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株式会社 バンクの企業情報

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株式会社 バンク

大反響!目の前のアイテムを一瞬でキャッシュに変える『CASH』の開発・運営を手がけるスタートアップ

リリース直後にパンクするほどの大反響!即時買取アプリ『CASH』

株式会社バンクは、即時買取アプリ『CASH』を開発、運営している会社だ。キャッチフレーズは「目の前のアイテムが一瞬でキャッシュに変わるアプリ」。利用者が、スマートフォンなどで売りたいモノの写真を撮影すると『CASH』が瞬時に査定し、すぐにお金が振り込まれる。査定したモノは、集荷のボタンを押せば、運送会社が希望の日時に取りに来てくれる。アプリ上で住所や名前は入力しているので、伝票も不要。アプリ利用から2週間以内に、指定された物流拠点に送れば完了だ。
「モノを売る」という手段を、究極までシンプルにしたこのサービスは、2017年6月にリリースしたものの、利用が殺到したためわずか16時間後にサービスを停止せざるをえなくなり、話題になった。スキーム上、オンラインの仕組みだけでなく、買い取りのための現金や受け取ったモノを保管する倉庫、売却ルートといったリアルなプロセスの部分の準備も必要だった。そして同年8月に運営基盤を整え再開。「アプリができたのでリリースしたら、びっくりするくらいの反響がありました。受取先はオフィスにしていたのですが、トラックの単位でモノが送られてきて、途方にくれました。」そのように振り返るのは、代表取締役兼CEOの光本勇介氏だ。絶対にニーズがあると信じて始めたサービスだが、想定を大きく超えていた。

光本氏にとって、バンクは起業2社目にあたる。1社目は、最短2分で誰でも簡単にオンラインストアを作れるサービス『STORES.jp』を手がける株式会社ブラケット(現:ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社)だ。ブラケットは、2013年に『ZOZOTOWN』を運営する株式会社スタートトゥデイが株式交換による完全子会社化を実施。その後、MBOにより買い戻すという経緯を経たが、その間も一貫して会社と『STORES.jp』は順調に成長。光本氏は「もう人に任せても大丈夫」と判断したことから、新たなテーマで挑戦すべく、2017年2月にバンクを設立した。

その新たな挑戦である『CASH』は、予想を大きく上回る立ち上がりを見せる。サービスを停止した2カ月の間に物流、資金、人員を充分に整え、8月に再リリースした。その後、一気に成長を加速したいという考えから2017年11月に、株式会社DMM.comのグループにジョイン。光本氏と同グループの片桐社長は旧知の仲だ。同グループの資金や人材などの豊富なリソースも活かし、アクセル全開でサービス拡大を進める考えだ。

224405即時買取アプリ『CASH』のキャッチフレーズは「目の前のアイテムが一瞬でキャッシュに変わるアプリ」
225613代表取締役兼CEO 光本 勇介氏
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モノを送る前に現金の受取りが可能。性善説に基づいた新たなモデルに挑戦

光本氏が『CASH』を発案したのは「世の中には潜在的に少額資金へのニーズが莫大にあるのではないか」と考えたからだ。少額資金とは1~2万円程度のこと。でも世の中には、少額資金へのニーズにスピーディーに、ハードル低く、カジュアルに応えるサービスがない。それならば自分たちが提供しようと『CASH』を作りました」と光本氏は話す。究極にシンプルにするため、写真だけで査定・送金するという新しい仕組みを導入した。

「私たちはいつも、社会実験のつもりで性善説に基づいたサービスを作っています。世の中には様々なWebサービスがありますが、どれも悪い人がいる前提で作っています。複雑な認証を課すなど、一部の悪い人を排除するために、大半の良い人の手間を増やしている。でも私たちは、それは無駄であると考えました。全員が良い人であると腹を括り、疑うことをやめれば、様々な手間、つまりコストをカットできます。そのような新しい事業の作り方にチャレンジしているのです。」光本氏は、新しい仕組みの意図を説明する。

良い人の利便性を追求した結果、『CASH』は「熱狂的」と表現してもいいほどの支持を得て、急成長を続けている。新規ユーザーの増加に加え、リピーターも多い。

2018年2月には、新機能『あとでCASH』もスタートした。従来は買い取り額の上限を2万円としているが、『あとでCASH』では先にモノを送り、専門スタッフによる査定後に現金を振り込む代わりに、2万円を超える高額なモノでも買い取るサービスだ。『CASH』を使う大きな理由は、「すぐにお金がほしい」と「簡単にモノを売りたい」の2つだが、『あとでCASH』は、後者の「売りたい」にフォーカスした機能だ。

進化を続ける『CASH』。これだけ好調なサービスであれば、当然、追随する企業も出てくる。だが光本氏は「そもそも市場が大きく、今はパイを奪い合うというよりは、共に市場を創っているフェーズにあります。即時買取というサービス自体が、まだ圧倒的に認知されていないので、色々なサービスが出て認知が進むなら、それは歓迎すべきことと捉えています」と冷静だ。マーケットを俯瞰的に眺めながら、だが決して気を抜くことなく進化を続け、トップランナーであり続ける決意だ。

225616究極にシンプルにするため、写真だけで査定・送金するという新しい仕組みを導入した『CASH』
225626良い人の利便性を追求した結果、既存ユーザーのリピート率も高い。
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資金を投入して一気にスケールへ。世の中の誰もが使うサービスを目指す

『CASH』の利用者は、ごく一般の方たちだ。これまでは、特に宣伝をしていなかったにも関わらず、自然と利用が伸びた。今後は積極的にプロモーションも行い、一気にスケールさせていく考えだ。「LINEやInstagramのように誰もが知っていて、みんなの生活の一部になるようなマスのサービスにしたい」と光本氏は言う。願望ではなく、なれると信じている。

「私は10年間、インターネット業界に携わってきました。マスのサービスは、確率的に一生に一つ作れるか、作れないかというくらい難しいものです。でも『CASH』の需要はスマートフォンを利用している幅広い世代の方達にあると思っています。その方々に便利に使ってもらえる形に改善、進化を続ければ、マスのサービスになる可能性は大いにあるでしょう。そう思えることが、既にとてもラッキーなことです。」光本氏は言う。今、バンクに参画すれば、エキサイティングな経験を共にすることができるだろう。

バンクでは、常に新しいプロジェクトが進行している。社内のチャットでは、新しいサービスに対するアイデアが飛び交う。誰かがつぶやけば色々な人が乗っかり、時にはすぐにデザインが出てくるなど、アイデアがどんどん形になっていく環境だ。また、『CASH』を通じて収集できるデータも膨大だ。モノ、お金、行動、属性などの独自のデータからも、様々な知見や新たなサービスのアイデアが得られるだろう。データサイエンティストを迎え、本格的に取り組んでいく考えだ。

バンクは、今は約30人の規模だが、近いうちに100人~150人の体制に拡充する。それだけの規模の事業になる見通しは、もう十分についている。オフィスも、増員を見越して移転したばかり。急拡大期の今「自分たちで新しい市場を作る」という同じ目標を追うメンバーとともに、充実した時間を過ごすことができる。社内は、時折、笑い声も聞こえるなど和やかな空気に満ちている。忙しい合間を縫って、みんなで食事に行くなど仲もいい。この良き雰囲気の中、世の人々の行動様式や価値観を変えるような新しい事業、新しい価値を生み出したい人の参画を待っている。

225630社内のチャットでは、新しいサービスに対するアイデアが飛び交い、アイデアがどんどん形になっていく環境だ。
225614「自分たちで新しい市場を作る」という同じ目標を追うメンバーとともに、充実した時間を過ごしている
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企業情報

会社名 株式会社 バンク
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
設立年月 2017年02月
代表者氏名 代表取締役兼CEO 光本勇介
事業内容 インターネットビジネスの企画・開発・運営
従業員数 30人
平均年齢 28.0歳
本社所在地 東京都渋谷区円山町28-1 渋谷道玄坂スカイビル3F
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株式会社 バンク資本金設立年月日2017年02月従業員数30人

大反響!目の前のアイテムを一瞬でキャッシュに変える『CASH』の開発・運営を手がけるスタートアップ

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