お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

RoboMarketer 株式会社の企業情報

230985

RoboMarketer 株式会社

クラウド型 AI マーケティング・アシスタントの力で、日々の広告運用をシンプルにする企業

ベータ版リリースと同時に、約4,000万円の第三者割当増資を実施

RoboMarketer株式会社は、マーケティング自動化サービスの開発、およびマーケティング支援事業を展開する会社だ。会社設立は2017年6月で、東京・渋谷に本社オフィスを置く。「マーケティングの力で世界を楽しく幸せに」することをミッションに、マーケターが抱えるさまざまな課題を解決。マーケティング・プロモーション業務 10 年以上の経験を強みに、マーケティング支援サービスを中心としたプロダクトを提供している。

2018年1月、AIが運用を支援しネット広告の自動レポート作成を行う「Roboma(ロボマ)」のベータ版をリリースした。ロボマはデジタル広告に関わる業務を自動化できるツールとして開発され、Google AdWords や Facebook、Twitterなどの広告アカウントを連携して一元管理し、AIが改善点のサジェストなどを行う。ロボマは外部からの評価も上々で導入実績も増えつつあり、ベータ版リリースと同時に総額約4000万円の第三者割当増資も実施した。引受先は、エウレカ創業者の赤坂優氏などの個人投資家だ。また、日本初の AI 特化型アクセラレータープログラム「AIアクセラレーター」第4期(2018年3月~2018年5月)にも採択された。

RoboMarketer 創業者で代表取締役を務める岡崎哲朗氏は、広告代理店ベンチャーで営業を務めた後、博報堂グループのDAC(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社)でメディア事業開発マネージャーを歴任。GREE(グリー株式会社)ではグローバルプロモーション・シニアマネージャーを務め、SaaS 系スタートアップで執行役員を経て起業した人物だ。

創業メンバー兼エンジニアの野澤一貴氏は、ロボマのサービス開発全般を担当。グローバルロジスティクスシステムやビジネスマッチングサイト、コーポレートサイトの設計・開発・運用・保守をはじめ、社内 DB 連携統合コンテンツ配信プラットフォームの開発、ゲーム動画 SNS 開発などの経験を持つ。直近在籍したミクシィでは、モンスターストライク等の大規模ゲームのマーケティング・エンジニアとして、ビッグデータ解析基盤の構築・運用などを担当。

231232同社はマーケティング自動化サービスの開発、およびマーケティング支援事業を展開する。
232830代表取締役を務める岡崎哲朗氏は博報堂グループのDACやGREEでの経験を経て起業。
230988

マーケターが本来すべき、より本質的な業務ができるように

インターネット広告は比較的低価格で出稿できるため、中小企業やスタートアップなどの利用も多い。一方、広告運用の最適化やレポート作成などに割ける人的リソースは少なく、分析やマーケティング戦略の立案にまでは手が回らない。こうした悩みをAIで自動化しようというサービスがロボマだ。2018年1月16日にベータ版の提供を開始。AIを活用したクラウド型マーケティングアシスタントとして、ネット広告のマーケティング業務を支援してくれる。面倒な広告運用レポートを自動作成し、瞬時に分析し、簡単に他の社員や代理店ともデータ共有。日々の煩雑な広告運用を、驚異的にシンプルにしてくれる画期的なサービスだ。

ロボマは、さまざまなプラットフォームの広告アカウントを連携し、レポートを自動で作成してくれる。費用やCPA(Cost Per Acquisition:ユーザー獲得コスト)などもグラフ化して見やすく表示。管理画面の閲覧権限を広告代理店などに付与すれば、レポートの共有も容易になる。現在(2018年4月時点)は“ダッシュボード”としての機能が主体だが、今後はデータに基づいてAIアシスタントが運用型広告の最適化を支援してくれるようになる。経験やノウハウがない担当者でも、最適な運用ができるようになる世界の到来だ。一部のテストユーザーにはすでに広告運用の自動化を行っており、CPAベースで20%の改善が実現した事例もある。

一般にマーケティングの部署はコストセンターと見られることが多く、慢性的なリソース不足に陥っているケースも多い。人材育成が追い付いていないことも多く、広告やマーケティングの効率化・自動化は避けては通れないものとなるだろう。また、マーケティングツールを自社開発する優先順位は低く、運用を担当する広告代理店も深く関わらない部分でもある。ロボマの登場により、マーケティング担当者が本来行うべきブランディングやマーケティング戦略立案といったより本質的な業務に集中できるようしたい、というのが代表・岡崎氏が語るビジョンだ。

231000マーケティングの担当者が本来行うべきブランディングやマーケティング戦略といった本質的な業務に集中できるようしたいとサービスを運営。
232835広告運用の最適化やレポート作成に時間が取られ、分析やマーケティング戦略の立案にまでは手が回らない。そんな課題を解決するのが同社のサービス。
230987

“日本のマーケティングを根幹から変革”する熱意にあふれる職場

2018年4月時点の従業員数は3名で、帰国子女や海外人材など多様なメンバーが集まる少数精鋭のチームだ。オープンなコミュニケーションを常に心掛け、定期的かつカジュアルな情報共有を実施。組織はフラットで、職種にとらわれず相手を互いに尊重しながら、課題と向き合っている。

RoboMarketer が掲げる理念は、以下の3点だ。1つは「カスタマーファースト」で、ユーザーの価値向上を最優先で考え、カスタマーの成功を自分たちの成功につなげて、win-winの関係性を築いていく。2つ目は「コミュニティを大切に」という言葉で、メンバーもユーザーもみんなファミリーという考えのもと、想いに共感する家族(コミュニティ)を集め、増やしていく。3つ目は「創造性と革新性」で、できない理由を見つけるのではなく、柔軟な発想で“できる理由”を探していく。まだ小規模なチームだが、常にチャレンジしていくことで「世の中を本気で変えていく」ポテンシャルを秘めている。

また、RoboMarketer には優秀なメンバーが集まっていることも特徴であり強みだ。GREE やミクシィ、リクルート出身のメンバーが、ユーザーからの声を拾いあげ、エンジニアと一緒に世の中には未だないサービスをつくっている。熱量の高いメンバーとともにユーザーの価値を高めるべく、「一緒に世の中を良くしたい」という意欲を持つ人材が求められている。例えるなら、「マーケティングの民主化」を推進する人材だ。マーケティングとは大企業だけの専売特許ではない。どんな規模の企業や店舗、個人であっても、最適で効率的な広告配信ができるよう社会が理想の姿だ。また、国内では希少な SaaS 企業で経験を積み、従来型の「売り切り型ビジネス」とはまったく違った市場価値を究めることもできるだろう。

230996
230997
230989

RoboMarketer 株式会社に「気になる!」した人の特徴

ご登録いただくと、RoboMarketer 株式会社に興味をもっている人の年収をご覧いただけます。会員登録して詳細を確認するすでにアカウントをお持ちの方はこちらログインして確認する

企業情報

会社名 RoboMarketer 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
設立年月 2017年06月
代表者氏名 岡崎 哲朗
事業内容 ■ 新規事業 AI マーケティング・アシスタントサービス「Roboma (ロボマ)」の運営
ベータ版リリースと同時に総額約4000万円の資金調達するなど業界から注目を浴びているサービスです!
従業員数 3人
本社所在地 東京都渋谷区桜丘町 21-7 ライブリー渋谷桜丘402
230985

RoboMarketer 株式会社資本金設立年月日2017年06月従業員数3人

クラウド型 AI マーケティング・アシスタントの力で、日々の広告運用をシンプルにする企業

この企業が募集している求人

Bnr sp354 5
×

Greenに登録する

生年月日 必須
     
性別 必須  
     
メールアドレス必須  
パスワード必須  
希望勤務地 必須
主な経験職種
経験年数 必須
1つ以上選択してください   

サービスお申し込みにあたり、利用規約及び個人情報の取扱いへの同意が必要となります。
会員登録前に必ずご一読の上、同意いただけますようお願いいたします。

×
×

「話を聞いてみたい」を送信しました。

企業の担当者からメッセージが届いた場合、Greenのメッセージ画面にてお知らせいたします。
メッセージが届く可能性を高めるために、レジュメの充実をオススメ致します。

プロフィールを充実させる