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スピンシェル 株式会社の企業情報

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スピンシェル 株式会社

遠隔コミュニケーションサービス「LiveCall」で時間と距離を超えたビジネスモデルとライフスタイルを提案

遠隔ビジネスのパイオニア、スピンシェル

東京は港区・西新橋に本拠地を置くスピンシェル株式会社。

周辺は、再開発が進むエリアで、虎ノ門ヒルズやマッカーサー道路もほど近い。一歩足を伸ばせば日比谷公園や有楽町も圏内で、最寄駅は内幸町駅・新橋駅・虎ノ門駅・霞ヶ関駅とアクセスも豊富だ。

2006年設立の同社は、「LiveCall」というクラウドベースの遠隔コミュニケーションサービスをはじめ、世界150カ国のメディアにプレスリリースを配信する「GoGlobal」というサービスなどを提供しているベンチャー企業だ。日本国内はもちろん、韓国およびドイツでもビジネスを展開する、今、勢いのあるベンチャーのひとつといえるだろう。

創業当初は、日本在住の外国人向けに、英語による動画を使って日本の情報を配信するポータルサイトを運営。まだYouTubeなどが無かった時代のことである。ポータルサイト内でおすすめスポットを紹介するシティガイドが好評だったことから、家族や友人同士でおすすめスポットを共有できるソーシャルガイドブックを展開。その中で「ビデオチャットを使ってコンシェルジュサービスが実現できたら」というアイディアが生まれ、現在の「LiveCall」に繋がったのだという。

「スピンシェルの主力製品のひとつである『LiveCall』は、ブラウザベースの遠隔コミュニケーションサービスで、事業者が遠隔にいるお客様に対面接客を行うことができます。ビデオ通話、音声通話、テキストチャットなどが可能で、ウェブサイトの訪問者がボタンを押すだけで通話が開始します。アプリやプラグインも不要なところがポイントで、ウェブサイト訪問者は、一切の手間なく高品質な通話ができるのです」。(取締役 酒井大介氏)

「LiveCall」が単なるチャットツールと違うところは、通話自体の品質の高さやマルチプラットフォーム対応、ブラウザ上で遠隔コミュニケーション機能が実現できるところだけではない。ユーザーからの通話を受けたオペレーターが画面を共有できたり、複数のオペレーターを管理する機能があったりと、企業・組織と個人の遠隔コミュニケーションに「使える」機能が多数備わっているのだ。

「『LiveCall』は、サービス開始以来多くのクライアント様にご採用していただいています。自治体による多言語対応観光コンシェルジュや、医療機関による遠隔診療サービスなど、多種多様な業種で使われています。私たちはこのサービスを、単にビデオチャット機能を提供するだけに止まらず、遠隔コミュニケーションを通じた『新しいライフスタイルの創造手段』と考えています」。(酒井氏)

「LiveCall」は、NTTグループの各社をはじめ、SONY、LIXILなど多くの有力企業が採用し、それぞれのビジネスに活用している。新しい顧客層を生み出し、ビジネスを効率化させるツールとして、注目を集めているのだ。

223295新しいサービスモデルは、現場のニーズを汲み取りながらチーム全体でブレスト。
223292取締役の酒井 大介 氏。スイーツ好きの一児のパパ。
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「Livecall」が実現する、新しい遠隔コミュニケーションのある未来

スピンシェルが「LiveCall」を武器に、実現したい未来。それは先ほども酒井氏の言葉にあったように「遠隔コミュニケーションを通じた、新しいライフスタイルの創造」だ。

「すでに、先見性のあるお客様に採用いただいている『LiveCall』ですが、まだまだ遠隔コミュニケーションの活用は端緒についたばかり。マスに浸透しているとは言いがたい状況です。私たちは、各業界のトップリーダーをパートナーに、『自宅にいながらさまざまなことが実現できる未来』を広めるべく、活動していきたいと思っています」。(酒井氏)

酒井氏の言う未来は、すでにいくつか現実のものになっている。たとえば、医療の現場。
体の不調が心配で大きな病院に言っても、大混雑でいったいいつになったら診察してもらえるかわからない。多くの大病院では予約制度を持っているが、予約していったところでなかなか診てもらえない。そこで、遠隔コミュニケーションを活用した診療だ。診察してもらうだけで安心できる場合も多いわけで、病院にいくことなく遠隔で診察ができるようになると、それだけ病院の混雑も緩和され、患者も時間の節約が可能になる。

活用シーンは、医療に限らない。企業が従業員に対して行う健康管理や栄養指導もすでに「LiveCall」で遠隔化されている。専門家によるアドバイスをどこでも受けられるのである。さらには、不用品の買取も「LiveCall」でリモート査定が可能。利用者はその場で大まかな査定が受けられ、企業側としては「訪問してはみたが買い取れるものが何もなくて無駄足になる」ということもなくなる。どちらにとっても、時間と手間が節約できてハッピー、というわけだ。

「『LiveCall』のようなコミュニケーションツールは、日本はもちろん、世界規模で競合サービスがあります。しかし、私たちはパイオニア的存在として業界内で認知されており、マルチプラットフォーム対応の早さ、通信・通話のクオリティ、さらにはユーザビリティの高さが評判を得ています。品質に厳しい大手企業が続々と『LiveCall』を採用しているところをみても、私たちの強みがご理解いただけるのではないでしょうか」。(酒井氏)

現在は、各業界で強みを持つパートナー企業と組んでサービスを提供しているスピンシェルだが、酒井氏によれば「私たち自身が直接サービスを開発・提供することも考えている」とのこと。同社が蓄積した知見をもとに、自らのアイディアを事業化できるチャンスもありそうだ。

224055パン工場をリノベしたドイツオフィス。LiveCallの新機能がここで焼きあがる。
224054ドイツオフィスは、ベルリン郊外の閑静な街路沿いに佇む。
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メンバーに求めるのは“責任を持って、誠実に仕事をする”こと

前項までで述べた通り、有力企業が次々と「LiveCall」を採用し、遠隔コミュニケーションを自社ビジネスの起爆剤にしようと動き出している。当然、スピンシェルの果たす役割も大きくなってきた。今後の開発ロードマップに沿った新規機能の積極的な開発を行うため、エンジニアやUIデザイナーをはじめ、多くのポジションでの人材補強に力を入れる。

スピンシェル社内の雰囲気については、少人数であることも手伝って非常にフレキシブルで風通しも良く、ベンチャーならではのスピード感を重視する空気があるという。

「とにかくコミュニケーションが取りやすい環境ですね。アイディアもどんどん出していけますし、採用される確率も高い。よく代表の金田もいうのですが、私たちは『サッカーチームのような集まり』だと思っています。フォワード、キーパーなどそれぞれにメインの役割はありますが、仮に誰かが退場してしまうようなことになれば、全員で攻めたり守ったりができる。そんな、各々の役回りがありながら同じゴールを目指すチームであろうと考えています」。(酒井氏)

さて、そんなスピンシェルのチームメンバーとして求められる人物像について、代表取締役 金田宏氏はこう答える。

「私が大切にしているのは『責任を持って誠実に仕事をすること』です。仕事については、いろいろな価値観があると思いますが、私自身は『腰を据えて仕事ができること』を重視しています。仕事をするにあたって、責任を持って誠実に取り組み、正直で、常に学ぶ姿勢を持つこと、それは顧客に対しても同じ会社の仲間に対しても必要な『志』ではないかと考えます」。(金田氏)

スキルや経験よりもこの「志」に共感してくれるかを重視するというスピンシェル代表・金田氏。同氏によれば、今スピンシェルのメンバーに加わることのメリットが2つあるという。

ひとつは、同社が今進めているさまざまなチャレンジ、「LiveCall」を活用した「遠隔コミュニケーションで豊かになる未来」の創造をともにできるということ。多くのパートナー企業と共に、いきいきとしたチャレンジが可能な環境は、他になかなかないだろうという。
もうひとつは「経営責任を持たずに経営的な経験ができる環境である」こと。少人数のベンチャー企業であるがゆえに、自分の持ち場だけではなくさまざまな領域での経験ができ、それを自らの糧とすることができる。「組織全体をみられる経験は、普通の職場では得られないでしょう」と金田氏は語る。

「いろいろお伝えしたいことはありますが、自分のやりたいことが実現しやすく、世界各国出身のメンバーとともにグローバルな環境で仕事ができ、なおかつ市場に『新しい価値』を問える。そんなスピンシェルで、私たちといっしょにチャレンジしていきましょう」。(金田氏)

223290海外オフィスとの交流を深めるイベントも盛ん。写真は、韓国でのキックオフ。
223291韓国・ソウルの焼肉店での一枚。皆での食事はアイディア面の栄養にもなる。
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企業情報

会社名 スピンシェル 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
資本金 3,000万円
設立年月 2006年02月
代表者氏名 代表取締役 金田 宏
事業内容 リアルタイム・コミュニケーションプラットフォームの開発及び運営
ビデオ通信を活用したサービスモデルの設計及びコンサルティング
海外事業コンサルティング
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 西日本電信電話株式会社
株式会社NTT マーケティング アクト
NTTソルコ&北海道テレマート株式会社
株式会社エス・エム・エス
プリティーグリーンジャパン株式会社
株式会社LIXIL
株式会社ドン・キホーテ
株式会社テクニカルアーティスト
従業員数 15人
平均年齢 35.0歳
本社所在地 東京都港区西新橋1-18-6 クロスオフィス内幸町9F
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スピンシェル 株式会社資本金3,000万円設立年月日2006年02月従業員数15人

遠隔コミュニケーションサービス「LiveCall」で時間と距離を超えたビジネスモデルとライフスタイルを提案

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