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株式会社 ストランザの企業情報

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株式会社 ストランザ

圧倒的な使いやすさで歯科クリニックの経営を支援する『Apotool & Box』を提供

見やすく使いやすいUIが強みの『Apotool & Box』

歯科クリニック向けに業務支援システムを提供している、株式会社ストランザ。独自開発した『Apotool & Box』は、本体で予約管理および患者管理ができ、オプションの『診察券アプリ』および経営分析ツールの『インテリジェンス』を通じて、クリニックの業務効率化や経営改善を多角的に支援している。

『Apotool & Box』の大きな特長は、予約管理(カレンダー)画面。診療内容や担当ドクター/歯科衛生士別などの色分けができ、当日の予定や予約の混み具合を一目で把握できる。また、ドクターだけ・歯科衛生士だけ、特定の治療ユニットだけ、1日単位・週単位など表示させたい内容を都合に合わせて設定できる。こうした見やすく使いやすいUIが強みだ。

また、クリニックにとって頭が痛い“キャンセル”。その対処機能として、キャンセル待ちの患者を登録しておけば、キャンセルが入ると同時にキャンセル待ち患者の連絡先と診療内容を自動表示。即座の対応を支援する。

この予約管理機能により、従来の手動によるオペレーション時のような記入ミスやダブルブッキングが一掃できるとともに、スタッフ間の情報共有がやりやすくなることによりコミュニケーションを円滑化できる。受付で患者を待たせるといったこともなくなる。
加えて、予約管理システムとしては業界初の“HTMLメールマガジン配信機能”で、患者に対する歯の健康への啓蒙や定期健診などの来院促進が手軽にできる。

患者管理機能では、患者ごとの遅刻率やキャンセル率を表示。また、「自費患者」「要注意」「要駐車」「優良患者」といったアイコンを独自に設定・表示でき、患者の属性が一目でわかる。「今月誕生日を迎える患者さん」「喫煙習慣のある45歳以上の男性」といった様々な項目でも検索可能だ。

これらの諸機能により、クリニックの経営にとって最重要の稼働率や顧客満足度の向上に役立てることができるのだ。

216162歯科クリニック向けに業務支援システムを提供している同社
216171患者だけでなく、診療内容や担当ドクター・歯科衛生士にとって使いやすく見やすいUI/UXが強み。
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参入障壁が高くIT化が立ち遅れている歯科業界を自社サービスで一新!

同社は2013年5月に設立された。当時から、自社独自製品の開発を志し、まずはIT化が遅れている業界をサーチ。そこで、市場が飽和傾向にあり個々のクリニックの業務効率化が必須であるものの、参入障壁が高くIT化が立ち遅れている歯科業界に着目する。

「スマホ決済などがどんどん進化している世の中にあって、歯科クリニックはいまだに紙の受診券に手書きで予約日時を記入し、受付の紙の予約表は変更やキャンセルでぐちゃぐちゃになることも少なくない世界です。そんな世界を我々のサービスで一新しようとサービスの開発を続け、設立の1年半後に『Apotool & Box』をリリースしました」と管理チームの山口純子氏。その後、『インテリジェンス』、2017年11月には『診察券アプリ』をリリースし、着々とサービスを拡充させている。

「競合製品もいくつかありますが、『Apotool & Box』はとにかく見やすくて使いやすいと、乗り換えられるお客様も急増しています。導入いただいたお客様が『これはいい』と業界内に口コミで広めていただけている効果もありますね」と山口氏は胸を張る。2014年11月にリリース後、直販営業はじめ業界セミナーや展示会をプロモーションに活用。3年間で全国の1000以上のクリニックに導入するという実績を上げている。

『診察券アプリ』は、患者が受信予約を簡単にできるだけでなく、「家族の診察券」機能で家族の予約状況の確認や変更、キャンセルも簡単。母親が子供の受診状況や歯科クリニックからのお知らせを確認するといった際に便利だ。また、クリニックにとっては来院時の受付業務を効率化できるメリットがある。

『インテリジェンス』は、レセプトコンピュータと連携することで、売上、ドクター/歯科衛生士別売上、実患者数、稼働率、中断患者数といった気になるデータを分析、グラフィカルに表現するBIツール。これらのデータによってクリニック経営の現状を多角的に分析でき、経営課題の抽出と取るべき対策のヒントが見えてくるというツールだ。

歯科クリニックの次にピボット展開を図る先は、審美歯科。保険が使えない自由診療として、顧客の囲い込み策が一層問われる業界だ。さらにその先には、美容サロンへの展開も検討しているという。
「『Apotool & Box』の諸機能がそのまま横展開できると考えています。まずは歯科クリニック業界での足もとをしっかりと固めながら、次の市場へのアプローチを図っていきたいと考えています」と山口氏は話す。

216163同社は2013年5月に設立された同社は、参入障壁が高くIT化が立ち遅れている歯科業界に着目し自社製品を開発。
216157歯科クリニックの次にピボット展開を図る先は、審美歯科。保険が使えない自由診療として、顧客の囲い込み策が一層問われる業界だ
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“オープン&フラット”で、職種間の連携もスムーズな企業風土

2017年12月現在、同社の社員数は13名。男女半々で平均年齢は約30歳。

「基本的に大人しいメンバーが揃っていますが、言いたいことはしっかり言うという風土ですね」と山口氏。その特徴は、ワンフロアで仕切がなく、フリーアドレス制のオフィスに象徴される“オープン&フラット”なところだ。

「代表はだいたいいつもフロアの真ん中あたりに座ります。その周囲をカスタマーサポート、企画、開発、営業が囲んでおり、何か起きた時にそれぞれのスタッフと即座に話し合って対応策をパッと打ち出す連携の良さがありますね」(山口氏)

さらに「Chatwork」を活用して社員間のコミュニケーションを密にしている。サービスの改良・更新は「Redmine」で一元管理され、ユーザーの要望や思いついた改善策を誰でも提案できる。
「社員には元歯科衛生士が3名在籍しているので、お客様の事情を踏まえて使い勝手を向上させやすい環境があると思います」と山口氏。
一方、この1年間で社員数が3倍に急増したこともあり、目下マネジメント体制を整備しているところだという。

就労環境としては、フレックスタイム制または裁量労働制の採用により、勤務時間は比較的柔軟。イヤホン装着で好きな音楽を聴きながらの作業もOKだ。また、PCやディスプレイは入社時に好みの機種を支給してもらえる。

急成長中の同社では、自発的に意見を言い、率先して行動できる人材を求めている。「世の中の既存のしくみに疑問がある」「価値あるプロダクトをユーザーに最速で届けたい」「常に新しいことに挑戦していたい」といったことに共感できる人は、要チェックの会社といえるだろう。

216173ワンフロアで仕切がなく、フリーアドレス制のオフィスに象徴される“オープン&フラット”
216167社員間のコミュニケーションは密で、ユーザーの要望や思いついた改善策をいつでも誰でも提案できる。
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企業情報

会社名 株式会社 ストランザ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • 残業少なめ
資本金 95,000,000円
設立年月 2013年05月
代表者氏名 代表取締役 西島彰一
事業内容 ■予約システムの開発、制作、販売、賃貸及び保守管理
■受発注システムの開発、制作、販売、賃貸及び保守管理
■受発注業務の代行
■収納代行
■情報セキュリティサービス
■決済情報処理
従業員数 17人
本社所在地 東京都港区芝公園1-3-8 苔香園ビル6階
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株式会社 ストランザ資本金95,000,000円設立年月日2013年05月従業員数17人

圧倒的な使いやすさで歯科クリニックの経営を支援する『Apotool & Box』を提供

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