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株式会社 ファイブニーズの企業情報

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株式会社 ファイブニーズ

酒・食業界に革命を起こすべく、急速に成長を続ける株式会社ファイブニーズ

お酒の買取・販売事業を主軸に、「酒と食業界に変革を起こす」

株式会社ファイブニーズが主たる事業としているのは、お酒の買取・販売事業だ。しかし、彼らが最終的に成し遂げようとしているのは、「酒と食業界の革命」だと代表取締役・岡崎雅弘氏は力強く語る。

「就職活動をしていたとき、『大卒で飲食店の店長なんてありえないでしょ』という声を耳にしたことがありました。食は体の根本をなすものなのに何かおかしいと思いませんか。また、皆さんが日頃口にしている野菜などの多くは一番おいしいタイミングではないものがほとんどです。たとえば、トマトは完熟したときにもっとも旨味成分が多くなるのですが、完熟の1週間ほど前に収穫したものが当たり前のように流通しています。これだけ物流インフラが整った現代なら、もっとおいしい食材を届ける方法はいくらでもあるはずなのに…。お酒も同様で、旧態依然とした流通の仕組みに守られているため、消費者は中間マージンが幾重にも上乗せされた高い価格で買わざるをえません。この状況を変革し、生きていくうえで欠かすことのできない食の質を上げていきたい。私たちは、これに人生をかけて取り組んでいます」

なぜ、お酒の買取・販売事業が酒と食業界の変革につながるのか――その理由は、同社の事業や今後の展開を知ることで納得できるはずだ。

お酒の買取・販売先は、大きく個人と飲食店に分けられるが、2011年の設立以来、飲食店のネットワークを着実に広げてきたことで後者の販売額は右肩上がりで伸びている。また、飲食店が閉店する際は、取引のある同社に酒類の買い取り依頼がくるため、仕入れという意味でも重要なチャネルになっている。一方、贈り物としてもらったワインやウイスキーが棚に眠っている人も多いのだろう。個人客からの買い取り額も拠点の拡大とともに順調に増えているのだという。

「売りたい人から直接買い付け、欲しい人へネットオークションや自社ECサイト『酒People』を通じて直接販売することで、高価買取、低価格販売を実現しています。現在(2018年3月時点)買取店舗は、東京2店舗のほか、神奈川や名古屋、大阪、福岡など8拠点あり、4月には北海道に9店舗目がオープンする予定です。その後も増やしていき、2021年までに21店舗まで一気に広げていくつもりです」

売上比率は低いものの、飲食店コンシェル事業も行っている。これは、閉店したい飲食店オーナーとコストを抑えて開店したいオーナーをマッチングするサービスで、居抜き物件の紹介や内装、資金調達、家賃の減額交渉などをトータルに支援している。この事業は、新規店舗との取引発生の契機にもなっているため、同社の飲食店ネットワークのさらなる拡大にも貢献している。

232794ファイブニーズの社名の由来は欲求階層説で知られるマズローの「5つの欲求」とのこと。
232809お酒の買取・販売事業をメインとし、飲食業界に新たな風を吹かせようとしている。
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酒×ITを強力に推進して事業成長スピードをさらに加速。 酒買取業において圧倒的ナンバー1を目指す

ファイブニーズは自社ECサイトを運営するなど、Webマーケティングに関するノウハウは深いものがある。しかし、その他の業務についてはアナログな部分が多い。たとえば、買取方法には、持ち込み、無料宅配キット、出張買取の3種類があるが、いずれの場合も、現状では同社規定の厳しい基準をクリアした酒買取の専門スタッフが査定している。買取や販売に関するデータ集計も社員がエクセルを駆使して行うといった具合だ。そこで、今後は業務のIT化を推進し、業務効率を高めていくと岡崎氏は語る。

現在ロボットや自社開発のツールなどをどんどんと取り入れ、社内の業務効率を図っており、管理側においてもマンパワーからITへ移行する流れを次々と導入しております。

「1期目の売上1億円から順調に業績を伸ばし、7期では13億円にまで成長。今期は20億円を見込んでいます。予定している店舗展開やIT化が進み、新規事業もスタートすれば、2021年に売上50億円を達成するのも難しいことはではありません。すでに勝ち筋は見えているので、あとは突き抜けてやっていくだけ。そして、酒買取・販売事業において業界の圧倒的ナンバー1を目指します」(岡崎氏)

この「圧倒的ナンバー1」を勝ち取ることが業界を変革する上で大切なことなのだと岡崎氏は続ける。

「酒の買取・販売を通じて業界で圧倒的な地位を確立することで、飲食店にとって利益の半分以上を占めるお酒を一括提供できる存在になれます。私たちは他よりも安く提供できるので、お店は浮いた予算を食材へ回す余裕が生まれる。この状態ができて初めて、生産者に対して『販売先は確保できているので、ウチを通して取り引きしましょう』といえるようになり、古い業界を変革していくことができるのです」(岡崎氏)

232796社内ではロボットや自社開発ツールなどのテクノロジーを導入し、業務の効率化を進める動きがあるという。
232781いい商品を他店よりも安く飲食店に提供し、業界の新陳代謝を上げたい考えだ。
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私たちと一緒に酒・食業界を本気で変えたいと思える人を求めている

ファイブニーズで働くからには、「酒と食業界を変革するという考えにコミットできる」ことが前提になると岡崎氏は語る。

「会社が目指す方向に共感できないと、仕事に前向きに取り組むのは難しいでしょう。その上で『酒業界かビジネスが変態的に好きな人』、『成りあがりたい人』が合っていると言っています。当社は成果を正当に評価します。会社が求めているのは結果ですから、そこに応えてくれた社員には、相応の報酬で応えます。学歴とか、前職までの経験などは関係ありません。ただし、利己的な考えに凝り固まって、自分のことしか考えられない人間は、どれほど優秀であってもほしいとは思いません。会社が発展するためにという視点と利他の心を持っていることが重要なんです。社名のファイブニーズは、米国の心理学者アブラハム・マズローの提唱する『5つの欲求』に由来します。5つとは、生理的欲求、安全の欲求、所属と愛の欲求、承認の欲求、自己実現の欲求のことです。このうち所属と愛の欲求以外はすべて利己的な欲求であり、これだけを求めてしまうと一緒に関わるメンバーとうまくやっていくことはできないでしょう。組織として機能するには、所属している会社への想いと周囲のことも考えられる利他的な考え方が不可欠だと思うのです。そもそも、そこが欠けていては自己実現などできないはずです」(岡崎氏)

岡崎氏が語る言葉の一つひとつに意識の高さと本気度を感じる。その理由は、「酒・食業界を変革することに本気で人生をかけているから」なのだろう。

「野球で例えるなら、ファイブニーズは甲子園を目指す会社です。業界を変えるという大きな目標を共有し、その実現のために視座高く、常に結果を求めて自分を成長させていける人材、自己実現できる人材の集団であり、互いに良い刺激を与えあいながら組織としての力を何倍にも大きくしていける集団を目指しています。だから、ただ楽しいから野球をしているという人は合いません。この話にピンときた人は、一度話をしましょう。また、ピンとこないのであれば、入社する意味はないと思います」

232797一緒に働くメンバーには、みな「本気度」を求める。アツい意志を持っている人にはおすすめだ。
232780本気で仕事に取り組んでいるからこそ、仲間との関係性は他社では味わえない程良好。
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企業情報

会社名 株式会社 ファイブニーズ
業界 商社(卸売)・流通・小売り系 >  その他商社・流通・小売系
商社(卸売)・流通・小売り系 >  総合商社・専門商社
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
資本金 10,000,000円
売上(3年分)
2018年 7月 期 2017年 6月 期 2016年 5月 期
200,000万円(見込み 136,000万円 107,000万円
設立年月 2011年07月
代表者氏名 代表取締役 岡崎 雅弘
事業内容 ■酒 買取・販売事業
■飲食店コンシェル事業
 - 飲食店専門不動産業
 - 飲食店専門求人事業
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 29人
平均年齢 28.0歳
本社所在地 東京都墨田区太平4-13-2 太平サクラビル3F
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株式会社 ファイブニーズ資本金10,000,000円設立年月日2011年07月従業員数29人

酒・食業界に革命を起こすべく、急速に成長を続ける株式会社ファイブニーズ

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