務める仲尾雅至氏は株式会社TBSテレビのメディアビジネス局長を経て、現在は株式会社東京放送ホールディングスの取締役(兼任)を務める。同じく社外取締役には、株式会社スクウェア(現スクウェア・エニックス・ホールディングス)で代表取締役社長や代表取締役会長を勤めた武市智行氏が就任。同時に、顧問として株式会社LITALICOで執行役員CTOの岸田崇志氏と、神奈川工科大学情報メディア学科准教授の安本匡佑氏が就任した。武市氏といえば大手コンソールゲーム、アミューズメント会社での豊富な経営経験を持ち、岸田氏は知育分野のスペシャリスト、安本氏はインタラクティブアートの専門家という豪華な布陣だ。

241663今後の方針としては、更新性が高く、ハードに依存しない「デジタルアトラクション」に力を入れ、新規アトラクションの研究開発や国内の常設型パーク数の拡大を目指す。
241664みんな子ども好きであることはもちろん、全員が何かしらの形で「ものづくり」に関わる「つくれる人」の集団であり、そのためプレースホルダの企業カルチャーも「つくる人」が中心の会社といえる。
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株式会社 プレースホルダに「気になる!」した人の特徴

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企業情報

会社名 株式会社 プレースホルダ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  AR/VR/MR
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  ゲーム・エンタメ
サービス系 >  飲食・旅行・レジャー・アミューズメント
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 残業少なめ
資本金 3億5,615万円
設立年月 2016年09月
代表者氏名 代表取締役 後藤 貴史
事業内容 ■ 体験型アトラクションの企画・開発
■ 体験型知育デジタルテーマパーク「リトルプラネット」の運営
〜リトルプラネットは「“アソビ”が“マナビ”に変わる」をコンセプトに、AR・VRなどの最先端テクノロジーを駆使した日本初のデジタルテーマパーク〜

プレースホルダは、ミッション「Create dream and excitement」の達成に向けて、それぞれがオーナシップを持ちサービスづくりに励んでいます。
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 20人
本社所在地 東京都品川区西五反田7-22-17
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株式会社 プレースホルダ資本金3億5,615万円設立年月日2016年09月従業員数20人

「デジタル技術を使って人々のイマジネーションを刺激する体験を提供し、家族や仲間と喜びや楽しさを共有できる世界を創る」

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